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ポケット in ペンケースのマイナーチェンジ [ペンケース]

今回は ポケット in ペンケースについて。

かねてからポケット版にDカンを付けることができるかどうか。
というのがあったのですが、小さいサイズであるポケット版に
Dカンを付けると、最後のフチのミシン掛けができない(家庭用ミシン)。
というのがありました。

あと、ポケット版にDカン付けても...と
あまり意義を感じていなかったので真剣に考えていなかった。

がしかし。
ポシェットにはハンドブック何種類かと
蛍光マーカーやらマッキー油性ペンやら
ボールペンやらなんやらかんやら、重たい。

普段は電子カルテに引っ掛けて使うのであれば
小さいサイズのもので、研修ですよーとか
なんかいう時にピッと外して持っていければそれで良い。
ということも多くなって、ちょっと真面目に改良(...良なのか?)
してみることにしました。

まずは部品作成のためにいろいろ取り寄せをします。

Dカンはこれまでの15mmのだと大きいので
12mm、線は2.5mm太さのもの。

Dカンを通す革の抜き型もこれに合わせて12mmでオーダー。
左側が今回の。
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ストラップは10mm幅、カシメは7mm

って作り始めたのだけど、カシメは難儀。
打ち具が中サイズだとギリギリ合わない。
2016-09-24 21.23.50_R.jpg
こういう感じに、上下がズレてしまう。

打ち具買に行かないとかなぁーとかぼやいて
Amazonを見ていたら、プライヤーがあった。
そうだった。なんでプライヤーを買わなかったんだろう。
今までアホすぎた。

午前中頼んだら夕方には届くという
さすがのプライムサービスで作業開始。

オットがハンダゴテを2種類貸してくれた
2016-09-24 21.23.24_R.jpg
ホットカッター型とキリ型で、ベルトの端処理と穴開けをします。
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カシメをセットしてプライヤーで噛む
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あら綺麗
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静かだしズレないし、何で持ってなかったんだろう。

ストラップ完成
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一応ちょっと伸縮するようにしたけど
延ばすことあるのかな…^^;

この赤丸のところ、これはいつも気にしているところで
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この折り返しの部分が必ずベルトの内側に来るようにしています。
売られているバッグなんかでも、
こういうのが外側に来ているとガッカリ。
こういう「大したことない段差」が
「自分がいつも触る側」にあるのは
漠然と引っ掛かりがあって「なんか気になる」ものです。

それで、完成品がコチラ
これはいつもの正面
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裏面
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ドアノブに引っ掛けてみた
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おぉ~これはだいぶかわいらしいんでないのか。
自画自賛。

長いこと後回しにしてきたのだけど
ようやく形にすることができて良かった。




求む!クチナシの実 [観光]

カテゴリとして観光なのか...というちょっとした疑問がありますが
まぁ観光地には行ったということで。

ご無沙汰しておりましたツケモノです。
部署目標中間発表という大変大変苦しいものがようやく終わり
(本当はそんなに苦しいものではないハズなのだけども
そこは修業不足による力の無さというものが大きい)
ホッとしたのも束の間、こんどはいろんな提出物と
データ入力の締め切りに追われて、それもようやく終わって

終わったー!!!

さて話を戻します。
昨年末のお節料理製作の時、栗きんとんというものは
「秋のうちに栗を甘露煮にしておかなければならない」ということを
学んだツケモノ。今年もスーパーに栗が出てきて
まだ9月だけど暦的には秋だしなぁ~~なんて見ていました。

そしていつもの週末の農協で栗を買ってきた次第。
今年は横浜市内産の栗。地産地消。
ついでといってはアレだけど浜なしも買った。
2016-09-10 09.29.54_R.jpg
今年の梨は暑さのせいか甘さが乗って大変美味しい。
菅沼園に毎年出かけていた遠足は今年は行けなかったけど
農協で買うことができた。
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フクは栗に興味津々でペチペチ叩いたりそっと動かしたり。
「ゴン、お前だったのか」っていいだけごんぎつねごっこしながら
栗の甘露煮を作るべく、ボウルに入れて水を張って
アク抜きをする。ってとこまでやってからiPadで甘露煮を検索。

...。

……。

あらら、クチナシの実が要るのか。
あれはサツマイモを煮るときに色付けするのかと思っていたら
サツマイモだけでなくて栗の甘露煮の時にもすでに黄色くする。と
「無くてもいいよ」とは書いてあるのだけど、やはり入れると。

国産クチナシ、どこで買えるのかなぁ。
ネットで検索しても中国産しか無い。
えぇぇ~~~~~国産のくちなしの実かぁ~~

一応スーパーなどに出かけてみたけど
そもそもが「年末に入ってくるんですけど今は無いです」で
手に入らない。

なんでよ。私がスーパーの人だったら
栗の隣に国産クチナシの実を置くよ。
家で甘露煮作っときなさい!
お正月料理に自家製甘露煮できんとん作れますよ!
ってアピールしておく。

なにが悲しくて外国製の栗の甘露煮瓶を買って
外国製のクチナシの実使って作ったサツマイモで餡を作って
「うちで作ったきんとん」に化けさせなくてはいけないのかと。

ブツブツ言いながら思い出した。
誇宇耶。誇宇耶のレジの横にはクチナシの実が売り物として置かれてた。
何に使うのかなーなんて思ってたことがあった。

オットに言うとオットは「じゃあこれから行こうか。」

!!

夕方18時。

下田プリンスの予約をして、19時出発。
翌日下田から戻りつつ誇宇耶でお蕎麦を食べて
くちなしの実を買って帰ってくる、という算段。

えープリンス久しぶり。
申し訳ないのでヘソクリから出そう。

っつって、23時すぎに下田着。
温泉にゆっくり浸かって、翌日はのんびりと10時チェックアウト。
11時の開店の誇宇耶に到着しました。

入ってすぐのレジ横棚を見ると

...!! 無い!!!!!

「えっ」「うそ」

居ないと店が回らない慣れている店員さんから
「何かお探しですか?」と言われて「クチナシの実は…」と
尋ねると「あー今クチナシは無いかもねぇ...店長ー」と
聞いてくれたのだけど「やっぱり無いんだって」

ど——―——ん

まじかー!!

机に突っ伏してうなだれるツケモノ。
「なーんかそんな予感もあったんだ。
来てみたら無かった。みたいなー。」とつつくオット。

人生の縮図ですなぁ~~~~。

短気が服を来て歩いているようなウチの父だったら
「なぜ電話をして確認しておかんのだ!!」とか言って
超キレてしまうところだけど、そこは温厚なオット。

...多分「蕎麦を食べるにはなんらか口実が無いとだし
ツマの用事があるってならクチナシは手に入らないでも
まぁいいか。」ぐらいの気持ちだったと思われる。

メソメソしながら食べる辛味大根蕎麦(大盛)
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この日はけっこう寒くて、おかわりはそばがきにした
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しかも2人で1つのそばがき。クチナシ無しのショックで。

そうしたら店員さんが「今日帰っちゃう?」
「うちの冷凍庫にちょっとあったと思うんだけど、
送りましょうか?」

えーッ 良いんですか。本当に?!

「まずモノを見てから送れる状態かどうかだけど...
後は農家さんがちょっと持ってるかどうかよねぇ」

是非お願いします。
って住所を書いてきたツケモノ。

しかし「送れる状態かどうか」というところがドキドキします。
もしかして冷凍庫が何かの巣窟になっているようなことがあって
「押されてボロボロだったから送れない」ってなったらどうしようとか
色々不安が...(←失礼すぎる)

いつも素通りする伊豆の農協にも寄ってみます。
2016-09-11 13.26.53_R.jpg
なんとアケビとか殻ごとの栗とか、絵描く人なんか喜ぶ感じの
売り方をしている。素敵。

レジの人にクチナシの実が無いかと尋ねると
「あのシイタケとかの辺りに無いですか?
生産者さんが出してれば有るんですけどー。」

!! よく探したけど、やっぱり無い。

ワサビを1本買ってトボトボと帰ります。

帰りは渋滞を避けて山がわの道を選択。
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すごい霧でした
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濃霧注意、と電光表示されているけど
見えんていう。

伊勢原の梨も最盛期。
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天下の東海大学の前
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伊勢原の梨だってスーパーで見たことない。
きっと浜なし同様に地元ィだけで消費されているんだろう。

はー。
クチナシの実...。

乾燥させておけば紙に包んでいつまでも保存ができるらしいけど
ちゃんと乾ききってないと腐るから冷凍してしまうのが良い。
ということだった。

じゃあさー栗の農家は一緒に乾燥させたクチナシも
売る方が良いと思う。わらびを買う時に灰を付けてくれていれば
そっち買うのと一緒で。タケノコのぬかとか。

とりあえず半分は栗くり坊主で皮を剥いて
砂糖をまぶして、あとの半分は皮ごとのまま、両方冷凍。
なぜなら久々の栗剥きでザックリと指を傷つけて流血したから。

はー。

すると2日後に定期Amazon便を受け取りながら
「来たよー」と小さい箱を手渡すオット。

なんだ??

クチナシだー!! お蕎麦屋さんの店員さんからでした。
2016-09-13 19.29.50_R.jpg
こんなにすぐ送っていただけると思わなかったので
本当に驚いたのと、「やっぱ送れなかったよーん」
てなることも半分ぐらい思ってたから
本当にありがたいのとうれしいのと。


(追記) -----

届いたその日のうちに何か御礼をせねば ! 横浜らしいもの !
と探していたら「中華街の肉まん送れば」
そうだ ! そうしよう !!
紅棉ていう、私が中華街の中で一番美味しいと思うお店から
肉まんを10個発送したのだけど
よく考えたら「そこまで国産クチナシ探してて
なんで中華街の肉まん...」っていうつじつまの合わなさだったという(笑。

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近所のスーパーに出かけたら
地産地消コーナーに足柄の栗が出ていたのでまた購入。

金太郎印。
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2つ(笑。
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さー、冷凍栗がどんなもんだかわからないので
とりあえず生栗から始めます。

「クチナシの実をハサミで3つぐらいに切って
ガーゼに包みます。」...ガーゼなんかない。
ドクダミ茶用のお茶パックならあるからそれでいいか。
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パックをお鍋に入れるとこんな感じに発色
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ミョウバン水に浸けておいた栗を洗って鍋に入れて煮ます
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煮沸しておいたビンに分け入れて
蜜も入れて、煮沸と脱気
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とうッ
2016-09-19 17.03.59_R.jpg
できたー!!

しかし剥いている時には気づかなかったヒビが
黒ずんているものがチラホラ。
うーむ、これは… 餡で包めば見えないのか?

だいたいお節料理って日本が裕福な頃の
嫁いびりみたいな風習にも思えて
なんだったら皮も豪快に剥きすぎだし
台所の神様に感謝とか言いつつもったいないことたくさんする。

これでまたお節への疑問が出てしまうわけだけど
まぁこれはこれで良いか。

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本日は私だけが休みでこの1・2か月の疲れを
寝て寝て寝て寝て過ごしたのだけど
15時頃ムクリと起きて作ったのがコチラ
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先日冷凍しておいた生栗で作った甘露煮。
今回の方が綺麗な色なのはナゼか。

冷凍栗の扱いについてはよくわからない点が多かったのだけど
砂糖をまぶしておいたおかげで霜もつかずに栗が守られていた感じ。
割れてしまったものを食べてみたけど、冷凍したことにより
発生したデメリットは何もないように思いました。
ストウブ鍋だったのも良かったのかなぁー。

隣で圧力鍋にかけた皮付の栗は
圧力鍋で15分、というのを「栗のくせに掛け過ぎでは…」
と思いつつ10分かけたところでボンボンという不穏な音。
急冷して蓋を開けたら「ボンッ!!」「バンッ!!」
2016-09-21 15.56.39_R.jpg
2016-09-21 15.56.59_R.jpg

あなや~~

ほとんどは無事だったのだけど
熱すぎてニトリルグローブをしてもダメだし
爆発も怖いので、包丁で半分に切って
スプーンですくっておやつに食べた次第。

もうすぐオットが帰ってきて晩御飯なのに
お腹が空いていないという…




台風前のLTアジ @米元丸 [釣り]

行ってきました金沢八景。

ここのところ惨敗続きであったLTアジ。
前回は前々回のリベンジと言いつつ全然リベンジになっていなかった。
今度こそリベンジマッチだぜ。

いつもの蒲谷丸は仕立てのみだったので
乗合の我々は以前に乗ったことがある米元丸さんに予約します。

駐車場がちょっと離れた所にあったと思ったら
もう船宿の駐車場しかなくなっていて
我々は一番最後だったので一番出入り口。
2016-09-03 06.32.46-1_R.jpg
LoveBeerさんが先に到着していて
またしても席を確保してくださっていたので
さっそく乗り込みます。
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いつもありがとうございます(申し訳なし)。

本日はトモから2番目、なんとなく胴の間。
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本日の装備品
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四角いタッパーは赤タン(イカを赤く染めたもの)
丸いタッパーは青イソメ。
イワシミンチはいつもの蒲谷丸よりつみれっぽい。
緑のバケツの大きさが「釣らせるゼ」という気合を感じる。

オットが船長に「コマセは振らないんでしたっけ?」と聞くと
「振らないで匂いをかがせる程度で良いです。2m上げて1分半待って
アタリがなかったらまた底を取ってあげて。それで待って反応なかったら
もう巻き上げてきて、その時にカゴにコマセが残ってたら多いってことで
残らない程度、半分ぐらいね。」

船宿によって釣り方が違うもんだなぁ。
ビシカゴも蒲谷丸より目が大きい。

本日の道具立てはコチラ
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いつものAーブリッツ64M-165 
リールは紅牙 ICS 103
ライトホルダー メタル 90CH レッドです。

しかし前回の蒲谷丸で底どりしたらいきなりブツリと糸が切れて
ビシカゴ消失。オット!…糸をよってくれたのだけどなんだか切れたぞ!!
って、苦情を述べたらまた糸をよってくれていたのだけど

これは…
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よってある糸のすぐ上にこのようなすり切れを発見。

これは…どうする??

でもなぁ~~ 
「やっぱり!!」てならないようにこれは…

オットが頑張ってよってくれたのに…
っていうかねー。なんで気づかないか、ってことでしょぉ。

やっぱり切ろう。
ブツリと切って普通のチチワを作っておくことにしました。

いよいよ出船!
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台風の影響なさそうで良かった。

橋をくぐって海に出ます。
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途中で船長が「ちょっと波がポチャポチャしてるから
もしアレだったら中入っててもらった方が良いかも。」とアナウンス。

おぉ~~確かにけっこうな波だ。
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とか言ってたらこれがずっと続くので
我々もキャビンに避難することにしたのだけど
あんまり中に入ってしまうとこれまた酔ってしまう。
キャビンの入り口にしゃがんでおく。
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い、痛い。 頭上からも左からもビシビシと海水が飛んでくる。
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さんざんビシビシと浴びまくったあとに
ようやくポイントに到着。

いつもより確かに荒れているけども
飯岡沖を体験したせいか確かに「ポチャポチャ」ではある。
外房の大きなうねりに比べると。ではあるけども。

第12米元丸もすぐ近く。
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さっ、始めます。
早々にオットが3匹ぐらい上げてくる。
私には重たいアタリがあって頑張って上げてきたのに
海面まできてバラシ。

なんでかなぁ、最近やられっぱなし。

とか言ってたら私にもきた。
おっこれはちょっと良い型だー。とか言ってたら
頭上から「もっと大きいの居るから。」って船長に言われる。

オットは入れ食いとか言ってるけど私はそうでもない。
でも活性が高そうなので3本針にしてみたら
やったぜトリプル!!
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しかし仕掛けはグチャグチャになる(^^;

オットにでっかいアジ
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(この人はこの42cmもあるアジをこの後9匹も釣るのでした。)

私にも来たー!
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ぬぉーん
やっぱり42cmある。

オットが「マルアジじゃないの、それ。マアジ?」とか言って
人が釣ったものだとマルじゃないのかと物言いをつけてくる。
ちゃんとマアジですとも。(๑•̀д•́๑)キリッ

おっ! あれは空母ではないか?
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写真を撮っていたら船長が「あの空母に向かって
まっすぐ進んでいくと上からヘリが来るんだー。」って言う。
「前に久里浜から帰ってきたら空母が出てきたから
おっ、空母だ!ってガーって近くに行ったら
アッとというまに機関銃向けたヘリが降りて来たんだよ。」

...機関銃...物騒すぎて笑ってしまったけど
漁船のフリして体当たりとかあり得るからか...

(それを思ったら一之瀬丸はあの青い船体で
注意されないのだろうか...。←誰に)

昨日の一之瀬丸
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まぁなんだかんだ釣れない時間もちょっとありつつ
足元のバケツは潤っている
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小さいアジはリリースしているから
カモメが寄越せと騒ぐのだけどあげない。
自分で獲るんだ。がんばれー。
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おっ、あれはなんだ
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どーん
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なんやら米軍の給油艦のようで、
あのクレーンみたいのは給油口らしい。
今まで見た中でも特に大きい船。

近いなぁ~~
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今回も潜水艦が居た
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そんなこんなで写真撮るのに置き竿していたら
ポンポンと釣れる。

オットは「ぐぁ~~ もうダメだ」とか言って
大儀そうに巻いている
「腕が痛いんだ」←嫌味な男。

「言ってみたい」by LoveBeerさん 

そうそう、LoveBeeerさんは途中で竿を海に落としてしまって
オットが「アッ!!」なんて叫ぶから何かと思ったら
「落とした!」何を。「竿!!」って見ている。

ヤバイと思ったのは
糸が出続けていた=クラッチ切ってる状態で落下した
というのが分かって慌てる我々。

200mぐらい巻いているラインが全部出切らないと
竿が回収できないってことだ。

回収を手伝うオット。
じっと見守るツケモノ。

無事に竿が浮いてきて、本当に本当に一安心。

私も落としたことがあるのだけど
クラッチは切っていなかったからすぐに浮いてきて
それ以降「竿って落とすことある」という認識で
最近は暑くて体力も無いし、ロッドキーパーを
持って行ってる。

この日、最初にロッドキーパー良いですよー。
って言ってたから、「LoveBeerさん、これ購入決定ですね。」
悪魔の囁きをしておいた(爆。

なんだかんだでみんなたくさん釣れて
ギガアジ以外はみんなリリース。
(30cm以上のアジをメガアジ、40cm以上のをギガアジ、
50cm以上のはテラアジって言うんだそうだ)

いやー釣った釣った。
オットは49匹(40overを10匹)
私は42匹(40overは5匹)
LoveBeerさんも45匹ぐらいだったような(曖昧でスミマセン)

たらいまー
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本日のクーラー
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大漁! 爆釣!!

しかしのんびりしている暇はない。
なにしろ我々の車は一番出口を塞ぐ形の場所にある。
「アジで前の方に停めた人!急いでー!!」ってなって
大慌てったらない。

LoveBeerさんとの挨拶もそこそこにとにかく車を出す、と。
帰りは起きているつもりでけっこう寝ていたので
帰宅後さっさと食べる分を捌いてしまって夕寝。

なにしろ今回はショートと言って14時までの船だったから
いつもよりダメージが大きい。

さて夕飯
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前回なめろうが好評で、最後にお茶漬けにしたので
今回はたくさんなめろう。←わー下品だ。

口が切れてしまった小鯵はリリースしなかったので
それは握り寿司。
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半身で1つというこれまた下品な握り。

(バランがあればいいのだけどまだ実家からもらってないのと
ベランダの紫蘇は千切りがせいぜいでもうほとんど終わりなので
なんの青みもなくて寂しい。)

なめろうはお茶漬け。
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擂りゴマで風味アップ

ご飯を食べてブログ書いてしまおう、って思ったら
これまでにないブレブレ感。

うぁ~~酔ってるんだ。
眩暈ってしまう前に早く寝よう。

なんて言ってたら結局翌日になってしまった。

今日は今日でアジフライにして
タルタルソースで美味しくいただきました。

LoveBeerさんおつかれさまでしたー。

ショートってのがちょっとアレだけども
釣果としては十分すぎるリベンジマッチでした。


さーさー9月に入りもう折り返し地点です。
仕事は事務仕事の方がだいぶ多くて
これまた全然得意分野じゃないもんだから
ヤサグレ気味なのとちょっと太ってきてる。

むむむ...


来月は釣りサークルでカワハギ参戦の予定です。
気分転換しつつ細々と乗り越えます。