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ようやく着手の一気に完成 [縫い物]

昨日今日とミシンに向かっていました。
作りたいなーと思っていたものにようやく着手。


オットはエプロンをしません。
絶対にエプロンはしない。という何か強固なものがあって
エプロンをしろー、と言っても絶対にしないのです。

ところが以前、父が我が家でエビフライをしたとき
「オレに前掛け貸してくれ」と言う父の横で
刺身の切り方を教わり、ちょっと助手をして
「エプロン、してもいいかな」ってなったオット。

チャーンス!!

で、ギャルソンぽいやつ作ってみました。
生地はむかーし買った白い帆布11号。

四角く切って縫っただけの簡単エプロン
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ポケットにはトミーヒルフィガーの
紙袋の取っ手のリボンをタグ的に挟んでみた
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「ありがとう」 なんと!! お礼を言われたぞ!!
なんにせよこれで安泰。


あとは父の洗面具ポーチ
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出張の多かった父は今も仕事をしていて
前に作ったポーチはだいぶ内側がヘタッてきたので
新しいのを作ってくれー、って言われていたのに
良いよ! って返事だけは良いんだから…
みたいな着手の遅さで、ようやくできた。

内側は一枚なので
縫目から何か染み込んだりしなくてよろしいハズ。
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ファスナーが引きやすいようにDカン装備
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そして以前、小田原の農園に納品したポシェットを
ニーズに合わせて作りなおしてみました。
前に納品したのはナース用のペンケースそのまんま。
サイズがちょっと大きいぐらい。

農園に直接梅を買いに行った時
奥さんはポシェットを使っていて
「すごくいい。」
けど、やっぱり外で使うから砂が入る。
砂が払えてあと蓋が付いていたらなお良い。とのことでした。

フムフム、やはり使い手の職業や目的が違うので
それ用に作ってみよう。

園芸ポシェット的なものだけど
今回はペグなどは入れないので単純に広げられるもの、
ってことでいいのかなぁ…

蓋となるフラップを付ければ展開式で大丈夫か…

しかし砂を払うとか、もしかして雨でも、
ってことだったらスナップは金属ではない方が
いいのかなぁ…

などなど、ブツブツ考えている間に
あっというまに3か月ぐらい経っているから恐ろしい。


とりあえず先ほどできた完成品
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本体サイズ
縦36cm×横41cm
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縦21cm×横18cm
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両端から2㎝のライン上に、5cm間隔で
プラスチックスナップを打ち込みます
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ピンク・ブルー・ピンク・ブルーと交互に
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あと真ん中は本体を折って止めるので
大きなイエローで

このスナップはスナップ用のハンドプレス機を
使ったので、パンと外れたりはしない。…と信じたい。

裏地を付けてフラップを縫いこんでこのように
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内側にはマグホックが1つのみ

表はこんな感じ
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スナップ同士で内側に留めます
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先ほど色分けしたのはココでちょっと便利に
分かりやすく留めるためです
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本体が筒状になりました
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これを黄色いスナップ同士で留めると
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このように、本体に底ができつつ
サブポケットが出来ます
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2カ所入れられる
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蓋をマグホックで閉じます
フラップがあると本体がパカーッと開かず安定
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できた

だがしかし、これはスナップの間に
小さい隙間はあるので、このチャコペンのように
細いものなどは落ちる可能性があります
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これは…この合わせるところをもう少し
センター寄りにしたほうがいいのかな???
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と思ったけど、結局出てくるようなものを
入れた場合はどこに継ぎ目があっても出てくるので
カメラや財布ならあまり関係ないのか…?

そして次に作るなら鍵用のDカンだな
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ココ、赤いところにDカンを付ければ
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鍵のフックを引っ掛けて
サブのポケットに入れておける


…これはいきなり失敗したスナップ
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これじゃ噛み合わないでないの。

オットにペンチで取ってもらったら
弾け飛んだピンクのスナップにモチ君が飛びついて
「キャー!!」危うく食べてしまうところだった。

違うところで大騒動だった。(汗




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釣りサークル 相模湾に出張する [釣り]

昨日は釣りサークルの活動日でした。
今回は相模湾に出張、ということで
平塚からのカワハギです。

大抵は仕立て船なのですが
今回は他に1隻仕立てが入っていたためか
乗合船です。

これが判明した時の
オットのテンションの下がりようったらなくて

なにしろ彼はティップランをやりたい、
(カワハギとアオリイカは同じような生息地なので)
だからカワハギ釣りに同行する。という目論見だったのに
「しかも乗合で片舷11人なんて混んでて嫌だ」と
フテくされる始末。←仕立てだとその辺自由だけど
乗合ではそういうわけにいかない。

行くだの行かないだのケンカしいしい
前日までに納得して乗り込みます。

録画しておいた飯田純男さんのカワハギ釣りを見てお勉強
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…見えない
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定員22名の船が乗合満席御礼になっていて
我々11名のサークルの他、一般のお客さんもいました。

横浜のベイサイドに住む同僚をピックアップして
6時に現地集合。4時45分に迎えに行きますからー!って
4時15分出発。

3時起きで作ったお弁当。
アルミホイルに「おかか」「うめ」「めんたい」記載。
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オットは4時まで寝ていた。

茅ヶ崎漁港は大きな漁港だけど
6時前に到着した駐車場は満杯で
駐車場の警備員のおじいちゃんと
漁協のおじさんたちがそれぞれ違うところを
「こっちに停めて!」「こっちに停めちゃって!!」困惑。

「ここでいいですかー!」と1個選択して駐車。
その後も砂山の上にオフロードの車みたいになって
停めてある車とかあって、もうなんだかすごい混み様。

ちょうど日が昇る時で、うろこ雲の合間の朝日が綺麗
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今回の船宿は一俊丸さん
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乗船手続きをしたら船まで移動します。
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荷物は軽トラで船の前まで運んでくれている。

船長は「初めてです」っていう同僚に
マンツーでレクチャーをしてくれたのだけど
我々も3回目のカワハギ、一緒になって聞きます。

船長、穏やかな感じで、めずらしい。
駐車スペースの案内の人も多分どこかの船長か中乗りさんたちで
漁協の人は何しろ血気盛んな人が多いから(笑。

それぞれにレクチャーが終わったら出港!
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いってきまーす

江の島が見える
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しばらくの沈黙の後、ポツリポツリと釣れます
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しかしまぁポツポツですよ

そして我々二人は「15cm以下はリリース」という
レギュレーションを設けますが、15cmいかないものも多い。
肝は膨れていますが「お父さん連れてきなさい」ってぐらい
ミニカワハギばかり。

ロケーションは良いんだわ
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江の島をこんな裏側から見る機会もなかなかない
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私は外道も多くてトラギスだのミノカサゴだの
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「毒あるから気を付けてね」って船長に言われる。

この人なんかキタマクラっていう物騒なフグの仲間で
こんなに膨れてるのは初めて見た。
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「鳥肌みたいになってる」ちょっと違うと思うんだけど…

また移動

この日はヨットのなにかイベントがあったみたいで
いたるところでヨットの集団に遭遇

昔のキャスキッドソンのデザインみたいだ
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近くにもいる
写真 2017-10-09 14 48 54_R.jpg
(この写真は同僚が撮ったもの)

「見て見てこの穂先!」
オットの竿を見るとバンバンとした派手な動きをしている。
なんかちょっとした大きさの真鯛の子供かなぁー、
とか言ってたら、イシガキダイだった
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当然のようにリリースしたのだけど
オットは満足げ。「今のアタリは良かった。」

オットは8枚のカワハギを釣っているものの
全てリリースサイズで、1匹も手元には無い。

「レギュレーションきつすぎたなぁー」とか
ボヤいているけど、仕方がない。大事な海の資源だもの。

時々25cmとか27cmとか、
大きなものが混じるのだけど

基本的に小さい
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小さいのはこんなに小さい

時々良いサイズも混じる中、
ようやくオットにも良いサイズが来て一安心。
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これで帰りの車は我々爆睡OKだ…
機嫌を損ねたら大変、もしかしたら
「ボク、夕飯カワハギ食べない」とか
言い出しかねないもの!
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ヨシヨシ。

私も8枚、やっぱり半分ぐらいはリリース。
そしてこんな「キンギョ」と言われている綺麗な魚など
皆様同様に外道が多い。
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隣にいる同僚はササノハベラ
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海に返すと、頭上いいるカモメが飛んでくる
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キター
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このように
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獲っていく
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途中でお弁当を食べなら
「こんな楽しいと思わなかったー」と言う同僚。
この人は人の話をちゃんと理解して実行出来る人で
それは釣りを楽しめる大きな素因だと思う。
(船の上というのはアウトドアの中でもさらにみんなのキャパシティが狭くなるので
怒られる人は本当に怒られるしイライラするゲージの尺が大きいっていうか
なかなか難しい人も居る)

釣れたカワハギはエラを切ってバケツに入れると
暴れて血が抜けます。これはやっておくのは大事。
肝の色が全然違うもの。
血抜きしない方がおいしい、って言う人もいるので
その辺は好みだけど、我々は血抜き推奨。

そんなこんなでレギュレーションをキッチリ守って
3人で持ち帰れたのはこの11匹。
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前日までは1人30匹ぐらい釣れていたらしいけど
「昨日の北風でカワハギの元気なかったねー」って
船長が言ってた。

同僚もそのままウチに来てカワハギパーティーです。

肝は血抜きしておいたおかげで真っ白に綺麗
これは肝だけとミョウガとネギと自家製味噌・酒で
「肝のなめろう」にします  (同僚の撮影)
写真 2017-10-09 14 48 00_R.jpg
5枚おろしにした身は唐揚げ お好みでスダチを
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あと鍋と刺身(一応本マグロも添えた)
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美味しかったーっ


極鋭、今回の穏やかな海でようやくちょっとわかった。
カワハギのアタリはたくさんあった。
けどかける技術が無い。

これはやっぱり勉強しなければ。
そしてアサリも、途中出てきた冷凍アサリは
分解率が高くてダメだったから、エサも重要。

船長の操舵も上手で、片舷11名ったら
隣との感覚が1mぐらいで、オマツリ多発のハズが
1回あったぐらいで全然。

楽しかったのは船長のおかげでもある。
いろいろ良かった。

もう少しちゃんとカワハギやりたいなぁ。




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お弁当箱コレクション [ごはん]

最近急に秋らしい天気になってきて
食卓も秋刀魚だの鍋だのになってきました。

私のお弁当生活、昨年は中断したものの
今年の3月からまた再開しています。
2014年にはこんなお弁当箱購入記録を書いていた

昨年は食堂を利用することがほとんどで
お弁当箱の出番は無かった、ていうのと
レンジにかけるにも限度というものがあって
私のスパルタな使い方になかなかササクレて
気の毒な外観になってきたので、このお弁当箱は
お役目を終了したのであります。


で、再開後は何を使っているのかというと
2014年の記事で書いている「檜だったら潔く室温管理」の
檜です。

どーん 飛騨春慶にしちゃったもんね
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この詰め方、今はご飯とおかず類は反転させている
のだけど、この頃はこういう詰め方だったのか
配置に悩んでいた頃なのかもしれない。

戸沢漆器のもので、本当はの2段弁当箱なのです
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透き漆がしっかり塗られている
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お弁当箱を探し始めた頃に
楽天でこれと同じ形の弁当箱があって
買ってみたら、ビックリするほど漆が薄くて
こんな飛騨春慶見たことない!!っていう
カサカサな粗悪品が来たので、即刻返品したのだった。

やっぱり見た感じも触った感じも
良いものはすごく良い。

こちらは紅春慶で、松澤漆器店から買ったもの
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ほとんど同じような形だけど
蓋が鉋目の飾りとフチの形が違う
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中の仕切りも戸沢漆器店とはちょっと違う
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これも松澤漆器店から買ったもの
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小さい小判の二段弁当箱です
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松澤漆器には他の形の弁当箱で問い合わせてみたら
「今手持ちのものがこの2つしかないので
これでいかがですか」って、この小判型なんて
びっくりするほど安くて4000円ぐらいだった。
(安い、って漆器の弁当箱にしては、という話だよ)

理由としてはココ
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わかりますかねこの黄色い〇のトコ
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曲げる時に曲線に折れ目が付いてしまったので
アウトレットな価格だったらしい。

でも日常使いのお弁当箱だもの、
汁漏れとか蓋が閉まらないとかでなければ
ぜーんぜん、何の問題もない。
ありがたく2つとも購入した次第。
ただこれらは4月に漆を塗りたての状態で買ったので
使用開始はもう少し先。

これは見たことがある方もいるかもしれない
すごく伝統的な形と色の小判型 
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この形のは深さが無いかわりに薄くて平べったい

この前、農協で買ってきた豚肉が4枚入りだったので
かつ丼にして食べた 
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美味しかったので、残りの2枚も卵とじにしておいたら
オットは夜食とか言って夜中に食べていたので
「私は明日のお弁当にするんだー」と
楽しみにしていたのだけど

朝起きてきたらオットが私の卵とじをお弁当に入れている!!
それは私の卵とじだよッ!!と激怒して取り返した。

油断も隙もあったもんじゃない  プンプン(怒
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卵とじにした状態で皿に乗せて冷蔵庫に入れたので
ちょっと色が悪くなってるけどまぁ気にしない
(三つ葉ぐらい朝詰める時に乗せればよかったと後悔)

これをなにかの話で母に言ったら
「あなたは前日にかつ丼食べたんだから旦那さんに譲りなさい。
美味しかったから旦那さんだって食べたかったんでしょう。」
と怒られた。なんだその理屈、オットなんか前日2枚も食べてるよ!

昭和の専業主婦はすぐそういうこというけど
橋田寿賀子じゃないんだから「私がこしらえた卵とじを
美味しいって召し上がってくださったんだから
ありがたいと思わなくちゃ」とか ないから!! 
憤慨の思ひ出。


これも同じ形なのだけど
戸沢漆器の紅春慶の小判型
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どちらの小判型もこのような仕切りが付いている
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飛騨春慶のお弁当箱にしようかなぁ~~~
と思い立ってから、百貨店なんかも行ってみたのだけど
百貨店にはあまり良いものがなかった。

角が90度ビシッとしたものではなくて
隅丸の弁当箱が良いのだけど、くり抜きみたいのとか
隅切りされたものばかり。

隅丸ってこういうの
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これはかなり技術がいるもので
職人の高齢化でこの形のものは
作れなくなってしまったという漆器屋さんもあるらしい。
技術を引き継ぐ若手が居ないというのは寂しい限り。

お箸もお揃い。←オットと、ではなくて、お弁当箱と。
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長い方のは最初に楽天で見つけたカシュー塗りのもので
持ち運ぶのに合成の方が丈夫で良いかなぁと思ったのだけど
なにしろそこそこ場所取ります。

短い方は本漆で、重さは全然違って軽い。
お箸は長い方が扱いやすくて好きなのだけど
お弁当用だし20㎝あればヨシとして
使い始めたら、持ち運びにはこっちの方が断然良かった。


本当は現地に行っていろいろ見ることができたら
一番いいのだけど、なかなかそれはできないから
文明の利器でメールで問い合わせてみて
写真送ってもらって、て買ったものばかりだけど
いつかまた行かねば…

なにしろ、我が家のお節のお重は
これまた春慶なのだけど、ここにえらい傷が…
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実家にお節を持って行って帰ってきて
疲れた疲れたってちょっと油断したら
大福が一生懸命開けていた(落胆

しかし彼は残っていた1切れ2切れずつ残っていた
蒲鉾や伊達巻の段にはたどり着かず、
開けたところで空の段で食べられるものがないと
諦めて寝ていたのでした。

大福…頭がいいけど育ちも良くて(笑。


お節、今年も作る予定です。
もう黒豆なんか煮て冷凍したし
いくらも醤油漬けにして冷凍。
栗も皮を剥いて砂糖をまぶして冷凍しました。
そのうち甘露煮の瓶詰を作らねば。

おや、栗がかためて置いてある。
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フク、おまいだったのか…

今年はカリンも参加のごんぎつねごっこ。




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最後の天日干し終了 [漬物]

6月に開幕した梅フェス、土用の頃に天日干しのハズが
雨天続きでついに9月に突入した次第です。

これらはエース、十郎の残りと杉田梅
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杉田梅は相当良い感じに色濃く、そして塩も吹きあげている
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これが到着したときの杉田梅
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普通ならビビッて「こんなの漬けられない」
というレベルですが、
これはまさに今! 漬けるに最適な状態でした。
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農園で完熟して収穫して、輸送のダメージを負いながら
到着したわけですが、まさに完熟。
既に塩漬けが始まっている状態と同等です。
皮を破かないように、慎重かつ大胆に
素早くヘタ取りをして洗浄したら、
やっぱりこんなにうまく漬かります。

知らないと腐っているのかとギョッとして
クレーム入れたりするかもしれないけど、
酵母をちゃんと落として塩で発酵を防いで
蓋を開けたり閉めたりしなければ、
ビシッと極上の梅干しになります。


さて9月になっても残っていたのは
最後に漬けた横浜は戸塚の十郎です。

ずいぶんと小粒の十郎だけど
おむすびにするにはちょうどよいサイズで
かわいらしい これで3kg分 干し上がりは1.5㎏ぐらい
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そして天気は、秋の陽射しではあるけど
これぐらいの方が風も吹いていて
天日干しには適しているような気がします。
そして夜はちゃんと熱が下がっているので
煮えっぱなしにならない。

日本の気候もだんだんと亜熱帯になってきたし
やはり干すのは9月としても良いのかもな…

そんなわけで1日半干して
しまうことにしたのだけど

…容器どうしよう。
野田琺瑯のレクタングルはあと2つあります。
しかし冷蔵庫に場所がない。

冷蔵しなくても保存としては悪くならないけど
色が褪めてまずそうな色になるし…遮光はしたい。

でも久松の2号に入れるほどの量でもない。
どうしたもんかいの~~~。

と思いながら、とりあえずボウルに取り込んでおいたのだけど
そういえばぐるめ壺があったのだった。


ぐるめ壺も久松の製品で、小壺です。
小壺だけど、0.1号の180ml~1号の1800mlまであって
森金物店さんから以前0.2号を購入しました。

そして常滑に出かけた時に、1号の壺が
3000円弱で売られていて、喜んで買ってきたのです。
1号のぐるめ壺はその昔、横浜そごうの漬物屋さんで
見かけたことがあるぐらい。

これです
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1号は両サイドに持ちやすいように
凸の手が作られています
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0.2号はコレ
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梅の実3kg分の梅干しは普通は1号には入りません。
しかし小粒なのでデッドスペースがほとんどなくて
大丈夫だろう。と思ったら入りました。

ぎっちり
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めでたし

これで2017年の梅干し作りは全て無事に終了しました。



ぐるめ壺、かわいいな。




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ツケモノ、かっぱ橋に出向く [観光]

かねてからかっぱ橋に行ってみたい。
とは言っていたものの、かっぱ橋ってどこにあんの。

かっぱ橋というのは調理道具の問屋さんが並んでいて
職人さんが選びに来るようなイメージ。

うーん、行ってみたい。

先週は特にすることがありませんでした。
掃除も終わらせたし、天気もいい。
「出かけてみようか。」と言うと、案外アッサリと
「良いよ。でも車は混むから電車で。」ということで
行き方はオットが調べてくれました。

なんだか電車をたくさん乗り換えて
結局浅草なんだね??ってところにかっぱ橋はありました。

食器類や、「なんとか製作所」っていうお店には
プロが使うミキサーとか給食作るような大きな鍋釜類があって
ドキドキします。

このようにお店がビシッと並んでいる
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食品サンプルのお店がいくつかあって、どこも人気。
テレビで見たことあるー。

カメラを持って歩ている人が多い中
このような看板があった。
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そうよねー。SNSっていうものがこれだけ浸透して
勝手に写真撮るっていうのがハードル低くなって
「撮って良いですか?」がなくなってきた昨今、
こういう喚起でハッとする人も多いのではないかしら。

さんまちゃん
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私は、お箸と一緒にスプーンなんかも置ける
箸置きっていうかカトラリーの何かがあったらいいな。
と思っていたのだけど、そういうのは無かった。

歩いているのと反対側が魅力に感じるのに
往復でこんど反対側を歩くと「さっき通ったところに
あんな良さそうなお店あったっけな?」ってなる。

けど、結局あまり良いものはなくて
強いて言うなら藤田商事というお店には
久松の製品がいくつかあった。

2号の丸壺もあって、3660円に消費税+だったので
それを1つ買いました。
箱は無くて、このように梱包される。
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オットなんかだいたいお店の外で
ガードレールに寄っかかって待っていたのだけど
「それ買ったらもう帰るからね、って思ってたら
本当に買って出てきたー!!」とか言ってて
まだ往路なのにこの壺を持たされて嫌がっていた始末。

練り鉢もあったから、またメダカが繁殖した時用に
もう1つ買ってもいいな。とも思ったのだけど
さすがに重いし、また常滑のセラモールに行く口実が
なくなってしまうのもナンだし、ここでは見送りました。

なんだかんだとけっこう歩いて、
遅いお昼とすることになりました。
「浅草の藪に行こう。」なるほど。

我々の好きだった上野の池之端は閉店してしまいました。
浅草は前回来た時はお店がお休みだった。

てくてく歩いていたら鯛焼き屋さんです。
2週間ぐらい前に「鯛焼き食べたいなー。」と
普段は食べないのに食べたいとブツブツ言っていたので
サブリミナルでオットも「鯛焼き屋さんだ」と反応します。

しかも天然の鯛焼きです!
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並んでいたけど、それは喫茶の方で
鯛焼きだけというのは並ばずに買えました。
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天然の鯛焼きってのは1丁焼きの鉄型です。
通常多いのは養殖で、一度にたくさん焼けるあの鉄板です。
(この呼び方は たい焼きの魚拓 という本を書かれている
宮嶋康彦さんが始めたようです。)

皮が薄くておいしい。
よく「しっぽまで餡が入っている」とか言うけど
しっぽまで入っていなくて良いのになぁ、しつこい。
と思っていたら、それは養殖だと皮が厚いから
そう思うんですね。
薄いと餡が隅まで入っている方が美味しい。

そしてまたてくてく歩いていると
またしても!! 鯛焼き屋さんです。
2017-09-02 16.05.36_R.jpg
当然2匹目を捕獲
2017-09-02 16.08.55-1_R.jpg
朝ご飯を大して食べていないので鯛焼きぐらい入ります。
かっぱ橋でさんざん歩いたし。
こっちの方が餡がアッサリしていた。

皮の感じはどっちも一緒。

んー
どっちかったら1軒目の方が好きだけど
同じ日に食べなければどっちがどっちか
わからないと思われる。←バカ舌

1丁焼きの方はこのようになっている
2017-09-02 15.57.18_R.jpg
写真撮ってもいいですか?と聞いたら快く撮らせてくれた。


それでまたけっこう歩いて、浅草の藪
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天ぷらそば
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かき揚げのように覚えていたのだけど
バラバラだったので、これなら1つはざるで良かった。

鯛焼き2つの後の天ぷらそばで
ちょっと罪悪感に襲われつついただきました。

スカイツリーが見えます
2017-09-02 16.36.42-1_R.jpg
雷門は補修工事で覆いが掛かっていたんだけど
写真を撮って帰り道に「あ、雷門の絵が描いてあった」と気づいた。
2017-09-02 16.37.14 HDR_R.jpg
「人間と言うのは見たいものしか見えないというのに
あんたって人は見たいものも見えないとは…」とか言われて
笑ってしまった。さすがは国際的な観光地なだけあって
覆いも手が込んでいるんだなぁ。

それにしてもたくさん歩きました。
普段歩く量とは比較にならないぐらい歩いた。


かっぱ橋…
うーん…私は「職人が選ぶ逸品」というのが
たくさんあるかと思っていたら、けっこうそうでもなくて
安い海外製品もたくさんある。国産でも量産品がたくさん。

良いものもあるけど、目的がボケてたからな。
観光に軸を置いていると常滑のセラモールか、この前の高松の
商店街の方が面白かったなぁ。

欲しいものが決まっていて、それがあるかどうかを
探しに行く、っていうとまた見つける度合いが違うのだろうけど
「なんかあったらいいなー」だと見つけきれなかった。


そんなかっぱ橋レポ。



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梅干し、アフリカに渡る [漬物]

雨続きで農作物への影響も心配していましたが
このところまた夏の日差しが戻ってきました。

スケジュールを見ながら順調に干し続けています
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これはジップロックで漬けた小田原南高梅
昇珠園のものです

野田琺瑯にしまいます
2017-08-25 20.28.41_R.jpg
皮を摘まんだ感じは干し上がり良好
しかし十郎に比べるとしっかり者の皮
2017-08-25 20.28.16_R.jpg
南高梅は前回の和歌山分も併せて全て干し上げて
横浜南高梅を残すのみ。

あとはエースの十郎と杉田もろもろ。

週末は出かける予定もなくて
予報は晴れ~曇りだったから干すぞー、と思っていたら
前日になって曇り~雨の予報になっている。

なんだって私が休みの時は天気が悪いのかと。

とブツブツ思っていたら意外に明るい。
これは干すでしょう。

今年は昇珠園の十郎だけでも15kgぐらい漬けました
2017-08-26 15.13.09-1_R.jpg
遊びにきた人がお土産に選ぶのは
5:1ぐらいで南高の方が比率が高い。
(十郎はマニア向けなのだろうか。)

1日目の十郎
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やっぱり十郎は染まりも良くて美しい[ぴかぴか(新しい)]

夕方梅酢に戻しておきます
本日が翌日ですが、なんだかドンヨリした天気
朝は農協など行きましたが、どうやら晴れてくるような…

本日も干します!
2017-08-27 16.29.15_R.jpg
こんな感じ
2017-08-27 12.04.11_R.jpg
昨日梅酢に戻しておいたのでより深く染まっている
これは今日でもう良さそうだな。

せっかく長いこと家に居るし掃除機かけよう。
掃除機をかけていたら枕をもって歩いているオット。

…? 洗うのかな? 

ハッ

枕をベランダに干している!!

髪が逆立ちます。

何でこんなに埃や動物の毛に気を付けているのに
埃と猫の毛が付いている枕を干しているのか?!

「梅干してるのにどうしてそういうことするの?!」 
と言うと「知らないよ梅のことなんか!」逆ギレ。

はぁ~~~~?! 知らないよじゃないんだよ
こんだけ広げてんのに知らないってなんだよ

っていうか!!

枕と並べて干した保存食なんか誰が食べたいわけ。
こっちは6月からやってんだよ、なんで最終日になって
ブッ潰しにくるのかと。

「じゃあいいよ!!」とベランダに向かおうとするオット。
だめだこの勢いでバサバサ取り込まれたら本当に全滅する。
(いいよじゃないんだよ全然良くないよッ)
ギリギリしながらソーッと枕を取り込みます。

(なんで今までも他の品種を干していたのに
エースの十郎の日に限ってそういうことするわけ!
何か干すなら食べ物にしろーッ)

だめだ、また右耳がおかしくなった。
こういう疲れがメニエールの要因になっている。
軽く眩暈がきてバタッとソファに倒れます。

雨が来ませんように…。

塩の結晶が付いている ヨシヨシ
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17時まで干して野田琺瑯にしまいます
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今年の梅干し箱
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これは枕騒動のあった梅なので
オットの弁当用で、宝石になりそびれた(爆

あと残り半分の十郎は守り切らねば。
叔母の家にも発送するのです。

この後は十郎半分に加えて5kg分の杉田も控えています。
さらには横浜農協で買った南高梅。

結局9月に突入の気配です。
まぁこれまでもそういうこともあったし
それはそれで暑すぎなくていいかもしれません。

テキストでは3日間干します、と書いてありますが
この何年か、3日間も干したことはありません。
2日間か1日半とか、気温も陽射しも昔とは違うので
適度に干し上がりを見ながら
良い加減、になるように干しています。


-----


そうそう、このたび梅干しは
アフリカに渡航することになりました。

先輩のお友達で現在アフリカ在住の方がいて
その方が持って帰る。ということなのです。

夏休みで帰ってきていて
梅干しを持って帰りたいという話が出たそうです。
我が家の梅干しを食べたお子さんが
美味しい美味しいと喜んで食べたそうで、
アフリカに戻る時に持たせるのに売って欲しい、と
先輩から依頼があったのです。

あらー光栄です。
普段持ち帰ってもらう分はお土産として
特にお代はいただいていないのですが
今回はまとまった量なので「お代取ってね」と
言われました。

そうかー。梅干しのコストというのは一般的に
どれぐらいなんでしょうね。人件費0として
原価だけで考えます。

我が家の場合は1kg換算するとこんな感じです。
梅の実……… 1000円/1kg
塩…………… 農園がサービスで付けてくれた
赤紫蘇1束……200円←その時々で前後あり

でも梅干しというのは出来上がり量は
水分が抜けて半分になるので、
1kgの梅から出来る梅干しは500gとなるのです。

タッパーに詰めたら2.5㎏ぐらいになったのだけど
そうすると5kgの梅と5束の紫蘇で6000円になってしまいます。

高価ですねー[目]

予算は3000円分、ということだったのだけど
そうすると1.5㎏弱になってしまう。

しかしわざわざアフリカに持って帰るのに
選ばれるなんて、うれしいではないですか。

容器に入れたら2.5㎏ぐらい
2017-08-23 23.17.44_R.jpg
けど、これで3000円としました。

昔、基礎英語のテキストの後ろかなんかに
「オーストラリアに母の梅干しを持って行ったら
種の持ち込みがダメと言われて空港で1つ1つ出した」
みたいなエピソードがあったのを思い出して
アフリカは大丈夫なんですかね??と聞いたら
大丈夫なんだそうです。

まぁ梅干しの場合はそこから発芽するってのは
多分ないだろうけど、アフリカ人からしてみたら
そもそも梅干しが一体なんなんだ、と理解できないかも…。


そんなわけでおフランスへのハンドプレス機に続いて
今度は梅干しが海外に行ってきます!




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砲金鍋とたぬきケーキ [おすすめ]

高松に学会に行ったのに鍋を担いで帰ってきた話は
以前のエントリの通りです。

これがお鍋の全貌 
2017-08-05 23.25.49_R.jpg
鋳物で厚みは5mmもあります

裏底
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裏がガサガサなのは、ここをツルツルに磨くと
油が入った鍋が滑って危ないのでガサガサにしているそう。

平井という刻印
2017-08-05 23.26.12_R.jpg
平井鋳造所のものですね

一緒に入っていた紙は、本当は赤字に金のフチ
だったのに、日焼けでクリーム色になっていた
2017-08-06 00.11.42_R.jpg
色々種類があったもよう
2017-08-06 00.12.33_R.jpg
砲金鍋は主に愛知で作られているようだけれど
磨くのにもすごく手間がかかるそうです。
時間と手間がかかるけど売れないので
需要がなくなって作られなくなった、ということでした。
確かに、昭和の台所では銅は扱いにくかったかもしれません。

今ならこの鋳物の揚げ鍋はウケる気がするんだけどなぁ。



それで前回の衣装製作の際に母に相談したら
来てくれることになりました。

なんだかんだ、同じ市内にいながら
親が来るのは今回2回目という…

そうしたら仕事で福岡にいる父も帰ってきてるので
一緒に来る、と車エビを片手にやってきました。

「お昼はお父さんにやってもらいましょう。
私達はその間にお裁縫をしてしまいましょう。」
という母。

オットも父のお手伝い(笑。
2017-08-11 12.48.53_Rt.jpg
「この揚げ鍋すごいの使ってんなー。」
2017-08-11 12.49.27_Rt.jpg
いいでしょー。砲金だよ。

良く見たら大福が後ろにあるゴミ箱の蓋に乗って
父の手元をすごく見ている
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教授のオペを見学する熱心な研修医みたいだ。
(助手の刺身を切っている方の先生は無視)

アップ
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「じーちゃんオレに海老くれないかな…」

あまりに熱心なので
揚げる前の切れ端を2つもらった大福 
「オレは満足だー」
2017-08-11 23.39.28_R.jpg
良かったね

肝心のエビフリャーの写真が無い!
けど、美味しかった。車海老なんか食べたの久しぶり。


先日下田で釣ったシロギスも
翌日天ぷらにしてみました

まずは横浜農協で買ったカボチャ
2017-08-14 20.21.27_R.jpg
その他ナスなども
2017-08-14 20.49.09_R.jpg

砲金鍋、すごいですねー
今までも鉄の鍋使ってたし天ぷらは結構上手に
できる方だったけど、砲金鍋で揚げるとカボチャも
ベタッとせずにカラッと上がります。

これまでカボチャやナスは
ちょっと敬遠ぎみだったけど、
これなら水分の多い野菜も大丈夫。

そして揚げている時の色も綺麗だし
作っている時に「おいしそう」「綺麗」
というのは大事。
オットも「買ってよかったね」て喜んで食べていた。

砲金鍋、まさか買えると思わなかった。
やっぱり商店街は面白い。

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そして先日たぬきケーキを見つけました。
割と近所の洋菓子店です。

なんか昔からありますみたいな佇まいで
行ってみようか、とフラリと入ったケーキ屋さん。
ショーケースにはバタークリームで出来た薔薇の花が
たくさん乗ったデコレーションケーキも
並んでいて、懐かしいー!!

そしてハッと気づいたのがたぬきケーキ。
なぜだ? 懐かしい感じがする。
食べたことはないハズ。そしてここのお店も
初めてのハズ。

なんで知ってるような気がするんだ…?

気になって1匹捕獲。
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後姿
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中身
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バタークリームとチョコクリーム
ちょっとパサッとしたスポンジ。
だけど周りのコーティングのチョコが
全体をうまくまとめていて、懐かしく美味しい。

たぬきケーキってそもそもなんなんだ??
グーグルで検索したところ
たぬきケーキのあるとこめぐり / 全国たぬきケーキ生息マップ
なるブログを発見しました。
追求ぶりがおもしろい。

全国にあるらしいです。
どこかで食べたことがあるのかなぁー。

バタークリームってまだあったんだ、
どころではなかった。

はまれぽ.comというのにも載っていた

たぬきケーキ、今度から出かけた先で
気にしてみてみよう…




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衣装製作から学校教育の縮図を読み取る [縫い物]

職場でいつも大変お世話になっている職員の方から
「個人的なお願いがあって…」と声をかけられたのが6月。
お嬢さんの体育祭の衣装製作に手を貸してほしい、ということでした。
例年、生徒が考えたオリジナルの衣装で踊るのだそう。
昨年もあーでもないこーでもないとお母さん方が
集まって悩んで作ったらしいのですが、今年もそれがあると。

確かに昔からそういうの聞いたことあるけど
大変だー、って言ってたのは着る学生自身で
お母さんは主力ではなかったような…。

で、先日ついに届いた型紙と説明書きと生地。

…手を貸すっていうのはどういう風に貸せばいいのか…
っていうぐらい、わら半紙に手書き(コピー)という
ざっくらばらんな説明書き。
これを子供に投げられたお母さん方は気の毒すぎる。
私に出来るかどうかは謎ですが、
出来る限りお力になれるように努力します。

で、一度お預かりしますっていうか
まあやってみます。っていうことで
作り方が超適当に書かれたわら半紙の冊子を
コピーだけしてもらって、一式持って帰ってきました。
あと先輩が作ったという完成品の着画も。

リミットは1か月弱。だいぶ余裕あり。
と思ったら、ダンボールを崩すときにハサミで
利き手の人差し指をザクッと深く切った(T_T)
皮膚が付いたら始めよう。ハナからタイムラグ発生。

始めてみたものの、何言ってるか全然わからん。
形がどういう配置になってんだ?
テンション高めの説明書の絵と文字が
ちっとも頭に入ってこない。

おかーーーさーーーーん!!

実家から昭和の専業主婦、召喚。

しかし母も「はぁー…何言ってるのかわからんねコレは…。」

挙句に裁断してか縫製するのにパーツを合わせていたら
和服のモチーフの襟なのに、左右逆になって
「お盆で帰ってきちゃった人みたいになってる。」(慌。

どういう意味だ? 説明書通りに裁断した。
けど説明書だって型紙の配置も形が雑すぎて
わからん!!てモタつきながら裁断したから
間違ったのかも??

その後のやりとりで、型紙を布の表に置いて裁断する、
ってことが分かって、またしても慌てる。まじかー。

自分が自分でしか作らないなら
「左右別のパーツだから混乱しないように
表に型紙置く」ってのもありだけど
複数の人に正しく伝えるには、社会通念てものが...

但し書きのない説明書には
「基本予備はないので裁断は注意するように」
みたいな注意書きはあって、ビビる。
女子高生の脳みそがわからないー(悩。

私も気づいたらおばさんになったもんだなぁ。

一番きれいな柄の出方とか気にしてたけど
もはや「もし失敗したら」って余白ばかり
気にする始末(笑。

そんなこんなで危うく布を買いに行かなくては
いけなくなるような危ない橋を渡りつつ
母と一緒に「ここ、これでいいね」「本当でしょうね」
「大丈夫だ…と思う」「思うじゃダメなんだわ」って
言い合いながらの裁断。

母に至っては私なんぞより
洋裁についての知識が数十倍あるから
「これはおかしい」「ここもおかしい」「変だ」
「このカーブは切り込み入れてバイヤステープかなんかで
処理しないと攣れちゃってしょうがないのに…」
これのオンパレードで笑う。

おかーさん、体育祭の1日が無事に過ごせれば良いんだから
そんな丁寧な仕事誰も求めてないんだよ。
っていうか、子供が人形の服作るのと一緒で
「こういうの」って形にするだけだから
もはや知識、捨てて。

っていうすったもんだがありつつ、
初日はなんとか裁断とロックミシンだけで終了。
少ししつけ糸もかけた。


2日目は1人で孤独に頑張ってどうにか出来ました。
「パーツを縫い合わせると相手方と幅が合わない…」
勝手に修正!! みたいなのがいろいろ。

衣装製作自体は楽しくやりました。
私も知識がそんなにないから
基本立体裁断とかマチ針とか仮縫いとか
しつつ、オットに「ちょっとココ持ってて」
とか協力してもらいつつ。

今更母に教わったことなんかも結構あった。

ギャザーを寄せる、とか
幅に合わせて縮めて縫うとかいう時は
「幅分のしつけ糸をまず切りなさい。
それでその糸に収まるようにギャザーを作れば良い。」
とか、「ギャザーを寄せたらもう1cm下を
同じように縫いなさい。その間にミシンを掛けると
ヨレずに綺麗にギャザーが出るから。」
母からビシビシと指示が飛んだ。
2017-08-12 18.22.04r_R.jpg
ホホー、こういうことスか。
人形の洋服なんかはよく縫ったけど、
やっぱり面積が大きいと作業工程が違うもんだわ。

確かにこれでラインが綺麗に出た。
2017-08-13 19.46.48r_R.jpg
うーむ、楽しい。
まさかこの歳で母から縫い物を教わって
スキルアップするとは思わなんだ。

(本当は完成品を載せたいけど
著作権が私じゃないから割愛。)


ビックリなことに、家庭科の先生の監修も
入らずに生徒だけでやっているんだそう。

これ、聞こえは良いけど今の学校教育の悪いところが
凝縮されている、と思いました。

①ちゃんと教えない
②親に迷惑を掛ける
③感動で終わらせる

生徒が自分たちで考えて自分たちで作り上げる、
っていうなら、「ちゃんと自分たちで」できるように
教えてやれば良い。

「生徒の発案で親も協力します!」体制ならわかる。
でも体面は「生徒だけでやる」←めっちゃ親登場してるから。

生徒の発案ていうのはスバラシイと思う。

褒めて伸ばす、って、表面を適当にじゃなくて
もっと本質に踏み込んでくれ。
本当に、ガチで関わって褒めて伸ばしてやれ。
自分が考えたものをみんなに伝えるのは
どうすれば良いか、どうしたら伝わるか。

ここでちゃんと先生が入って監修してやれば
発案した生徒だって落ちてくるものが大きくて、
すごく伸びるだろう。

将来の職業にだって影響が出るかもしれない。
そしてみんなで作り上げることは生徒たちにとって
本物の成功体験になるだろう。

1回のことにかけるコストをどこまでかけるか
そのお金をどうやって工面するか、
それでも改めて買う必要がある靴かどうか、とか
流用できるものはないか、とか。
相当な勉強になるのになぁ。
教育に関わる大人が手ェ抜きすぎ。

やってる風、でやってないんだよなぁ。

それにしても、説明書には
「衣装の盗難に注意してください。」と書かれていて
去年も出来なかった人によると思われる盗難が発生したのだそう。

きょうびミシンが無い家庭だって珍しくないだろうし
裁縫だって昔の授業より随分浅くて、
さらに受験に関係ないものは省かれて来たわけだから、
出来ないことはむしろ当然だと思う。
盗まれた子供は気の毒だけど
盗まざるを得なかった子供もかわいそうだ。

学校は校内で犯罪が起きることを
どう考えているのだろうか。

...やっぱり学校って残念。


今回、私は単純に物作りとしては楽しかったけど
全然関係ないおばさんが楽しんでどうするんだという(笑。



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2017 梅の天日干し [漬物]

いやーー 晴れませんね関東。

今年はお盆の、世間一般の時期に
夏休みを頂いていて、ここでバババーッと干す!!

と思っていたのに。干せない。…。

でもチラチラと天気を見ていると、
曇り時々雨だったのに曇り時々晴れ。みたいな
ことになっている日もあるし、これは家に居る日に
良さそうなら干す、と決めました。

それで和歌山南高梅の天日干し
2017-08-12 14.47.02-1_R.jpg
今日も釣りに行っている間も
干し続けるというバクチを打って、勝った。

まる2日間干して終了。

今年の宝石箱(第一弾)
2017-08-13 17.47.37_R.jpg
このように透明感があって求肥のよう
(もうちょっと色が濃いとなお良かったけど
贅沢は言わない)
2017-08-13 17.48.08_R.jpg
これはハネたもの
2017-08-13 17.55.39_R.jpg
この、皮に透明感がなくて厚みがあるの
分かりますでしょうか。

ちゃんと干し上がったもの
2017-08-13 17.57.40_R.jpg
厚いもの
2017-08-13 17.58.10_R.jpg
このように、皮と一緒に実が剥がれてくる感じ
摘まんだ時も皮だけでなく肉が一緒に
付いてきます。
(ひっくり返すときもラクったらない)

これは今年の天候が大きいでしょう。
和歌山も雨が少なく、実があまり
大きくならないうちにどんどん落ちたと
言っていました。

梅の実があまり成長できないうちに
木から離れてしまった、ということで
まだまだ栄養を蓄える段階の未熟果だった、
ということでしょうね。

5月の南高梅なんかで
「それはまだ生理落下の時期では…」って時に
売り出された梅なんかで漬けると
こういうものばかりになります。

今年は全国的に雨が少なく、
いきなり暑い天気だったので
例年通りに落下前にもいで農協に出荷して
スーパーが仕入れて…という工程を考慮して
もぎ取られた梅は、
かなり未熟果が多かったのではないか
と思われます。

やっぱりギリギリ木の上で熟すまで待てる
というのは農園直送の強みです。

まぁ、ハネたものは選抜タッパーには入らない、
っていうだけで、普通に食べます。
今年の出来はこういう年だった。ということで。


あとは小田原の十郎と杉田。
横浜十郎と南高も少々。


…いつ頃干せるのだろうか。
バリッとした晴れ間、続くといいなー。
(私が休みの時に限る)




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2回目の四国 [観光]

先日香川県で看護学会がありましたので
行ってきました。
発表者ではないので有休です。

「香川にうどんを食べに行きたいもんだねぇ」とは
言っていたのだけど、あーた私なんか学会だわ。
去年は家族旅行兼ねて行った人も居るらしいけど
平日だしねぇー。と言うと、
「ボクも行く」とかいうオット。
なんだか行きたい城があるんだそうで
私は自分の用事があって本当に良かった。

私は以前、親が高松に住んでいたことがあって
15年前ぐらいに一度行ったことがあります。
今回は2回目の四国。

オットも若かったころ行ったことがあるらしい。
どんどん埋まっていくチケットに慌てつつ
手配してオットも一緒に2回目の高松。
本人はなにやら綿密な計画を練っています。
(城の見解についてはコチラ)

7時過ぎの高松行きANAに乗るため、5時半出発。
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手荷物を預けて朝ごはんを食べます
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焼き鮭朝食
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食べ終わったら良い時間です。
保安検査を済ませて飛行機に乗り込みます。
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高松までは1時間ちょっと。
早いなー。

我々が乗っていた飛行機
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今回のレンタカーもアクア
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同じ飛行機だった上司と一緒に会場に送ってもらって
オットとはそこで解散。ではまた夕方ホテルでねー。

今回の会場はサンポートホール高松。
海辺の、眺めが良い会場でした。
2017-08-03 12.46.58_R.jpg
1日目のお弁当(食べかけてる…)
2017-08-03 12.20.58_R.jpg
ふーむ

ブツブツ考えながら初日終了、
駅からホテルまではグーグルマップで徒歩20分
という表示だったので、タクシーに乗ろうかと思ったけど
夕方早めだったし、歩いてみてもいいか。

目の前にある高松駅の隣にあるスーパーを覗いてみます。

鮮魚売り場には地ダコです
いいなー
2017-08-03 16.04.51_R.jpg
地元でタコったらほとんどがモーリタニア産か
神奈川の地タコったってボイル済みのものです。
北海道産で生のものも時々あるけど、
巨大な大きさの部分的な足1本だけとか…

小鯛なんか真鯛も花鯛も混じってるのか?
って感じではあるけど、お吸い物に良い地物とか
海老なんかもみんな地物で揃ってる。
2017-08-03 16.05.04_R.jpg
魚売り場のおじさんに「写真撮っても良いですか」と
聞いてみたら、良いですよーと言いながら
不思議そうな顔をされたけど、地元の人からすると
これが普通なんだろうなぁー。羨ましい。

ブラブラしながらナビを無視して商店街に突入
2017-08-03 16.25.31-1_R.jpg
はなまるうどんはもはやそうめんを売りにしている
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オットなんかうどんより蕎麦の人だし
どれぐらい食べるのかなぁー

前に来た時は1杯100円なんかで
行ったところはみんなおいしくて
半熟卵のてんぷらにビックリしたり
それまた自分で取るシステムにビックリしたり
したもんだったけど、今はどうなんだろう…

お弁当が響いてなかなかうどんを食べよう!て
思えない。

しばらく歩いているとすごい光景です
2017-08-03 16.29.54_R.jpg
なんじゃこりゃー

そしてネコがいる
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こっちの通路にも居る
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商店街の通りの両サイドに同じお店があって
反対側は営業中。こっちは倉庫っぽいのか??

営業中のお店はずいぶんと奥行きがあって
なんだか魅惑の金物屋さんでした。
おばさんに挨拶して進むとこっちもでっかいネコ。

「なにアンタ」という顔で見られたけど
撫でたらゴロリとお腹を出して寝そべった
2017-08-03 16.35.42_R.jpg
オス…? ミケだからメス?? 
でもメスでこんなに大きいの見たことない。
長毛でもあるけど触るとミッチリと詰まっていて
骨格そのものが大きくて太い。

「これはメインクーンていう大きい猫なのよ」
そうか、反対側で普通の日本猫見たもんだから
まさか血統書付きのネコがいると思わなかった。

机の上にはハチ割れ みんな静か

「なんか良いもん見つかったの」
2017-08-03 16.35.45_R.jpg
見つかったっていうかすごい鍋見つけちゃったもんね
2017-08-03 16.38.55_R.jpg
この砲金鍋です。

これはもう作られていません。
天ぷら屋さんで見たことがありますが
もっともっと大きなものです。

にっ、20,000円…

いやいや、今回の四国だって
そこそこお金が飛びました。

見なかったことにしよう…。

アーケードの中にハイブランドなお店があるのに
ビックリしたのだけど、そもそも三越がこの
アーケードの一部分にあるので、そこが出しているお店っぽい。
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こっちなんかグッチなんだけど
この写真の右側はGAPという配置だった
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そしてアーケードの中に本日泊まるホテルもある。
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アーケードとアーケードの間には
2~3車線の大きな道路があったりして、
街として天候に関係なく買い物ができる、という
メリットがあるように作ってるっぽい。
ここらで見るアーケードの商店街とちょっと規模が違う。

それでダイワハウスグループがやってるホテルで
なかなか綺麗なところだし眺めもよろしい
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ユニットバスが昭和のお便所の臭いがするけど…

夕方オットも戻ってきて
商店街が面白かったというのと
すごい鍋を見つけたと言うと一緒に来た
「確かにすごい。普通の商店街じゃない。」
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そうだろー。

うしおじさんのジャージーソフト
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食べながら散策したのだけど、あの金物屋さんは
もうシャッターが降りていた。

山田家さんに行ってみます。
私が初めて食べたさぬきうどんで
母が案内してくれた時のお屋敷みたいのだったのと
その後水曜どうでしょうで確か同じお店が出ていたような…
曖昧でしたが、どちらも正解でした。
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名物ざるぶっかけを頼みます
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すごく早く到着 嫌な予感
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麺の角はボロボロに崩れ、
ブヨブヨというよりブニュブニュでした。

先を見越して茹で置いて水で〆てあったのを
また氷水で〆直したんだろう。

しかも量が多い。
こっちで言う大盛よりも多いぐらい、多い。

あーガッカリ 来た時間が悪かったんかなー。

そしてホテルに戻ってきてトイレに入ったら
やっぱり古い尿の臭いがバスルームに充満しています。
換気してても全然関係なかった。

…。くさいね…。

オットなんか部屋にあった消臭スプレーを噴霧するぐらい。
お便器の横にオレンジの汚れがライン状に付いている。
汚い。設備は新しいのに、汚い。

翌朝はオットは4時起きで出かけて行きました。
私は本日も学会、day2です。

出かける時にフロントに
トイレの尿の臭がひどいのでどうにかしてください。
とお願いをしてから出かけます。
一晩あんな部屋にいたら鼻に匂いがついて
なににつけ不快感が付きまといます。


タクシーに乗ると運転手のおじいちゃんが
「私なんかはここにあった中学校に行ってた。
今は子供が少なくなったからって取り壊されたんだよ。
その後こんな高い塀で囲われてるから、みんな
『小判がザクザク出てくる』って言ってるんだよ。
ここはお城だったんだよ。」

へー、そうなんですか。
なんかいろいろしゃべって楽しい道中だった。
最後にレシートもらうのに運転手さんが振り返って
「あー美人のお姉さんだったんだ!」と言ってて陽気。


そして今回の学会で思ったのは
…ウチってちゃんとやってるんだな。
てことで、目新しい何かというのは特になかった。

本日のお弁当
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昨日のよりおいしいけどやっぱりご飯が多い。

屋上に出られた
素晴らしく良い天気
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右側のフェリーが出発 どこに行くのだろう
小豆島からは帰ってきた(左側)

この日は15時で終了です
帰り際にベランダみたいなとこから見えたヨットの群
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また歩いてホテルに戻ります。

部屋の中は清掃されていたのだけど
なぜか中国のコインがテーブルに乗っている。

そしてバスルームの尿臭は「若干良くなった」程度で
「だから何」ってほど臭います。
この臭いにさらされたバスタオルなんかで
身体拭く気になれないでしょ。っていうか
一晩よく我慢したよね。二晩目は無いよね。

ていうかさー、前回の清掃スタッフも
ちゃんと清掃してないから今回のスタッフが
コインとかどっかから見つけたんでしょうー。
もう勘弁してよ本当、このコインはウチのじゃない。

フロントに電話して「やはり臭いがすごいのですが」
と言うと「清掃の方にはきちんと伝えて、
清掃もしたそうなんですけどぉー」

は?

「そうなんですか。私は清掃をしてくださいと
言ったわけではなくて、この尿臭を
どうにかしてくださいとお願いしました。」
と言うと「清掃はきちんとやったそうですしー、
配管の修理と言うのは今からはもうできないのでぇー」

… 配管の修理? なに言ってんのこの人。

「そうですよねぇー。もう夕方ですもんねぇー。
朝イチでフロントにお願いしておいた件ですけどねぇー。
でも私もこの部屋で2泊もする気はないんですぅー。
現代の日本のホテルでこの臭い、しかも配管の
問題じゃないと思いますけどぉー。」

って向こうの調子に合わせて言ってみたら
長い保留のあと、「別のお部屋をご用意しますのでぇー」
って「今から伺います」って言うから
大慌てで荷物をまとめたら
すぐにフロントスタッフがやってきた。
なんで基本的に全部そっちの都合なんだ…

笑顔で「お荷物お持ちします」ってカートもなくて
もうやる気ないじゃんと思いながら
「バスルームの臭い、私たちが気にしすぎですか?
確認をしていただけますか?」と言うと
「そうですよね、あ、確かに。臭いますね。」

まずさーそっちが先だと思うよ本当。
清掃したからどうのこうのとかじゃなくて
臭いがしなくなったかどうか。実際清潔かどうか。

「私たちのデフォルトはコレなんです」なら
それはそれなりの返答であっても良いと思う。
そうしたらもうここには泊まれない。ってだけだ。

まずこっちが言ってることの事実確認をしようよ…
それじゃーとりあえず部屋替えとけばいいや、
みたいな対応ってことで、新たなクレームになると思う。

しかもあからさまに施設側の問題なのに
荷物の移動も「お手伝いしてあげますよ」スタイル。
いや間取りのこっちの希望とかじゃないから。
逸脱して臭いから。

私は不毛な戦いはしないけど、怒りゲージがMAXな人なら
ドッカーンてなるけどね…と思いつつ。

そして私も荷物を持ってフロントスタッフと一緒に移動。
それでは…と去ろうとするので、居るうちに! と
バスルームを開けると「あ、確認お願いします」というフロント。

事態を全然把握できていないというか理解できていない。

「臭いません。ありがとうございました。」
とお礼を述べてフロントスタッフを見送り、
荷ほどきをしていたら、明日の朝食チケットを
多分テーブルに忘れてきた。

フロントにまた連絡して「今取りに戻っても良いですか」
と聞くと「そうしましたらこちらで準備しておきますのでぇ」

もー誰だかしらないけどこの人ダメだと思う。
内心「届けろよー」と思ったけどもう会話が困難そうだし
なんで私たちが届けなくちゃいけないの。ってなっても
こっちが不当な人っぽくてイヤだから
「後で主人が戻る時に寄るようにします」と伝えて切る。

オットに「帰りにフロントに寄って。
臭いままだったのでお部屋替えてもらった。」
とLINEしておいたら、オットが戻ってきて
「フロントの人に『なんかお部屋変わられたみたいで
お忘れになったそうですのでこちらで用意しておきました』って
言われたー。」 …呆。

もーさー、ダイワハウスグループって
言わない方がいいんじゃないの。

クレームぐらい理解しておけよ
自分たちの仕事に誇り持てよ

「それは確かにごもっともです」と謝ったり
「これがウチのスタイルです」と断ったりしつつ
自分の仕事にプライド持って働くんだろーッ。

あのパワハラ議員の「ちーがーうーだーろーっ!!」
がピッタリすぎて鼻で笑ってしまった。

とりあえず古い尿石の臭いは全くなくて一安心。

この日のオットは1か所行くところをキャンセル
したとかで早かったので、また商店街に行きます。
今度こそ鍋を見るんだ。
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前日は見なかった黒猫
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かわいい

そして、「買えばいいんじゃないの」という
ことになったので、買いました!!
多分二人とも古い尿臭から解放されて安堵したので
散財にも大らか(笑。

これがその鍋
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本日はフラッペ 
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あーおいしい。
食べながらお互いの報告を聞きます。

そうそう、今日タクシーの運転手さんに
美人のお姉さんだった、て言われた。と言うと
「そりゃあんたアレだ。『100万円』と一緒だ。」

…柳生博? 

「駄菓子屋で『はい100万円お預かり、お釣り30万円ね。』
って言うじゃん。」

フッ また鼻で笑ってしまった。


ホテルに戻って少し寝て、
夕飯に歩いてうどんを食べに行きます
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生麺から茹で始めてキッチリやってるっぽい
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なんだかこのお店のうどんは細くて
そして香りもなくて、私の好みではなかった。

オットに至っては城めぐりで疲れて
昨日と今日でおいしくないうどんだ!
うどんというのは美味しくないものなんだ!!と
不機嫌になる始末。

それでもせっかく来たんだし、とか言って
一応いろいろ調べている。
来る前だってさんざん調べてはいた。けど…

そしてフテ寝をしていたものの、0時近くなって
お腹が空いて起きる。
午前2時までやってるといううどん屋さんが
おいしいっぽいので行ってみる。

開店時間がずいぶん変わってる。
また夜中だからって茹で置きされてないかな…と
心配しつつ歩いて行ってみたお店がコチラ

麺之助さん
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ぶっかけ
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いやおいしかった。
讃岐に来て初めて讃岐うどんの美味しさを理解した。
ってなったぐらい美味しかった。
お客さんに「出口が入り口と違ってあっちなんだけど
出たらすぐ線路だから気を付けてー。」って言われて
出たら本当に線路だった。
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あー良かったね。
って言いつつホテルに戻って熟睡。
はー無臭がこんなにありがたいとは。昨日の部屋って…。

チェックアウトの時にすっごい早口で
「確認不足で解決していないままであり
お客様にはご迷惑をおかけしました。」って
お詫びを言われたけど、今更すぎてどうしようもない。

不潔に伴う臭いについては大変残念だ、ということと
部屋を替えてくれてありがとう、というお礼を伝えて
チェックアウトします。

最終日は高松城と高知城に行くという。
高松城なんか学会の会場の真ん前ってぐらい
近かったのに、何で行っておかないのかと言うと
「他に行く城がたくさんあったから」

学会のご挨拶の時に「お濠の水は海水を引いていますので
お濠には鯉ではなく鯛がたくさんいます」と言ってた。
どれぐらいいるんだろう。

お? ここは朝のタクシーで聞いたお城ではないの。
街の中にあるわけですよ、本当に。
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玉藻公園てなってる
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橋の上から確かに鯛…黒鯛かな??
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中に進むと 城舟体験 という幟です。
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お濠にボートがあるのかな? 乗れるかな??

このように餌やりスポットの案内もある。
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そして鯛のエサの自動販売機というか
ガチャガチャがありました。
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買ってもらった。

すぐそばにこのように案内板が出ている!!
9時~だって。今10分前だ。乗ろう。
オットは餌やりに興味はなさそうでしたが
「お濠から石垣を見ることができる」と言うと
チケットを買ってくれました。

お濠の端には水門があって、水門のそばにも
背びれが見えて波紋ができています。
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船頭のおじさんが「ここは海とつながってる水門。
ちょうど満潮だからこれからどんどん水が入ってくる。
水門にはフェンスが狭く立てたられている。
鯛は放流だけど、水と一緒に小さい魚たちが入ってきて
お濠で大きくなると出られない。
フェンスはお濠の葉っぱなんかが海に出ていかないように
設置されている。」という説明をしてくれました。

へぇー

あの船に乗ります
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陽射しが強いから笠をかぶるように勧められて
ライフジャケットと共に笠着用
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我々の他には小さい女の子を含めた3人組

船頭さんが船のロープを手繰り寄せると
足元に鯛がわらわらと寄ってくるのです
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この足元にはこのように、真鯛です。
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エサがもらえるー!! っていう感じなのだろうか

舟に座ったら竹筒に入った鯛のエサを受け取ります
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さっきの自販機のエサは後であげることにしよう

しゅっぱーつ
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船頭さんが「鯛のエサは一粒ずつ、前に前に投げてください。
舟と一緒に鯛が付いてきます。一度にあげてしまうと鯛が付いてきません。」

わかる。かっぱえびせんでカモメに餌やりしたときもそうだった。
最後の方みんなエサ切れで全然付いてこなかったから
2つ買っておいたことあるもん。

真鯛と黒鯛が隊列を組んで両側に付きます
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反対側
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わーすごーい 

「時々ヒラメなんかも居ますので良く見てください」
偏光グラス持って来れば良かったー!!

天守があった場所
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天守は明治政府によって取り壊されて
無くなってしまった。
復元したいのだけどお金が集まらないらしい。
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「昔、神社がありませんでしたか?」とか言ってるオット。
確かに神社があったらしいのだけど
復元の計画にあたって無くなったらしい。

前の席の女の子は上手にエサやりをしている
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オットもポツリポツリとエサを投げ込んでいるのだけど

なんだろうこの人、なんか福々しいっていうか…
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なんですかねこの「お殿様の餌やり遊び」っぽい感じが
良く出ていて、笑ってしまう。

これ釣っちゃう人とか来ないんですか?と聞くと
「この魚たちは放流しているわけです。
水族館のお魚は食べませんよね。
ここもお金を出して管理をしているので
釣ったら警察がやってきます。
それに鯛は海老や蟹を食べているので赤くて
味も良いですが、ココのはエサを食べているので
おいしくありません。」

確かに。最初黒鯛しかいないかと思ったぐらい赤くない。
鳴門の真鯛なんか海流が激しいから
背骨にコブができるって聞いたことがある。
ここで流れもなく淡々と暮らしている鯛は
きっと身も締まっていないだろうしなー。

そして黒鯛の方がやっぱりエサを食べるのがうまくて
真鯛はボンヤリしている。
浅いと本領発揮できないっぽい。

あー楽しかった!!
オットも「思ったのと違ってこれはイイ。
乗るべきだ。」そうだろーそうだろー。

私達が乗ったコースと違う
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なんかやってる
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※あとでわかったのだけど、船に設置されていた
うちわは天守のスクリーン?にもなっていたらしくて
天守台の下からかざして見る、っていうことが
乗船当初に渡されたガイドペーパーに書いてあった。

船頭さーん!! 
我々の船は前の親子たちとも一体感があって
楽しく盛り上がったのだけど、おかげでいつもと違って
忘れられたっぽい(笑。


濠の橋を渡ると上からまた鯛が見える
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天守から海が見渡せて良い眺め
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昔より埋め立てられているというけど海が近い。
昔はもっと海べりにお城があったらしい。

オットに水筒のお茶をもらいます
ちゃんと魔法瓶を持ってきてホテルの氷を入れて
冷たいものが飲めるようにしている。
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城めぐりの友らしい。

なんだかんだで汗だくです。
オットのTシャツを借りて車で移動。
このあと高知城まで行くんだとか。

うつらうつらして起きたら豊浜SA
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逆走禁止の看板が並ぶ中に土佐犬がいる
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またウトウトしていたらこんどこそ城です

近くには小川があってメダカとアメンボが
たっくさん居ました。

入り口を抜けると立派な門と蓮です
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あー始まっちゃったよ始まっちゃったよ
これだよ城って…登るんだ…
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ん? なんかの実が落ちている
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なんだろう

あんな上まで行くのー
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「何言ってるんだ、こんなの初級者編にも
ホドがある」

こっちゃ2日も学会参加して疲れてんだよー
「ボクなんか2日で5か所も回ったんだ」
あーたアタマおかしいんじゃないのー

お? アイスクリンがある。
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あれ買って。

買ってもらった
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アイスクリンを食べながら天守を目指します
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「すぐ近くだよ」
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すぐ近くではない。

石段を上がるとここにもアイスクリン!
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「こっちは6種類だって。さっきは5種類だったのに。」
よく見てんねー。

遠いっちゅーねん
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さらに登ると到着しました
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まーもちろん入りますよねー
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そして例によってコレですよ
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この傾斜の階段をワナワナしながら上がります

天守から見えた風景 市街が一望できます
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良い風が吹いて気持ち良いー

はっ、いけないいけない
ウッカリ肯定してしまったでないの

高知は鰹と鮪の漁が盛んなところです
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これは荒々しい

またワナワナしながら下ります
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降りてきた
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ところどころ石垣に出っ張りがあって
あれは何であるか?
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排水のために作られたものだろう、と
オットが言っていたら、帰る途中に解説板があった
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高知は雨が多いので石樋らしい。

これも排水溝だったんだな
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…こういうのに気づいちゃって
写真撮っちゃってるあたり、なんだかんだ
着眼点が養われているような… 

気のせい。

さーお昼ご飯を食べて帰ろう
なにしろ今日は家に帰る日です。

近くにはまた大きな商店街があった

さすがは高知、刃物屋さんがたくさん
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こんな感じに連なっている

!! バイクのナンバーがなんて自由なデザイン
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※一部数字を消しています
こっちは今治市
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面白いな

せっかく高知にきたから鰹を食べたい。
ひろめ市場ってとこがあったけど
人が多いので素通りして商店街の中に行きます
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ここはどうだ
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しかしここは「今の時間は丼だけで
いろいろあるのはひろめ市場なんですよー」

ではそのひろめ市場に戻りましょう
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藁でものすごい火柱を上げて焼いているのは
さっきのお店のひろめ市場店でした。
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オットは列が出来ていることにちょっとイヤそうだったけど
どんどん進んでいるし、なにしろあの藁焼きを見たら
まぁここにしても良いか…みたいな顔をしています。

私達の知っているのはタレというかポン酢だけど
塩がオススメと言う。
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注文をどうしようか悩む暇もなくて
松岡修造ばりの決断力で
塩たたきとタレたたき、二種類頼んでみます。
塩たたき2皿、タレたたき1皿。
あとトマトの乗った高知野菜のサラダも。
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うまい具合に座れて、いただきまーす

塩が掛かっていて、スダチで食べます。
おいしい!!
ニンニクなんか全然要らない。
オットもだいぶ喜んで食べている。
もう一皿あったって食べられたな。

芋けんぴのタワー
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1つ買って帰ろう
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高松に戻ります

高松は水不足が多いのでため池が多い。
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少し早めに空港に着いたら、「飛行機が遅れています」

なんだってー

沖縄からの到着後、羽田に向かう飛行機が
まだ着いていないと繰り返すアナウンス
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2時間て沖縄まだ出発してないのかね

高松空港にはエリエールって喫茶店があった
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愛媛の人が、製紙工場があるって
言ってたから、本当にあのエリエールなんだな

トイレの手洗い場はダイソンで
エアタオルの吹き付け具合がすごい。
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今までこういうのは三菱のジェットタオルが
一番よく乾く、と思っていたけど
ダイソンすごい。

iPadは手荷物に預けてしまったし
電話の電池が切れたらチェックインできない。

ボンヤリ待っていたら飛行機が到着
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接近
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さー乗りましょう乗りましょう
もう日が暮れている
高松は西日本だけあって夕暮れが関東より遅い
これでも19時で明るい
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乗ってから出発までが早い早い。
すごく急いでいる(笑。

1時間ちょっとで羽田着
手荷物を受け取って帰りましょう
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「帰りの方が重いなー。カート借りよう。」
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ほ、砲金鍋のせいかな…

一度車に荷物を置いてからご飯を食べます

鼓笛隊みたいな
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私は手ぶらですけども(笑。

羽田だってまだ開いているお店はずいぶん少なくて
どうしようかと思ったけど、ちゃんと食べられて良かった。
美味しかった。
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さーここからまた運転です。
「あーレヴォーグいいわ。運転しやすい。」
アクアのブレーキに苦労したらしい。

新しく出来た神奈川7号線を通って帰ります
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みなとみらいがいつもと違う方向に見える

無事到着しました。
ネコたちがそれぞれ付いて歩く。
それなりに寂しかったのかしら。

とりあえず洗濯機を回してお風呂に入ったら

グーーーーーーーー

オットは寝落ちしていました。
なんだか別行動もありつつの旅行?だったけど
楽しかった。

鯛の餌やりが一番楽しかった。
鰹おいしかった。


砲金鍋の使い心地はどんなもんかなー!!



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