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本日も干しております [漬物]

曇りとか雨が降るとかいう予報に反して
なんだー、干しておけば良かった。という天気が
続いております。

台風はUターンしていき先日の豪雨の地域に
さらに被害が及ばないことを祈るばかりです。


先日の梅ちゃんたちは無事に甕に取り込みました。
2018-07-22 18.31.07_R.jpg
これは泡が出かかった梅酢の樽分だったので、
1日目に梅酢に戻すということができなくて(破棄したから)
色としては薄め。

だけど味は大層おいしい。
このほかに紅映も干し終わった。
今年の紅映は皮が本当に薄くて薄くて
皮膚剪断してしまう老年期の患者の手みたいで
実際に恐ろしいほど破けたので、これはちょっと
良いことを思いついて←本当か?
とりあえず取り込んで画策中。

そしてコチラは甕で漬けた方の小田原南高。
2018-07-29 13.29.34_R.jpg
昇珠園のものです。

夕方までバッチリ干して
2018-07-29 17.20.54_R.jpg
ラップを半分だけかけておいた梅酢←温かい
の甕に戻します
2018-07-29 17.25.41_R.jpg
これで染まりも深くなるし、底の方で
紫蘇が当たっていなかった分のオレンジ色のも
良く染まります。夜中にまたザルに並べよう。

さて、干している間は外に出るわけでもなく
かといってゴロゴロできるほど暇でもありません。

夏は忙しいなー。

そして今、自分の部屋を片付け中です。
先日は小箪笥を寝室に移動させたら
オットが「なぜ今まで片づけろと言っても聞かなかったのに
急に始めたのか」とか言ってきて
あげくに「クローゼットの中のものも捨てな」とか
指示してくるもんで、日々小競り合い。

捨てるかどうかは私が決めることで
アンタの陣地に侵入してるわけでもないのに
何でそんなことを言われないといけないのか。
越権行為だ!!とか言って←なんの権力か知らんけども。

でも、なんだかんだといろいろ増えたものを
どうにかしないとなー、とは思っているのです。
社会人になって寮で使っていた机もサイドボードも
粗大ごみで捨てよう。

メルカリにそこそこ出して売れるものは売ろう。
あと、押し入れも押し入れとして活用しないと…

災害用の食料とかネコのキャリーとか
畳んでOKな帆布とか、そんなのが衣装ケースに入って
積み上げられているのです。

うーむ。

そして冬以降、チビチビ買ってため込んだ生地を
そろそろ加工所にお願いしないといけません。
衣装ケースには入る余地がないので
そのまま積み上げていたのだけど
なんたって、普通の生地を埃やネコの毛がつかないように
保管をする、というのは大変なことなのです。

ビニールにしっかり包んでいても
ネコは容赦なくガサッガサッと引っ掻いてくるし
積んだ上でグラグラしながら寝てたりするし
何度もタワーが倒壊して賽の河原みたいになっていたのです。

生地をつなげたいから手伝って、というのは
だいたい週末になるのだけど
このところ梅だのなんだの、お客さんが多くて
オットも掃除に疲れていたもんで「今週は無理」
「今日は無理」とか言って断られていました。

でも前々からちょくちょく言っておくと
プライオリティが上がってくるっていうか
「やることリスト入り」っていうか
なんかしらないけどやってくれるから
今週こそ!と声をかけたら「しょうがないなー」と
協力を得られました。

よーし、今日はコレやるぞ
作業部屋からリビングに運んできた生地たち
2018-07-29 14.37.21_R.jpg
だいたい1~3mぐらいずつ、長いのは5mぐらい。

改めてフローリングに掃除機をブンブンかけて
猫の毛と埃を除去してからミシンがけ

じゃんじゃんつなげてこのように
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入念に手洗いしたオットに
生地を持っててもらって、このように畳んだ
2018-07-29 16.33.37_R.jpg
…左上に餅君の手が写っている…

金時はすっかりドアを開けることができるようになってしまって
今日も開けてみんなを入れてしまったのだけど
畳み終わった頃だったから良かった。

リビングの仕切りのドアに鍵を付けないとダメかなぁ~~

金時のドアオープン芸はコチラ

モチ君が向こう側からドアノブを見つめているだけなのに
金時はこっち側からなんかゴミ箱の上に乗って余裕で開けるし
向こう側からだってジャンプして必ず開けてしまう

向こうからの大福の要請で、ただ開けるだけ

開けたらちゃんと開いたことを確認して去る始末で
頭が良いにもホドがある。



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土用干し始めました [漬物]

暑い。

全国で熱中症にまつわる死亡者や搬送のニュースが
入ってくるけど、それについて書こうと思ったら
もはや学校への怒りしかないので割愛。

さて7月の半ば、また産直マルシェに寄ったら
群馬の梅がありました。
群馬の梅は遅くまで出ているのは過去のエントリでも
書いたものの、最近は見ていなかったから
この暑さでさすがの群馬も…と思ったら
7月10日~17日ぐらいにたくさん出てきていた。

それで1kg持ち帰る
2018-07-12 19.01.38_R.jpg
今年は私はシロップは作らなかったけど
やっぱり作ろう。

氷砂糖は500gぐらいしか入らなかった
2018-07-12 23.06.13_R.jpg
左は去年仕込んだシロップ。
今回果実酒瓶を空けるにあたって細長い瓶に移した

翌日、梅が少し萎んで死腔がなくなってきたので
氷砂糖追加投入
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2日で梅から水分がたくさん出ている
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この左のはやっぱり去年の梅シロップ
梅の実は種型にぺちゃんこになって底に沈んでいる

梅シロップは一度だけ青梅で作ったことがあるけど
後はみんな完熟梅。梅干し用に買ったものの中から
シロップを仕込むから。

完熟の方が香りが良いように思うけど
青梅は1か月ぐらいで飲んでしまったから
もはや比較ができない(笑。


そして梅干しはどうなっているのかというと

さーて昇珠園の南高5kgは… むむっ
2018-07-19 21.23.49_R.jpg
先月掃除をしていて、樽をまとめたくなりました。
ジップロックに過熟の昇珠園南高梅を漬けていたのを
樽に合流させたのだけど、泡が浮いている。

この10日ぐらい前にもおなじように泡をいくつか見つけて
ザルとキッチンペーパーで濾したのだけど
今回2回目。

これは産膜酵母の元でしょう。
これあと3日ぐらいするともやーと表面に
膜張ります。

合流させるんじゃなかったなー。
いらんことしてラップ開けたからだなー。

よし、干そう。
もう1か月ちゃんと漬けたし、干す。
本当は9月に干す予定だったけど
これは外気温39度の世界でギッチリ熱にやられてもらいます。

表面のこの泡を除去して、ざるに並べます。
匂いは良い香りです。

(発酵するとシンナーみたいなセメダインみたいな
変な匂いになる)

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1日目の日中
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やっぱり梅のタチが良いもんで見るからに美味しそう

それでこの日は土用だったから、夕飯は鰻。
土用に干したの初めてかも、と言いながらうな重です。
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この鰻は去年、実家からもらった
冷凍の鰻を大事に取っておいたもの。

なんやら良い所の鰻だったもんで
気軽く「今日鰻にしようよ」とか言ってくるオットから
守り抜くのが大変だったのだけど、もうこの日は
この鰻を今日食べなくていつ食べるんだという
鰻日和だった。とても美味しい鰻で、満足。

それで2日目の梅ちゃん
2018-07-22 14.55.09_R.jpg
今回の梅酢は泡の件もあったので
破棄してしまったから、1日目に戻すってことが
できなかったのだけど、十分色も良いし
塩の拭き上げ加減と皮の感じからして
2日で完成で良さそう。

とりあえず第一弾、終了。
あとは和歌山の南高5kgと、昇珠園の十郎8kgと
埼玉のべに梅と福井の紅映。
埼玉と福井は2kgずつぐらい。

8月になったらまた台風がやってきて
不安定になるし、やっぱりその他は9月で良いかなぁ。
今の灼熱の太陽で時短天日干しでもいいものかなぁ。

ちょっと天気を見ながら今後のスケジュールを検討します。




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ドクダミを煎じる [おすすめ]

先日喪服で山のドクダミを刈ってきたという
エントリをしたのだけど、その続き。 ← 続くんです。

ドクダミは化粧水の他、お茶にします。
お茶と言っても洗って干したドクダミを
適当に好みの長さにカットして煮出すだけで
何かの技術というのは不要なもの。

強いて言うなら、腐葉土の付いたドクダミを
根気よく洗ってビニール紐で束ねて
雨に注意しながら干すという面倒な手間がかかるぐらい。

でもこれらは私にとっては毎年の
大事な手仕事の一つです。

ドクダミ茶は福岡に住んでいたころは
とてもメジャーな飲み物でした。

小学校には水筒を持ってきて良い、という
決まりがあったのだけど、クラスのうち
麦茶が半分、ドクダミ茶が半分、というぐらい
ドクダミ茶は「普通の飲み物」でした。

私の家はピーピー豆だった時もあったけど
(確か昔エントリしたな)
ドクダミ茶ってのはあまり文化としてなかったなぁ。

けど、なんだかかわいらしいし
よく調べたら十薬と言われるほど
多くの薬効がある。

買おうとすると高いんですよ、ドクダミ。

これがワンコとの領地争いにならない場所に
生えている、となったら喪服であっても
ドクダミは刈って帰る。ってものです。

さて、カットしたドクダミはこのような土瓶で煎じます。
2018-07-01 23.07.25_R.jpg
これは常滑で買ったのだけど萬古焼の行平鍋

むかーし、こういうの実家にあったけど
今どうなっているんだろう...

「美人になるよ」って言われてヨクイニンとか
マズーと言いながら飲んでたけど
顔の骨格的に美人になるわけではない、と
いうことに気づいてからは
すっかりやる気を無くしたものだけど…

それで、このように葉っぱを入れる
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最弱火にして1時間ぐらいタイマーセット
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これこのように
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茶色く透明のお茶として抽出されています

私はドクダミ茶は常温が飲みやすいのでこのまま
マグカップでゴクゴクと飲みます
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残った葉っぱはガーゼに包んで
お風呂に入れると独特のぬめりが出てきて
湿疹やアトピーの痒みを落ち着かせてくれます。
極端にお湯がマイルドになるという感じ。

(丈夫な肌の人はお風呂のお湯が痛いと感じることは
ないのかもしれないけど、私なんか皮膚が弱っている時は
入浴剤無しの一番風呂なんか入ろうものなら
痒くて痒くてその後絶対眠れなくなる)

ドクダミは生のままだと匂いがあるし
乾燥させようが煮出そうが嫌いな人は嫌いだけど
私はこの匂いは好きです。
← 消毒薬の匂いに通ずるものがある

一説には毒を矯める(ためる=治す)からどくだめ、
とかいう由来もあります。

その他、化粧水にしたりドクダミ石鹸を作ったりして
毒、入る余地なし。

ドクダミでデトックス、とか言うと
山を魔界かと喜んでるのも相まって
本当に魔女みたいだけど
ドクダミは良いよーっていうオススメ。


※ 収穫の際はヤマビルに注意。




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梅フェス 最大のピーク [漬物]

今年は梅の収穫時期が半月ぐらいは早かった。

月末には先輩たちが来るフェスを予定していました。
小田原も和歌山も、いつも購入している農園は
月末は最終が23日と25日と、で28日の29日のフェスには
熟度が進み過ぎてキビシかったので、これらは
別のスタッフが飛び入りで参加して、あとは自宅の
塩漬けが増えるということになりました(汗

それで、別の農園から福井の紅映梅と埼玉の紅梅が
やってきた次第。

これ紅映
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何年か前に送ってもらった時は
かなり青いものがやってきたけど
今回は熟していて、紅映っていうのが分かるぐらい
赤い色が乗っている

前にいた部署のスタッフたちがやってきて
皆さんめいめいに選ぶ
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ヘタ取り
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洗って塩漬けして、その後紫蘇揉み
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皆さんでワシワシと
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梅酒は梅酒でリカーを注ぐ
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この時は平日だったので、紫蘇はスーパーのもの。
スーパーでは399円(税抜き)だった。たっけー!

この日はカレーでご飯にして、翌日のフェスの準備
カレーの肉が足りない感じだったので足して
小豆を煮てあんこも作っておきます

…。午前3時! 就寝!!

翌日っていうか当日っていうか
やること的には農協で紫蘇や野菜類、
養鶏場で卵、スーパーで子供用カレーを
仕入れておく。
パン屋さんに予約しておいた石窯パンを取りに行って
…汗ダラッダラなのでシャワーも入らねば!!

まず農協で紫蘇15束
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抱えることを諦めた今週のオット
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さー、お昼からフェス開始です!
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美味しいパン屋さんのパンと
農協の新鮮野菜とスモークサーモンのサラダ
オットが養鶏場の卵も目玉焼きにしてベーコンも焼いた。
パンに切り込みを入れておいたので挟んで食べるスタイル

食べ終わったら皆さんまた梅を選ぶ
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計量
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傷の確認をしながら洗浄
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シロップを仕込んで
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梅酒も仕込みます
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その後はわらび餅を作ってみる
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琺瑯のボウルを火にかけて
お菓子作りも得意な先輩が練り練り
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これでいいのかな?
わらび餅なんて誰も作ったことないから
ネットで調べながら作るという(笑

バットに流し込みます
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さ、これはラップをかけて冷蔵庫で
冷やしておきましょう

そんなこんなをしていたらもう17時すぎ。

本日はコロッケを作ります
先輩が持ってきたジャガイモの皮むきをして
圧力鍋で4分、潰したら
焼きつけた合いびき肉と玉ねぎと混ぜて
子供たちも参加して作ります
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姉妹の妹ちゃんはママと形成
お姉ちゃんはパン粉付け
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じゃんじゃん揚げて、

どーん!!
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あ~美味しかった。

で、お腹が落ち着いたところで
わらび餅を仕上げましょう

ぷるぷる
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これにきな粉をまぶしていく

きな粉はコレ
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そもそも、少し前に
このきな粉を先輩がくれたのがきっかけで
今回わらび餅ってことになったのだ

で、バニラと抹茶のアイスにわらび餅と
前日に炊いたあんこを乗せてサクランボもon。
黒蜜も沖縄黒糖と水から煮あげて作ったものを掛けた
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かーわいい。

21時すぎに終了。だいぶ楽しく盛り上がった。


あー終わったー!!

オットも所々協力してくれた(っていうか
買い出しからしてだいぶ協力してるけど)
おかげで、今年も無事に
フェスを終えることができましたっ。



…農協で買ってきた紫蘇をもいで
孤独に戦うんだった…

オワッテナカッタ…



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今年もドクダミを刈る [その他]

最近ドクダミのリカー漬けは供給量が十分なため
今年はお茶のみの予定です。よってカテゴリはその他。

本日はオットの家の法事でオットの実家まで出かけました。
同じ県内ではあるものの横浜の田舎から県内の山奥への移動は
なかなかの気合が必要。

喪服入ったっけよー、なんて言いつつ
前日に着てみたら、!! 着れない。
「ちょっとー、これ全然入らないんですけどー」

「…。」

悲しそうなオットの運転で
とりあえず近くの喪服売り場があるショッピングセンターに出かけて
「ちょっと大きめにしておきなさいよー」とか言われながら
新しく買うはめになりました。

もはや私は普段着と言う普段着は
どうでも良い服しか持っていないけど
学会に行くとかちょっとした集まりがあるとか
法事とか、ちょっとした出費がある時に服飾費までかけるという
だいぶ迷惑な流れになってきている。

うーん、それにしても喪服の各サイズが揃っているな…


そんなこんなですったもんだがありながら
法事に参加してきました。
そしてドクダミを刈ってきました。


法事ってのは私は参加自体が初めてで
自分の直の親族の法事だって出たことがありません。

オットに「法事って何すんの?」と聞いても
「お寺でやるから特になにもすることないよ」
とか言って、さすがの長男坊主な答え。

ちがうんだよ、お寺でなんか嫁がやることってのが
あるのかどうか、って聞いてんだっつーのに
全くアテにならない。

あげくに「喪服で行かずに
向こうで着替えればいんでないのか」
とか呑気なことを言いだす始末。
そんなお客さん気分で行けるかっつーのー。

それでオットの実家に早めに来るようにと
言われていたら、行ったらもう座卓が
昔の大家族仕様に2つくっつけられていて
座布団がたくさん並んでいて
なにやらお惣菜類も作ってラップがかけてあって
マジでビビる。

結局めっちゃくちゃお客さん気分でないの、
ってぐらい、なんもやってない。
「私なにしましょうか」ってもうやることない。

お茶を入れるだのもう寺に行くだの
誰がどの車で行くだの、冷や汗タラタラ。
お寺に行ったら行ったでまた親族がゾロゾロ登場して
もはや誰が誰だかわからない。

そのくせ、座席は「長男の嫁だから」って
けっこう良い席っていうか順番早めっていうか
もはや皆様スミマセン状態。

とりあえずお義母さんにくっついて
お寺でお茶入れたりお茶碗洗ったりしてみたり。

お墓は山の中にあったのだけど
これがまたすばらしい場所で
近くに沢がありますね、っていう
山の緑の香りに心が洗われる綺麗なところ。

そして、超立派なドクダミがありました。
白くてかわいい花がパチパチ咲いている。
じーっと見つめていると、義母の妹さんが
(前回タケノコ堀りの)「刈っていけばいいよ」

!! (喜)

しかし法要に来たのにドクダミを抱えて帰るとか
ないから。と自分に言い聞かせて、とりあえず
オットの実家に戻ります。

そこでなんだかんだ献杯に始まって
みんなでご飯を食べて、座っている場合かどうか
台所に入ったらお邪魔かどうか、
唯一お酒のみのおじさんと一緒にお酒を飲んだ方が
良いのかどうか、などなどを気を揉んでいたけど
…結局途中からおじさんと一緒になって
おいしくお酒をいただいていたという悪い嫁(笑。

そしてお義母さんと妹さんに
「帰りにドクダミ刈ってけばいいじゃん」と言われて
家路に帰る途中なら良いか! と喜んで、ご挨拶して帰ります。

オットの家の周りは水が綺麗で
小川にはヤマメとオイカワが居たりして、のどか。
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セブンイレブンでゴミ袋とゴム手袋を購入
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チロルチョコは今日の働きのご褒美

そして山の入り口はこんな感じ
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落ち葉で天然腐葉土になっているので
簡単に引っこ抜ける

とりあえず1袋分
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喪服でちょっとヒールだし
やっぱ奥まっては入れないから少ない。

オットが「お墓の方まで回る?」と回ってくれた。

お??
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おぉーっ!! 梅でないのか。
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上を見上げるとポツポツと梅が成っています
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けど、この木があるのはどっかよその敷地。

は~~それにしてもマイナスイオンまでは
発生していないかもしれないけど
同様の効果があるような、心の洗濯。
空気が良いもの。

ユキノシタもありそうだけどねー、
なんて言いながら歩いていたら
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あった!!

わーたくさんある
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すごくたくさんある!!
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なんだこの山、魔界かしら。

オットも喪服のままドクダミを抜いて歩く。
「長靴持って来れば良かったね」やる気だ(笑。

それで、とりやすい場所から採取して最終的に2つ分。
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ネコだ
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こういうところだとネコちゃんも安心して
ネズミとりしながらノンビリ暮らせていいわねー。

車で山を下りていく時に「痛い、なんだ」
あっ、ヒルだ!! と叫ぶオット。

車を寄せてすごい勢いで降りていくので
私も慌てて降ります
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この丸のところがヒル

アップ  靴の中に入っていたらしい。
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呑気に写真撮ってる場合かー、と言われつつ
ヒルとか皆さん見ます?
私、全然都会っ子じゃないけど
正直ヒル見たのこの前のタケノコ堀りで初めて、
今回2回目ですよ。

ヒルは吸い始めだったのか
最初は痛がっていたけど血も出ず、一安心。

「気持ち悪かったー」本当…。


収穫したドクダミは
塩鮭の塩抜きに使ったコンテナで
ザブザブと洗ってビニール紐でしばって
ベランダの物干し竿に干しました。

ちなみにこれは前回、今月半ばに
またマンション内のドクダミを刈ったもの
2018-06-17 10.23.35_R.jpg
前回はシンクで水を流しながら水浸しになりつつ
作業したのだった
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ハンガーに吊るしてこのように
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10日ぐらいですっかり乾燥したので
これは収納。そのうちハサミでカットしておく。

はー楽しかった。


初めての法事もまぁまぁ。
ちょっと気が利かなかったとこもあるけど
アウェイの中でそれなりに働けたと思う。


しかし男の人ってのはああいう時絶対働かない。
私なんか喉が渇いてお茶飲みたいと言っても
「お茶なんて冗談でしょ」ってお酒が注がれてしまうし
ああいう時は隣のオットが「お茶で」って強めに
言ってくれないと困るんだよぉーぅ!

代わりにドクダミの収穫で働いてもらったぜ!
そしてヒルに吸われてもらったぜ!



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小田原昇珠園に出張る [漬物]

前回塩漬けした和歌山の農園の南高梅は
重石なしでもすっかり水が上がって、このように
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元気にしております

土曜日は梅の実を買いに小田原に行ってきました。

午前中は農協出かけて紫蘇も出てるかな~なんて行ったら
2軒出している農家さんがいて、どちらも1束130円。
同じような生育状況でどちらも立派。

オットがトウモロコシなんかを見ている間に
ババババーッとカゴに入れてとりあえず18束購入。
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大仕事ですねー、袋これお使いください
って今年もゴミ袋サイズ渡される(笑
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今年のオット
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「今日こんなに買うことになるんだったら白なんか
着てくるんじゃなかった…」なんかブツブツ言っている

荷室占領
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家の中も占領
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さてお昼ご飯を食べたら小田原に向かいます

昇珠園を通過してコンビニに行こうとしたら
途中でこのようなお店が
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信号待ちの間にオットの間に割り込んで
頑張って撮ったけど、復路で撮れば良かったと
後で気づくという…

インターから昇珠園より、昇珠園から下曽我駅方面には
コンテナが高く積み上げられたいかにも梅の実直売しています、
的な光景の場所がいくつかあって、なんか舞い上がってしまう。
特産品があるところってやっぱり良いわよねぇー。

って言いながら、目的の昇珠園に到着。
みーみちゃんお出迎え
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しっぽ君愛想よし
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さんちゃんもいたのだけど写真を撮ろうとすると
テッテッテッテッと歩いて隠れてしまった

今年は暑いので、やっぱりどっさり一気に落ちてしまう
ということだったけど、何年か前の霜で9割減とか
台風で落下とかを考えると、ちゃんと熟して収穫ができて
良かったなぁと思う。けど、なにしろ暑くて一気に落ちるので
農園の方は大変だ。

「毎朝4時に起きて収穫してる」って奥さんが言ってて
温度が上がってから収穫すると追熟のスピードも速くて
人間が早起きして合わせているんですねぇ。
でもやっぱりそういう工夫があって
高い品質が保たれているのだから素晴らしい。

写真を撮らせてもらう
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私がこの日買うのは十郎10kgと南高5kg。
あとはまた後日発送していただく分が8kg。

選んでいただいてたら奥にみーみがきた
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他にもお客さんが来ている間に農園を見せて頂く

地面にはブルーのネットが敷かれていてホッとする
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収穫量が無かった時はこのネットが敷かれなかったという
年もあったもんねぇー、と言いながら歩く

あららら かわいい
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ビッシリと実が付いている
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梅の実の重みでバッキリと折れた枝
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うーんスバラシイ

それでこのように積み込む
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ただいまー
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夕方、先輩1名が来る
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紫蘇は農協の紫蘇をブチブチもいで洗浄
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「結構砂出てくるもんだねー」ですね
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「オーライ」では塩もみして灰汁を抜きます
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「こんな少なくなったよ」ですねー
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2回目絞ります
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で、前回漬けた和歌山の南高から上がった梅酢を
少し取り分けて発色させます
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「おー、綺麗キレイ」
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梅酢をよく染ませて葉っぱをほぐして
ジップロックに入れます
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できたー

翌日、先輩もう1人。同じ作業をして
積もる話をしながらご飯を食べて
結局ウチのぶんの紫蘇も全部もいでおく。

先輩が帰ってから紫蘇を塩もみしてしまうかどうするか
ちょっと悩んだけど、やっぱり鮮度の良いうちに揉んでしまおう。

夜中0時回ってから紫蘇を洗い出すという…
でもやってしまった方がきっと後悔しないし
明日は休みだしー。

13束分の洗浄を終えて塩もみして
白梅酢を入れて発色させておく。
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こうすれば梅に漬かっている状態と同じなので
劣化しない。

朝オットが会社に行くのを見送りながら
紫蘇をモミモミしていたら
「なんかそれクジラ肉みたいだ」
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確かに(笑。

それで、今日は自分のウチ用の梅を漬けこむ。

洗浄 綺麗きれい
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イモ洗い状態にぐるんぐるんと腕を入れて
洗濯機のようにして産毛も取れてツルリ
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十郎は皮が薄くてデリケートなので
紫蘇と一緒に漬け込みます。

塩、梅ゴロゴロ、紫蘇、塩、梅ゴロゴロ、紫蘇、で
最後また塩ドッサリ。
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こうすれば紫蘇を入れるときに皮が破けたー、
ということが無い。
久松4号甕2つに分けて同じように漬けて
ラップをして保存です。

13束の紫蘇のうち8束分ぐらいを十郎に入れたので
残りの分は和歌山の南高6kg分の甕に入れる
2018-06-18 14.55.50_R.jpg
皆さんにちょっとずつ梅酢を分けて
カサが減っているので、紫蘇も入れたことだし
2kgの落とし蓋をしておきます。
もっと軽くてもいいけど、紫蘇がクッションになって
圧としては分散されているだろうから
重石の表面積を稼ぐには良い大きさ。

月末また2回ゲストがやってきて終了。

間にオットの家の法事もあって
6月ってのは忙しいな~~。


…喪服、入ったかな…(焦


----

もみ紫蘇を一緒に挟み込んだ十郎のカメ
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3日経過して濃い赤紫の梅酢が上まで来ました
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かーわいぃー!

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2018 梅フェス開幕中 [漬物]

今年も始まっている漬物代表、梅フェスです。

今年は花が咲いたのも早かったし
雨もちゃんと降ったとおもったらどんどん気温が上がるし
これは収穫が早いんではないのかと懸念していたら
やはりの早め。

月末までワークの予約が入っているけど大丈夫かなぁ~。

なんてスーパーの梅コーナーを偵察していたら
「今年は6月15日ごろに入荷終了の予定」とか書いてあって
慌てる。

まぁ早いだけならねー、いいよね。
去年の和歌山からの梅はいつもより熟す前に落ちた
のだろうな、というのも多くて
出来上がりは皮が厚くて実も硬めだった。

5月の末からスーパーには青梅が並び始めて
じーっと見ているだけだったけど
そういえば青梅のカリカリ漬けでも作ろう。と
1kgだけ買った「青梅」って品種不明。
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3時間ぐらい水に放って上げたら
水気を拭いて適当な塩をゴリゴリすり込んで
アク抜きをします

木べらで体重かけて押しつぶして割って
種を抜いていく
2018-06-03 22.00.53_R.jpg
のだけど、なんと木べらが割れるという
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げげっ 

あぐりんず津久井というJAのお店で
梅割り器見たことあったけど
それ買うほどでもないしなー

ブツブツ言いながら炊飯器のしゃもじ登場
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突起のあるしゃもじだもんで斑点模様付いた
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種が付いていない方はさらに2分割して
種付きの方はそのまま

紫蘇を塩もみして梅干しの時と同じように
灰汁を抜いたら、梅の実と共にジップロックバッグに
全部入れます
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グラニュー糖をザザザーッと入れて
砂糖はトータル500~600gぐらいになるように
3回に分けて入れます。

この日はだいたい150gぐらい入れた。
翌日また150g、さらに翌日、甘さを見て200gにするか
それ以上追加するか考える。

そうこうしているうちに
和歌山の農園から「発送します」と通知が来て
チルド便で10kg到着。
2018-06-05 21.32.25_R.jpg
チルドは反対だけどこう暑くては仕方がないかなー

急いで箱を開けてタオルの上に広げて
あっという間に発生する結露の水分を拭きとって
温度を適応させます。

練る前までには梅の温度も室温になじんできたので
箱に戻しておきます。

まだ青味がかってやや硬めでははあるけどヘタも深くて
十分完熟しているので2・3日でちょうど良いかな?

翌日
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よろしいねー

翌々日
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香りが良くて寝起きが爽やか

さらに1日
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この翌日は後輩夫婦が梅干しを作りに来るので
まさに漬け頃でしょう

「今年も2kg漬けます」
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塩は長崎の五島灘の塩
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ヘタを取ったら揃って仲良く洗浄している
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あなたねー、水まんじゅうのままでしょう。
これはわずかに残ってる産毛の間に水が入っている、
つまり洗えてないの。
そして酵母を落とさないと塩を入れたところで発酵するの。

「やばい、全然水まんじゅうなんですけどー」まじめにやれー

水まんじゅう状態ってこういうの
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わかりやすい酵母、この白いやつ
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新しい歯ブラシでヘタの深い所もチャッチャッと洗浄したら

また仲良く拭き上げてジップロックバッグに入れて
塩は「失敗したくないので安全に18%」OK、OK
その姿勢大事よ。

紫蘇の塩もみ
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ボウル一杯あった紫蘇がこのように
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1回目のアク抜きだとこう
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塩もみ2回してアクが抜けて紫が綺麗にでました
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このように、茶色っぽさがなくなって紫が綺麗
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梅と塩を入れておいたジップロックに散らして入れます
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翌日になったら炭酸ガスが発生して袋が膨れるので
ガス抜きをして陰圧を掛けておけば重石効果にもなります。

1回目のワーク終了。

おもたせのケーキをいただいてネコたちと遊んで帰っていきました。


さー、私もこれらを漬けてしまわねば。

2kgぐらい、傷に酵母がついたものなんかは危険なので
部分的にこそげてジャムにしましょう。

後は6kgちょっとあります。
久松の5号に、最初の1掴み塩をバッと広げながら投入したら
2018-06-09 17.31.14_R.jpg
これぐらい梅の実を入れてホワイトリカーを噴霧して
ここでまたこんな感じに塩を撒く
2018-06-09 17.31.16_R.jpg

よく1段ごとに塩を…とかいうけど
そんなのしてたら上の塩分がどんどん下に行くばっかりなので
塩の8割は最上段に乗せるぐらいで漬けます。
最後、どうせ隙間から下に適当に落ちていくので大丈夫。
全体の1/3ずつぐらい梅の実をゴロゴロ入れる、リカーをスプレー、
塩1掴みバッと撒く、なので、塩は最初と途中1回、計2回だけです。
あとは最後の蓋として残り全部の塩をドッサリ乗せます。

塩の浸透圧で梅酢が上がってくるのだけど
水分だから当然下から溜まっていきます。
水分が下に落ちていくときに塩分もどんどん落ちていくので
底が一番塩分濃度が高くて上は空気にも接触→カビが発生、
ということになるのです。

それを恐れて天地返しだのなんだのしてまた空気に触れる→カビ

家庭で漬ける量としては農園みたいにトンではなく
あくまでキロ単位だもんで、循環装置というのも
費用対効果としてはどうだろう、というところ。

そんなこんなでボウル1杯の塩のほとんどを残した状態で
上まで梅の実をゴロゴロ投入。
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ホワイトリカーを適当にスプレーで噴霧して
塩をまといやすくしておきます
2018-06-09 16.53.36_R.jpg
梅の実に水分が付く程度、で良いのでライト目に。
(梅の実にホワイトリカーが染み込みすぎるとリカー臭くなる)

最後にこのボウルに残っていた塩を全量
ドッサリと上から乗せます。
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乗せたってどうせ隙間から下に落ちていく、というのは
この状態。

上からラップで空気を遮断して下漬け終了。

農協に赤紫蘇が出回るのは来週ぐらいからなので
今年は一緒に漬け込みできなかった。
一緒に漬けてしまえば赤い梅酢で良く染まるんだけど
今年は「梅酢が上がる頃に赤紫蘇が出てくるので…」という
教科書通り。

スーパーでよく売っている群馬の赤紫蘇は
最近努力をして品質改善に努めていてヨロシイから
それでも良かったのだけど、
やっぱり赤紫蘇の鮮度の良さは発色の良さに直結するので
農協を待つことにしました。

漬け込み開始2日目で重石がなくてもこの梅酢の上がり具合。
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十分樹の上で熟してから収穫後に直送だから持ってる水分量が多い。

ジャムは家にある不揃いの瓶たちに詰めて脱気。
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ヨーグルトなんかにもヨロシイ。


今週末はいよいよ本番、小田原昇珠園の十郎で開催です。
無事に収穫出来ますように。


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梅雨イサキに玉砕する [釣り]

湿度が高い!!とイラついていたら
知らない間に梅雨入りしていたこの頃。

梅雨時期の釣りものと言えばイサキです。
前回のイサキ釣りはコチラ

今年もイサキ釣りの企画でお誘いを受けて
夫婦でノコノコ参戦してきました。

そして玉砕しました。

前日、「昼から雨らしいですがそんなにひどくないので
出船します」という連絡が来ました。

前回同様、松輪江奈には5時集合5時半出船

後輩2人も参加、2人とも「今回初です」「2回目です」

酔いと寒さと尿意は自覚したら負けだから
とりあえず釣具屋さんでちゃんとレインウェアと手袋
帽子・サングラスなど準備しておくように。
そして寝不足は酔うからしっかり寝てくるように。
と伝えておいたらちゃんと釣りガールな恰好でやってきた。

4時前に待ち合わせ場所で回収して江奈に向かいます。

「なんだかんだで4時間ぐらい寝れました」
…しっかり寝たことになるのか…?と言いつつ
私も0時に寝て2時に起きてお弁当作ってきたから
2時間仮眠で夜勤状態だもんねー。

私が作ってきたお弁当を
行きの車の中でさっさと「完食してしまいました!」
「お腹空いてた!」元気だなぁー。


サークルの皆さんと合流します。
我々はライトタックルなので席が離れたのが心配だけど
多分大丈夫…だろう。

乗船
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出港すると鳥山です
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今日イナダ・ワラサなんか良いんじゃないのー

船団が見えてきました
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18m~14mぐらいで始めてください、というアナウンス

…誰も釣れない


…………………。


魚のアタリっぽいけどイサキではなそう

ってあげてきたら、メバルですかねこれ
ちょっと体の幅が狭いけども
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小さいのでリリース →先ほどオットより「アカハタです」と教わった

オットにイサキ1匹

もう全然、びっくりするほど全然釣れない。
誰も釣れない。

幹事の先生は釣り雑誌に載ったことがあるぐらい
釣りキチの先生なのだけど、この先生だって釣れない。
しかしこの先生は対側で後輩2名の面倒を見てくれているので
あまり釣り自体をしていない、というのもあるけど
どっちにしても釣れない。

近くにあった船団があっというまにバラけていって
「厳しいらしいです」という伝達がきて
「前に居た船なんか諦めてアジ釣りに行ったらしいです」

…。


3時間ぐらい経過して、「55m、下から6mぐらいで」とアナウンス

なに? なに釣るの? イサキじゃないんだね??

よくわからないまま落としていくとアジです
「やったー」って言いつつもカメラとか起動する気力がない。

オットなんかテンヤとか始めたけど
当然みたいに釣れない。

「風が強いし深いし、わからん」とボヤいています。

は~~どうやったら何が釣れるのかな~~~。

っていうぐらい、たまーに、めっちゃたまーに!!
誰かがポツっとアジをあげている。

しまいには降り出した雨がだんだん強くなってきて
移動中のオットなんか何かに反省しているみたいになってる
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指もふやけてシワシワ
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これは…久しぶりだなー
オカッパリだったらこういう雨も経験あるけど
船ではなかったような気がする。

うねりがすごい、というほどではないけど
波もそこそこ、そして風が強いもの。
後輩たちは大丈夫なのだろうか…
酔い止め飲んではいたけど、初心者には厳しすぎる。

対側の先生に「娘たちは大丈夫でしょうか」と聞くと
「大丈夫そうです」

あとどれぐらいかなー、時間。。
コマセがなくなったけどおかわりもらうかどうするか悩む。
仕立て船だし、もしかして早上がりするかもしれないし。

と思ってたらサークル長は淡々とビシにコマセを詰めているので
どうやら早上がりはしないっぽい。
我々もコマセをおかわりして頑張る。

「はい、じゃああと15分ぐらいで終わりですから
頑張ってくださいね」ってアナウンスがあった頃は
私のゴアテックスだってこんなに雨がしみ込んでいた。
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けど、さすがゴアテックスなだけあって
中のシャツは無事。

「はい。お疲れさまでした。」

はーいお疲れさまでしたー
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つーわけで、私はアジ1匹、オットがイサキ1匹。

イサキは船中3匹!!

みんな最後までよく頑張った。てぐらい、激シブ。

船から降りる時、前回遅刻した犯人の先生が
「あんまり釣れねーから釣れたアジおろして
刺身にして娘っこたちと食っちゃった」とか言ってる。

後輩2人は
「手を醤油皿にして食べましたー、美味しかったです!」
「あの揺れる船内で先生がおろしてくれましたー」
とか言ってて
もうこの厳しい状況でそんな楽しめて酔うこともなく
あんたたちメンタルもフィジカルもタフで感心するわ…

そして最後の最後で来ました!って35cmぐらいの
ウマヅラハギとか、小さいけどホウボウなんかを釣っていた。

船から降りたらとにかく寒い。
中がびしょびしょではないけど雨だか汗だか
それなりシットリしているもんで
風で体力消耗するし
髪なんか帽子とフードかぶっててもお風呂上り状態。
タオルでガシガシと雑把に乾かしておく。

帰りの車中、途中から爆睡でした。

本日の釣果
2018-06-10 22.46.03_R.jpg
ウマヅラハギはくれるというので
ありがたくいただいた



あ~~~釣れなかったな~~~~。
でも休日の良い活動というのはそれなりに
リフレッシュもできてヨロシイ。

それにしても最近釣りの神様から見放されている。
ここは一発アジ釣りでも行って
成功体験を取り戻さないと忘れてしまうんじゃないのかしら。


60号のオモリで水深60mを手巻きって
もう左の二の腕がダルいぃぃー。



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農園からのオーダー 改良版に悩む [縫い物]

以前、いつもお世話になっている小田原の昇珠園に
昇珠園用ポシェットを作った話
エントリしたのだけど、今回はその改良版作成のエントリです。

書いておかないと忘れる …最近は書いていても忘れる。

まず、前回のポシェットは概ね良い評価だったのだけど
昇珠園の奥さんからの意見は

①フラップは下までの長いものではなく短いものが良い
②マグホックよりもっと適当に閉まるフラップが良い
←携帯電話のケースみたいな、フワッと閉めるとパチッとなるやつ
③本体のサブポケットとしていた外側のポケットは
2つとも同じ深さのポケットとしたい

という3点でした。
2月に梅まつりの時、実際に使っていらして
何ともうれしい。で、上記3点を伺ったので
早速改良に取り掛かりたいと思います!

とか言ってたのに、その後腱鞘炎になり(汗
新年度になり(大汗
またしてもようやくの着手となった。

フーム。
①③は簡単に解決するけど②がどうかなぁ~~~~

今回の材料の候補を並べてみる
2018-05-13 16.06.43_R.jpg
生地は前回の色違いでコットンこばやしの
素敵な花柄ラミネート

ダイソーで強力マグネット2個1セットと
島忠ホームズで強力マグネットシート
ていうのを買ってみた
2018-05-13 17.11.38_R.jpg
あと、Amazonから3Mのマグネットバータイプも取り寄せてみた
2018-05-13 17.48.09_R.jpg

マグネットシートだけだと弱いのかな?
っていうので、補助板を乗せてみた
2018-05-13 17.57.41_R.jpg
これは本体側に仕込むことにします

それで、フラップ側には3Mのマグネットを
仕込むのだけど、何しろテーマとしては
「外で使っても汚れを拭ける」ということで
内側には縫い目や段差は極力無くしたい。

それでこのようにオックスラミネートで袋を作って、
その中にマグネットを仕込むようにしてみたけど
2018-05-13 18.31.52_R.jpg
この袋の布と相手方となる表布の2枚が
間に挟まるだけでずいぶんと貼りつく力が弱まる…(悩

ここで悩んでまた作業中断

ブツブツブツブツ考えながら何日か経過

で、もう1つ作ってみる
2018-05-14 21.00.00_R.jpg
これはフラップの間にダイレクトにマグネットを貼って
←この状態から表に布をひっくり返すので
表からも裏からもマグネット自体は見えない
ってことにしてみたのだけど

外で使うってからには水に触れたりすることだってあるし
いくらラミネートだって完全防水と違うんだし
布にマグネットシールを貼りっぱなしというのは
耐久に問題がありそうな気がする。
そもそもフラップ側に広い面積は
多分不要だろう。

それで、
「袋を作ってマグネットを仕込んで、袋を縫い付ける」
というのは変えずに、「袋をうっすーい生地で作る」
ことにしました。

これは本体側
2018-05-14 20.25.35_R.jpg
それで、この袋の端を本体生地の端に縫い付けることで
マグネットを安定させる。という目論見。

本体側にはマグネットシール5行2列+補助版2枚
フラップ側はマグネットバー1枚

マグネットを仕込むことによっての重量の変化も
侮れなくて、重さとマグネットの強度に悩む。

そして本体に入れるものは
文庫本みたいに平たいものではなくて
カメラと携帯、その他もろもろのものが入るから
本体の形状がいつも同じではない。というところで
マグネットは本体側に大きく面積を取りました。

フラップ側は適度な重量で小さいマグネットがあれば
適当にプラッと振ったらパチッと止まる。

…だろう。

そんなわけで生地を裏にしたり表にしたりして
考えつつ、本日出来上がったのがコチラ
2018-05-17 21.42.04_R.jpg
展開するとこのように
2018-05-17 21.38.11_R.jpg
スナップはピンクとブルーで相手を見つけやすく分類
2018-05-17 21.38.47_R.jpg
真ん中に持ってきた
2018-05-17 21.42.15_R.jpg
これを畳むと、ポケットとなるところが2つ
2018-05-17 21.42.54_R.jpg
これを今回は同じ深さにしたので
本体のサイズは43cm×42cmとした

フラップの裏側にはマグネットバー
2018-05-17 21.43.04_R.jpg

ってことで、昇珠園用ポシェット、
たった今、完成です。

マグネット、なかなか大きな課題でした。
実際に使ってみたらまた改良のポイントが出るかなと思う。

個人的には、このマグネットではなく
むしろ挿し込み錠みたいなパーツを
付けた方がいいのかなと思ったり
(視線を向けないでも片手で閉められる
というアウトカムであれば)

でも農園で作業をする中で挿し込むというのも
なかなか手間かもしれないので
とりあえずはマグネット。

あとは耐久とか貼りつく力とか
重さとかの兼ね合いでまた検討です。

昇珠園オンラインショップはコチラ
今年も梅の予約が始まっています。

本日からはカリカリ小梅の収穫も
始まったそうです。

また今年も梅フェス開催しまーす。



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新年度のペンケース [ペンケース]

かつての研修で一緒に学んだ他病院のナースから
自分の分・お仲間の分でオーダーをいただきました。

ちょうど掃除のしすぎによって腱鞘炎になっていたので
だいぶ待ってもらっての製作。
無理をして本業に差し障ったら大変なので養生しつつ。

イエローのボーダーで2つ
2018-01-17 21.07.13_R.jpg
ネイビーのボーダーで1つ
2018-01-17 21.42.26_R.jpg
パープルのボーダーで1つ
2018-01-21 18.29.13_R.jpg
グレーのブラックドットで1つ
2018-01-21 18.26.10_R.jpg
ブルーのボーダーで1つ←これはポケットタイプ
あとは花柄で1つ
2018-01-20 20.55.10_R.jpg

作っている間に追加追加でオーダーが来て
身内に宣伝効果があったらしい(笑。

検品していてハッと気づいた
2018-01-21 18.30.30_R.jpg
…やっちまったorz

久しぶりに作ったらこれだ...

しかもこれは縫いこむ時にすでに気にしていたから
上手くいったといえばいったのだけど、
結局ミシンの端っこが乗り切ってないというか
またいでしまったことで引っ張ったらこのように
出てきてしまうという始末。

バイアステープを縫い付ける時にでも
ミシンが乗ってくれれば良かったのだけど
やはりこの時もちょうど縫目がまたいでしまったという
若干運の悪さも手伝ってのエラー。くやしぃ~。

はい、縫い直し
2018-01-21 18.30.05_R.jpg
3つ子になってもーた

そんなこんながありつつ、無事納品。


あと、別件でパープルのドット
2018-02-23 21.34.40_R.jpg
これは4mmのドットなのだけど
むかーしfabric birdで購入した生地は
もはや使いつくしてしまったので
この生地も在庫はありませんでした。

これまでもパープルの問い合わせはいくつかあったので
少し前に執念深く元生地を探していたら、
加工前の元生地を発見しました。

ので、例によってラミネート加工の工場に頼んだら
良い感じに仕上がってきたので良かった良かった。

パープルありませんか、という問い合わせに
これから出すラミネート加工まで待っていただけるなら…
ということで、タイミング良く出来上がった生地での作成でした。

こちらも別件でのオーダー

花柄の腰掛・肩掛け2WAYと
ネイビーにドットでポケットインサイズのセット。
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腰掛けのサイズはこのようにA6ノートがすっぽり入ります
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あとポケットインでこれも新柄
2018-03-08 21.02.32_R.jpg

そろそろまたブロード生地が溜まったから
加工に出したい。けど、加工賃はそれなりにかかるので
夏のボーナスまで我慢かなぁ~。

でも夏は暑いから生地なんか捌きたくないなぁ~。
冬まで持ち越し案件かなぁ~~。

っていうか、その前に、前回までに仕上がってきた
素敵な生地たちをネット上にアップしておかねばなのだけど…
そもそもBlogMail自体が吹っ飛んでしまって
これもどうしたもんだかなぁとかブツブツ言って
結局あまりやる気がな... (ry




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