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B6サイズの手帳カバーを作る 第2弾 [縫い物]

えー、大変お待たせしました、(←誰が、って言わない)

前回初登場だったB6サイズの
手帳カバー、第2弾を登場させます。

今回は飾りカシメを使って持ち主のオリジナルを作ります。

飾りカシメというのは、カシメの面が
文字やら記号やらなんらか飾りになっているものです。


足の長さは選べないので、カシメるには
厚みがちょうどいいものにしないといけません。

1個130円もするので打ち損じは痛いことになります。
(がしかし、すげー打ち損じた)

生地に穴あけポンチで2mmの穴をあけておいて、
ピアスのようにカシメの足を通します
2017-04-08 19.03.10_R.jpg
配列が横に一線じゃないのは使うアルファベットによって
足の位置が異なるからです。

(通すまで気づかず横一線にポスポスと穴をあけて
アルファベットを通した時のガタガタ感ときたら
...いきなりダメにした時は本当にガッカリした)

生地はブロードに0.15mmのラミネートを圧着しているので
革に打つようなカシメには薄すぎる。

足の長さが余ると足が歪んで潰れてカシメがフラットにならないので
何かを噛ませないと...  生地の余りだとやっつけ感があるし...

カードホルダーに切ったビニールカバーを失敬して
三つ折りにして文字幅分に当てて、またポスポスとポンチで
穴あけします。動かないようにマスキングテープで仮止め。
2017-04-08 19.11.10_R.jpg
カシメの裏面を当ててハンドプレス機でプレスをかけます。

※これまたプライヤーでやろうもんなら文字が曲がるわ
打ち具でゴンゴンやろうもんならうるさいばっかりで
まっすぐ止まってくれないわで、
ペンチで外して新しいカシメを通したり
生地を傷めてしまって縫い直したりして
結局「ハンドプレス機で均一に圧を掛けるのが良い」ってなった。

ハンドプレス機ならこんなに綺麗に付く
2017-04-08 19.17.18_R.jpg
文字をカシメた部分は、本体のカードホルダー側にくるので
このようにしてわざわざ見ないと見えない場所にくる
2017-04-08 20.17.17_R.jpg


さて今回は生地自体はおとなしい目にして
カシメを目立たせます。

ダークグレーの下地に4mm黒いドットで渋めの生地
2017-04-08 14.42.55_R.jpg
ゴールドのカシメとモーブピンクの糸が
ドストライクではないですか。

こちらはおとなしい水色に6mmの白いドット
2017-04-08 18.36.45_R.jpg
ゴールドのカシメと明るいハッキリとしたピンクの糸で
バキッと目立たせます。

がしかし、最後の最後、カシメの近くを縫う時に
ワナワナしてステッチが1mmズレた
2017-04-08 18.37.01_R.jpg
無視ができないほど気に入らないので
新たに本体から作り直した次第。

どやっ
2017-04-08 20.00.15_R.jpg
これでまっすぐミシンがかかった
2017-04-08 19.56.39_R.jpg
やっぱり糸がちょっとでもズレると手作り感が炸裂する。

コレコレこの、端から1mmのビシッとしたミシン目。
2017-04-09 12.21.05_R.jpg
やっぱこうでなくっちゃ。