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あんずの種から杏仁豆腐もどきを作る [季節行事]


今年のあんずシロップは
すごくうまいこと出来ていたのに
安心して放置していたら泡立ってきていた!!
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ぐるんぐるんと瓶を回すとブックブクですよ
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しかしこれは香りが良くて微炭酸で美味しい
加熱処理せずに早めに飲みきってしまおう

そしてもう1つ、シロップを仕込もう
マルシェであんずを購入
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全部で1800gぐらいあったのだけど
一部押さりがあってやわらかすぎたものが300g、
これはジャムにしたので、シロップは1500g程度
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今度は子供も飲めるシロップになるよう
気にかけておかねば



そして先日あんずジャムを作った時に回収しておいた
あんずの種は割って杏仁の採取をしておきました
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軽く茹でてからジップロックコンテナ―に
蓋をしないで入れて乾燥させています
ここから杏仁豆腐を作りましょう

ネットで検索しても
あんまり美味しそうなのは出てきません

適当に考えてコーヒーゼリーのコーヒーを牛乳として
一部を生クリームに置き換えればいいか
牛乳ゼリーに杏仁の香りを付けるイメージ
そして牛乳は温めません 

温めた牛乳はタンパク質の変性で
舌触りも香りも変わるから冷たいまま作ります
要はゼラチンがダマにならなければ良いわけ

そもそも本物は牛乳は使わないし寒天で固めるけど
あんずの種はそんなにたくさんないし
アミグダリンを大量に摂取して中毒死とか笑えない
茹でて乾燥させた種子にどれくらいのアミグダリンが
残っているのか、測定できないから分からない

安全に
あとは食感の好みで材料を揃えます

<材料>
杏仁:7粒前後
牛乳:200ml
生クリーム(低脂肪でOK):100ml
グラニュー糖30g
ゼラチン5g
お湯30ml程度

※私は柔らか目が好きなのだけど
しっかりしたゼリーが好きな人は水分量の全体が
250mlになるように作ると良いと思います

<準備>
①ボウルにゼラチンとグラニュー糖を入れて
お湯を入れて泡だて器でよく撹拌、溶かしておきます

②乾燥気味の杏仁は小皿に出してお湯を少量かけておきます
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③戻した杏仁の薄皮をむいておきます
(10粒ぐらいに見えるのは割れているから)
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杏仁は薄皮を剥くとベージュ色のがあって
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これは氷砂糖で作ったシロップから引き上げた種
香りはほとんどないのでシロップの杏仁は廃棄とします
(ガッカリ)

<作り方>
①杏仁をすりつぶします
ごますり鉢だと溝が深いので乳鉢で擦ります
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②ペースト状になったところに
分量の中から牛乳を20㎝ぐらい入れてさらに擦ります
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③ゼラチンと砂糖が入っているボウルに
ストレーナーで濾して絞ります(ギューギュー絞ります)

④ボウルに残りの牛乳を入れてよく撹拌します
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⑤ボウルにラップをして冷蔵庫で冷やします
(ボウルの材質によりますがだいたい2時間程度で固まります)

⑥お皿に取り分け、去年仕込んだあんずシロップと
今年のあんずジャムを好きな量のせます

できた
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オットはあんずが好きなのだけど
杏仁豆腐は牛乳寒天と思っているところがあって
懐疑的だったのに
「えー、杏仁豆腐ってこんな香りがよくて
美味しいんだー」と喜んで食べていた

杏仁は貴重なので、そんな何十粒も使いたくないし
香りを足すだけなら10粒もなくて十分だろう、
もし足りなくても牛乳ゼリー←? はそれはそれとして
まぁマズくはないだろう、と思っていたけど
この予測はかなり当たっていて良かった!


7,8年前ぐらいに、初めてあんずジャムを作った時に
回収した種、冷蔵庫の買い換えや引っ越しのたびに
「もう捨てようかな?」と思いつつ、
せっかく綺麗に乾燥しているんだし邪魔になるもんじゃないし
(←「なってるよ」ってオットの声が聞こえる)
何度も危機を乗り越えて連れて歩いているのが30粒ぐらいある

杏仁豆腐がこんなに美味しく作れるなら
保管してきた甲斐があったというもの


種から作る杏仁豆腐、オススメです




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ツケモノ、タコ釣りに出かける [釣り]

今年は東京湾で真蛸の当たり年だそうです

タコというのは私の好物ですが
佐島のタコはかなり高いし
時々しか売っていない

モーリタニア産のタコでさえ
小さいパックなのに600~800円ぐらいするから
たまにしか食べません

そうしたら釣りの計画を立案するオットが
「7月はタコ釣りに行こうか」と言い出すではないですか

これまでも本牧なんかからタコ釣りの話は
あったのだけど、手釣りだもんでちょっとハードルが高くて
忘れていたタコ釣り。

今は竿でタコエギで釣るやり方が流行しているんだそうで
我々はこれに乗ることにしました
4時に起きてお弁当を作って5時30分に出発

…雨だね……
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けっこうなザザ降りですが、まぁ大丈夫だろう

船宿は横内丸という、
いつも乗る蒲谷丸と同じ金沢漁港にある船宿です

船長は全部の作業を一人でやっていて
中乗りさんとかいないっぽい

本日のセット
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ロッドもリールも全部新しいもの
8,000円ぐらいで安いのを買って、
ちゃんとやるようならちゃのしたのを買おう、って
銭失いにならないといいのだけど…

タコ&アジのリレー船なので
この他にいつものアジロッドのセットも持ってきました

船長が「タコ釣り初めてやる人ー」って
レクチャーがあって「ムニューと来たら即アワセでOK」
ってことで、理解したら出発

いってきまーす
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こんな感じの天気で40分ぐらい走ります
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千葉のほうまで来ちゃったのかな?と思ったら
川崎のあたりだったっぽい

私の隣のお爺ちゃんは
「女性の方が上手だから大丈夫だよ」と
励ましてくれつつ、頑張りまーすって
1投目でいきなりきました

なんか重量感を感じて
ムッ?って上げてきたら釣れた!

わーい
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ちょっと小さ目だけど標準サイズだった

オットも釣る
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出かけるとき、
洗濯ネット持って行ったほうがいいかな?
って言ったら「むこうでくれるだろう」ということで
持って行かなかったのだけど
ネットは自前で用意する必要があった

オットは水の入ったバケツに入れてたら
静かにしてるから大丈夫だとか言ってて
5分もしないうちに「タコがいない」

おい~~

オットの隣にいたおじさんが「これじゃない?」って
脱走中のタコを救出してくれた

とりあえずクーラーに入れておこう
って入れてたら

ちょっと、脱走してるよ!!
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クーラーだって冷気が逃げないように
ロックが掛かる構造で
けっこう閉まっているはずなのに
ニューーーーーと出てくるタコ
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大変だ、〆てしまわねば

頭をひっくり返して内臓を取り除いて
ジップロックに入れたのに
ジップロックのチャックを開けて出てくるので
ビックリするタコの生命力

根掛かりはする
グッと重量が来て「タコだ、重い」、って巻き上げてたら
リーダーからスイベルが抜けてスカッときたり
普通に根掛かりでエギをロストしたりするけど
「そういう釣り」っていうことだから心は折れない

私は最初の場所でポンポンと6杯釣ったのだけど
対側の舷の人たちはあまり釣れてなかったようで
ちょっと移動

このように工場付近で釣りを続ける
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前の方から「船長ー、移動する前の方が
釣れてたってー」とブーブー言われて
「えー、お客さん←ワタシ 何杯釣ったー?
こっち釣れてたの? オレあっちしか見て無かったわ」
って釣れてない側しか見て無かったらしい
「あの女の人6杯釣ったんだってよー」

「そしたらさー、これからアジ釣りに行って
20匹ぐらい釣ったらこんど型狙いでまたタコやろ」
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アジについては「知ってて当然」という感じで
棚のアナウンスとかも一切ないし
コマセバケツについては二人で1つ、っていう配置で
レイアウトもなにもあったもんじゃないんだけど
皆様バンバン釣り上げて活気ある船内

しかも最初から結構な入れ食いで
通常「コマセが効いてくるまでちょっとしたタイムラグ」
っていうのが発生するはずなんだけど
最初っから釣れる

わーい 楽しい~~

オットは「ボクなんかすごい絡まって
仕掛け出してる」と言うのだけど
私は最初に出した1つの仕掛けだけで
やり遂げた

みんな基本的に「釣り」ってのは出来る人が
乗る船なのかな?
大してオマツリとかもなくてどんどん上がるアジ
「お客さん←ワタシ 何匹釣ったー?」

1時間ぐらいアジを釣ったら
またタコ釣りに移動

しかし私は根掛かりを強引に外そうとして
竿を折ってしまった!!

えーん

オットが「ボクもういいからこれで釣りな
だけど折らないでね、ボクの方が高いから」

!! BBとは言え自分だけシマノ使ってる!!
そして根掛かりが怖くてもう恐ろしい
竿を折るって、穂先ならあるけど
本体を折るって今までないもの

オットは折れた竿でやってみよーって
結局3杯追加していた
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なんでも釣れるのかタコってのは…

オットの隣にいたおじさんは最終的に10kg以上も釣って
竿頭になっていたんだけど
「根掛かりを恐れちゃダメですよ」って
そりゃそうなんだけど
それにしてもすごい攻めだった

エギが無くなって船長から何度も買って
しまいにはタコエギが無くなって
イカエギになってたのに、結局それでも釣り続ける

オットは「一種の狂気を感じるぐらいの攻めだったなぁー
ボカァあんな攻められないや…」ワタシもー

私はこの後で3杯追加、小さいものはリリース

「なにこのハサミっていうかコイルチェーン」
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最後の最後に片づける時に仕掛けが絡まって
切ろうとしたら間違ってチェーン切っちゃった

「……。」

15時に終了 
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釣りの途中途中で雨が降ったけど
降ったりやんだりだし風もあまりなかった

曇り空
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さー! タコの処理をしてしまわねば
「ボカァ少し寝る...」

ちょっと見た目気持ちわるいですけどね
美味しいタコですから
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塩でゴシゴシと揉んでぬめりを出します

タコがキュキュッとしたらOK
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この処理だけで排水溝のネット3回も替えたぐらい
すごいぬめりとヨゴれだった

グラグラと沸かしたお湯に塩を入れて
沸点を上げて1ハイずつ足先から入れていきます

くるりん
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固くなりすぎないように茹でて
ザルに上げます
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夜は後輩夫婦がやってきてタコ&アジパ
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タコの握りもやったのだったけど
全然写ってない(笑

茹でたタコは真空パックにして
実家に届けます

アジとタコを持って行ったら
お昼に鰻丼をご馳走になって
タコで鰻を釣る、ってなった次第
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タコは足を1本ずつバラシて真空パックで冷凍すると便利、と
母に聞いて「確かに!」 後でやり直そう

初めてのタコ釣り、楽しかった

1本600円ぐらいするタコエギを10本ロストしたし
竿も折ったし、乗船料金は1人9500円だし
結構なコストになってしまったけど
「根掛かりを恐れるな、そういう釣り」ってことで
今度また乗りたい (`・ω・´)キリッ



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赤紫蘇は鮮度が命 [漬物]

ついに先週と今週、赤紫蘇を投入しました

9時前に到着したら店頭のコンテナに
6束積まれていたので、ババババとカゴに入れたら
車を入れてきたオットが「あっちにもあるよ」と
ナイスな発見をして計12束購入
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「本当はあと6束ぐらい欲しい」

農協の人が「今日は入荷が少なかったんですよねー
いつもはもっと入るんですけどね」

ムムゥ 

「来週また来ればいいよ」
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んー そうね じゃあそうする

そんなことをしていたら
福井から新平太夫が2kgきた

良い香り
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小粒でお願いしたので全部ジップロックで
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そして今週も農協に出かけたのだけど
やっぱり9時は過ぎちゃう

なんでかなー(汗

7時に覚醒しているのに
気づいたら「ねぇ、もう8時半の開店時間過ぎてる」
って言われて「アレレ、二度寝しちゃってた」ってなる

今日は紫蘇がたくさんあった
やっぱり7月も半ばになると梅干しのために
紫蘇を入れる人はなかなかもういないのかも
「とっくに入れたよ!」って時期だもの

そして値段は1束270円と先週より90円も高いけど
まぁそれはいいか

紫蘇をカゴに入れていたらお婆さんに
「立派な紫蘇だねー! 良いねー!
私はジュースにしようかな」って
話しかけられた 

そして
「タヌキが食べに来ています その前に食べてください」
というトウモロコシのPOPを足元の棚で見つけて
なんていうか、長閑だ

このトウモロコシはまだ納品されていなかったので
他の生産者の朝どりとうもろこしやら
スイカなんかも買って機嫌よく帰る
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「今年はこれで最後か」その予定でーす

実は前回の農協後、よく行くマルシェで
群馬の紫蘇を5袋買ったのです

買った日に納入されていたから
翌日で大丈夫だろう、と涼しいところに置いて
翌日葉っぱをもいでいたら、中で溶けているのが
たくさんあって、いきなり不安な感じ

そして昔の群馬農協の紫蘇を彷彿とさせる
「枝ばっかりじゃんよ!」っていう袋で
最近の群馬紫蘇は生産者の名前も入れて
改善していると思ったのに
ずいぶん懐かしいことしてくれるじゃないのマルシェ!

文句言いながら葉っぱをより分けてもいで
洗浄したら、葉っぱが破れまくって
カスがたくさん出るし張りがない
このカスは傷みの見落としなのか
葉っぱの性質なのかもはやわからないまま
ボロボロと汚く水面を漂うカスたち

さんざん水を使って洗ったけど
どうも危険な香りしかしない

オットが「週末また農協で買い直せば」と
心の広いことを言ってくれたのもあって
悩んだけど

…やっぱりやめよう 
これは入れたら梅がダメになるかもしれない

972円分も紫蘇買ってもいでさんざん水使って
廃棄って…ってかんじだったのだけど
今日、JA横浜の紫蘇をもいでいて
「この前の、やっぱり捨てる勇気を持って良かった」
って思った

やっぱり葉っぱの張りも香りも全然違って
すごく良い
作業もラクに進むもんね

やっぱり赤紫蘇は鮮度が命だわ
(赤紫蘇に限ったことじゃないけど)

トウモロコシも帰ったらすぐ茹でて朝ごはんに食べたら
とっても甘くて美味しい

農協、スバラシーィ!!



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今年もあんずジャムを作る [季節行事]

前回あんずのことをちょっと書いたのだけど
この時届いた中で青っぽいものは
ちょっと置いたまま、1週間経過しました

うぅむ、この600gぐらいをどうしたものか
シロップ瓶のデッドスペースがなくなったところで
追いあんずにするか、今年もジャムにするか悩んでいたのです

あんずを店頭で見つけてはホッとしていたのだけど、
やっぱりもうちょっと買いたくなって
マルシェで1kgぐらい追加購入しました

ジャムにしよう どうせ作るなら一気にやろう
ジャムはちょっとの量で作るよりそこそこの量作りたい
お土産なんかにも喜ばれるし


全部で1600g弱
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線に沿ってぐるっと包丁を入れて
種を回収したらグラニュー糖をバサッとかけて
ザックリ混ぜたら6時間ぐらい放置しておきます
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今回のグラニュー糖は650gなので、だいたい40%ぐらい
あんずが生でかじっても美味しいぐらい
酸味だけでなく糖分があったので
様子を見て後で追加を検討します

農林水産省のジャム類の日本農林規格ページによりますと
ジャムの定義というのは糖度が40%以上とされていますが
農畜産業振興機構にはCODEX(世界的に通用する食品規格)の
説明も載っていて、
これによると世界基準では65%の糖度でないと
ジャムの定義に当てはまらないんですよ

そもそも60%ぐらいないとゲル化しないので
ペクチンなんかを添加するのだけど
あんまりパチッと硬いジャムは好きではないし
あんずの場合は皮にペクチンが含まれるから
その辺は適当です

果物の糖度を測れないからわからないけど
あんずというのはモモのような甘いものとも違うので
まぁ10%程度と仮定して考えます

(糖度計欲しいな)

それで、半日経ってこのように
あんずから水分がたくさん出てきました
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水分は一切入れていません
あんずから出た水分だけです

これを強めの中火にかけます
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ものすごく沸き立ってきました

若干火を弱めてアクを取りつつ煮続けます
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良い感じに煮崩れてきました
梅は煮ながら種を取るので必然的に
裏濾しをするのだけど
あんずは種離れが良くて最初から取れるので
私は裏濾ししません

火にかけて20分後、加熱終了
甘みはこのままでいこう
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コトコト煮込んだジャム
とか言うとカワイイ響きですが
ジャムはコトコト煮てはいけません

砂糖が入って温度が上がるので
時間が延びれば延びるほど、どんどん風味が飛びます
短期決戦で、果物の季節感をビシッと瓶に詰めるのです
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それで先ほど回収した種から杏仁を摘出します
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ペンチで取り出す人もいるけど
我が家には胡桃割りがあるのでこれを活用

和くるみは西洋くるみと違って本当に硬いので
和くるみ用の胡桃割り器があるのです

それ以外に使うのはあんずの種を割るときぐらいなのだけど
有ると無いとでは大違い
種を割って中身を取り出す「だけ」なのに
そんなに変な苦労したくないもの

これが取り出した杏仁
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一部割れてしまったけどまぁいいや
ちょっと小さくて色の濃いものは
この前、去年のあんずシロップから引き上げた分の種から
取り出したもの

種は乾燥させていたのだけど、割ったら中の仁は
ゲルに覆われていて、舐めてみたらこれまた美味しかった

お湯で軽く茹でて薄皮を剥いたら
縦に割って半分ずつ瓶のジャムに乗せます
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杏仁をジャムの鍋に入れて煮るのでもいいのだけど
そうすると瓶に配分した時に
杏仁が入っている瓶と入っていない瓶で風味が違ってしまうので
茶碗蒸しの銀杏みたいに「分配を確実に」っていうやり方

脱気
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おっ
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あんずの種はかなり硬くて
シンクの中で割っていたのだけど
こんな破片が床に何個も落ちていた 

危険だ
マキビシ撒いた場所がわからないなんて
オットはともかく自分まで痛い目を見ることになる

踏んづけたら大変なので掃除機をかけておかねば
どこに飛び散ったかわからないやつが絶対ある
ビニール袋の中でやれば良かった…

今回種を全部割ったので
残った分は薄皮付きのまま冷蔵庫で乾燥させて
使う時に水で戻せば良いようにしておきます

あんずジャムを作っておけば
今年もアップルパイを焼いたときに塗れるし、
杏仁豆腐にも垂らして食べられます


杏仁豆腐についてはまた別の機会にアップ…するのか?



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赤紫蘇購入未遂 [漬物]

今年は農協で赤紫蘇に巡り合えません

そもそも、お店では梅が安いだけあって赤紫蘇が高いです

よく行くスーパーなんかでは通常
梅が1000円/kgで赤紫蘇が198円/袋
という相場が、今年は梅が800円/kg、赤紫蘇が380円/袋
みたいになっていて、紫蘇が高いんだなーとは
思っていたのだけど

我が家で漬ける方は多くても4kg程度なので
スーパーの紫蘇でもいいのだけど
私が漬けるのはだいたい10kg以上、
今年は規模をだいぶ縮小したものの
結局18㎏にはなっているので
できるだけ農協で買いたい。
鮮度が良いし安いし。

そうしたら今年は赤紫蘇目当てで行った2回とも
「売り切れです」なんですってぇ~~
8時半開店で9時前に到着したのに「売り切れ」って
どういうこっちゃーーー

なんだか今年は強力なライバルでもいるのか
自分の体調が良くなくて出遅れているのか
よくわからないけど、とにかく買いそびれています

来週かなぁ~~

あ~ぁ

とかいって、半分ぐらいスーパーの紫蘇だって
構わないのに買わないのは「紫蘇入れが面倒だから」
っていう理由が一番大きい

枝からもいで洗って塩で揉んで…って
やってしまえばそうでもない←そうか?
けど、なかなかの作業量で「今年、紫蘇どうする?」って
いつも悩む

農協で出会えれば潔く18束買います …多分。

いつもは結構なフェスだもんで
漬けに来た人の紫蘇ももちろん農協のもので
みなさん我が家の分の紫蘇もぎも手伝ってくれるけど
今年はどこまでも孤独な作業が続くんだよなぁ

オットはこういうの絶対にやらないしなぁ~~~
(何言ってるんだ、農協からすごい束の紫蘇抱えて
運んでるのはボクだ、って怒られそうだけど)


先週は後輩がまた一人、2kgの梅干しと
味噌を1袋分作っていきました。

紫蘇もぎと洗浄
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梅と一緒に入れてしまえば良く染まるし
崩壊の危険も少なくなる

できたできた
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あとは千曲からあんずが届いた
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すごく綺麗で立派なあんず

あんずっていうのは一気に熟すので
収穫時期が短くて、あっというまになくなる(慌

まだ持ちそうだったので4,5日放っておいて
ようやくシロップとあんず酒にしたところ
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去年はマルシェで買ったあんずを
シロップとあんず酒とジャムにしたのだけど
「覚えてるし大丈夫だろう」とラベルを貼らなかったら
今年になって埃をまとった瓶を見てまんまと
「これ何だっけな?」ってことになった始末

シロップに至っては「崩壊しているからあんずかな…?」
で、先月実を引き上げてみたら「あんずでした」
そしてこのあんずがめっちゃ美味しい

シロップもまぁおいしかったけど
何しろ実が美味しかった

えー!!なんかこれすごく美味しいわー!!
って思ったのだけど、この時は
「太るな」って思って種だけ回収して
実は潔く廃棄してしまった

(なにしろかなり崩壊してきていたし)

けど、あんずの収穫時期が短いことと
あの美味しいあんず、冷凍でもしておけば
夏のデザートにもなるし、なにしろ氷砂糖で漬けて
保存性は高いわけで…とかいろいろ考えて
今年もシロップは1.5kgで1:1にして作りました

(ほとんどシロップよりその後のあんず目的になってる)

今年はわからなくならないように
ちゃんとラベルを貼ったし大丈夫。



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地味に梅フェスティバル 2019 [漬物]

先日、職場の上司から
「庭で獲れた梅なんですけど、持ってきたら
ツケモノさんお使いになりますか」

な、なんですってぇー

是非いただきます、と二つ返事をしたら
1時間の通勤を、この梅を抱えてきてくださいました
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すっごく良い香りなんですけど
品種は不明ってことでした
ずいぶん前に、住んでいた区から苗木が配られたということです
それにしてもスバラシイ香り

立派な実と豊かな香りなので
これは梅酒にいたします

そんなわけで左側が上司邸の梅でホワイトリカー
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氷砂糖は2週間後ぐらいに入れる予定とします

右は農協で買った「梅」だけでこれまた品種不明で
1kgなかったので、プラムも5つぐらい入れて
氷砂糖と交互に入れてシロップを仕込みます

梅酒ってやっぱり綺麗でいいな

割とよく行くマルシェでは、群馬の織姫という
「小梅」って売ってたけど小梅より大きいような…

黄熟して綺麗な梅が並んでいたので連れて帰る
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紫蘇も一緒に買ったので
ジップロックに塩漬けにします
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ところで先日漬けこんだ和歌山の南高梅はどうなったか
塩漬け当初
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6日間でこんなに梅酢が上がってきています
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順調順調

さて週末は小田原の昇珠園に梅を買いに行きます

十郎
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3月末にやはり凍ってしまって
今年は収穫量が少ないそうです

その分1粒の大きさが大きい!
自然摘果の状態なわけですね
うぅーん、複雑な気持ち
やっぱり、土作りや剪定や、ミツバチの働きや
色々あっての収穫への到達なわけだけど
天候は抗えないもの...

奥さんとパートさんが選り分けてくれます

農園のアイドル猫、みーみ
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愛想よし
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ちょうど雨も小やみになってきた
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こちらは南高
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農園のプライベート梅林を見せていただきました
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実りが少ない、とは伺っていたけど
重みで枝がしなっている

でも折れている枝は見当たらなかったから
やはり少ないんだなぁ

かわいらしい
2019-06-22 18.05.55_R.jpg
写真を撮っていると、ちょっと離れたところで
「ポトリ」「ポトリ」と梅の実が落ちる音がします

完熟して落下した梅にはヘタがなくて
実もふっくらツヤツヤです

雨が止んで日が差してきたら
ポトリ、が増えてきたので
傍にあったコンテナに拾い集めて持って降りました

完熟梅、せっかく綺麗なのに
落ちたままの時間が長かったら虫に食われたり
傷んだりするもの

ちょっと拾い集めただけなのに汗かいて
そして蚊に食われて、ご主人にムヒを借りた始末(笑

オットなんか全然働いていないくせに
めっちゃくちゃ蚊に食われてて
なんでそんなに食われるのか不思議なお方…
2019-06-22 15.09.10_R.jpg
あーなんか元気になったー
って言いながら帰ってきた

十郎7kg
2019-06-22 17.04.38_R.jpg
南高5kg
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いただいた分の梅はすぐに漬け込みます
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ジップロックに入れて
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塩も昇珠園の原塩
2019-06-22 22.42.41_R.jpg
翌日はプチフェスでした

1日経過した十郎
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南高
2019-06-23 22.03.48_R.jpg
いつもとてもとてもお世話になっている先輩が
今年もやってきて4kg漬けます
2019-06-24 21.46.02-1_R.jpg
紫蘇も洗浄してモミモミ
2019-06-24 22.09.57_R.jpg
この紫蘇もみは、枝から葉っぱを外す時点で疲れるし
洗浄にもそれなり時間が要るし
1回目のアクが出るまで大変です

毎回どうしようかなぁ~~~って言いながら
やっぱり梅干しは赤い方が美味しそうに思うので
いつも紫蘇は入れます

こちらは別の先輩親子
2019-06-15 20.55.07t_R.jpg
一生懸命3人で葉っぱを外して洗浄していた
2019-06-15 21.52.31_R.jpg
紫蘇に梅酢っていう、梅から出た水分を入れたら
何色になるでしょうか!「青だと思うー!!」
正解は
2019-06-15 22.21.46_R.jpg
「ピンクだー!」「綺麗だーー!!」

うーん、良い体験だ

琺瑯のボウルってとこがまた良いんだわー
砂の汚れもハッキリ見えるし
発色もすごくよく分かる

ステンレスは清潔度合では同じだけど
反射して見落としやすいもの

やっぱり赤いフチだよねー
って言うのは医療者だからかも

ネイビーのフチもカワイイけど、どうしても
昔のベースンとかピッチャーを思い出して
我々、部分的に使ったことある世代だもの、って笑って
やっぱりキッチンには赤よ、赤!!ってなる(笑
てっぱん屋さんの野田琺瑯のボウル
(在庫はわずかなのでお早めに!!)

そして昇珠園の十郎も塩漬け
2019-06-26 22.48.42_R.jpg
南高も塩漬け
2019-06-26 22.48.26_R.jpg
2日後、かなり梅酢が上がったので
重石をしておきます
2019-06-26 23.38.55-1_R.jpg
十郎はかなり皮が薄いので
本当は塩漬けにするときに
一緒に紫蘇を入れられたら良かったけど
今年はちょっとタイミングが合わなくて
農協に行くのは来週になりそう

10日経過して、シロップたちはこのように変化
2019-06-26 00.30.47_R.jpg
リカーに氷砂糖を入れた
シロップも液体としてはかなり取れているけど
まだまだ、香りをしっかり移すのに
まだ実は引き上げないでこのまま置きます


----


まだ6月なのにこの湿度と暑さ
ここ日本で大丈夫だよね、ってぐらい
気候がキビシイー

10日ぐら前から再発した私のメニエールも
いい加減に治って欲しい
右耳だけでなくて左耳もきた難聴、
右の聴力検査中に左に流れる雑音が聞こえないっていう

ちーん

そして全体的に体調が悪い
せっかく先週小田原に行って
梅の香りを嗅いで「元気になった!」って言っていたのに

台風のおかげか(結局台風にならなかったけど)
絶不調すぎて、先日に至ってはついに仕事を休む始末

あげくに左足の甲がめっちゃ痛くて
なんだか見た目もブヨッとしている
なにしろ痛くて歩いていられない

今度はなんなんだ、って整形外科を受診したら
足の腱鞘炎とのことですよ

足って腱鞘炎とかなるわけー?
そんなの初めて聞いたわー!!って思ったら
案外とあるらしいですね

そして足が背屈すると痛いもんで
ペタコンペタコンと歩いていたら
今度は右足の股関節も痛い

この年で変形性股関節症?もしくは大腿骨骨頭壊死?!
ってビビッていたら「左足を庇って右の股関節を
痛めたんでしょう」

ぶっはー

えーん もう歩けない

心配したオットに送り迎えしてもらって
ヘソで茶沸かしてる、って勢いで家の中で
転がってる始末

それなのに今週に限ってスーツでパンプス必須な日が
2日もある!! パンプスなんて普段は
年に何日履くかってぐらい履かないのに
…私、なんか憑いてるのかな?

「…けものさーん」

ぇえ? なに? ナマケモノさん?

「憑けものさーん」

あ、やっぱりそっちー?



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梅、はじまりました [漬物]

梅雨時期ですね

今日の料理で梅干しの回を見ていたら
「完熟梅なのに6時間も水に浸けてる」
「水まんじゅうになってない」とか
オットがテレビに向かってツッコんでいて笑いました

門前の小僧さん
いろいろ流派や気にするポイントがあるってこってす

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今年はいろいろとしんどさがあって
右耳はまたボワーンとしています

私のメンタルが豆腐なのか
それとも環境的に誰でもボワーンになるのか
ってぐらい、もうとにかくしんどい

こんなにしんどくなるとは昨年度末は分かっていなかったから
梅も頼んじゃったよ…

ってな勢いで、和歌山から梅が届きました

あー届いちゃったよ、という心境で蓋を開けると
良い香りで、ちょっと立ち直ったけど
この日はとても漬ける気力は残っていなかった
2019-06-12 20.13.48-1_R.jpg

翌日
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もうやってしまわねば
私の都合で梅をダメにする理由はないんだ…

ヨロヨロと立ち上がって作業開始
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恒例の水まんじゅう
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五島灘の塩で漬けこんだ南高梅5kg
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まる2日経過してかなり水が上がってきている
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綺麗だな……………


今週末には小田原に行く予定をオットが立ててくれたので
小田原の十郎と南高を買いに行きます

私は体は働くんだけど頭が働かないから
今回の様に弱っている時は、結婚してて良かったなぁと思います
頭の良い人は関係ないんだろうけど.....

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今日は県立武道館に行ってきました
弓道で大学に行ったオットの母校である高校が
インターハイ予選で2次予選まで一位通過したそうで
見に行ってくる、と

結果は女子と男子で明暗を分けたのですが
総当たり戦の試合を見ていて
弓道は良く知らない私でも
オットの母校の生徒のフォームが綺麗で
男子も女子も凛としていて、引いているのを見ている間
なんだか涙が出てしまいました

かっこいいな

私は剣道だったからもっと汗臭くて
頭もグチャグチャでボサボサだったけど
道場の空気感というのはいつの世代もピシッとしていて
「今どきの~」とかいうこともなく
なんだか行って良かったなという若者たちを見てきました


帰りに「なんかソフトクリームの看板のお店があった」と
寄ったら、パステルでした
2019-06-16 16.11.15_R.jpg
だけどプリンソフトは「申し訳ありません
ソフトクリームの機械が故障していて」

!!

チェッ! チェッ!! つまんなーいのー!!


なめらかプリンを買って帰ってきました




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今年のドクダミパラダイス [季節行事]

じめじめとした時期になってきました

この時期はアレですよ、白いお花が可憐な
ドクダミ

ドクダミというのはどこにでも見かけるけども
採るには車の排気ガスであったり
個人のお庭であったりワンコとの領地争いであったり
「採るとなるとなかなか良い場所がない」という
難しいものなのです

自宅マンションのドクダミは
パチパチとかわいい花を付けているけど
去年かなり念入りに剪定されたおかげで
今まで伸びやかに生えていたところは
2・3本、パラッとしかなくて
あとは陽当たりの良い所にちょっと密集している程度。
しかも陽当たりがいいもんで背の高さが全然足りなくて
ミニブーケぐらいにしかならない…

駐車場の裏に良い感じに生えていたけど
土が固いのでなかなか抜くのが難儀だし…
2019-06-01 12.44.31_R.jpg

よく行く郵便局の通路を歩いていて
フと下を覗いたら、地下になっているスペースに
なんて素敵なドクダミパラダイス!!
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いいなーいいなー

でも関係者じゃないと入れない場所

そうしたら表側にも柵の中にこんな素敵なパラダイス
2019-06-01 13.39.25_R.jpg
この場所、ドクダミ以外生えていない勢いだけど
何の花壇だったんだろう
ってぐらい素晴らしいドクダミの群生地

誰に頼んだら柵の中に入れてもらえるんだろう?
民営化になったとはいえ、郵便局ってそのへん
誰が許可するのかめんどくさそうだなぁ~~~

は~~ドクダミ、刈りたい。
先月実家に行った時はあまり盛んではなかったし
どうしたもんかなぁ~~~~
先週、しばらくボヤいていました

オットの実家の山に行ってみたい
だけど最近行ったばかりだしな~
でもあの素敵な山に行きたいなぁ~~

オットは運転したくない時はしない人だもんで
行く気無し

仕方なくマンションの背の低いドクダミを積んで
洗って縛ってミニブーケを6個ぐらい作っていたら
「くさい」「くさい」とかしつこい

この匂いがそんなに受け付けないのは
あなた自身が毒だからです! と言ったら
大人しくなった フン


…とそこに、オットに電話があって
義父から「真竹のタケノコ採ったから取りにおいで」

なーんてナイスタイミング!!

いそいそと支度をして長靴を持って車に乗り込みます

オットの実家の方はこのようなのどかな感じ
2019-06-02 16.22.06_R.jpg
暗くなる前にまず山に入ります

梅の実が落ちている
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沢からの水がちょっと小川になっていて
2019-06-02 16.36.48_R.jpg
そばにはユキノシタがちょこちょこ生えているけど
崖なのであまり採れない

とりあえずドクダミを採ります

わー、ドクダミが他の雑草に押されているってすごい
2019-06-02 16.48.37_R.jpg
あらっ、こっちの壁はユキノシタがたくさん!!
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赤いユキノシタ
2019-06-02 17.07.24_R.jpg
かわいいわぁ~~

葉っぱの見分けに目が慣れてくると
ドクダミの足元にユキノシタがいっぱい
2019-06-02 17.13.56_R.jpg
オットの家のお墓も寄るとヘビイチゴがたくさんある
2019-06-02 23.38.57-1_R.jpg
あとで調べたらヘビイチゴは焼酎に漬けると
虫除けになるそうではないですか

(しまったよー収穫してくればよかったよー)

オットなんか
「あっちもユキノシタだ」「これもユキノシタだ」
花を覚えたらどんどん見つける
2019-06-02 23.39.45_R.jpg
すばらしい群生地←この白いチラチラ見えるのがユキノシタの花

タケノコ山にある山椒が成っているかな?と
見に行ったのだけど、全く実は成っていなかった!! 残念
先月はたくさん花が咲いていたのになぁ~~

ワラビかな?
2019-06-02 23.40.05_R.jpg
昔はおじいちゃんがたくさん採ってきた
というワラビだけど、今の山はどこにワラビがあったのか
わからない勢いになっている
手入れって大事ねぇ

それでドクダミをどんどん集めて
最終的に45リットルの袋2つ分
2019-06-02 18.22.20_R.jpg
あと赤いユキノシタを少々追加した次第

「家で嗅ぐドクダミの匂いと違って
なんか良い匂いのような気がしてきたー」
綺麗な山の中でオットの毒は薄らいだ模様
(本当はただ屋内か野外かという気密性の有無の違いだと思う)

たくさん摘んで満足してオットの実家に行ったら
義母もドクダミのブーケを用意してくれていた(喜

来月は真竹の皮を収穫に行かせてもらおう…
そろそろ法要もあるし
お墓の周りも草むしりしておかないと…

しかし山の中はヒルも出るし
蜘蛛の巣にかからないように気を付けたりして
体力も気も使って疲れる
でも仕事の疲れとはまた違って良い

これまで仕事中心というか
自分の全部の面が全て仕事というか
企業戦士に近しいものがあるぐらい仕事に100%、
休日はそのための休息でしかない。
という偏った生き方をしてきたから
結婚してから仕事以外にちゃんとやることをやるというのは
イチ国民としての役割と言うか初めて自分に違う面での
役割期待があるのかを自覚して、 ...?
いや、自覚してなかったわけではないけど
いろんなことが自分を作って回している要素となっている
...みたいな、ちょっと不思議な感じ
なんていうか、孤独じゃなくなったというのか...

家に帰って洗って縛ってベランダにガサガサと吊るして
だいぶ満足

あー腰が痛い


去年収穫したドクダミとユキノシタを
ウルトラ抽出して久しぶりに石鹸も作る
2019-05-28 11.00.38-1_R.jpg
左がユキノシタ、右がドクダミ
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型入れ
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あとはそろそろ梅です
楽しみたのしみ



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信玄餅の好み [雑記]

先日、飛騨高山~常滑に行った時に信玄餅を買いました

餅というのはなんだかわからないけど
なぜか好みなんですよねぇ

私のモチ好きを知っている人なんかは
よくお土産に信玄餅を買って来てくれるので嬉しい

そして大人になってから、信玄餅には2つ種類があって
しかも信玄餅というのは後から知った金精軒の商標らしくて
今まで信玄餅って言ってたのは桔梗信玄餅というものだと
いうことを知りました

知名度的には桔梗信玄餅の方がかなり高そうだけど…

信玄餅論争をいろいろ聞くところによると
先に出したのは桔梗屋らしいし
やっぱ桔梗屋だよね~~なんて思っていたら
長篠SA(上りか下りか忘れた)には金精軒しか置いていなかった!!

オットは「この後信玄餅が出てくるかどうかは
ちょっと分からないなぁ」と言うし…

まぁいいか、金精軒でも…違いの分からない女だし。

そうしたら復路で結局桔梗屋のも買えた次第で
せっかくだから食べ比べて見ることにしよう、そうしよう

---

赤い方が金精軒、青紫が桔梗屋です
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中の風呂敷包みも良く似た形状

開けてみましょう
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蜜の大きさは、若干桔梗屋が大きい
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上から見てもやはり桔梗屋が大きい
2019-05-06 19.03.12_R.jpg
黒文字っていうか、楊枝の形は同じ
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どっちがどっちかわからなくなったというか
差が無かった

桔梗屋の餅  1個12g
2019-05-08 20.31.00-1_R.jpg
3個で36g
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きな粉は5.8g
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金精軒は3個で32g(1個のみの計測を失念)
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きな粉は5.3g
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餅ときな粉と蜜、いずれにしても
桔梗屋が若干多いんですね

黒蜜 左側の薄い方が桔梗屋、右が金精軒
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黒蜜の濃さは金精軒の方が濃い

風呂敷にあけて
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いただきまーす
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よく揉んでからモグモグ

…桔梗屋の方がやや甘いんですね、餅もきな粉も
そして餅が柔らかい 重さは水分量なのかもしれない

私は金精軒の方が好みでした
きな粉と餅がサッパリしていて、蜜にコクがあります

どっちもあまり変わらないような気がしていたけど
食べ比べてみたらわかりました

それにしてもよくここまで販売の形状を酷似させたもんだ
味の好みとしては金精軒の方が好きだなーと思ったけど
商売の方法としてはフェアさが無いような気がして

切磋琢磨して美味しい信玄餅を作ってる、ってことで
良いのか…???


…これから信玄餅買うの悩むなぁー



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連休を楽しむ [観光]

ゴールデンウィークは10連休ではなかったけども
4連休が2つありました

前半は家のことをゴソゴソやっている間に終わり
後半は飛騨高山~富山~常滑に2泊3日で出かけてきました

なぜこのように何度も常滑に行くのか
もはや我々も謎になりつつあるのだけど
1つは「オットがまた急須を割ったから」

!!

もうね、やめておくれ
下の方からガチャガチャと出すのは。

「あー、…欠けちゃった」

欠けちゃった、じゃないんだよ…
って本当に思うけど
これは私も実家に居る頃に
同じことをやり続けていたから
あんまり人のこと言えない

最近はオットが「常滑にまた買いに行くまで買っておこう」と
Amazonで4,000円ぐらいの安いものを買って使っていたのだけど
ついにまた常滑に行くことができるとなって
良かった良かった。


それで、朝3時半に出発

北アルプスが綺麗
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なんと安曇野辺りでは桜が咲いています
2019-05-03 06.36.00_R.jpg

まずはガッタンゴー (街中コース←2回目)
2019-05-03 08.39.25_R.jpg
出掛けることを決めた時に
「また乗る?」と聞かれて「乗る!」と即答したのでした
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ブリーフィングルームでオリエンテーション
2019-05-03 08.55.04_R.jpg

さー出かけましょう

今回はローブレーキじゃないよっ、
ノーブレーキだよ!と言いながら
我々は一番先頭車両で出発!

初夏のガッタンゴーも緑が深くて良いね~って
ガーガー漕いで後続車両との車間距離はブッチギリ

折り返しの駅に到着!
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係の片が車両の向きを整えて復路に備えます

2番目の車両は全然来ない
「だいぶ早かったんだねー」

2回目ともなるとロケーションの感動が
初回ほどではないのかもしれない

子供がさるぼぼデザインのサイドカーに乗っている
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ペットケージにはワンコが乗っていた!
ワンコ、困惑顔だったけど
振動なんかは大丈夫なのだろうか

さー帰りましょう
復路はちょっときついので2速の設定です、と
係のおじさんが説明してくれます

トンネルの中は往路にはなかったイルミネーション
2019-05-03 09.37.42_R.jpg

復路、きっつー!
2両目の後続車両が30mぐらい後ろに迫ってきている
それにしてもこんなに進まないもんかしら

ガンバレーガンバレー

「足がワナワナするー」と言うオットを
叱咤激励しながら、復路もガーガー漕ぎます
復路は若干上りできついけど
2速だと全然スピード出ないから3速に上げたわ!
と言うと「すごいねー、僕なんか1速に落としてる」
ちょっとー!

ゴールが見えた
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やっと着いた ゼーゼー

でも楽しかった!
オットも「2回目だからもういいかと思ったけど
乗ったらまた楽しかった」

(1速に落とすなよ)


駐車場のそばには朴の木があったはず
5月だとお寿司を包んだりするのに使う青葉を
収穫する時期かなー

近寄ってみたら
2019-05-03 09.54.50_R.jpg
花の周りにあるこの小さい葉っぱが朴葉でいいのか?
朴の木で合ってる?

下を見ると
2019-05-03 09.54.29_R.jpg
朴の木で間違いない 
落ち葉の朴葉がたくさんあるもの

マルシェ的なところで青葉が買えるかと思ったけど
ちょっと早かったか

さて奥飛騨から古川に移動です

鯉が居たらエサをやりたい
前回は冬の前の引っ越しに備えて
絶食期間中だったからさー、って言ってたら
鯉、いました
2019-05-03 10.41.31_R.jpg
しかし!
2019-05-03 11.31.05_R.jpg
今回も絶食期間中だった orz

ガッカリ

目当てのお蕎麦屋さん なかや さん
開店10分前に到着するとすでに1組待機していました
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11時開店と同時に入店です

辛味大根蕎麦 大盛
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今回は透明感のある蕎麦で
これまでの蕎麦とは違ったけど
やっぱり美味しかった

あー余計なものを一切食べずに
お蕎麦に備えておいて良かったね!
って満足してお店を出ます

「なんかいる」 …?

飛騨牛だった
2019-05-03 11.28.35_R.jpg
かわいい

お蕎麦で満腹なので街を散策

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うーん 良い絵だ

写真を撮っていたら、おばあちゃんに話しかけられて
「孫が描いてくれたの、こっちの棚見てって」
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山の幸がたくさん並んでいる

山菜類は「朝採ってきたばっかり」だそうで
豊かな山の恵み

ワサビの葉っぱがあって、オットは興味津々
だけど我々は今日から2泊するので…
「今日採ったばかりだから大丈夫だよー」

私は青大豆を買おう
「ワサビはさー、兄ちゃんがやったらいいよ
熱湯かけて密封するのよ」ってレクチャーされていて
オットはやる気を出して買っていた(笑

その後、和ろうそくのお店に行ったら
今回はご主人の実演中

オットが「僕、小学校5年生ぐらいの時だったか
先代にずいぶん親切に説明していただいて…」と
話しかけると、またご主人が丁寧に説明してくれて
「触ってみてください」
2019-05-03 11.48.19_R.jpg
色々お話が聞けて満足

戸沢漆器に寄ってみます
なんと新しく、小判型の中というお弁当箱が
出来ていました

小判型には長辺18.5cmあるような600mlぐらいの
大きさがメジャーなのだけど、戸沢漆器では
女性用にちょっと小さい小というのがあります

これは私のコレクションから大きさの比較
2019-05-05 23.27.01_R.jpg
奥のは昔からある形なので割と有名
右のはほぼ同じ容量で紅春慶
2019-05-05 23.26.46_R.jpg
深さは小は浅い
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2019-05-05 23.29.45_R.jpg

2019-05-05 23.30.13_R.jpg
そうしたら、戸沢漆器に
小の大きさで深さのあるものが中として出ていました
おおー、これはイイ! 
色は通常の黄色と紅春慶の展開なのだけど
「紅は今在庫がなくてお待ちいただければ...」
ということで、発送していただくことにしました

わーい (*´▽`*)

この後、商店街の方に回ります
青いほうじ茶のまつの茶舗でほうじ茶を買います
前回買って、より一層ほうじ茶が好きになったお茶

ラーメン屋さんはどこもすっごい行列
2019-05-03 13.04.50_R.jpg

今日はもう特に予定はないと言うので
前回行けなかった こくわ っていう
漆器店も行ってみたい、と言うと
ナビをセットして行ってくれたのだけど

え?こんな離れたところだったかな
車の中で不安になりつつ到着

静か
2019-05-03 15.16.39_R.jpg
ここじゃないんじゃ...
「え?でも製造元って書いてあるよ」
販売は別なんじゃ...だって、前になんかの建物の
一部に展示販売されていたパンフレットだか見たことある...

グーグルで調べたら
宮川朝市の辺りの建物で売っていることが判明

えー!!って言いながら戻ってみる(戻るんかい)
そうしたら「さっきここ通ったよね」ってところに
その右衛門横丁という建物があって、
その中にこくわの漆器もあった
2019-05-03 15.48.10_R.jpg
素敵だし値段も色々あって惹かれたけど
さっき戸沢漆器でお弁当箱を予約してしまったしなぁ

素敵ねー、って眺めながら結局買わなかった
でも自由に色々見せてくれるし
出ているものも良いお店だった

さーここから富山に移動します

途中長い長いトンネルをいくつも抜けて
結構な渋滞があったけど無事に到着
2019-05-03 18.39.30_R.jpg
ちょうど日没でした

前回泊まった時にホテルの1階にあるレストランの
お刺身定食がだいぶ良かったので
今回もそのつもりでいたのに「貸し切り」

!!

なんだかジャージを着た男子高校生みたいので
占拠されていた ガッカリ

この日はなにやら地元の祭りがあって
みんな紺色の幕みたいのが玄関先にかかっているので
お店もやっていないところが多かった

それでまたグーグル先生に聞いてみたら
喜久というお店がかなり高評価
そこに行ってみましょう

喜久
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ブリの刺身
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白エビの刺身
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ブリも白エビも甘味があって美味しい

厨房の水槽には稚アユがたくさん泳いでいて
「塩焼きでも唐揚げでも刺身でも」とのことで
塩焼きをいただきます
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あとボタン海老の塩焼き
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なまこの酢の物
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アジのタタキ
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白エビのかき揚げ
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やっぱり富山に来てよかった
どれもこれも本当に美味しいし
今回は特に、このお店に出てきて良かった!
(コストはホテルのレストランの10倍だったけど)

私は車の中でけっこう寝ていたけど
夜は夜でスコーンと寝落ち

朝は7時起床、
ホテルの朝食は前回とほぼ同じでした

正しい朝食
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この日は何をするかというと、
砺波チューリップフェアに行くのです

チューリップは砺波の特産品で
球根のシェアNo.1なんですよ

グレーチングもチューリップの絵
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道路は何キロも手前から会場の案内が出ていて
交通規制も敷かれている
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前日にセブンイレブンで買った入場券は
大人1,000円で、侮れない

「朝イチで行かないと、チューリップタワーが
すごい行列になるらしい」って8時半ぐらいに行ったのだけど
駐車場から歩いている時に「あ、チケット忘れた」って
取りに戻ってたらもうゾロゾロゾロゾロ人が通るもんで
「チューリップタワーは諦めよう」

チューリップタワーって何か?と思ってたら
展望台になっていて、その年のテーマの
チューリップの地上絵が見られるというものだった

この右手のチューリップがチューリップタワー
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割と整理されていて人は流れていたけど
わざわざ並んで階段上がらなくてもいいか、ってなった

雪の壁をイメージしたチューリップ
...どんななんだろ
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ほー ...ミニチュア版かな...
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通路は3mぐらいの幅でチューリップのプランターが
ビッシリ

芝桜の丘
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この水車は本当に水車で
水が豊富な川なだけあるのだった
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富山は海の恵みも田んぼの作物も素晴らしい

チューリップ四季彩館ていうのも入ってみる

これはなんぞ
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フォトジェニックな写真を撮るための
水滴様の何かかなぁ~~ とか言ってたら
万華鏡みたいに見えるレンズだった
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チューリップソフトクリームというのを
売っていたけど、悩む

しかし外の売店でやっぱり買う
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それなりサッパリしていて食べやすかったけど
やっぱり花の香りのするソフトクリームって
そんなに好きじゃないな
結局人工的な香料が強いんだもの
食べ物が混ぜ混んである香りとは違うよねー

チューリップタワーの横の展望台に上ってみます
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フェアは翌日までの開催だったらしいのだけど
我々が行った日は開花率100%の日で
天気も良く、なんというか観光に冴えた日でした

色んな花弁の形のがあるけど
やっぱりスタンダードなのが好き
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こういうフェスティバルって来たことが無かったから
それはそれで楽しかった

それにしてもチューリップを見るために
富山の一部にこんなに人が集まるのかという驚き

さー移動しよう、って反対側は
これから入っていく人たちの車で渋滞していた
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早めに来て良かった

the砺波平野の風景
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途中立ち寄った関SAは栄えていました
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ちょっとー! 関牛乳ソフトクリームだってー
「食べないの」
さっきチューリップソフト食べちゃったよぅ
「いいんじゃないの、食べれば」
じゃあ関コーヒー牛乳とのミックスにする...
「ミックス2つ」オットも食べる
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本当に美味しかった
ここは是非食べた方が良い
地のソフト自体が美味しい

食べて良かった

そしてトイレに燕が入っていくので
どうしたのかと思ったら
巣があって、子育てしていたのでした!
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親鳥が何度も往復して一生懸命食べさせている
なんともかわいらしい


それで常滑までまた移動

今回もセラモールは行くのかと聞かれて
前回買った散歩道のお店に行けば良いんだもんねぇ
行かないで良いよねぇ(本当は行きたいけど
あんまり自分の好きなところばかり行くのも気が引けて
一応遠慮してみる)

それで陶磁器会館にまず寄ってから
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散歩道に移動

とこにゃん久しぶりー
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さすがゴールデンウィークなだけあって
観光客がかつてない数(といってもそんな混雑でもないけど)

土管坂とかでんでん坂とか
静かな写真は撮れなさそうだし
どんどん歩いて目的のお店
spaceとこなべ にたどり着きました
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がっ
ここには目的の、前回購入した急須が
売り切れていて無い!!

今は容量の小さいものしか在庫がないとのことで、残念

ってことはー

はい、セラモールなのね
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結局来ることができて良かった

豊和製陶で、目的の鯉江さんのもので
容量300mlぐらいのを見つけました
最近自宅で使っている湯呑のシリーズの急須

予算は10,000円だったから
ちょっとオーバーしたけど、まぁいいか!

その他、茶香炉なども買ってブラブラブラブラ見て回ります
セラモールも各お店に先客が何組かいるぐらい
これまで来た中で一番多いお客さんの数だった

この日の宿泊先はりんくう常滑駅の隣のホテル
夕飯は付いていないので、近隣のまるは食堂に出かけます

とこにゃんがエビフリャーを持っているがねー
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お刺身
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本日の焼魚は真鯛です、と聞いていたら
尾かしら付きで出てきた
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オットは魚を食べられるようにはなったけど
真鯛みたいにしっかりした魚はなかなか難しいので
切り身じゃないとかブツブツ言っていたけど
なんだかんだ綺麗に食べて、上手になったもんだ

ここでもお腹いっぱい食べたので腹ごなしに
近くのイオンモールをあてもなく歩きます

巨大招き猫
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こんなに歩き続けることもなかなかない、ってほど
2日間よく歩きました

翌朝は6時半に朝食を食べて、さっさとホテルを出ます
今日は大渋滞かもしれないもの

途中でやはりの渋滞があったけれど
そんなにガチガチに動かないというわけでもなく
無事に帰宅しました

2日間で走った距離、1110.5km!
これまでの車の走行距離で最長かもしれない

今回買った急須
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湯呑とお揃い
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セラメッシュになっている
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さっそくほうじ茶を入れて、美味しい


連休で色々リフレッシュできて良かった
贅沢な休日でした



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