So-net無料ブログ作成

飛騨高山に観光に行く [観光]

少し前にお弁当箱コレクションというエントリをしたのだけど
この後なんとオットから「11月の3連休で飛騨に行こうか」
と提案がありました(驚。

ツケモノ、行きまーす!

素敵な重箱があるといいなー。
前日は早寝するつもりがいろいろやらねばならぬ
片づけ事があって23時就寝。

私は2時半に起きてお弁当を作ります。
3時半に出発するつもりがなんだかんだと
4時近くになってようやく出発です。

オットは寝入るのが早いのだけど私はなんだか
疲れていて眠いのに2時間でパッと目が覚めてしまって
まるで夜勤の仮眠状態だったので
高速に乗るが早いか「寝てもいいかどうか」と
申告をするとイイヨーという陽気な返事。

安心して眠ります。

オットはどこかでなにやら城に行ったらしいのだけど
半分寝てて覚えていません(爆
ちょっとその辺はそのうちアップするであろう
evergreenの方にお願いいたします。


それで次に起きたら岐阜の神岡にある
宙ドーム(スカイドーム)ってとこでした。

…?? カミオカンデのあの神岡か??

出たっ、なんとか史跡駐車場みたいなこと書いてある!!

「どうする?寝て待ってる?」と言われますが
あんまり寝っぱなしというのも悪いし
陽にあった方が夜もしっかり眠れるから
気乗りはしないけどノコノコついてきます。

途中の道路上に犬が平たく寝そべっていた
「もう老犬やもんでねー」ってじーちゃんが言って
かわいがられていた。
2017-11-03 10.18.13 - コピー_R.jpg
元気でね。

それで織田信長のあたりの時代
ここら一帯の豪族であった
江馬氏の館の跡らしい
2017-11-03 10.23.01_R.jpg
なにやらおじいさんが
たどたどしい解説をするのだけど
近所のどこの工務店が復元に関わったとか
左官屋さんが誰だとかであんまり私には興味が…(汗

お爺さんが次に入ってきたグループの
相手をし始めたところで縁側に出ます
2017-11-03 10.40.25_R.jpg
立派なお庭
2017-11-03 10.40.52_R.jpg
「ここには水が張ってあったんじゃ
ないのかなぁ」とオットが言う
2017-11-03 10.41.23_R.jpg
へぇー

その後もう一人解説のおじさんがやってきて
この人はいろいろ教えてくれた。

神岡の鉱山でイタイイタイ病が問題になって
土壌からカドミウムが出たことがきっかけで
地質調査が入るまで、田んぼだった。
それまでお寺の和尚さんから
ここに江馬氏の館があったような話はあったが
誰も見たことが無かったので知らなかった。

地質調査の結果、ここらからも
やはりカドミウムが出たのでこれはイカンということで
田んぼの水を抜いたらこれが出てきた。
石などは復元ではなくそのまま出てきたものであり
これは大変なことだということで力を入れて調べ
礎石などから館の一部を復元したもの。
これは水は張らずに枯山水だった。
2017-11-03 10.44.40_R.jpg
「ほほー」勉強になりますなぁ。

思いの外ここで時間を過ごしてしまったので
春慶塗をいくつか見る予定だったのが
ちょっと変更、先にちょっとしたアトラクションを
体験しに行きます。

2017-11-03 11.38.46-1_R.jpg
このような美しい景色のそばにあるのは
2017-11-03 13.04.44_R.jpg
ガッタンゴー  レールマウンテンバイクなのです!

これは知ってはいたものの、まぁ機会はないだろうなと
思っていたら、今回の旅行に合わせて
オットが予約をしておいてくれたのです。

ガッタンゴー、過去にさる1号さんの記事にもなっていました。
廃線を利用してマウンテンバイクで走る、というものです。

受付をして同意書を記入、お金を払います。
2017-11-03 11.42.01_R.jpg
車両はこのように車椅子も付いているけど
2017-11-03 11.47.58 HDR_R.jpg
これは怖いんじゃないのかなぁ^^;

カブもある
2017-11-03 11.48.03 HDR_R.jpg
他の場所でも似たような企画はあるのね
2017-11-03 12.08.54_R.jpg

説明ルームでオリエンテーションを受けます
2017-11-03 11.56.35_R.jpg
オットなんかカメラの設定をしている
2017-11-03 12.02.38_R.jpg
受けたら順番に呼ばれます
2017-11-03 12.09.44 HDR_R.jpg
我々のマシンはコチラ
2017-11-03 12.10.29-1_R.jpg
サドルの高さを合わせて準備OK
2017-11-03 12.11.16 HDR_R.jpg
「ここからノーブレーキで進んでください。
降りた所でカメラマンがいます。
写真を撮りますのでポーズ考えておいて下さい。
それではいってらっしゃーい!」
2017-11-03 12.13.12_R.jpg
って坂を滑り降りようとするのに全然降りない。
ゆっくりゆっくり下っていく。 ‘ゆず’か。

コトーン 静かー!!

ねぇ、ブレーキかけてた?と聞くと
「うん。」とか言ってるオット。
ノーブレーキっつったろ! 全然スピード感ない!! と言うと
「あー、ノーブレーキって言ってたのか。
ローブレーキって聞こえて、どうするんだろうなーと
思っちゃった!」ローブレーキってなんだよソレー!!

スタートから小競り合いしながら、
でもおじさんに写真を撮ってもらって楽しく出発。
2017-11-03 12.15.18_R.jpg
横には山からの水が流れています
2017-11-03 
あらからさまに綺麗な水
<a href=2017-11-03 12.26.27_R.jpg
「構造上転覆はないので、どうぞ両手を放して
たくさん写真をお撮りください」とのことでしたので
安心して写真を撮ります
2017-11-03 12.17.40_R.jpg
駅を通過してどんどん走ります
2017-11-03 12.21.22-1_R.jpg
分岐ポイントはゆっくりー
2017-11-03 12.27.30-1_R.jpg
折り返し地点が見えてきました
2017-11-03 12.27.56_R.jpg
ここで全員往路が済むまで待機
2017-11-03 12.31.02-1_R.jpg
「カメラはハンドルに付けよう」
2017-11-03 12.43.13 HDR_R.jpg
長閑な風景です
2017-11-03 12.46.08-1_R.jpg
トンネルも越えて行く
2017-11-03 12.47.28_R.jpg
自動補正で明るいけど本当はこのように真っ暗
2017-11-03 12.48.09_R.jpg
どんどん走って
2017-11-03 12.58.43_R.jpg
元の出発点に帰ってきました
2017-11-03 12.59.16_R.jpg
ここで一旦ストップして車両の整理待ち

「よーい」
2017-11-03 12.59.36_R.jpg
「はいっ、進んでください!」
最後頑張って上がります
2017-11-03 13.00.07_R.jpg
ただいまー
2017-11-03 13.00.12 HDR_R.jpg
あー楽しかった!!
天気も良し! スバラシイ!!

ここから春慶会館に出かけてみますが
本日と翌日はお休みだそうで、しょぼーん

飛騨は手打ちそばに力が入っています。
蕎麦マップなんてものまである。
とはいえあまり期待は出来ないだろうねぇー。

って山の上の簡易な小屋のお店に入ってみます
2017-11-03 13.37.06_R.jpg
がっ、おいしかった。
2017-11-03 13.50.27_R.jpg
普通ですが普通がレベル高い。驚き。
この後も食べるかもしれないのでおかわりはせずに出ます。

この後は古川の町を散策します
この辺りはオットが昔行った和ろうそくのお店が目的。
ろうそく屋さんのご主人がとても良くしてくれたそうで
「もう代替わりしているかもしれないけど
今どうなっているかなぁー。」

軒先に干し柿が並んでいて、いいなー
2017-11-03 14.18.46-1_R.jpg
紅葉も綺麗です
2017-11-03 14.24.49_R.jpg
2017-11-03 14.23.08_R.jpg
造り酒屋が並んでいて杉玉がかわいらしい
2017-11-03 14.30.34 HDR_R.jpg
そしたらここに蕎麦マップにも載っていた
お蕎麦屋さんを発見
行きましょう行きましょう
2017-11-03 14.33.33 HDR_R.jpg
ざる蕎麦で、別に辛味大根を付けてもらった
2017-11-03 14.42.56_R.jpg
こっ、これは!!

これまで誇宇耶が一番だと思っていたのに
誇宇耶がゆらぐ。

追加でおろせるようになっているワサビがまた美味しい。
せっかくなのでお蕎麦のあとにワサビだけもチビチビ食べる。

ゲフー 満腹です

そしてろうそく屋さんはありました
2017-11-03 15.06.53_R.jpg
お店の方は休憩中みたいでちょうど不在でした

ろうそくは買ってもちょっと使う生活環境ではないので
素敵だけど買わずに眺めておしまい。

帰り道もまた別の酒屋さん
2017-11-03 15.10.01-1_R.jpg
良い香り

すっかり秋の雲です
2017-11-03 15.26.06_R.jpg

さて漆器屋さんめぐりです
事前にオットに回りたい漆器屋さんリストは
送っておいたのでグーグルマップを頼りに歩きます。

本当は翌日1日のつもりだったのだけど
オットが「1日目に下見しておけば悩んたものがあっても
2日目に買えるように。」となんともよくご存知(笑。

こちらは福壽漆器店
2017-11-03 16.08.46 HDR_R.jpg
うーん、最初に悩んでいたお弁当箱があるのだけど
どうも漆が薄いような気がする。
桜の皮で留めてあるところが引っかかる感じ。
形はすごく良いんだけど…。
お店の方には、どうせ買わないだろう。と
思われているっぽいし、そそくさと出ます。

あらやっぱり街路樹が綺麗
2017-11-03 16.11.54-1_R.jpg
松澤漆器はお休みだった
2017-11-03 16.15.21 HDR_R.jpg
トボトボ

あっ、また干し柿
2017-11-03 16.16.13 HDR_R.jpg
そして通りかかったお寺には朴葉がたくさん落ちている!!
庭師さんみたいな方が作業中で「どうぞどうぞ」
2017-11-03 16.17.34 HDR_R.jpg
わーい

山田春慶店も休み
2017-11-03 16.58.22_R.jpg
元田漆器も休み
2017-11-03 16.59.07_R.jpg
一番候補の戸沢漆器はやっていた!
2017-11-03 16.28.21_R.jpg
ここで6.5寸の三段重を買います
鉋目が入っていない無地の物が玄人好みなんだよー。
っておじいちゃんに勧められて、うまうまとそれを(笑。

いま箱が無いので、作って送ります。お勉強お勉強。
ってお値引きしていただいてホクホクとお店を出ます。

急に日が暮れてきました
2017-11-03 16.57.38_R.jpg
飛騨の里ってとこで合掌造りのライトアップを
しているらしいので見に行きます
2017-11-03 17.44.27_R.jpg
私はライトアップって特に好きじゃないけど
オットは時々ミーハーなことを言う。
(ライトアップの写真を撮りたかったらしい。)

さ、この日は富山に泊まりです。
うつらうつらしながらホテルに到着。
夕飯はホテルのレストランでいいね、って
行ったのだけど、「でいいね」っていうか
「良かったね」ってぐらい、美味しい。
2017-11-03 20.15.01_R.jpg
あのねー、これを関東で普通に出すのは大変ですよ。
1300円で刺身定食なんて言ったら絶対に
「どうして水のついた刺身が出てくるのか」っていう
ふやけたものが出てきても驚かないし
少々生臭くたって「しょうがないねー」ってなる。
さすが富山。美味しいご飯で、またお米が美味しくて
だいぶ満足。

何時に寝たのか記憶がないぐらい、スコーンと寝入って
翌日の朝です。バイキングでなくて定食。これもまた良い。
2017-11-04 07.21.59_R.jpg
(こんだけO-157だのノロだの変なウイルスがいるのに
いつまでバイキングとかやってんだと本当に思う。)

さて本日は白川郷を見学します

おぉーこれは...
2017-11-04 08.26.39-1_R.jpg
シャンソン(散村)を歌うの誰や
チューリップと波平や(特産:チューリップ 砺波平野)

って昔、大泉洋がテレビで言ってて
だいぶ笑ったのを思い出した。うまいこと言うよなぁー。

そして白川郷です
2017-11-04 09.04.08_R.jpg
この日は気温も低くて天気もいまいち
時々雨が降っています

あっ 朴葉だ!!
2017-11-04 09.07.15-1_R.jpg
満足
2017-11-04 09.14.37 HDR_R.jpg
つり橋を渡って川の向こうにある集落に渡ります
2017-11-04 09.17.11 HDR_R.jpg
どぶろく風ソフト 
2017-11-04 09.26.05-1_R.jpg
時間が早くてまだ空いていなかったけど食べたかった

合掌造りの家は民宿として
泊まれるところもあるようです
2017-11-04 10.29.04 HDR_R.jpg

日本昔話に出てきそうな風景
2017-11-04 10.32.09_R.jpg
茅葺の屋根の厚みは1mぐらいありそう
2017-11-04 10.23.32-1_R.jpg
これは維持費も大変だなぁー

駐車場を出るときには入る人たちの渋滞が起きていましたが
天気が悪いせいで普段よりは空いていたらしい
2017-11-04 11.00.49_R.jpg

「高山に行ったらラーメンを食べなさい。
どこで食べておいしいから。」と言ったのは
ラーメンに厳しいラーメン好きの母です。

初日にLINEで蕎麦食べたと送ったら
「ラーメン食べなさい」とか言ってきた(笑。

オットは事前に調べていたので、
ランキングの高いところから行ってみます。
混んでいたら退却する予定。
2017-11-04 12.03.16 HDR_R.jpg
怪しい路地のような道を抜けていきます

どーん!!
2017-11-04 12.04.43-1_R.jpg
1位の麺やしらかわ は長蛇の列 退却ー!!

2位のつづみ
2017-11-04 12.07.36_R.jpg
これまた長蛇の列! 退却ー!!

行く途中にあった桔梗屋というお店は6位だそうで
もうそこでよくね?と行ってみることに
2017-11-04 12.17.34-1_R.jpg
高山ラーメン 並
2017-11-04 12.11.58_R.jpg
わー 美味しい
コクがあるのにサッパリしていて
特に何がどう、とかいう特徴としてはなくて
ふつうの美味しいラーメン。
そうなんだよ! ラーメンてこういうのが食べたいのに
おいしいラーメンてほとんどない。

時々、アンモニアの匂いがするラーメンがあるのは
何なのか。複数のお店で体験したことがある臭さだけど
煮干しが古いのか?と言った時も
「僕はなにも匂わなかったけど...」とか
そんな感じ。結局これはかん水の匂いだということが
わかったのだけど、
オットに「もしかしてあんたそんなにラーメン
好きじゃないんじゃないの...」と疑われたぐらい。

母似のラーメンセンサーなのかもしれない。

商店街を歩いていると金物屋さんがあって
軒先には久松ですよ
2017-11-04 12.19.00_R.jpg
わー いいなぁーこの商店街。
だけどいま久松を買う用はないのだった。

ここも高評価だったらしいやよいそば
2017-11-04 12.25.41-1_R.jpg
だけどもう1杯、食べようと思えば食べられるけど
食べて満足する1杯かというとそうではない。
なので、やめておきます。

さて再び漆器屋さんめぐりです。

本日はやっている!
2017-11-04 12.41.30_R.jpg
紅春慶の丸隅重があったけど2段なので断念。

山田春慶店もやっている
2017-11-04 12.42.27-1_R.jpg
ここは塗りが厚くて(いい意味で)
しっとりとしている。
カサカサな粗悪品と対極にある極上の塗り具合。
だけど、好みの形のはなかった。残念。

途中にある高山山車会館も見学します
2017-11-04 12.44.45-1_R.jpg
このように山車が展示されています
2017-11-04 12.46.56_R.jpg
これみんな実際の山車 
豪華絢爛ですばらしい財力だったんですねー

また昨日のお寺です
2017-11-04 13.09.46_R.jpg
この日は冷たい強風が吹いていたので
落ち葉も拾い放題!! 満足。

コバラが減ったところでお蕎麦屋さんに入ってみます
2017-11-04 13.14.28_R.jpg
ここもまたおいしかった!!
2017-11-04 13.28.33_R.jpg
見てくださいこの水の切れた肌
2017-11-04 13.28.36_R.jpg
これもまたかみしめ系のしっかりしたお蕎麦でした。

はー蕎麦もラーメンもレベル高いですなぁ~。

そうして歩いていたらまた福壽漆器店
2017-11-04 13.54.19_R.jpg
昨日の本店で、スプーンを買うかどうするか
悩んでいたことだし、ちょっと見てみよう。

そうしたらまたあのお弁当箱があったのだけど
こっちのは漆が割とちゃんと塗ってあって
手触りもよい。

お店のおばあちゃんが「お勉強しますよ」って
またけっこう安くしてくれたのでビシッと購入。

やったー。

そして陣屋です。
陣屋っていうのは今でいうところの市役所。
奉行所みたいなものですね。
2017-11-04 14.11.11-1_R.jpg
お庭が立派
2017-11-04 14.19.03-1_R.jpg
外国人がたくさんいたけど、まぁまぁ静か。

裁きを申し渡す! っていうお白洲
2017-11-04 14.27.27_R.jpg
身分によって砂利の上であったり板の上だったり
いろいろあったらしいです

いろいろ見て足が冷えました
もう戻ろう
2017-11-04 14.40.14-1_R.jpg
お役人に見送ってもらって帰ります

途中でお土産を購入
前畑点心堂の栃の実せんべいにする
2017-11-04 15.11.44_R.jpg

てくてく歩いているとここの民家にも干し柿
2017-11-04 15.42.55_R.jpg

夜は温泉のある宿に泊まります
夕食は飛騨牛付き 
2017-11-04 18.03.36_R.jpg
おいしかった

温泉に入ってゆっくり休んで
19時に就寝するという...子供か(笑。

翌朝も温泉に入って温まります
2017-11-05 07.07.01_R.jpg
空気が澄んでいてきれい
2017-11-05 07.25.34_R.jpg
さー帰りますよー

北アルプス...でいいのかな?
すごくきれいな山々です
2017-11-05 09.01.52_R.jpg
今回ご当地ソフトを食べる機会がなかった。と
言いながらみどり湖SAに寄ると、ありました。
塩尻の塩ソフト あやみどりという大豆が云々と。
2017-11-05 10.24.43_R.jpg
うーん、おいしいけどサッパリしすぎかなぁ
ま、いいか。

こんど初狩SAに寄ると桔梗屋信玄餅のトラックです。

わー大好きな信玄餅!とか言ってたら
ここでは信玄餅ソフトなるものがありました!!

一瞬悩んだけど、当然いただだきます
2017-11-05 11.55.44_R.jpg
おいしかった
地のソフトだけだったら別においしくないけど
黒蜜と黄な粉と餅でバランス良し。

さっきの塩ソフトが悔やまれるな...


ガムを噛んで眠らないようにしながら
無事に帰宅しましたー!

荷物を降ろしていたら「なにこの葉っぱ」
朴葉ですとも。キリッ
2017-11-05 13.59.26_R.jpg
朴葉は乾燥しているとバリバリ破けてしまうので
そーっと家まで運びます。

水を張ってまず水分を含ませて柔らかくしてから
タワシで土や汚れを綺麗に落とします。
沸騰したお湯に塩を入れて葉っぱを茹でたら
ひもで縛ってまたベランダに干します。
2017-11-05 15.32.14 HDR_R.jpg
あー終わった終わった
おつかれー!!

途中、白川郷でも変なベンツが係りの人に
因縁付けていたし高速でも2件続けて事故があったりして
なかなか危険もつきものだけど、無事に帰ってきた!

観光って珍しいけど、
今月はもう一回観光があるんだなー。




nice!(33)  コメント(24) 

ツケモノ、かっぱ橋に出向く [観光]

かねてからかっぱ橋に行ってみたい。
とは言っていたものの、かっぱ橋ってどこにあんの。

かっぱ橋というのは調理道具の問屋さんが並んでいて
職人さんが選びに来るようなイメージ。

うーん、行ってみたい。

先週は特にすることがありませんでした。
掃除も終わらせたし、天気もいい。
「出かけてみようか。」と言うと、案外アッサリと
「良いよ。でも車は混むから電車で。」ということで
行き方はオットが調べてくれました。

なんだか電車をたくさん乗り換えて
結局浅草なんだね??ってところにかっぱ橋はありました。

食器類や、「なんとか製作所」っていうお店には
プロが使うミキサーとか給食作るような大きな鍋釜類があって
ドキドキします。

このようにお店がビシッと並んでいる
2017-09-02 14.00.46 HDR_R.jpg

食品サンプルのお店がいくつかあって、どこも人気。
テレビで見たことあるー。

カメラを持って歩ている人が多い中
このような看板があった。
2017-09-02 14.23.36_R.jpg
そうよねー。SNSっていうものがこれだけ浸透して
勝手に写真撮るっていうのがハードル低くなって
「撮って良いですか?」がなくなってきた昨今、
こういう喚起でハッとする人も多いのではないかしら。

さんまちゃん
2017-09-02 14.23.05_R.jpg

私は、お箸と一緒にスプーンなんかも置ける
箸置きっていうかカトラリーの何かがあったらいいな。
と思っていたのだけど、そういうのは無かった。

歩いているのと反対側が魅力に感じるのに
往復でこんど反対側を歩くと「さっき通ったところに
あんな良さそうなお店あったっけな?」ってなる。

けど、結局あまり良いものはなくて
強いて言うなら藤田商事というお店には
久松の製品がいくつかあった。

2号の丸壺もあって、3660円に消費税+だったので
それを1つ買いました。
箱は無くて、このように梱包される。
2017-09-02 18.26.04_R.jpg
オットなんかだいたいお店の外で
ガードレールに寄っかかって待っていたのだけど
「それ買ったらもう帰るからね、って思ってたら
本当に買って出てきたー!!」とか言ってて
まだ往路なのにこの壺を持たされて嫌がっていた始末。

練り鉢もあったから、またメダカが繁殖した時用に
もう1つ買ってもいいな。とも思ったのだけど
さすがに重いし、また常滑のセラモールに行く口実が
なくなってしまうのもナンだし、ここでは見送りました。

なんだかんだとけっこう歩いて、
遅いお昼とすることになりました。
「浅草の藪に行こう。」なるほど。

我々の好きだった上野の池之端は閉店してしまいました。
浅草は前回来た時はお店がお休みだった。

てくてく歩いていたら鯛焼き屋さんです。
2週間ぐらい前に「鯛焼き食べたいなー。」と
普段は食べないのに食べたいとブツブツ言っていたので
サブリミナルでオットも「鯛焼き屋さんだ」と反応します。

しかも天然の鯛焼きです!
2017-09-02 15.57.46 HDR_R.jpg
並んでいたけど、それは喫茶の方で
鯛焼きだけというのは並ばずに買えました。
2017-09-02 15.58.07_R.jpg
天然の鯛焼きってのは1丁焼きの鉄型です。
通常多いのは養殖で、一度にたくさん焼けるあの鉄板です。
(この呼び方は たい焼きの魚拓 という本を書かれている
宮嶋康彦さんが始めたようです。)

皮が薄くておいしい。
よく「しっぽまで餡が入っている」とか言うけど
しっぽまで入っていなくて良いのになぁ、しつこい。
と思っていたら、それは養殖だと皮が厚いから
そう思うんですね。
薄いと餡が隅まで入っている方が美味しい。

そしてまたてくてく歩いていると
またしても!! 鯛焼き屋さんです。
2017-09-02 16.05.36_R.jpg
当然2匹目を捕獲
2017-09-02 16.08.55-1_R.jpg
朝ご飯を大して食べていないので鯛焼きぐらい入ります。
かっぱ橋でさんざん歩いたし。
こっちの方が餡がアッサリしていた。

皮の感じはどっちも一緒。

んー
どっちかったら1軒目の方が好きだけど
同じ日に食べなければどっちがどっちか
わからないと思われる。←バカ舌

1丁焼きの方はこのようになっている
2017-09-02 15.57.18_R.jpg
写真撮ってもいいですか?と聞いたら快く撮らせてくれた。


それでまたけっこう歩いて、浅草の藪
2017-09-02 16.15.29_R.jpg
天ぷらそば
2017-09-02 16.27.14_R.jpg
かき揚げのように覚えていたのだけど
バラバラだったので、これなら1つはざるで良かった。

鯛焼き2つの後の天ぷらそばで
ちょっと罪悪感に襲われつついただきました。

スカイツリーが見えます
2017-09-02 16.36.42-1_R.jpg
雷門は補修工事で覆いが掛かっていたんだけど
写真を撮って帰り道に「あ、雷門の絵が描いてあった」と気づいた。
2017-09-02 16.37.14 HDR_R.jpg
「人間と言うのは見たいものしか見えないというのに
あんたって人は見たいものも見えないとは…」とか言われて
笑ってしまった。さすがは国際的な観光地なだけあって
覆いも手が込んでいるんだなぁ。

それにしてもたくさん歩きました。
普段歩く量とは比較にならないぐらい歩いた。


かっぱ橋…
うーん…私は「職人が選ぶ逸品」というのが
たくさんあるかと思っていたら、けっこうそうでもなくて
安い海外製品もたくさんある。国産でも量産品がたくさん。

良いものもあるけど、目的がボケてたからな。
観光に軸を置いていると常滑のセラモールか、この前の高松の
商店街の方が面白かったなぁ。

欲しいものが決まっていて、それがあるかどうかを
探しに行く、っていうとまた見つける度合いが違うのだろうけど
「なんかあったらいいなー」だと見つけきれなかった。


そんなかっぱ橋レポ。



nice!(15)  コメント(6) 

2回目の四国 [観光]

先日香川県で看護学会がありましたので
行ってきました。
発表者ではないので有休です。

「香川にうどんを食べに行きたいもんだねぇ」とは
言っていたのだけど、あーた私なんか学会だわ。
去年は家族旅行兼ねて行った人も居るらしいけど
平日だしねぇー。と言うと、
「ボクも行く」とかいうオット。
なんだか行きたい城があるんだそうで
私は自分の用事があって本当に良かった。

私は以前、親が高松に住んでいたことがあって
15年前ぐらいに一度行ったことがあります。
今回は2回目の四国。

オットも若かったころ行ったことがあるらしい。
どんどん埋まっていくチケットに慌てつつ
手配してオットも一緒に2回目の高松。
本人はなにやら綿密な計画を練っています。
(城の見解についてはコチラ)

7時過ぎの高松行きANAに乗るため、5時半出発。
2017-08-03 05.54.28_R.jpg
手荷物を預けて朝ごはんを食べます
2017-08-03 06.13.34_R.jpg
焼き鮭朝食
2017-08-03 06.40.55_R.jpg
食べ終わったら良い時間です。
保安検査を済ませて飛行機に乗り込みます。
2017-08-03 07.02.40_R.jpg
高松までは1時間ちょっと。
早いなー。

我々が乗っていた飛行機
2017-08-03 08.44.42_R.jpg

今回のレンタカーもアクア
2017-08-03 09.15.21_R.jpg
同じ飛行機だった上司と一緒に会場に送ってもらって
オットとはそこで解散。ではまた夕方ホテルでねー。

今回の会場はサンポートホール高松。
海辺の、眺めが良い会場でした。
2017-08-03 12.46.58_R.jpg
1日目のお弁当(食べかけてる…)
2017-08-03 12.20.58_R.jpg
ふーむ

ブツブツ考えながら初日終了、
駅からホテルまではグーグルマップで徒歩20分
という表示だったので、タクシーに乗ろうかと思ったけど
夕方早めだったし、歩いてみてもいいか。

目の前にある高松駅の隣にあるスーパーを覗いてみます。

鮮魚売り場には地ダコです
いいなー
2017-08-03 16.04.51_R.jpg
地元でタコったらほとんどがモーリタニア産か
神奈川の地タコったってボイル済みのものです。
北海道産で生のものも時々あるけど、
巨大な大きさの部分的な足1本だけとか…

小鯛なんか真鯛も花鯛も混じってるのか?
って感じではあるけど、お吸い物に良い地物とか
海老なんかもみんな地物で揃ってる。
2017-08-03 16.05.04_R.jpg
魚売り場のおじさんに「写真撮っても良いですか」と
聞いてみたら、良いですよーと言いながら
不思議そうな顔をされたけど、地元の人からすると
これが普通なんだろうなぁー。羨ましい。

ブラブラしながらナビを無視して商店街に突入
2017-08-03 16.25.31-1_R.jpg
はなまるうどんはもはやそうめんを売りにしている
2017-08-03 16.28.44_R.jpg
オットなんかうどんより蕎麦の人だし
どれぐらい食べるのかなぁー

前に来た時は1杯100円なんかで
行ったところはみんなおいしくて
半熟卵のてんぷらにビックリしたり
それまた自分で取るシステムにビックリしたり
したもんだったけど、今はどうなんだろう…

お弁当が響いてなかなかうどんを食べよう!て
思えない。

しばらく歩いているとすごい光景です
2017-08-03 16.29.54_R.jpg
なんじゃこりゃー

そしてネコがいる
2017-08-03 16.30.26_R.jpg
こっちの通路にも居る
2017-08-03 16.31.39_R.jpg
商店街の通りの両サイドに同じお店があって
反対側は営業中。こっちは倉庫っぽいのか??

営業中のお店はずいぶんと奥行きがあって
なんだか魅惑の金物屋さんでした。
おばさんに挨拶して進むとこっちもでっかいネコ。

「なにアンタ」という顔で見られたけど
撫でたらゴロリとお腹を出して寝そべった
2017-08-03 16.35.42_R.jpg
オス…? ミケだからメス?? 
でもメスでこんなに大きいの見たことない。
長毛でもあるけど触るとミッチリと詰まっていて
骨格そのものが大きくて太い。

「これはメインクーンていう大きい猫なのよ」
そうか、反対側で普通の日本猫見たもんだから
まさか血統書付きのネコがいると思わなかった。

机の上にはハチ割れ みんな静か

「なんか良いもん見つかったの」
2017-08-03 16.35.45_R.jpg
見つかったっていうかすごい鍋見つけちゃったもんね
2017-08-03 16.38.55_R.jpg
この砲金鍋です。

これはもう作られていません。
天ぷら屋さんで見たことがありますが
もっともっと大きなものです。

にっ、20,000円…

いやいや、今回の四国だって
そこそこお金が飛びました。

見なかったことにしよう…。

アーケードの中にハイブランドなお店があるのに
ビックリしたのだけど、そもそも三越がこの
アーケードの一部分にあるので、そこが出しているお店っぽい。
2017-08-03 16.40.00 HDR_R.jpg
こっちなんかグッチなんだけど
この写真の右側はGAPという配置だった
2017-08-03 16.41.03 HDR_R.jpg
そしてアーケードの中に本日泊まるホテルもある。
2017-08-03 16.56.07_R.jpg
アーケードとアーケードの間には
2~3車線の大きな道路があったりして、
街として天候に関係なく買い物ができる、という
メリットがあるように作ってるっぽい。
ここらで見るアーケードの商店街とちょっと規模が違う。

それでダイワハウスグループがやってるホテルで
なかなか綺麗なところだし眺めもよろしい
2017-08-03 17.07.49_R.jpg
ユニットバスが昭和のお便所の臭いがするけど…

夕方オットも戻ってきて
商店街が面白かったというのと
すごい鍋を見つけたと言うと一緒に来た
「確かにすごい。普通の商店街じゃない。」
2017-08-03 18.22.17_R.jpg
そうだろー。

うしおじさんのジャージーソフト
2017-08-03 18.34.28_R.jpg
食べながら散策したのだけど、あの金物屋さんは
もうシャッターが降りていた。

山田家さんに行ってみます。
私が初めて食べたさぬきうどんで
母が案内してくれた時のお屋敷みたいのだったのと
その後水曜どうでしょうで確か同じお店が出ていたような…
曖昧でしたが、どちらも正解でした。
2017-08-03 19.18.55_R.jpg
名物ざるぶっかけを頼みます
2017-08-03 19.22.39_R.jpg
すごく早く到着 嫌な予感
2017-08-03 19.25.21_R.jpg
麺の角はボロボロに崩れ、
ブヨブヨというよりブニュブニュでした。

先を見越して茹で置いて水で〆てあったのを
また氷水で〆直したんだろう。

しかも量が多い。
こっちで言う大盛よりも多いぐらい、多い。

あーガッカリ 来た時間が悪かったんかなー。

そしてホテルに戻ってきてトイレに入ったら
やっぱり古い尿の臭いがバスルームに充満しています。
換気してても全然関係なかった。

…。くさいね…。

オットなんか部屋にあった消臭スプレーを噴霧するぐらい。
お便器の横にオレンジの汚れがライン状に付いている。
汚い。設備は新しいのに、汚い。

翌朝はオットは4時起きで出かけて行きました。
私は本日も学会、day2です。

出かける時にフロントに
トイレの尿の臭がひどいのでどうにかしてください。
とお願いをしてから出かけます。
一晩あんな部屋にいたら鼻に匂いがついて
なににつけ不快感が付きまといます。


タクシーに乗ると運転手のおじいちゃんが
「私なんかはここにあった中学校に行ってた。
今は子供が少なくなったからって取り壊されたんだよ。
その後こんな高い塀で囲われてるから、みんな
『小判がザクザク出てくる』って言ってるんだよ。
ここはお城だったんだよ。」

へー、そうなんですか。
なんかいろいろしゃべって楽しい道中だった。
最後にレシートもらうのに運転手さんが振り返って
「あー美人のお姉さんだったんだ!」と言ってて陽気。


そして今回の学会で思ったのは
…ウチってちゃんとやってるんだな。
てことで、目新しい何かというのは特になかった。

本日のお弁当
2017-08-04 11.47.31-1_R.jpg
昨日のよりおいしいけどやっぱりご飯が多い。

屋上に出られた
素晴らしく良い天気
2017-08-04 12.17.14_R.jpg
右側のフェリーが出発 どこに行くのだろう
小豆島からは帰ってきた(左側)

この日は15時で終了です
帰り際にベランダみたいなとこから見えたヨットの群
2017-08-04 15.02.30_R.jpg

また歩いてホテルに戻ります。

部屋の中は清掃されていたのだけど
なぜか中国のコインがテーブルに乗っている。

そしてバスルームの尿臭は「若干良くなった」程度で
「だから何」ってほど臭います。
この臭いにさらされたバスタオルなんかで
身体拭く気になれないでしょ。っていうか
一晩よく我慢したよね。二晩目は無いよね。

ていうかさー、前回の清掃スタッフも
ちゃんと清掃してないから今回のスタッフが
コインとかどっかから見つけたんでしょうー。
もう勘弁してよ本当、このコインはウチのじゃない。

フロントに電話して「やはり臭いがすごいのですが」
と言うと「清掃の方にはきちんと伝えて、
清掃もしたそうなんですけどぉー」

は?

「そうなんですか。私は清掃をしてくださいと
言ったわけではなくて、この尿臭を
どうにかしてくださいとお願いしました。」
と言うと「清掃はきちんとやったそうですしー、
配管の修理と言うのは今からはもうできないのでぇー」

… 配管の修理? なに言ってんのこの人。

「そうですよねぇー。もう夕方ですもんねぇー。
朝イチでフロントにお願いしておいた件ですけどねぇー。
でも私もこの部屋で2泊もする気はないんですぅー。
現代の日本のホテルでこの臭い、しかも配管の
問題じゃないと思いますけどぉー。」

って向こうの調子に合わせて言ってみたら
長い保留のあと、「別のお部屋をご用意しますのでぇー」
って「今から伺います」って言うから
大慌てで荷物をまとめたら
すぐにフロントスタッフがやってきた。
なんで基本的に全部そっちの都合なんだ…

笑顔で「お荷物お持ちします」ってカートもなくて
もうやる気ないじゃんと思いながら
「バスルームの臭い、私たちが気にしすぎですか?
確認をしていただけますか?」と言うと
「そうですよね、あ、確かに。臭いますね。」

まずさーそっちが先だと思うよ本当。
清掃したからどうのこうのとかじゃなくて
臭いがしなくなったかどうか。実際清潔かどうか。

「私たちのデフォルトはコレなんです」なら
それはそれなりの返答であっても良いと思う。
そうしたらもうここには泊まれない。ってだけだ。

まずこっちが言ってることの事実確認をしようよ…
それじゃーとりあえず部屋替えとけばいいや、
みたいな対応ってことで、新たなクレームになると思う。

しかもあからさまに施設側の問題なのに
荷物の移動も「お手伝いしてあげますよ」スタイル。
いや間取りのこっちの希望とかじゃないから。
逸脱して臭いから。

私は不毛な戦いはしないけど、怒りゲージがMAXな人なら
ドッカーンてなるけどね…と思いつつ。

そして私も荷物を持ってフロントスタッフと一緒に移動。
それでは…と去ろうとするので、居るうちに! と
バスルームを開けると「あ、確認お願いします」というフロント。

事態を全然把握できていないというか理解できていない。

「臭いません。ありがとうございました。」
とお礼を述べてフロントスタッフを見送り、
荷ほどきをしていたら、明日の朝食チケットを
多分テーブルに忘れてきた。

フロントにまた連絡して「今取りに戻っても良いですか」
と聞くと「そうしましたらこちらで準備しておきますのでぇ」

もー誰だかしらないけどこの人ダメだと思う。
内心「届けろよー」と思ったけどもう会話が困難そうだし
なんで私たちが届けなくちゃいけないの。ってなっても
こっちが不当な人っぽくてイヤだから
「後で主人が戻る時に寄るようにします」と伝えて切る。

オットに「帰りにフロントに寄って。
臭いままだったのでお部屋替えてもらった。」
とLINEしておいたら、オットが戻ってきて
「フロントの人に『なんかお部屋変わられたみたいで
お忘れになったそうですのでこちらで用意しておきました』って
言われたー。」 …呆。

もーさー、ダイワハウスグループって
言わない方がいいんじゃないの。

クレームぐらい理解しておけよ
自分たちの仕事に誇り持てよ

「それは確かにごもっともです」と謝ったり
「これがウチのスタイルです」と断ったりしつつ
自分の仕事にプライド持って働くんだろーッ。

あのパワハラ議員の「ちーがーうーだーろーっ!!」
がピッタリすぎて鼻で笑ってしまった。

とりあえず古い尿石の臭いは全くなくて一安心。

この日のオットは1か所行くところをキャンセル
したとかで早かったので、また商店街に行きます。
今度こそ鍋を見るんだ。
2017-08-04 17.20.40_R.jpg
前日は見なかった黒猫
2017-08-04 17.12.55_R.jpg
かわいい

そして、「買えばいいんじゃないの」という
ことになったので、買いました!!
多分二人とも古い尿臭から解放されて安堵したので
散財にも大らか(笑。

これがその鍋
2017-08-04 20.00.01_R.jpg

本日はフラッペ 
2017-08-04 17.31.41_R.jpg
あーおいしい。
食べながらお互いの報告を聞きます。

そうそう、今日タクシーの運転手さんに
美人のお姉さんだった、て言われた。と言うと
「そりゃあんたアレだ。『100万円』と一緒だ。」

…柳生博? 

「駄菓子屋で『はい100万円お預かり、お釣り30万円ね。』
って言うじゃん。」

フッ また鼻で笑ってしまった。


ホテルに戻って少し寝て、
夕飯に歩いてうどんを食べに行きます
2017-08-04 19.02.23_R.jpg
生麺から茹で始めてキッチリやってるっぽい
2017-08-04 19.20.37_R.jpg
なんだかこのお店のうどんは細くて
そして香りもなくて、私の好みではなかった。

オットに至っては城めぐりで疲れて
昨日と今日でおいしくないうどんだ!
うどんというのは美味しくないものなんだ!!と
不機嫌になる始末。

それでもせっかく来たんだし、とか言って
一応いろいろ調べている。
来る前だってさんざん調べてはいた。けど…

そしてフテ寝をしていたものの、0時近くなって
お腹が空いて起きる。
午前2時までやってるといううどん屋さんが
おいしいっぽいので行ってみる。

開店時間がずいぶん変わってる。
また夜中だからって茹で置きされてないかな…と
心配しつつ歩いて行ってみたお店がコチラ

麺之助さん
2017-08-05 00.42.21_R.jpg
ぶっかけ
2017-08-05 01.01.59_R.jpg
いやおいしかった。
讃岐に来て初めて讃岐うどんの美味しさを理解した。
ってなったぐらい美味しかった。
お客さんに「出口が入り口と違ってあっちなんだけど
出たらすぐ線路だから気を付けてー。」って言われて
出たら本当に線路だった。
2017-08-05 01.06.37_R.jpg
あー良かったね。
って言いつつホテルに戻って熟睡。
はー無臭がこんなにありがたいとは。昨日の部屋って…。

チェックアウトの時にすっごい早口で
「確認不足で解決していないままであり
お客様にはご迷惑をおかけしました。」って
お詫びを言われたけど、今更すぎてどうしようもない。

不潔に伴う臭いについては大変残念だ、ということと
部屋を替えてくれてありがとう、というお礼を伝えて
チェックアウトします。

最終日は高松城と高知城に行くという。
高松城なんか学会の会場の真ん前ってぐらい
近かったのに、何で行っておかないのかと言うと
「他に行く城がたくさんあったから」

学会のご挨拶の時に「お濠の水は海水を引いていますので
お濠には鯉ではなく鯛がたくさんいます」と言ってた。
どれぐらいいるんだろう。

お? ここは朝のタクシーで聞いたお城ではないの。
街の中にあるわけですよ、本当に。
2017-08-05 08.31.06_R.jpg
玉藻公園てなってる
2017-08-05 08.32.21_R.jpg
橋の上から確かに鯛…黒鯛かな??
2017-08-05 08.35.49_R.jpg
中に進むと 城舟体験 という幟です。
2017-08-05 09.39.10_R.jpg
お濠にボートがあるのかな? 乗れるかな??

このように餌やりスポットの案内もある。
2017-08-05 09.21.43_R.jpg
そして鯛のエサの自動販売機というか
ガチャガチャがありました。
2017-08-05 08.47.29-1_R.jpg
買ってもらった。

すぐそばにこのように案内板が出ている!!
9時~だって。今10分前だ。乗ろう。
オットは餌やりに興味はなさそうでしたが
「お濠から石垣を見ることができる」と言うと
チケットを買ってくれました。

お濠の端には水門があって、水門のそばにも
背びれが見えて波紋ができています。
2017-08-05 08.50.41_R.jpg
船頭のおじさんが「ここは海とつながってる水門。
ちょうど満潮だからこれからどんどん水が入ってくる。
水門にはフェンスが狭く立てたられている。
鯛は放流だけど、水と一緒に小さい魚たちが入ってきて
お濠で大きくなると出られない。
フェンスはお濠の葉っぱなんかが海に出ていかないように
設置されている。」という説明をしてくれました。

へぇー

あの船に乗ります
2017-08-05 08.48.37-1_R.jpg
陽射しが強いから笠をかぶるように勧められて
ライフジャケットと共に笠着用
2017-08-05 08.54.20_R.jpg
我々の他には小さい女の子を含めた3人組

船頭さんが船のロープを手繰り寄せると
足元に鯛がわらわらと寄ってくるのです
2017-08-05 08.59.28_R.jpg
この足元にはこのように、真鯛です。
2017-08-05 08.59.46_R.jpg
エサがもらえるー!! っていう感じなのだろうか

舟に座ったら竹筒に入った鯛のエサを受け取ります
2017-08-05 09.01.20_R.jpg
さっきの自販機のエサは後であげることにしよう

しゅっぱーつ
2017-08-05 09.02.59_R.jpg
船頭さんが「鯛のエサは一粒ずつ、前に前に投げてください。
舟と一緒に鯛が付いてきます。一度にあげてしまうと鯛が付いてきません。」

わかる。かっぱえびせんでカモメに餌やりしたときもそうだった。
最後の方みんなエサ切れで全然付いてこなかったから
2つ買っておいたことあるもん。

真鯛と黒鯛が隊列を組んで両側に付きます
2017-08-05 08.59.58_R.jpg
反対側
2017-08-05 09.07.15_R.jpg
わーすごーい 

「時々ヒラメなんかも居ますので良く見てください」
偏光グラス持って来れば良かったー!!

天守があった場所
2017-08-05 09.04.59_R.jpg
天守は明治政府によって取り壊されて
無くなってしまった。
復元したいのだけどお金が集まらないらしい。
2017-08-05 09.12.38_R.jpg
「昔、神社がありませんでしたか?」とか言ってるオット。
確かに神社があったらしいのだけど
復元の計画にあたって無くなったらしい。

前の席の女の子は上手にエサやりをしている
2017-08-05 09.01.37_R.jpg
オットもポツリポツリとエサを投げ込んでいるのだけど

なんだろうこの人、なんか福々しいっていうか…
2017-08-05 09.13.00_R.jpg
2017-08-05 09.13.25_R.jpg
2017-08-05 09.13.11_R.jpg
なんですかねこの「お殿様の餌やり遊び」っぽい感じが
良く出ていて、笑ってしまう。

これ釣っちゃう人とか来ないんですか?と聞くと
「この魚たちは放流しているわけです。
水族館のお魚は食べませんよね。
ここもお金を出して管理をしているので
釣ったら警察がやってきます。
それに鯛は海老や蟹を食べているので赤くて
味も良いですが、ココのはエサを食べているので
おいしくありません。」

確かに。最初黒鯛しかいないかと思ったぐらい赤くない。
鳴門の真鯛なんか海流が激しいから
背骨にコブができるって聞いたことがある。
ここで流れもなく淡々と暮らしている鯛は
きっと身も締まっていないだろうしなー。

そして黒鯛の方がやっぱりエサを食べるのがうまくて
真鯛はボンヤリしている。
浅いと本領発揮できないっぽい。

あー楽しかった!!
オットも「思ったのと違ってこれはイイ。
乗るべきだ。」そうだろーそうだろー。

私達が乗ったコースと違う
2017-08-05 09.43.15_R.jpg
なんかやってる
2017-08-05 09.44.41_R.jpg
※あとでわかったのだけど、船に設置されていた
うちわは天守のスクリーン?にもなっていたらしくて
天守台の下からかざして見る、っていうことが
乗船当初に渡されたガイドペーパーに書いてあった。

船頭さーん!! 
我々の船は前の親子たちとも一体感があって
楽しく盛り上がったのだけど、おかげでいつもと違って
忘れられたっぽい(笑。


濠の橋を渡ると上からまた鯛が見える
2017-08-05 09.26.01_R.jpg
天守から海が見渡せて良い眺め
2017-08-05 09.28.47_R.jpg
昔より埋め立てられているというけど海が近い。
昔はもっと海べりにお城があったらしい。

オットに水筒のお茶をもらいます
ちゃんと魔法瓶を持ってきてホテルの氷を入れて
冷たいものが飲めるようにしている。
2017-08-05 09.50.46_R.jpg
城めぐりの友らしい。

なんだかんだで汗だくです。
オットのTシャツを借りて車で移動。
このあと高知城まで行くんだとか。

うつらうつらして起きたら豊浜SA
2017-08-05 11.35.09_R.jpg
逆走禁止の看板が並ぶ中に土佐犬がいる
2017-08-05 11.29.32_R.jpg
またウトウトしていたらこんどこそ城です

近くには小川があってメダカとアメンボが
たっくさん居ました。

入り口を抜けると立派な門と蓮です
2017-08-05 12.52.12-1_R.jpg
あー始まっちゃったよ始まっちゃったよ
これだよ城って…登るんだ…
2017-08-05 12.54.43_R.jpg
ん? なんかの実が落ちている
2017-08-05 12.54.53_R.jpg
なんだろう

あんな上まで行くのー
2017-08-05 12.55.41_R.jpg
「何言ってるんだ、こんなの初級者編にも
ホドがある」

こっちゃ2日も学会参加して疲れてんだよー
「ボクなんか2日で5か所も回ったんだ」
あーたアタマおかしいんじゃないのー

お? アイスクリンがある。
2017-08-05 12.56.32 HDR_R.jpg
あれ買って。

買ってもらった
2017-08-05 12.57.07_R.jpg
アイスクリンを食べながら天守を目指します
2017-08-05 12.57.28 HDR_R.jpg
「すぐ近くだよ」
2017-08-05 12.58.02 HDR_R.jpg
すぐ近くではない。

石段を上がるとここにもアイスクリン!
2017-08-05 13.01.32_R.jpg
「こっちは6種類だって。さっきは5種類だったのに。」
よく見てんねー。

遠いっちゅーねん
2017-08-05 13.02.45_R.jpg
さらに登ると到着しました
2017-08-05 13.04.05_R.jpg
まーもちろん入りますよねー
2017-08-05 13.04.35_R.jpg
そして例によってコレですよ
2017-08-05 13.10.16_R.jpg
この傾斜の階段をワナワナしながら上がります

天守から見えた風景 市街が一望できます
2017-08-05 13.12.55_R.jpg
良い風が吹いて気持ち良いー

はっ、いけないいけない
ウッカリ肯定してしまったでないの

高知は鰹と鮪の漁が盛んなところです
2017-08-05 13.20.08_R.jpg
これは荒々しい

またワナワナしながら下ります
2017-08-05 13.16.53_R.jpg

降りてきた
2017-08-05 13.28.20-1_R.jpg
ところどころ石垣に出っ張りがあって
あれは何であるか?
2017-08-05 13.26.22-1_R.jpg
排水のために作られたものだろう、と
オットが言っていたら、帰る途中に解説板があった
2017-08-05 13.32.21_R.jpg
高知は雨が多いので石樋らしい。

これも排水溝だったんだな
2017-08-05 13.32.50_R.jpg

…こういうのに気づいちゃって
写真撮っちゃってるあたり、なんだかんだ
着眼点が養われているような… 

気のせい。

さーお昼ご飯を食べて帰ろう
なにしろ今日は家に帰る日です。

近くにはまた大きな商店街があった

さすがは高知、刃物屋さんがたくさん
2017-08-05 13.38.36_R.jpg
2017-08-05 13.39.09-1_R.jpg
2017-08-05 13.40.01-1_R.jpg
こんな感じに連なっている

!! バイクのナンバーがなんて自由なデザイン
2017-08-05 13.40.53_R.jpg
※一部数字を消しています
こっちは今治市
2017-08-05 13.41.02_R.jpg
面白いな

せっかく高知にきたから鰹を食べたい。
ひろめ市場ってとこがあったけど
人が多いので素通りして商店街の中に行きます
2017-08-05 13.47.37 HDR_R.jpg

ここはどうだ
2017-08-05 13.45.48_R.jpg
しかしここは「今の時間は丼だけで
いろいろあるのはひろめ市場なんですよー」

ではそのひろめ市場に戻りましょう
2017-08-05 13.50.37-1_R.jpg
藁でものすごい火柱を上げて焼いているのは
さっきのお店のひろめ市場店でした。
2017-08-05 13.51.30_R.jpg
オットは列が出来ていることにちょっとイヤそうだったけど
どんどん進んでいるし、なにしろあの藁焼きを見たら
まぁここにしても良いか…みたいな顔をしています。

私達の知っているのはタレというかポン酢だけど
塩がオススメと言う。
2017-08-05 13.53.22_R.jpg
注文をどうしようか悩む暇もなくて
松岡修造ばりの決断力で
塩たたきとタレたたき、二種類頼んでみます。
塩たたき2皿、タレたたき1皿。
あとトマトの乗った高知野菜のサラダも。
2017-08-05 13.57.43_R.jpg
うまい具合に座れて、いただきまーす

塩が掛かっていて、スダチで食べます。
おいしい!!
ニンニクなんか全然要らない。
オットもだいぶ喜んで食べている。
もう一皿あったって食べられたな。

芋けんぴのタワー
2017-08-05 13.43.17_R.jpg
1つ買って帰ろう
2017-08-05 14.25.53 HDR_R.jpg
高松に戻ります

高松は水不足が多いのでため池が多い。
2017-08-05 15.28.47_R.jpg
少し早めに空港に着いたら、「飛行機が遅れています」

なんだってー

沖縄からの到着後、羽田に向かう飛行機が
まだ着いていないと繰り返すアナウンス
2017-08-05 18.01.25_R.jpg
2時間て沖縄まだ出発してないのかね

高松空港にはエリエールって喫茶店があった
2017-08-05 18.08.38_R.jpg
愛媛の人が、製紙工場があるって
言ってたから、本当にあのエリエールなんだな

トイレの手洗い場はダイソンで
エアタオルの吹き付け具合がすごい。
2017-08-05 18.10.56_R.jpg
今までこういうのは三菱のジェットタオルが
一番よく乾く、と思っていたけど
ダイソンすごい。

iPadは手荷物に預けてしまったし
電話の電池が切れたらチェックインできない。

ボンヤリ待っていたら飛行機が到着
2017-08-05 18.37.05_R.jpg
接近
2017-08-05 18.37.20_R.jpg
さー乗りましょう乗りましょう
もう日が暮れている
高松は西日本だけあって夕暮れが関東より遅い
これでも19時で明るい
2017-08-05 19.04.40_R.jpg
乗ってから出発までが早い早い。
すごく急いでいる(笑。

1時間ちょっとで羽田着
手荷物を受け取って帰りましょう
2017-08-05 20.36.01_R.jpg
「帰りの方が重いなー。カート借りよう。」
2017-08-05 20.39.18_R.jpg
ほ、砲金鍋のせいかな…

一度車に荷物を置いてからご飯を食べます

鼓笛隊みたいな
2017-08-05 20.50.00_R.jpg
私は手ぶらですけども(笑。

羽田だってまだ開いているお店はずいぶん少なくて
どうしようかと思ったけど、ちゃんと食べられて良かった。
美味しかった。
2017-08-05 21.07.13_R.jpg
さーここからまた運転です。
「あーレヴォーグいいわ。運転しやすい。」
アクアのブレーキに苦労したらしい。

新しく出来た神奈川7号線を通って帰ります
2017-08-05 21.46.01_R.jpg
みなとみらいがいつもと違う方向に見える

無事到着しました。
ネコたちがそれぞれ付いて歩く。
それなりに寂しかったのかしら。

とりあえず洗濯機を回してお風呂に入ったら

グーーーーーーーー

オットは寝落ちしていました。
なんだか別行動もありつつの旅行?だったけど
楽しかった。

鯛の餌やりが一番楽しかった。
鰹おいしかった。


砲金鍋の使い心地はどんなもんかなー!!



nice!(27)  コメント(22) 

小田原梅まつりで流鏑馬を見る [観光]

今年は梅の開花も早く、しかし急に雪が降ったりして
油断がなりません。

ここのところ毎年出かけている小田原の梅まつりですが
流鏑馬を見てみよう、ということにしました。
一応また親に一緒に行く?と聞いてみると「行く!」

2月11日に出かけることにします。
前日はスバルのディーラーに出かけたら
けっこう遅くまでかかってしまったので
当日が心配。

お弁当の下準備で、かんぴょうを煮て三つ葉も茹でて
バットに並べて冷蔵庫にいれておきます。
そして夜は職場のスタッフが味噌を作りに来ることに
なっていたので、慌ただしく豚汁の下ごしらえをしてから
就寝。

当日の朝お弁当を作ってから出かけます。
太巻きとチューリップのから揚げ。

できたー
2017-02-11 07.42.33_R.jpg
シイタケはお弁当用に煮てあるものをスライス
出汁巻き卵は前日に焼いておいたし
三つ葉も前日茹でておいたので
当日はタイマーで炊きあがったご飯を酢飯にして
ぐるぐる巻いただけ。
唐揚げの漬け汁もボウルに作ってラップをしておくという
周到さ加減。

実家の方ではけっこう雪が降ったらしくて
空気も澄んでいる。

富士山がバリッと見えて良い日和です
2017-02-11 09.14.50_R.jpg

昇珠園に到着
敷地にあるしだれ梅
2017-02-11 10.04.49_R.jpg

ご主人と奥さんにご挨拶して
まずは昇珠園の梅林を見学させてもらいます

あっ、しっぽ君です
2017-02-11 10.07.37 HDR_R.jpg
さんちゃんもいました
2017-02-11 10.07.47_R.jpg
二匹とも近寄ってきてくれるのだけど
さんちゃんは構ってほしいのに手が出ちゃうので
ハリネズミのジレンマ的な感じ

十郎はほとんど花が終わっていた
2017-02-11 10.15.47_R.jpg
めしべで見えにくいけど、実の赤ちゃんが付いてる

富士山が綺麗です
2017-02-11 10.18.13_R.jpg
梅林を抜けて上まで行ってみると
途中の路面は部分的に凍結しています
オットに助けてもらいながら坂を上る

道路も日陰部分は凍結
2017-02-11 10.29.19_R.jpg

雪が残っているのがまた綺麗
2017-02-11 10.35.07_R.jpg

道路のカーブミラー越しに富士山と母が見えるのを
写真として解説する父と聞いてるオット
2017-02-11 10.37.17_R.jpg

ほほー
2017-02-11 10.28.54_R.jpg

うーむ こういう天気は初めてだ
2017-02-11 10.30.08_R.jpg

メジロも目白押し状態でたくさんいるのだけど
人間の気配がするとすぐに遠くの木にいってしまうのと
ヒヨが左側からバババーッと追い立ててくる
2017-02-11 10.46.57_R.jpg

山を下ります
2017-02-11 10.47.53_R.jpg
途中、凍結しているから気を付けてと言うが早いか
父がツツツーと滑り、私たちがガシッと掴むという
「親子だね...」言うなって。

これは昇珠園の隣のお宅
2017-02-11 10.56.46_R.jpg
2017-02-11 10.58.04_R.jpg
けっこう門柱の中まで入って写真撮ってる人とか
いるのだけど、綺麗なのはそうだけど
許可なく勝手に入っていく、ってのはどうだ。

11時すぎ、昇珠園に戻ってお弁当を持って
梅まつり会場まで行って散策

お弁当にしましょう

1枚50円の貸しゴザを2枚借ります
こんな感じで皆さん場所を作ってピクニック
2017-02-11 11.27.16_R.jpg
さーさーいただきましょう
2017-02-11 11.25.14_R.jpg
4人でペロッと食べちゃって、流鏑馬会場に移動します

収穫を終えた田んぼにブルーシートが張られて
そこが観覧席になっているのだけど
我々は1時間前ぐらいでも1番前の席を取れました。

なんやかんや観光協会長やら市長やら、挨拶が続き
始まります
2017-02-11 12.42.25_R.jpg
手作り甲冑隊、というのも登場したのだけど
こういうのにうるさいオットは「...。」絶句していた。

行列の途中、我々の前で最後の1頭が動かなくなる
「イヤになっちゃったのかな?」
2017-02-11 12.44.05_R.jpg
ジョジョジョジョジョジョジョーーーーーーーー

...。ものすごい量のおしっこだった。
2017-02-11 12.44.16_R.jpg
後ろの方が箒をかけている。

そういえば馬ってなんか嗅いだことあるとおもったら
白胡椒の匂いと同じような感じする。

我々は流鏑馬自体を見るのが初めてです。
オットなんか高校で弓道に出会って、
大学も弓のセレクションで潜り込んだくせに
「人の引く弓には興味がなかった」とか言っちゃう始末。
両親は鎌倉だの寒川だの、何度か見たことがあるらしい。

けっこうな風の中、始まりました
2017-02-11 13.36.30_R.jpg
馬が蹴った土が舞うのも見えて迫力あります
2017-02-11 13.37.59_R.jpg
これはファインダー越しに見てるのはもったいないので
写真はオットに任せるとしてゆっくり見よう

射ると揃って戻ってきて、的が難しいものに変わって
それを2組繰り返します。
2017-02-11 13.20.12-1_R.jpg
母なんか「逆光だからそもそもの場所としてあまり良くない」
というのと、カメラを構えていたら右隣のおばあさんに
「見えないじゃないの」と言われた上に
カメラのストラップを引っ張られてキレていた。
いや確かにその場所で出てるなんて言われたら
もう誰もなにもできないぐらい、
お婆さんの言い分は因縁に近いのだったけど
母は昔から「お婆さん」という種類の人に目の敵にされる
なんかそういう人で、笑ってしまった。

終わる頃には分厚い雲も出てきて
終わった後で良かったねと言いながらの撤収
2017-02-11 14.13.04_R.jpg
ランボーみたいな人がいた
2017-02-11 14.15.56_R.jpg

昇珠園に戻って売店でお買い物をして頂いた梅の枝。
「その辺から勝手に折ってないよ」というタグ付き。
2017-02-11 15.01.13_R.jpg

あ~~楽しかった。
帰ってきて大急ぎで掃除機をかけて
お風呂に入って豚汁を仕上げて
スタッフが到着、味噌作りをして送ったら
もう疲れ果てていました。

逆光だね、って言いながらサングラスなんかしてないから
目が焼けて痛~い。

さて翌日はまたディーラーに行かねば...と言いながら
zzzz...

なんとも慌ただしい週末で中身が詰まっておりました。





再び常滑に出かける [観光]

遅い夏休みで11月に常滑に出かけてきたのに
昨日今日でまた行ってきました。

急須を買いに。

そもそも我が家で使っている急須は
半田に住む焼き物好きな叔母が結婚祝いにくれたものでした。
「もうすぐ人間国宝になるんじゃないかと予想している」
という立派なものです。

そしてオットが割りました。 ...orz
この時は急須の特徴から作家さんを割り出して
ようやくたどり着いたお店がネット販売をしていたので
無事に再度急須だけを購入したのでした。

しかし今回

どーん
2017-01-01 20.29.20_R.jpg
どどーん  見えにくいけど欠けている
2017-01-01 20.29.24_R.jpg
...。orz

犯猫  「ニュ?」 ニュじゃない。
2017-01-01 20.29.27_R.jpg
結局、最初にもらったセットの中で
残っているのは私の湯呑み1個だけだ。

ムムゥ…

この前行ったセラモールが楽しかったし
また常滑に出かけよう。
何しろ前回セラモールで
「あっ、急須をネットで買ったお店、ここだったんだ」
とお店を発見したのでした。
そして他のお店で見つけた久松の練り鉢があったら
買っておこう。メダカ入れにでもしよう。

ということで急遽前日に企てて、行ってきました。
今回は車です。いろいろ買うことになるだろうし
オットは城がナンタラと言ってるし。

4時半起きでおにぎりを作って5時すぎ出発。

山が綺麗
2017-01-07 07.00.08_R.jpg
うとうとしていると
「着いた」エッもう?「常滑じゃないよ、苗木」なに?
なんやら城に行くらしい。
「私行かないで良い?」と一応聞いてみると
「良いよ」ホッ。

一応釣りの時みたいに暖かくして
歩ける恰好ではあったのだけど
なんしろ今咳が出ることはしたくないし
胸郭が動くこと自体がつらい。
車の中で寝かせて頂きます。

っていうのが2回繰り返されて(つまり城に2か所寄った)
SAが全然ないことに驚きながら寄ったPAでパンを買って
ようやく常滑に到着。
2017-01-07 14.14.22_R.jpg

これが途中の内津峠下りのPAなのだけど
2017-01-07 13.17.57_R.jpg
カップ麺の自販機なんかがあってご当地ラーメン
らしきものとか普通に売ってるものとか
寂しい感じだった…

で、セラモールに行きます。
2017-01-07 15.45.35_R.jpg
2017-01-07 14.22.14_R.jpg
「いらっしゃい」
2017-01-07 14.22.40_R.jpg
またきましたー

がらーん
2017-01-07 14.23.22_R.jpg
空いてる... 
けど、11月に来た時よりは車も来てるし
見に来ている人も多かった。

久松の2号の丸壺を探してみたけど
お店の人がさんざん倉庫とか2階とか見てくれて
「やっぱり出てる見本の1個だけだわー」って
さすがのセラモールも大きいサイズしか在庫が
なくなってきた様子。

箱無しの2号を3000円ぐらいで購入して
オットが車に乗せてくると居なくなっている間に
前回お店の前に鉢を出していたお店を見に行きます。
(写真は前回の。)
2016-11-19 11.12.00_R.jpg
これよりさらに大きなサイズは水と浮き球が
入っていました。
お店の方に「このサイズが欲しいんですけど」と言うと
「それねー、これしかなくて売り物じゃないんです。」
あらそうなんですかー... ガッカリ。

すると奥からもう一人出てきて
「大きいサイズ? 水とか入っちゃってるのしか無いけど、
現物で良ければいいですよ。
底にキズがあって二級品なんですけど
返品しようと思ったら会社が倒産してしまったから
返品できなくてねー。6,000円ですけど良いですか?」
良いです良いです。
「ウチも売って次の鉢の仕入れのお金作らないとねー。」
(なんか切ない)

浮き球を除けて拭いて段ボールで梱包してくれて
無事に購入できました。

オットが戻ってきて「何?買ったの?!」
本当にメダカを...とは思っていなかったのだろうか。
「車に積んでくる」と言うオット。

あとは、前回見かけたデパート用の3号があったら
買っておいて欲しいと頼まれたかめがあるから...と
また別のお店に寄ったら無事に発見して購入。
ついでに1号も購入。

そして目的の急須のお店に行って、
急須と湯呑のセットを買います。
ネコに割られてしまって、と言うとお店の奥さんに
「キャー! 」と言われてしまった。
本当、私もキャーだった。

かりんちゃんがもう少し大きくなるまで
安い急須を使っておいた方がいいのかもね。
今はなんでも面白がって落とすからなぁ。


ホテルに行く前にイオンモールに行ってみよう。
前回イオンモールが見えるホテルに泊まっても
ぜーんぜん素通りだったけど、何しろ大きい。

こんな提灯があった
2017-01-07 16.03.56-1_R.jpg
ヨコには招き猫
2017-01-07 16.04.16 HDR_R.jpg
中に入ると巨大な招き猫
2017-01-07 16.05.26_R.jpg
足元にはお土産の招き猫がたくさんいた
2017-01-07 16.06.13_R.jpg
入り口の一部は常滑の散歩道の壁が再現されている
2017-01-07 16.09.20_R.jpg
お店的にはららぽーとと変わりがないような
(ってそれもすごいけど)、そしてららぽーとみたいに
不協和音がカンカンと響き渡らないので
割と人が居るのに「もうやめてー」っていう頭痛がない。

ふーん。漆器のお店を見て風呂敷を買って終了。
日が暮れて提灯に明かりが点いた。
2017-01-07 16.44.18_R.jpg
さーホテルにチェックインしよう。
そしてちょっと早いけど空港で何か食べよう。

北海道フェアをやっていたので函館ソフト
2017-01-07 17.50.47_R.jpg
...だいぶ生クリームっぽくてだいぶ失敗。
もっとサッパリとしたのが好き。

地元で人気という噂のまるは食堂がセントレア空港にもあるのです
ここで潮騒定食をいただきます
2017-01-07 18.10.22_R.jpg
本日の焼き魚は真鯛。おいしかった。

満足してホテルに戻ります。

「ボク、足が痛い。こんなに壺とか鉢とか運ばされたからだ。」
違うでしょうー、あんたは山城とか見に行ったからでしょうー。
温泉があればよかったけど今回のホテルには無い。

普段見ない地上波を観て疲れて就寝。

朝お腹が空いて起きました。
朝食は日本以外のCAさんとか機長さんとか副機長さんとか
けっこう来ていたのだけど、正直あまりおいしくなかった。

天気が良くない。
チェックアウトして外に出ると寒い。本当に寒い。
海沿いだから余計風が厳しい~~。

って言いながら、またセラモール。
2017-01-08 10.29.36_R.jpg
あんたも好きねぇー。

昨日やっていなかったお店に行ってみましょう。
今日はお客さんがそこそこ居てうれしい。

我が家用に洋食皿を買っておこう。
MADE IN FRANCEって常滑焼でもないけど1枚3,000円、
5枚買います。

レジのおばさんに「新春のキャンペーンで
お客さんが引いたクジで割引率が決まる
っていうのやってるから引いてください。
最低でも30%は割引きしますから。」

渡された箱から1枚引いたら45って書いてあった。

そしたら「おめでとうございますー!
45%て上限ですよ! 他には何か良いですか?買っていかれます?」

え、じゃあ急須選ばせてもらおう。

最初に「これなんか良いかもね」って言ってた急須、
5,000円のを持ってきて会計してもらう。

そうしたら「あとこれ、景品のクジも引いてください。」
って三角クジを引いたら 1 って書いてある。
「えー!! 1等賞ですよ! 45%引きも1等もだなんて
両方出たの初めてですよ!!」

おばさんもビックリ。
「今年は良い年になりますよー。
あ、今年も、って言わんとかん。」って言う後ろで
「運使い果たしたんじゃないのか...」とか心配するオット。

結局20,000円の会計のハズが11,000円になるという
ビックリ技でお店を後にします。

まー素敵。
2017-01-08 10.33.51-1_R.jpg
「当社は中国製のカメは扱っていません」という
力強い張り紙がしてあった。

オットが積み込みに行ってる間に
また練り鉢を選んでおく。メダカを入れるなら
水を作っておかないといけないし。
なにしろ中サイズは2,980円という破格。

さー帰ろう帰ろう。

急須だけじゃなくて
湯呑も安いもの買っておけば良かったね。
「うーむ、確かにー。」

「なんか車がすごく重くなってるんだけど...」
気のせいたい。

途中の長篠設楽原PAでお昼にします。
将軍きしめん
2017-01-08 17.42.39_R.jpg
新城産いちじくソフト
2017-01-08 17.42.12_R.jpg
昨日の函館ソフトに教えてやりたい超サッパリ加減。
おいしかった。

「織田信長が陣を張ったらしい。」
えー全然武田推しですけども
2017-01-08 17.42.27_R.jpg
「下りじゃなくて上りが織田側だったぽい」
さいですか。

なんか目印でも打ってくれればいいのだけど
角度の違う場所に看板だけあるもんでよくわからない
2017-01-08 17.42.17_R.jpg

そんなこんなで無事帰宅。

ガッサガッサと荷ほどきをして
鉢もベランダに出した
2017-01-08 15.53.25_R.jpg
メダカ飼育の知識を入れねば。

これが1等の賞品  中はなんだろう。
2017-01-08 14.54.27_R.jpg
干支の縁起物とかだったらどうするー。
「縁起物っぽい。」と言うオット。
急須だったらどうするー。...って急須だー!!
2017-01-08 15.38.16_R.jpg
金網でもなくて、セラメッシュになっていて
しかもちゃんとした伝統工芸士の人の作品。
すごいじゃーん。

っていうか本当に何で湯呑買ってこなかったんだろう。
急須ばっかり一気に3個も ←呆。

これが今回の最大の目的の急須と湯呑セット
2017-01-08.01.10_R.jpg
かりんちゃんが来年ぐらいになったら
落とすブームも去って静かになるだろう。
それまで要注意だわー。


-----


帰宅後にオットがわざわざLINEで送ってきた写真。
2017-01-08 17.42.08_R.jpg
ドッサリ。

重いのは気のせいじゃなかった(笑。




満身創痍で謹賀新年 [観光]

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

咳が遷延したままついに新年に突入、
肋骨固定のためのバンドを巻こうものなら蕁麻疹が出て
咳止めの薬と蕁麻疹の薬を飲むと眠気というよりも
眩暈のように無理やり鎮静掛けられた感じで
船酔いのように気持ちが悪くなり、
ひたすらしんどい。

...って言ってる間についに新しい年です。
新年とか関係なく満身創痍ー。

30日、我々は恒例となりつつある「年越しそばを買いに
稲取に出かける」というイベントがありました。
年末に私の実家に寄った時に
「で、お蕎麦買ってきますね。っていうか
下田はちょうど水仙まつりなんかもありますけど
良かったら写真撮りに行きませんか?」とか言うオット。

私の両親は絵だの写真だのやっていて
けっこうちゃんとしたコンテストで入選したり
準大賞とかポスターになってしまうぐらい
ちゃんとカメラやってます、な人たちなのだけど、
「フーン」なんてあんまり興味ないのかと思いきや
オットから誘われたこと自体がだいぶうれしかったらしくて
帰宅後に「爺さんがだいぶ乗り気だから行こうかな」と

...撮るなら日の出も夕暮れもだから朝早く出かけよう、と
相変わらずガチな両親。

下田に日の出、って釣りコースですよ。
我々は慣れてるから良いけど2時出発とかだよ。
「良いよ!」 元気だ。 ←呆。

さすが、実家でスキーに連行されていた時は
本当にこんなペースでガツガツ出かけたもんで
いろいろ思い出す…。変わってない...。

オットは「じゃあ前乗りしたらいいんじゃないのかな?」
結局、あれよあれよという間に一泊旅行が仕上がってしまった。

29日は朝8時に実家を出発するぐらいの予定で、
って言ってたら自宅を出たのが8時前という
相変わらずノンビリな我が家。
親はきっと玄関でスタンバイしてる時間ぐらいだよ。
8時ったら7時50分が8時だから。

有料道路で時短に実家に到着、
案の定「遅いじゃないか」
この人たちは南国の県の島時間なんか
絶対キレてストレスで死んでしまうだろう。

さー出発です。
そこそこの想定内の渋滞がありつつ
お昼は稲取の誇宇耶に到着
2016-12-29 11.57.17 HDR_R.jpg
辛味大根蕎麦
2016-12-29 12.16.14 HDR_R.jpg

この後、せいろも追加したのだけど
なんと親も追加するというたまげる事態。
「おーいしーいねー。」「本当に美味しいねぇ~~。」
「ママも追加する。」へっ。両親揃っておかわり。
挙句に「明日もここ寄れる?」だいぶ気に入ったっぽい。
あら良かったねぇー、って言いつつ
13時過ぎに下田に到着、水仙まつりの幟が出てきました。

雲もあるけど空が綺麗。
そして寒い。ブルッ
2016-12-29 13.13.22_R.jpg
釣りウエアで防寒しつつ、我々もブラブラします。
こんな磯場があるところで育ったらいいよねぇ。
2016-12-29 13.22.50_R.jpg

水仙はけっこう咲いている。アロエも咲いてる。
2016-12-29 13.14.52_R.jpg
オットは「いかがですかなんて誘っておいて、
水仙は二分咲でしたーなんてなったら
大変なことになるとこだったから良かった。」

ほんとほんと。
前に釣りのついでにプラッと来た時は
ほとんど咲いていなかったもんね。
2016-12-29 13.49.15-1_R.jpg
親は「じゃあ日没が16:40てことだからそれぐらいまで
写真撮ってるから。」ってカメラのリュックを担いで単独行動。
一緒に撮って回る、とかしないところがもはや…

斜面によって良く咲いているところと
まだまだこれからのところがある
2016-12-29 14.04.16_R.jpg
2016-12-29 14.35.37_R.jpg
チュチュチュチュチュという声で、メジロだ。
メジロにはアロエか千両の木が人気。
2016-12-29 14.33.42-1_R.jpg
じーっと待ってるとちょっと撮れた。
2016-12-29 14.14.22_R.jpg
たくさん居て、せわしなくたくさんの数で飛び回る。
2016-12-29 14.15.27-1_R.jpg
「ようやく撮れたー。」
2016-12-29 14.19.35_R.jpg
って降りていくと、父がじーっと立っているのが見えました。
「お父さん」 シーン
「おとーさん」 シ―――ン

??
2016-12-29 14.31.12 HDR_R.jpg
寄っていくと「おぅ。メジロが居るんだよ。」
動くと逃げるから、ってじーっと待っていた父。

フッ 後ろでウケているオット。

ジャマしちゃ悪いから、ってまたブラブラしていたら
パラララッパララララッという連写の音がする。

?? 誰も居ないけども。

回り込んでみると小っちゃくしゃがんで
シャッターを切っている父を見つけてしまって
2016-12-29 14.36.03_R.jpg
フハッハッハッハッ 
やばいやばい、逃走。

ゲーッホ あ―苦しい。笑い過ぎてむせてしまった。

「親子だよねぇ。ボカァ今回、DNAってのを
ものすごく感じたよねぇー。」と言うオット。
ほんと、私も(笑。

母なんか車の中で
「〇〇は△△ぐらいかしら」みたいな質問してきて
「どうだろうねぇ、そんぐらいじゃない?」って
振り向いたら !! 寝てる !!

「質問してきたくせに間髪入れずに寝てる」とオットに言うと
「あーたいつもそうだよ」...。

っていうのとか。
むむー。なんかルーツがバレるっていうかー。

あーあれなんだっけ、四柱推命みたいな...
「柱状節理ね。」それな。
2016-12-29 13.53.19_R.jpg
日が暮れてきた
2016-12-29 14.39.09-1_R.jpg

「もうけっこう撮れた」と戻ってくる母とこれまた父も。
なんだか光の関係とかで、日没ったら日没まで、ではなく
集まってくるところがきっとカメラの人のなんかがあるのだろう。

「恵比寿島という夕日が見られるところがあるので
行ってみますか」オットのガイドで行ってみた恵比寿島は
ものすごい強風で、歩けないというか息が吸えないぐらいの、
まるでバーナーで炊き付けるような風。

ちょうど風裏に入って歩いてみたけど、
途中、最後尾にいたはずの父が居ない。
落ちたんでないか←そういう想定されてしまうぐらいの強いキャラ

ゴウゴウ吹く風に大声出しても聞こえないから
両手で〇を作って無事か?と信号を送ると
確認しにいったオットも〇サインを送ってくる。

一周するのは危険と判断して半周で山に入って戻ってきた。

日時計とかあった
2016-12-29 15.37.13 HDR_R.jpg
いやはやすごい風。

弁天島も見に行ったけど、
まぁ、オレンジの陽なわけでもなく
普通の夕暮れだった。

さ、もうチェックインしよう。
本日の宿泊先は下田プリンスです。

まず温泉に入って夕飯まで仮眠。
風と寒さで疲れた。オットもマジ寝。
この人は運転が長かったからな。

夕飯です
2016-12-29 19.48.21_R.jpg
金目鯛のお鍋の卵とじも付いてた

これは土肥牛...ではないのか?
お品書きが欲しいわんねー
2016-12-29 20.12.54_R.jpg
担当の女の子は制服のシャツが背中出ちゃってますみたいな
もしゃもしゃの着方してて、何聞いてもピンと来ないし
持ってきたお皿で置いてあるお皿を押しのけて
乗せるやり方に、嫌な予感はしていたのだけど...

エビイモの揚げ出し
2016-12-29 20.21.27_R.jpg
そして事件ですよ
「この後ご飯とお味噌汁が来ます」って言われていたのに
炊き込みご飯が「ご飯だけ」来た。
待てど暮らせど。お味噌汁到着なし。

割とスタッフがうろついているところに席があるし
忘れられるとかないよね、と思ったけど結局忘れられていた。

ちょっとキレてる父が「お味噌汁時間かかるならお茶ちょうだい」
って言ったら、もしゃもしゃの背中のシャツの子が出してきたのは
欠けた茶碗に入れたお茶。

ハッ ...死ーん

他にもお客さんいっぱいいるじゃん。
なんでよりによってウチのテーブルのお味噌汁忘れて
ウチのテーブルに欠けたお茶碗持ってくるの...。

って思いましたよね本当。

父、完全にキレてた。

「マネージャー呼んで。」はい?←女の子
「マネージャーを呼びなさい。」ハァ←女の子

推して知るべしのマネージャー来ちゃったこれまた。

胡椒引きも引けないもので他の物を持ってきてもらった、
お味噌汁は忘れられている、ではお茶をと言ったら
今度は欠けたお茶碗とはどういうことでしょうか。
静かに怒っている父。

「失礼しました」って言ってるところに
デザートですってまたケーキのお皿でまだ乗っているお皿を
押しのけながらフォークの上にケーキのお皿乗ってるし
コーヒーも来ちゃった。

デザートはみんな食器を引いてからでしょう。
それで結局お茶のことは片付いていないまま
どうなっちゃったの。と呆れている父。
マネージャーが「失礼しましたッ」ってコーヒーを下げる。

違うだろうー。って全員の心の声。

もう早く部屋にはけよう。
買って来ておいたビールでちょっと宴会と憂さ晴らし。
だけど翌日も日の出から写真を撮りに行くので23時お開き。

我々は自分たちの部屋に戻って
は~~~~~~~脱力。
なんで下田プリンスにしちゃったんだろうね。
ウチらだけなら良かったけどね。
リゾート地だもの。プリンスったって。
まぁそうだけどさ...。

ガッツリ寝ます。

翌日は6時出発の外出です。
須崎で親を降ろしたら我々は釣りをして待機。
2016-12-30 06.17.52_R.jpg
雲が厚いなぁ~~ 朝陽は入らないかもしれない。
2016-12-30 07.07.24_R.jpg
あっちが須崎
2016-12-30 07.07.34 HDR_R.jpg
8時に迎えに行く約束にしていたので行くとネコがいた
2016-12-30 08.05.00-1_R.jpg
おじーちゃんが「いち、にい、さんて名前付けてんだ」と
あんまんをあげていた
2016-12-30 08.05.42-1_R.jpg

さー帰ろう帰ろう。朝ごはんを食べてチェックアウトしたら
お蕎麦屋さんの良い時間まで釣りしていよう。

窓からの眺めは良いんだわ。
2016-12-30 09.09.15_R.jpg
静かにチェックアウトしようと思ったけど
やっぱ父は違った。

最後にキッチリとフロントに寄って
ビッシリと書いたアンケートを出して
「僕はちょっと支配人に話しておきたいことがあるけど
支配人いる?」 キター

で、昨日の顛末を手短に説明したら経緯は分かってくれた。
父は「プリンスの名に恥じないように、
また来たくなるホテルであって欲しいです。
朝ごはんは大変おいしかったよ。」っていってたけど
本当、リゾート地のホテルが廃れて潰れて
土地自体が価値がなくなっていく。というのの
縮図を見た感じだったのが悲しかった。

けど、年とったなと思ってた父が
働く、ということについて真面目に怒っていて
ちょっと若返ったような気もしたり。

オットも「よりによってなんでお父さんとことか
お母さんとことこかに当たるんだろう」苦笑い。

川奈のアピタでお正月の買い忘れたものたちを買って
ソフトクリームを食べて、無事に帰宅。
総距離400km、運転時間は約10時間+α。
オットもお疲れさんだ。

私は肋骨骨折だから竿を振れないし
釣れたのは足元に居た小っちゃいシロギスだけだったけど
2016年も無事(?)終わりました。
(なんだか毎日いろいろプチ事件が起こるなぁ。)


そんなこんなで慌ただしい年末年始、
骨折のおかげで動作が緩慢でなんにしても時間が掛かります。

縫い物に関しては
ペンケースのオーダーを頂いてて、
年内に送りますとか言っていたのに
ミシンをかけていたら気づいたら下糸の色を変えるのを
忘れていたり、革を縫い付けるのに力布を忘れていたり
びっくりするほど集中できていなくて
余計に時間が掛かるったらないのです。

今週の連休で頑張って完成させますので
依頼主の方もう少しお待ちください…
本当に申し訳ございません。


それでは関係各所の皆様
2017年もよろしくお願いいたします。



ツケモノ、常滑に出かける [観光]

夏休み、どこにも全く行かないのもナンだし
普段から良くしてくれている叔母の住む愛知県にでも
出かけてみるか。ということになりました。

なんだったら祖母なんかもみんな愛知県民だけど
今回の目的は「久松の落とし蓋を探しに行く」というもので
祖母の昔の人の感覚に付き合っていると平気で1日2日と
祖母のために使わないといけないし
そうすると家の人がみんなして祖母に会いに来た我々のために
時間を使わないといけなくなるから、今回は遠慮します。
なんせチビネコがいるから2泊はできない。

久松は常滑焼なので、我々が泊まるところも常滑。
叔母が一緒に焼き物を見に行こう、と案内してくれることに
なっていますが、それ以外なにも決めていなくて
なにしろなんだかんだと忙しくてバタバタしていたら
「もう明日か!」って前日お土産を買いに横浜高島屋まで出かけるという
いつも通りの泥縄加減。

それで結局「横浜らしいお土産お菓子で、美味しいもの」ってなったら
泉屋のクッキーかなぁなんてJOINUSで買ったのだけど
包装紙には思いっきり「泉屋東京店」と書かれていたのでビックリ。
帰り道、母にLINEで「泉屋って東京だったんだね」と送ると
「えー、そうなんだ。ずっと横浜かと思ってた!」
私も、あの浮輪のマークから勝手に横浜かと勘違いしてた。
まぁいいかー。

今回も新幹線です
2016-11-18 09.07.40-1_R.jpg
今回は領収書とチケットを間違うことはなくて
ちゃんとゲートに入れた。

しかし自宅からの最寄り駅で
「1泊だと荷物少ないね」ってすっかりお土産の泉屋クッキーを
忘れてきてしまったことに気づく始末で
結局今回も「早めに出てきて良かった」とか言いながら
新横浜高島屋の馬車道十番館で買い直すことに...[ふらふら]

のぞみで行きます
2016-11-18 09.31.03-1_R.jpg
2016-11-18 09.31.58_R.jpg
新幹線で食べるお弁当はもちろんシウマイ弁当
2016-11-18 09.35.39-1_R.jpg
これは新横から乗る我々には欠かせません

前日ネコが走り回って何度か起きたので、
新幹線の中で眠ってしまって、起きたら名古屋
2016-11-18 10.58.54-1_R.jpg
電車に乗って、まずは宿泊先のホテルにチェックイン
2016-11-18 12.21.09-1_R.jpg
りんくう常滑駅の隣のホテルなのだけど
反対側にはイオンモールが出来ていて、広大なスケール

なんだってどこでも同じようにイオンができてしまうのか、と。

叔父夫婦が迎えに来てくれて、
常滑焼の陶磁器会館で一旦叔父とお別れ
叔母と我々3名で焼き物散歩道を巡ります
2016-11-18 13.21.10-1_R.jpg
小学生がたくさん、社会科見学に来ていた

ハッ、いきなり久松のぐるめ壺[黒ハート]
やっぱり久松がある…けど落とし蓋はない
2016-11-20 12.26.32-1_R.jpg
さて散歩コースガイドに従って進みます
2016-11-20 12.26.46-1_R.jpg
このようにレンガの煙突が出てきます

これは朽ちているけど、窯ですね
2016-11-20 12.26.39-1_R.jpg
とこにゃんへ寄り道... とこにゃんとは??

コレですよ、なぜかアタマのみ
2016-11-20 12.26.57-1_R.jpg
周りには本物そっくりのネコの親子や犬の置物があって
「あっちは本物じゃない?」「違う、焼きものだ」という会話が^^;

ほほー
2016-11-20 12.27.10-1_R.jpg
この右がわのは焼酎のカメらしいですよ
2016-11-20 12.27.12-1_R.jpg
側溝も常滑焼だ さすがー。

土管がたくさん
2016-11-20 12.27.27_R.jpg

資料館みたいになっている窯もあって
窯の中が見やすいようにライトが付いていたり
説明書きが添えられていたりする
2016-11-20 12.27.47-1_R.jpg
これいいなー
2016-11-20 12.27.40-1_R.jpg
小さいものはこのお櫃みたいな
...なんてったっけな、なんとか、又は何とかって言う
入れ物に入れて焼くんだっていうのを
窯のおじいさんが教えてくれたのに、名称を忘れてしまった。
2016-11-20 12.27.36-1_R.jpg
登り窯です
2016-11-20 12.27.52_R.jpg
このように火を入れるところが分かれている
2016-11-20 12.27.54-1_R.jpg
反対側に煙突
2016-11-20 12.28.01-1_R.jpg
たくさん窯があります
2016-11-20 12.28.16-1_R.jpg
2016-11-20 12.28.30-1_R.jpg
マンホールも煙突デザイン
2016-11-20 12.28.34-1_R.jpg
足は社会科学の子供達

昔は栄えていたんだろうなー
2016-11-20 12.28.37-1_R.jpg
窯の跡を使って展示販売しているところもある
2016-11-20 12.28.57-1_R.jpg
この煙突は、わざわざ埋めて木を植えたのか
自然に鳥が運んだ種から育ったのか
2016-11-20 12.28.59_R.jpg
ここはパン焼きになっていた
2016-11-20 12.28.45-1_R.jpg
雰囲気あっていいけど、10年後はどうなっているのだろう
2016-11-20 12.29.06-1_R.jpg
とこにゃんの下にはこのように壁沿いに
常滑焼のオブジェが埋まっていて
大漁祈願と美人祈願もあった
2016-11-20 12.29.10-1_R.jpg
2016-11-20 12.29.12_R.jpg
訪れたのが金曜だったのだけど、この街道自体
土日が繁栄しているらしくて、お店も土日ってとこが多かった。
しかし土日なんか写真撮っていられないかもしれない。

セラモールに行ってみよう、という叔母。
陶器屋さんのショッピングモールがあるのだそうで
常滑駅からタクシーで移動

1軒目のお店でいきなり久松発見
2016-11-18 15.52.27_R.jpg
だがしかし、私の欲しい2.2kgの落とし蓋はない。
「あるだけしかないんですよねー、廃業されたもんで」
ですよねー。

この上のカメなんか、デパート用に作られたいいやつ。

3軒目ぐらいで2.2kgの落とし蓋を1つ発見、
他にもありますか?と聞いてみると
「箱に入ったのがありますから持ってきますねぇ」って
3つ持ってきてくれた。

なんと、普通。普通に置いている。
不良在庫とかなんとかいうわけでもなく
本当に普通に売っている。

オットが「発送しなさいよ発送、重いんだから!」
それもそうだ。それに不注意でぶつけて割っても困る。
信頼のヤマト運輸で発送手続きしてくれます。

はーびっくりしたね、逆に。普通すぎて。
って言いながら、他のお店も見て回る。

父なんかが来た時用の徳利とおちょこがあったらいいけど
なかなか難しい。

値段相応っていいうか、触ってみたり持ってみたりすると
「あーこれは普通だな」ってものあるし
高いのが不思議な感じのもあるし、不勉強だもんで...

1軒、やたらとしゃべる店員の兄ちゃんが
「これがおススメ」とひょうたん型の朱泥の徳利を
棚から出して勧めてきて、お水まで入れてこぼれなさとか音とか
説明してくれたのだけど、確かに触った感じはツルッと
綺麗なんだけど、なんでかなぁ、兄ちゃんがベラベラ
「逃がさない!」って感じにしゃべるのと
ひょうたんは好きだけどひょうたん型ってあんまり...
もっと形がこういうのの方がいい。と比較したものは
「こんなものとは訳が違う」と一蹴される。

でもどうもこれに1万6千円ぐらいの価値を見出せなくて
オットは「これで良いんじゃないの」と言うけど、
「良いね」ってならなくて見送る。

叔母も「良いものかもしれないけど
お客のニードをあんまり理解しないで
お店の人の意見を押し付けられてもねー。」って
そうそう。そう思う。

そうしたらその2軒先ぐらいで、全く同じセットが
5千円で売ってた!! 作家も同じ。

あぶねー

別にぼったくろうと思っている訳ではないだろうけど
やっぱり、価値ってのは人によって違うからな。
私は5千円に賛成。
じゃあ5千円出してこの徳利を買うか、というと
他ので良いじゃんてなる。

ふーむ。17時で閉まるというセラモール、
お客さんなんか我々以外に居ない始末で
20分前から幟なんかも片づけられ始めて上州屋状態。

焼き物に精通していないもんだから
慌てて掴むのもなんだし、
1つ、いいなと思ったものがあったけど
ちょっと値段も高かったし、少し考えよう。

ってここで叔父が迎えに来てくれて
ミツカンの赤レンガ倉庫とかも見れた
2016-11-18 18.20.58-1_R.jpg
運河が江戸前寿司の発展に貢献したんだそうな
2016-11-18 17.55.24-1_R.jpg
ミツカンマークたくさん
2016-11-18 17.54.44-1_R.jpg
市内をぐるっと案内してくれて夕飯までご馳走になる。

んー、これはなんて言ってたか
百合根の茶碗蒸しと... ダメだ覚えていられない。
2016-11-18 18.49.27-1_R.jpg
お刺身各種 伊勢湾のシマアジなど さすが伊勢湾。
2016-11-18 18.57.19-1_R.jpg
朴葉味噌は飛騨牛だってー
2016-11-18 19.19.12-1_R.jpg
お寿司 
2016-11-18 19.32.37-1_R.jpg
その他いろいろおいしものが続々登場してきた。
おなかが苦しい。

普段からLINEなんかでやりとりしてるもんで
全然久しぶりな感じがしなかった。

ホテルまで送ってもらって、ここでお別れ。

-------


翌日は雨です。
名古屋城の石垣なんかを見たいとか言ってたのだけど
雨だしなぁ~~~

ってことで、もう一度セラモールに行ってみることにしました。
タクシーの運転手さんが「あれは売り物の保管場所なんだって」
って言ってた植木鉢は、一部倒壊していたけど大丈夫か
2016-11-19 10.13.44 HDR-1_R.jpg

土曜だから混んでいるかな...と思いきや、しずか
2016-11-19 10.39.52-1_R.jpg
わー 久松のカメ、蓋なしで1300円ぐらいで
たくさんありますよ ← 鉢カバーかも
2016-11-18 16.12.24-1_R.jpg

今日はゆっくり見て回ることができた
2016-11-19 11.16.33-1_R.jpg
久松の練り鉢、安い。メダカとか入れたいけど
ベランダだと夏かわいそうだしなぁ~~~
2016-11-19 11.12.00_R.jpg
喫茶店の名前もセラモール
モーニングを食べているお客さんが多い
2016-11-19 11.27.30_R.jpg
セラモール自体には寄らずにお帰りになる地元民ばかり。

いろいろ見て回って、やっぱり昨日良いなと思った徳利をゲット
2016-11-19 11.22.56 HDR-1_R.jpg
盃が1つしかないセットで、同じセットを探したけど
ぐい飲みならあったけど盃ないわーってお店のおばさん。
「お値打ちにします」って3割引きぐらいにしてくれた。
(やっぱりこの道は紙袋に採用される構図だな。)

常滑駅から名古屋駅までは名鉄電車で移動して
きしめんと味噌煮込みうどんを食べます
2016-11-19 12.47.21-1_R.jpg
私は味噌煮込みうどん
2016-11-19 12.50.27-1_R.jpg
昔は麺が硬いように思ったけど食べやすくて美味しかった

それで、名古屋駅からタクシーに乗って徳川美術館に行きます
2016-11-19 13.23.59_R.jpg
ちゃんと自分の好きなものを織り込んでくるオット
2016-11-19 13.27.29-1_R.jpg
ちょうど、国宝の源氏物語絵巻の展示が始まった日でした
2016-11-19 14.40.22_R.jpg
へぇ、ラッキーだね。って言ってたら
テレビカメラがきていて「中京テレビです。
ご覧になっているところを撮影しましたが
オンエアさせていただいてよろしいですか?」と言われました。

(おぉ~ 昔、下田海中水族館でもアザラシゾーンの撮影してて
我々は夕方のニュースにチラッと映って「あっ、これ私だわ」て
ビックリしたのでした。)

源氏物語の公開初日だもんで
わざわざ来た人も居たんでしょうね。

源氏物語の教室に通う母にはクリアファイルとか
絵巻の柄の何かとか絵葉書とか買って
あとは名古屋駅でお土産を買おう。

日持ちのするものでないと、休み明けに持って行ったら
賞味期限切れてました、じゃ成り立たないので
職場にはおやつ的なもの。

いやー名古屋駅が、ていうか
名鉄百貨店が本当にわかりにくい。
結局名古屋高島屋で買い物をして、地下街で天むすを買って
新幹線に乗ります。

またのぞみ
2016-11-19 17.01.42-1_R.jpg
これ天むす
2016-11-19 17.05.10-1_R.jpg
おや、海老のしっぽが出ていない
2016-11-19 17.06.22_R.jpg
小さい丸い海老の天ぷらで
知ってるのと違ったけど、美味しかった
オットは車エビ以外食べられないという
意味不明の海老アレルギーなので私だけ。
家に帰って食べるつもりが、結局食べてしまった。

新横浜到着
2016-11-19 18.25.38-1_R.jpg
オットは「ボクは帰りもシウマイ弁当にしよう」って
また新横浜の高島屋でシウマイ弁当!!

帰宅したらネコたちはすっかりご飯をたいらげて
ニャーニャーニャーニャーと付いて回ります。
たくさんいるのに寂しかったのかしら...?


常滑、いいところでした。
また時間をかけて回ってみたいなー。

これが購入した徳利と盃のセット&ぐい飲み2つ。
2016-11-19 19.44.56_R.jpg
注ぎやすいです。

あと、落とし蓋たち
2016-11-20 11.10.18_R.jpg
3kgのカメで味噌を作るには1kgの重石でいいのだけど
5kgの味噌を作るようになったら
今まで便利だと思っていた1kgの落とし蓋だと沈むので
2.2kgの平たい落とし蓋が欲しくなったという…
これで今年の味噌作りも安泰!


今日は名古屋高島屋でようやく見つけた朴葉味噌セットの
朴葉を使って、我が家でも朴葉味噌を食べました。
2016-11-21 19.29.29_R.jpg
茶碗蒸し付き。
味噌は自家製味噌をみりんと出汁で延ばして作ったのだけど
これが美味しいったら。手前みそとか言うけど本当。

今回何探しに時間がかかったって朴葉。
叔母は「えー、朴葉なんかその辺の山に落ちてんじゃないの」と
笑っていたけど、こっちは山はあっても朴の木が無い...。

朴葉ってのはどこに売っているのか?と
愛知県に行けば見つかるかも、っていろいろ探したのだけど
味噌とセットのものしかないし、ネットでは中国産ばかり。
かの富澤商店も中国産ときた。
あークチナシの時と同じだ~~~。

ネチネチネチネチ探していたら
奥飛騨の福地温泉朝市ってとこでようやく見つけた。
送料の方が高いじゃん、てなるけどまぁそれはそれ。
これでいつでもできる[るんるん]


泉屋のクッキーは叔母の家に改めてお礼として発送、
叔母に「しかも泉屋って東京だった」とLINEしたら
「えー、横浜だと思ってた!」
さらに「あのドーナツ型のにジャムが入ってるのが好き」って返事が来て
詰め合わせの中にジャム入りのあったけね?とオットに聞くと
「それは多分、銀座ウエストのクッキーだな。ボクあれ好き。」

...みんなちょっとずつ違うっていう(笑。




求む!クチナシの実 [観光]

カテゴリとして観光なのか...というちょっとした疑問がありますが
まぁ観光地には行ったということで。

ご無沙汰しておりましたツケモノです。
部署目標中間発表という大変大変苦しいものがようやく終わり
(本当はそんなに苦しいものではないハズなのだけども
そこは修業不足による力の無さというものが大きい)
ホッとしたのも束の間、こんどはいろんな提出物と
データ入力の締め切りに追われて、それもようやく終わって

終わったー!!!

さて話を戻します。
昨年末のお節料理製作の時、栗きんとんというものは
「秋のうちに栗を甘露煮にしておかなければならない」ということを
学んだツケモノ。今年もスーパーに栗が出てきて
まだ9月だけど暦的には秋だしなぁ~~なんて見ていました。

そしていつもの週末の農協で栗を買ってきた次第。
今年は横浜市内産の栗。地産地消。
ついでといってはアレだけど浜なしも買った。
2016-09-10 09.29.54_R.jpg
今年の梨は暑さのせいか甘さが乗って大変美味しい。
菅沼園に毎年出かけていた遠足は今年は行けなかったけど
農協で買うことができた。
2016-09-10 09.30.24_R.jpg
フクは栗に興味津々でペチペチ叩いたりそっと動かしたり。
「ゴン、お前だったのか」っていいだけごんぎつねごっこしながら
栗の甘露煮を作るべく、ボウルに入れて水を張って
アク抜きをする。ってとこまでやってからiPadで甘露煮を検索。

...。

……。

あらら、クチナシの実が要るのか。
あれはサツマイモを煮るときに色付けするのかと思っていたら
サツマイモだけでなくて栗の甘露煮の時にもすでに黄色くする。と
「無くてもいいよ」とは書いてあるのだけど、やはり入れると。

国産クチナシ、どこで買えるのかなぁ。
ネットで検索しても中国産しか無い。
えぇぇ~~~~~国産のくちなしの実かぁ~~

一応スーパーなどに出かけてみたけど
そもそもが「年末に入ってくるんですけど今は無いです」で
手に入らない。

なんでよ。私がスーパーの人だったら
栗の隣に国産クチナシの実を置くよ。
家で甘露煮作っときなさい!
お正月料理に自家製甘露煮できんとん作れますよ!
ってアピールしておく。

なにが悲しくて外国製の栗の甘露煮瓶を買って
外国製のクチナシの実使って作ったサツマイモで餡を作って
「うちで作ったきんとん」に化けさせなくてはいけないのかと。

ブツブツ言いながら思い出した。
誇宇耶。誇宇耶のレジの横にはクチナシの実が売り物として置かれてた。
何に使うのかなーなんて思ってたことがあった。

オットに言うとオットは「じゃあこれから行こうか。」

!!

夕方18時。

下田プリンスの予約をして、19時出発。
翌日下田から戻りつつ誇宇耶でお蕎麦を食べて
くちなしの実を買って帰ってくる、という算段。

えープリンス久しぶり。
申し訳ないのでヘソクリから出そう。

っつって、23時すぎに下田着。
温泉にゆっくり浸かって、翌日はのんびりと10時チェックアウト。
11時の開店の誇宇耶に到着しました。

入ってすぐのレジ横棚を見ると

...!! 無い!!!!!

「えっ」「うそ」

居ないと店が回らない慣れている店員さんから
「何かお探しですか?」と言われて「クチナシの実は…」と
尋ねると「あー今クチナシは無いかもねぇ...店長ー」と
聞いてくれたのだけど「やっぱり無いんだって」

ど——―——ん

まじかー!!

机に突っ伏してうなだれるツケモノ。
「なーんかそんな予感もあったんだ。
来てみたら無かった。みたいなー。」とつつくオット。

人生の縮図ですなぁ~~~~。

短気が服を来て歩いているようなウチの父だったら
「なぜ電話をして確認しておかんのだ!!」とか言って
超キレてしまうところだけど、そこは温厚なオット。

...多分「蕎麦を食べるにはなんらか口実が無いとだし
ツマの用事があるってならクチナシは手に入らないでも
まぁいいか。」ぐらいの気持ちだったと思われる。

メソメソしながら食べる辛味大根蕎麦(大盛)
2016-09-11 11.12.47_R.jpg
この日はけっこう寒くて、おかわりはそばがきにした
2016-09-11 11.21.52_R.jpg
しかも2人で1つのそばがき。クチナシ無しのショックで。

そうしたら店員さんが「今日帰っちゃう?」
「うちの冷凍庫にちょっとあったと思うんだけど、
送りましょうか?」

えーッ 良いんですか。本当に?!

「まずモノを見てから送れる状態かどうかだけど...
後は農家さんがちょっと持ってるかどうかよねぇ」

是非お願いします。
って住所を書いてきたツケモノ。

しかし「送れる状態かどうか」というところがドキドキします。
もしかして冷凍庫が何かの巣窟になっているようなことがあって
「押されてボロボロだったから送れない」ってなったらどうしようとか
色々不安が...(←失礼すぎる)

いつも素通りする伊豆の農協にも寄ってみます。
2016-09-11 13.26.53_R.jpg
なんとアケビとか殻ごとの栗とか、絵描く人なんか喜ぶ感じの
売り方をしている。素敵。

レジの人にクチナシの実が無いかと尋ねると
「あのシイタケとかの辺りに無いですか?
生産者さんが出してれば有るんですけどー。」

!! よく探したけど、やっぱり無い。

ワサビを1本買ってトボトボと帰ります。

帰りは渋滞を避けて山がわの道を選択。
2016-09-11 13.56.48_R.jpg
すごい霧でした
2016-09-11 13.58.45_R.jpg
濃霧注意、と電光表示されているけど
見えんていう。

伊勢原の梨も最盛期。
2016-09-11 15.14.41-1_R.jpg
天下の東海大学の前
2016-09-11 15.15.13_R.jpg
伊勢原の梨だってスーパーで見たことない。
きっと浜なし同様に地元ィだけで消費されているんだろう。

はー。
クチナシの実...。

乾燥させておけば紙に包んでいつまでも保存ができるらしいけど
ちゃんと乾ききってないと腐るから冷凍してしまうのが良い。
ということだった。

じゃあさー栗の農家は一緒に乾燥させたクチナシも
売る方が良いと思う。わらびを買う時に灰を付けてくれていれば
そっち買うのと一緒で。タケノコのぬかとか。

とりあえず半分は栗くり坊主で皮を剥いて
砂糖をまぶして、あとの半分は皮ごとのまま、両方冷凍。
なぜなら久々の栗剥きでザックリと指を傷つけて流血したから。

はー。

すると2日後に定期Amazon便を受け取りながら
「来たよー」と小さい箱を手渡すオット。

なんだ??

クチナシだー!! お蕎麦屋さんの店員さんからでした。
2016-09-13 19.29.50_R.jpg
こんなにすぐ送っていただけると思わなかったので
本当に驚いたのと、「やっぱ送れなかったよーん」
てなることも半分ぐらい思ってたから
本当にありがたいのとうれしいのと。


(追記) -----

届いたその日のうちに何か御礼をせねば ! 横浜らしいもの !
と探していたら「中華街の肉まん送れば」
そうだ ! そうしよう !!
紅棉ていう、私が中華街の中で一番美味しいと思うお店から
肉まんを10個発送したのだけど
よく考えたら「そこまで国産クチナシ探してて
なんで中華街の肉まん...」っていうつじつまの合わなさだったという(笑。

----------


近所のスーパーに出かけたら
地産地消コーナーに足柄の栗が出ていたのでまた購入。

金太郎印。
2016-09-17 14.44.16_R.jpg
2つ(笑。
2016-09-17 14.44.08_R.jpg
さー、冷凍栗がどんなもんだかわからないので
とりあえず生栗から始めます。

「クチナシの実をハサミで3つぐらいに切って
ガーゼに包みます。」...ガーゼなんかない。
ドクダミ茶用のお茶パックならあるからそれでいいか。
2016-09-19 12.31.15_R.jpg
パックをお鍋に入れるとこんな感じに発色
2016-09-19 12.32.28_R.jpg
ミョウバン水に浸けておいた栗を洗って鍋に入れて煮ます
2016-09-19 15.42.51_R.jpg
煮沸しておいたビンに分け入れて
蜜も入れて、煮沸と脱気
2016-09-19 16.53.34_R.jpg
とうッ
2016-09-19 17.03.59_R.jpg
できたー!!

しかし剥いている時には気づかなかったヒビが
黒ずんているものがチラホラ。
うーむ、これは… 餡で包めば見えないのか?

だいたいお節料理って日本が裕福な頃の
嫁いびりみたいな風習にも思えて
なんだったら皮も豪快に剥きすぎだし
台所の神様に感謝とか言いつつもったいないことたくさんする。

これでまたお節への疑問が出てしまうわけだけど
まぁこれはこれで良いか。

------


本日は私だけが休みでこの1・2か月の疲れを
寝て寝て寝て寝て過ごしたのだけど
15時頃ムクリと起きて作ったのがコチラ
2016-09-21 18.04.29_R.jpg
先日冷凍しておいた生栗で作った甘露煮。
今回の方が綺麗な色なのはナゼか。

冷凍栗の扱いについてはよくわからない点が多かったのだけど
砂糖をまぶしておいたおかげで霜もつかずに栗が守られていた感じ。
割れてしまったものを食べてみたけど、冷凍したことにより
発生したデメリットは何もないように思いました。
ストウブ鍋だったのも良かったのかなぁー。

隣で圧力鍋にかけた皮付の栗は
圧力鍋で15分、というのを「栗のくせに掛け過ぎでは…」
と思いつつ10分かけたところでボンボンという不穏な音。
急冷して蓋を開けたら「ボンッ!!」「バンッ!!」
2016-09-21 15.56.39_R.jpg
2016-09-21 15.56.59_R.jpg

あなや~~

ほとんどは無事だったのだけど
熱すぎてニトリルグローブをしてもダメだし
爆発も怖いので、包丁で半分に切って
スプーンですくっておやつに食べた次第。

もうすぐオットが帰ってきて晩御飯なのに
お腹が空いていないという…




ツケモノ、狂言を観に行く (そして手痛い出費をする) [観光]

前回は歌舞伎を観に行ったツケモノ、今回は狂言です。

野村萬斎さんの狂言を観てみたいよぅ、と言うと
オットがチケットを手配してくれました。
「ボクも狂言は観に行ったことがないから
どういう感じ(スケジュール的に)かよくわからない」
と、二人して初の狂言。

横浜能楽堂まで出かけてきました。
2016-05-07 14.11.09_R.jpg
良い天気です。

お昼から出かけるのに午前中いろいろトラブルがあって
朝から何も食べていないまま電車に飛び乗ったのだけど
このままだとスニッカーズのCM状態になって
泉ピン子と亀田興毅じゃシャレにならん。

桜木町で我々の好きな立ち食い蕎麦屋さんに寄ってから行きます。
2016-05-07 14.03.32 HDR-2_R.jpg
パンフレット
2016-05-08 14.55.11_R.jpg
タクシーで能楽堂に到着
2016-05-07 14.15.56 HDR-2_R.jpg
ギリギリ間に合ったのだけど
「もしかしてドアの近くで立ち見かも」と言われる遅刻。

席が2階で、そしてちょっと離れた席だったので大丈夫でした。

演目は 栗焼 と 煎物

栗焼(くりやき)
主人が贈られた見事な栗を一族に振る舞うことにして
太郎冠者(野村万作さん)が台所で栗を焼くうちに一つ食べ二つ食べ
虫食いがあったと口直しにまた食べて…

煎物(せんじもの)
神事のために祭りの衆を集めて囃子物の稽古を始めると
煎物売り(野村萬斎さん)が現れる。
稽古の邪魔にならないように売れと言われて
煎物売りが囃子拍子に掛かって口上を唱え...

っていうお話。

あー面白かった。

歌舞伎より狂言の方が分かりやすくて面白い。
萬斎さんは飄々としていて、遠くの舞台でも愉快でした。

稽古なんかはものすごくキビシイのだろうけども
声を含めて天性の才能に加えて
さらに積んできた実力に裏打ちされたひょうきんさを感じて
とっても良かったです。

(客席は、咳が出るからと所々退席する気遣いの人が居たと思えば
「へぇー」とか「割れたの?」とか声を出しちゃう
立派そうななりのおじいさんになりかけのおじさんが居たりして
本当におじいさんになりかけのおじさんの「最後にもう一旗」世代には
辟易することが多い。)

お土産は歌舞伎と全然違って、静かでした。
ポストカードぐらいですかね、あのキャーキャーした感じの
盛り上がりは全くなくて、そのまま能楽堂を後にします。


...ところで、足が痛い。
普段ニューバランスのスニーカーで仕事をしているのに
久しぶりにヒールを履いて(といっても5cm程度だけども)
午前中走る羽目になったのと、お蕎麦の塩分で脚が浮腫んだのと
紅葉坂を下るというつんのめり具合で、もうダメだ。

「靴、買った方が良いんじゃないの。」

昔、伊勢佐木町の有隣堂で本を買い過ぎた時も足が痛くなって
元町のキタムラで靴を買って履いて帰ってきたので
オットも慣れている。

横浜そごうに行ってキタムラの靴を買おう。
2016-05-08 15.43.47_R.jpg
23,000円ぐらいして「そんなに高かったっけなぁ~~」と
ボヤキながら履いて帰ってきた始末。

今回日傘も欲しかったのだけど、目的のものには巡り合わなかった。
昨年の夏に買い物に行った時は「純パラソルは5月頃じゃないと」
と言われたし、今回は5月だから良いだろうと思いきや
「お客様のおっしゃるようなパラソルは今入ってこないんですよ~。」
って言われて、結局買えなかった。

私が欲しい日傘は麻のバテンレースのパラソル。

今使っているのはもう7年前ぐらいだったかで
同じ横浜そごうで買ったのでした。
その時に35,000円というビックリする値段で
田中真紀子さんみたいなおばさん店員さんに勧められたものです。

「日傘は3年ぐらいで買い換えてください。」と言われて
35,000円の日傘を3年で...1年のうちに日傘を必要とするのは何日...
と言ったら
「当たり前です、あなたの代わりに傘が日焼けしてれるんですから。」
とビシッと言われて、おばさんが面白すぎて
完全に負けました状態になって買ったのでした。
そして7年も使ってるので十分もとは取った(笑。

今回は「急な雨でも大丈夫」とか綿の厚いレースとか、そんなのばっかり。
麻は風を通すから涼しくていいのだけど、綿だと熱がこもる。

もういいや。帰ろう。
「あんな真っ黒に日焼けした店員さんが勧めた日傘は
買えないねぇ」と笑うオットに強くうなずく。

キタムラで靴を買った時、元町本店では
私が履いていた靴を箱に入れてリボンまでかけてくれて
「新品の靴が入っています」状態にしてくれたもんで
恐縮したのだけど、
今回は「お箱どうなさいますか」で箱に入れて終了。

やっぱり、デパートはちゃんとデパートであって欲しいし
そこをお客さんは求めているわけ。
だからキャベツが1個300円でも売れるんでしょう。
それを1個158円のキャベツのお店と同じ店員さんのレベルだったら
わざわざデパートで買い物なんかしないし
ネットでいいや、ってなる。

そこを分かってないんだよなぁぁぁぁ~~~~~~。
やっぱおじいさんになりかけのおじさん世代。

横浜そごうも終わりが見えてきた感じが丸出しで残念。

とか言いながら、せっかく来たし
浮世絵と猫の展示でも見て帰ろう。
あ、これmorichanさんのところで記事になっていたのと同じだ。
まさか自分も行けるとは思っていなかった。
2016-05-07 17.50.05_R.jpg
投票は13番にしてきた。
2016-05-07 17.24.48_R.jpg
「猫、ジャパニーズボブテイルというだけあって
浮世絵の中のネコはみんなしっぽが短い。」オット。
本当だ。クロは由緒正しい日本猫で
フクとかモチ君なんか、思いっきり外来種かぁ。

なんだかんだと
崎陽軒のシュウマイと福砂屋のカステラを買って
天一のかき揚げ丼を食べて帰ってきました。
2016-05-07 18.09.54_R.jpg

とりあえず、狂言はまた観に行きたい。




ツケモノ、掛川に出かける [観光]

オットに誘われて行くようになった小田和正さんのコンサート。
ツアーの初日が静岡の掛川ということで、ノコノコ出かけてきました。

そういえばという感じにゴールデンウィークが始まっているので
前日の夜にホテルに泊まってコンサート当日は車で帰ってきます。
出かける29日、私は普通に日勤でした。

気づいたらオットは自分の予定を組み込んできていて
「何時にどこの城」みたいな予定が共有の手帳アプリに書いてある。
山登りはしません、コンサートで眠くなると困るから。

ホテルは掛川城のそばで、11階のお部屋でした。
ちょっと狭いけどシモンズベッドで寝心地は良い。
温泉に入ってグーグー寝て、起きたらお城が綺麗。
2016-04-30 08.58.59_R.jpg
朝ごはんを食べたら出かけます。
待っていても良いよ、と言われたものの
ただ寝ているのもなぁ~~。商店街面白そうだったしなぁ~~。

「今度の城は平地だよ」と言うので、そんならばと
くっついて出かけます。

ホテルのある場所は商店街の一部なのだけど
このように、ノスタルジックな電気扇とかアイロンが置いてある
Panasonicの電器屋さんとか、良い感じの食器屋さんとか、
2016-04-30 09.09.32_R.jpg
魅惑の商店街。
2016-04-30 10.09.25-1_R.jpg
祝日でお休みのところが多くて残念。

この食器屋さんはホテルの本当に目の前で
そして運命的な出会いがあった。
2016-04-30 12.48.10_R.jpg

掛川城の大手門
2016-04-30 09.13.12_R.jpg
お城
2016-04-30 09.21.03_R.jpg
それなり山の上ですね。
2016-04-30 09.24.28_R.jpg
まぁ、なんつーか結局階段上ってお城の中に行きますよね当然。

つらい~~。
最近の疲れた体には本当に堪えます。

そしてお城の中はまたこういう
2016-04-30 09.29.31_R.jpg
ゼーゼー言いながら登った天守閣からの眺め
2016-04-30 09.31.39_R.jpg
よろしいねぇ。
富士山の方面は雲が出ていて見ることができませんでした。

降りるほうがもっと怖い
2016-04-30 09.35.25_R.jpg
青空に映えて綺麗
2016-04-30 09.42.27_R.jpg
二の丸御殿に移るとこのようなジオラマが
2016-04-30 09.55.29_R.jpg
大名行列です
2016-04-30 09.55.44_R.jpg
あーなんか...縮図。うーん。
2016-04-30 09.55.59_R.jpg
この偉そうに歩いている中の一人をピッと取って
「なんだ、下級武士の足軽目付か。」って、えー私ーみたいな。
皮肉った気持ちになりつつ。

あーやっぱりの階段の多さでお城は疲れるなぁ。

お昼頃、次のお城に出かけるまでホテルに戻ります。
「私、あの食器屋さん行ってみたい。」と言って
ホテルのお向かいのお店を覗いてみます。

はっ
2016-04-30 10.11.53_R.jpg

!!

久松さん!!

なんでこんな当たり前みたいにお店の外に並んでるの!!

写真を撮っていたら、お店のおじいちゃんが出てきました。
「なんかありました?」

久松がこんなにあってビックリしていたところです。
と言うと、「あー、久松知ってるら?」

「久松は潰れたもの。昔はこんなデッカイ窯でな。
近いからよくトラックで買いに行ったもんだ。
今はこれがあるだけ。2号は蓋がない。」
私の好きな3号とか5号はないけど、
落とし蓋なんかもあるのを見つけました。

1kgの落し蓋を買うことにします。1250円。

わ~~久松の落し蓋、まさか買えると思いませんでした。
他に、made in JAPANのIWAKIパイレックスとか
色あせたラベルとか印字が見えない状態だけども
普通に、本当に普通に売っていて、小躍りったらない。

お財布を持っていかなかったから、オットに借金して
パイレックスも「買えば」と応援されて2つ購入。
(本当は十分な数あるのだけども)

奥さんが出てきて、私とおじいちゃんと3人で
久松の話で盛り上がり、オット、ぽかーん。

奥さんが「倉庫にもう1個あった重石。これで1kgは本当に最後。」
と出してきたので「じゃあそれも」と買い、

2.2kgの重石より、1kgの方が使い勝手が良くて好き。
と言うと「そうだ、2.2kgは味噌でもやらないと」
味噌も1kg使ってます。
「横浜でも味噌作るんら?」作ります作ります。
「仲間とか?」仲間もいますが一人でも孤独にやります。
「大したもんだ。」

オットが支払をしながらボソリと
「家にもたくさんあるんですけどね...3号の甕。」
あら、号数把握していたの(笑。

おじいちゃんが
「久松は良い物だった。少し前はもうちょっと流通があったけど
最近本当になくなってしまった。うちもある分全部がソレ。
今どきの若い奥さんに『壺買っておけ』なんて言えなかったから。」

わかります、私も職場のスタッフに「壷買わされた」なんて
言われたら大変だから言えなかったです。と笑ってしまう。

日本の良いものが無くなってしまうのは悲しいねぇ。と
いう話になりつつ福井の菜箸をおまけに付けてくれて
ご挨拶してお店出てホテルに戻りました。

わーいうれしいな。

「なんか目的が違ってる人が居る」と言われつつ。

13時にチェックアウト、出発です。

立派な茶畑を通って
2016-04-30 13.05.49_R.jpg
なにやら野城みたいなところに行くらしいので、
山のふもとに停めた車の中で待機します。
今までは訳がわからずくっついて行ってたけど
選別するって知恵が付いた。ハイキングはしません。
なんせ翌日休みのオットと一緒になって活動していたら
仕事に支障をきたします。

1時間後、ひーひー言って帰ってくるオット。
...本当に行かなくて良かった。

その次の城(というか、城跡)
オットの解説が入ります。
2016-04-30 15.18.59_R.jpg
「さっきの山の城を攻め落とすためにこの城が作られたんだ。」
2016-04-30 15.19.14_R.jpg
「さっきの山の城は武田信玄の子供の勝頼の家来が居た城で
家康が攻めてきた時に勝頼は援軍を出せなかったのね。
で結局攻め抜かれちゃって、信頼を失って
みんな寝返っちゃったわけ。勝頼は信玄の頃からの
偉い家来をみんな退けちゃったのもあって
なかなか苦労したらしい。

やりたいようにやりたかったんだろうけど
やっぱり急進的な改革っていうのは難しいってことだね。」
2016-04-30 15.32.34_R.jpg
...。最後の一文は身につまされる。やり方ね。うむ。

コンサートは18時から。
「まだ時間があるので、だんごでも食べよう。」とか言う。
だんご...。また太る。

「厄除けだんごがあるんだって。」 食べます!!

「おだんご屋さんは5時までやってますよー」
駐車場の案内のおじいちゃんが教えてくれました。
2016-04-30 16.07.55_R.jpg
お店で食べる方は中で支払です。
って、扉の中入ったら結局おなじおばちゃんが
お金受け取ってたという
2016-04-30 16.09.22-1_R.jpg
これで1皿200円。おみやげだと6個入って1200円。

厄除けだんご食べたし、戻ろう。と言うと
「お参りしないとアンタ、厄除けられないよ。」とか言う。
「ていうか、本当はお参りの後に食べるものだよ。」...。確かに。

...。
2016-04-30 16.20.34-1_R.jpg
基本的に階段なわけ。
そして登り始めたらこういうのが3倍ぐらいあって
なにが厄なのかわからなくなってきた。

しかも財布持ってないんだった。

初詣状態にまた借金してお参りします。

戻ってきたらおだんご屋さんは閉まっていた
2016-04-30 16.31.20_R.jpg
先に食べておいて良かった。

重要文化財の門を撮っておく
2016-04-30 16.38.41_R.jpg
帰り道の岩の間に生えていたユキノシタ、もう咲いていた
2016-04-30 16.41.32_R.jpg
かわいいな。

なんだか良い時間になって、エコパアリーナに到着
2016-04-30 17.35.16_R.jpg
横浜アリーナと人の数がだいぶ違う
2016-04-30 17.35.33-1_R.jpg
入場も割とスムーズ
2016-04-30 17.36.15_R.jpg
横浜アリーナより近くて良い!のかと思ったけど
全体的に規模が小さいもんで、...こういうのは難しいな。
あまり大きいと見えないし小さくても特別感が薄いし。

コンサート自体は、行ってよかったです。
やっぱり涙が出るなぁ。


夜中、無事に帰宅しました。

そうだ。とカバンから出して並べていたら
「やっぱりなんか違う人が居る」と言われたけども
こういう出会いも含めて、やっぱり好きだわ静岡。
2016-05-01 01.30.57_R.jpg
箱のデザインというか、文言が違いますね
2016-05-01 01.31.44_R.jpg
こっちに比べて
2016-05-01 01.31.48_R.jpg
シールはずいぶん日焼けして色あせている 
2016-05-01 01.31.47_R.jpg
こちらはiwakiパイレックス
2016-05-01 01.51.54_R.jpg
近所のホームセンターには無い国産のパイレックス。
すばらしい[ぴかぴか(新しい)]

他にも魚用のお皿を2枚買ったのでした。

これらを買ったのは平島屋さん。
美人の奥さんと元気なおじいちゃんの
素敵なお店でした。

「城めぐりに付いてくるとそういう良いこともあるんだから
付いてきたほうがいいよ。」とか言うオット。
...お城って基本的に登るでしょう。膝とふくらはぎにクルんだよ[バッド(下向き矢印)]

そんなこんなで、今日の仕事はだいぶ足がつらくて
明日は連休の合間の平日で、業務量もつらさ満点の予感。

そして連休は来客がある予定で
掃除をしなくてはいけないのだけど
もうだめだ、ブログとか書いてる場合じゃないと言いつつ
逃避している。