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天日干し はじめました [漬物]

結局今年は25kgとなった梅干し、
梅雨明けもハッキリしないところでしたが
明けてました状態の最近で、干し始めました。

心配な方の十郎のカメからとりあえず。
2016-07-30 14.58.30_R.jpg
これで5kg分です。

そして朝から農協に赤紫蘇を仕入れに行ってきました。
本日の朝も早起きして出かけたのだけど
これまでにない混雑ぶりで、
我々が帰る時なんか入場規制がされていました。
初めてですこんなことは。

開店してすぐに行ったからで
ちょっと時間が外れると空いているのですが
やはり欲しいものがある人は早く出てきます。

実際赤紫蘇も帰りに通った時は3束しか残っていなかった。
危ない危ない。

そんなわけで今週のオット(笑
2016-07-31 08.58.30_R.jpg
今回は5束しかないからあまり大変そうではない。
(私は後ろでゴーヤとかスイカとか抱えてついて歩いている)

ちなみに前回
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前々回
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「ハァ。」タメイキをつくんじゃない。

先日の青森から来た南高梅は
3号の久松に合流させたのだけど
落とし蓋をしておいたらもうギリギリまで梅酢がきている
2016-07-31 12.22.36_R.jpg
わー溢れそうです。やっぱり3号に5kgは無理があった。

紫蘇を入れたら十郎が入っていた4号の久松に入れ替えよう...

今回の5束はツラかった。
葉っぱが小さ目なせいで束が大きくて
もいでももいでも終わらない。

あららららー疲れちゃうこれは。
今日はお手伝いしてくれる人も居ないし(> <

孤独にブチブチもいで塩もみ。
2016-07-31 12.22.45_R.jpg
十郎は2日干したら良さそうなので
このまま4号の久松に南高を紫蘇と梅と交互に入れて
重石を掛け直します。
2016-07-31 12.29.30_R.jpg

十郎を触った後だと南高梅の皮のしっかりさ加減がよくわかる。
うぅーん 巨大だし皮もしっかりさんだし、大丈夫か...。
ちょっと心配。

そして十郎①は2日の天日干しでヨシとする。
2016-07-31 18.01.35_R.jpg

残るは十郎②と和歌山南高①②と青森南高。

心配のタネはコチラ
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わかりますかねこの白い点点点点とある浮遊物。
これが産膜酵母の残骸なのです。
ちょっとセメダインぽい匂いがしていて
これはまだ醸されてしまうような予感がします。
梅酢は濁っていないけど...

来週末まで心配なので、ここは梅酢を濾すことにします。
2016-07-31 18.25.32_R.jpg
3回濾してスッカリ綺麗になりました。

今日の十郎①の梅酢も日光に当てて塩分濃度が高まっただろうし
これも濾してこの②のカメに追加しておきます。


昔の気候とずいぶん違うので
毎年干す日数は変わります。

3日も干したらガジガジに固くなってしまうような
すごい日射の時もあるし、
晴れているのかいないのかボンヤリした時もあるし
良い感じに風が吹いているときもあれば
ベタベタと湿度が高い時もある。

とにかく雨に気を付けてあと20㎏無事に終わりますように…。



青森の梅を漬ける [漬物]

すっかりファイナルとしていた梅フェスですが
急遽追加で青森から南高梅がやってきました。

今年は和歌山も小田原もに梅の収穫が終わるのが早かったけど
青森の気候は例年通りだったのだろうか。

24日に到着。

どーん
2016-07-24 22.02.21_R.jpg
小さ目ということだったのだけども
届いてみたら1個60gもあるのとかゴロゴロ。

2016-07-24 22.03.11_R.jpg
でかっ。うぅーん。手前のは大きすぎ。向こうのぐらいのが良い。

3Lとか4Lの方が漬けやすくて(数が少なくて済むし)
立派だしー。と思っていた時期もあったのですが
やはり2Lぐらいが一番使食べやすくて使い勝手が良いので
あまり大きいのは梅酒向きかなー、なんて思うのだけど
今回はみんな梅干し。

フェスファイナルの週に叔母からLINEがきて
「今年はウチの分余分に漬けてもらえないかなー?
やっぱりツケモノちゃんとこの梅を食べちゃうと
他のがあんまり...」

愛知県に住む叔母はいつも交換品として
両口屋是清のどっしりしたお饅頭とか坂角の海老煎餅とか
THE・NAGOYA! のちょっと良いものを送ってくれていたのだけど
そういえば去年は忙しくて送っていなかった...か??

オッケーオッケー、今年は20㎏漬けたから大丈夫!
と返事をしたものの、姉の子供も「日の丸弁当がいい」
というほど我が家の梅干しを食べているのと母からもオーダーが来た。

最近お客さんも多いし、しかも皆さん「南高梅が良い」って
なーんで南高梅ばっかりちやほやされるのかよくわからないけど
...私は十郎が好き。オットも十郎が好き。

叔母も十郎が好き。(聞いていないけど、
「他のがあんまり」は、十郎を送っていたからだと思う。)

でもやっぱり南高梅の人気は根強い。

今年は昇珠園での南高梅はフェスの飛び入り参加が多くて
結局自分は漬けそびれてしまった。
足りないなぁきっと。

と思っていたら、青森の梅を発見した次第。
ヘタも深くてなかなか良い梅です。

3日ぐらいしてすっかり山吹色になったので漬けましょう
2016-07-27 21.25.51_R.jpg
そういえば農園から買う前は
山吹色になる前に漬けてしまってたから
追熟する、ってほとんどしたことがなかった。
追熟でも柔らかくなるのかなー。

5kgで買ったけど、やっぱり3日すると水分が飛んでしまって
漬ける直前に計量したら正味4.5kg。まぁ想定内。

3号の久松に漬けましょう。
2016-07-27 23.38.01_R.jpg
...粒が大きいのでやはり収まりきらない。

はみ出た700gはジップロックにしましょう
2016-07-27 23.47.17_R.jpg
そのうち水が上がったらちょっと位置が下がってくるから
合流させればいいや。

で、これが2日経過した久松
2016-07-29 21.29.02_R.jpg
ジップロック
2016-07-29 21.35.42_R.jpg
もう合流してもよさそう
そして皮がけっこう薄くて柔らかい感じ。

それにしても前回十郎に発生した産膜酵母がしつこい。
この前取り除いたのに、先日またこのカメの分は膜ができていた。
2016-07-10 20.35.21_R.jpg
この時また掬い取っておいたのだけど、
ちょっと油断するとすぐモヤモヤしてくる。
もう良いだけ色も付いたし、紫蘇を取り除こう。
十郎は守り切る。


今日は気を使う作業をしたし合流させるのはやめておこ。

また赤紫蘇買ってこねば。

そろそろ干したいのだけど
やっぱり今日みたいな快晴のときは仕事なんだなぁ。

ガッカリ。




ラミネート小物のいろいろ [縫い物]

先日の小銭入れのオーダーは、連作でした。

①歯ブラシポーチ
2016-06-21 22.03.47_R.jpg
②小銭入れ
2016-07-09 19.10.12_R.jpg
③小銭入れと家のカギが入るようなポシェット
これが今回の製作物。

で、歯ブラシポーチはさっさとできて
小銭入れもできた。
ポシェットは裁断まではサクサク進んだものの
なんだかゴタゴタして進まず、なんだかんだで1か月ぐらい
掛かってしまった(汗

蓋を付ける、というのは初めての試みで
どうやって付けるかを考えていたら
すぐにできそうでなかなかできない。

先に中身を作ってしまう
手前に来るポケットは、ファスナーの引手を普通と逆の
左手から右手に引くように縫います。
ファスナーの内側はトリコロールカラーのグログランリボンで目隠し。
2016-07-15 22.38.11_R.jpg
Dカンも同じリボンで縫い付けます
(まだ余分な糸も切っていない状態)

なぜ引手を逆にしたかというと
このように
2016-07-15 22.38.56_R.jpg
腰に掛けて上から見下ろした時に
右手で開けることを考えると、これで順手となります。

Dカンにはコイルコードなどで大事なものを付けて
ファスナーポケットに入れてチーッと閉めておけば飛び出しません。

で、完成図
2016-07-15 22.37.24_R.jpg
蓋はマグネットホックで閉じます 王冠のカシメ付き。


2016-07-15 22.37.16_R.jpg


ママは「カクカクしていないトートバッグ」
表生地は「これがいいなー」で決まりました。
が、この生地は50cmピッタリしか買っていません。

...ホイホイ受けて失敗したら大変なことになるので
「大丈夫...だと思います...」とややドキドキしながら
優先順位の高いものから進めて、ようやく着手。

裏地をどうするかな~(悩)。

一般的にはラミネートだから裏地は要らないとか
端の処理が要らないとか言われているものの、私は付けたい。

表はコーティングされているからいいものの
裏側となる部分は毎日荷物に接触する。
ちょっとした汚れ(ってなんだ)が付いたら
裏側から染み込む→表にも染みが見える

だから生地の裏側から汚れが染みないように裏地はあった方が良い。
裏地はグレーベージュのドットでオックスナイロンを選択。

完成
2016-07-18 14.59.39_R.jpg
内側
2016-07-18 13.45.24_R.jpg
表にはお子さんと同じ王冠のカシメを付けました
2016-07-18 13.46.30_R.jpg
心配した割りにはアッサリとうまく出来ました。

このところちょっと忙しかったのだけど
ようやく片付いてきた。

そろそろペンケースのオーダーを再開しようか考え中。
でもそろそろ梅雨が明けて、
そうしたら20㎏分の梅を干さないといけないし
暑いとラミネートが腕に張り付くから
冷房で全体的に冷やさないといけなくて疲れるし
...とかいって、再開できない理由ばっかり考えつくのはナゼか。

干している間はどうせ家を空けられないのだから
ミシンでもやっていればいいのだけども。

...うーん。



久しぶりの金沢漁港  [釣り]

金沢漁港に出かけるのは半年ぶりぐらい?
オットのログによりますと昨年末、12/30に出かけたようですが
私は記事にしていませんでした。
なんだか印象がなかったのか忙しかったのか…

その後は釣りサークルやダイワツアーなどに出かけて
金沢漁港、行くの久しぶりだわー。
と言いながら出かけました。

昨日は天気が悪くて雷のため早上がりした船宿も
あったみたいですし、大丈夫かなぁ
本日も曇天ではある。
DSC01407_R.JPG
途中突如として渋滞が始まり、
回避するのに一旦高速を降ります。
思ったより時間がかかりました。
DSC01408_R.JPG
今回はまったりマンボウのLoveBeerさんと一緒
...のハズでした。
ハズというか、確かに一緒に乗船はしました。
が、我々が渋滞にちょっと巻き込まれて
到着が遅れたせいで、席はバラバラになってしまいました。
ちょうど反対側。

しかも団体さんが多くてこんな混雑している蒲谷丸初めて見た。
まるで忠彦盛状態(いろいろ失礼)。

私は胴の間あたり、オットが左隣り
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右側だってこんなに並んでいます
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「出船したらコレ上げてここに乗せておいて」
って船の緩衝材の引き上げの大役を仰せつかったオット
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出船します 本日は大船長
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潜水艦だ...
DSC01415_R.JPG
「はいやってみて」
最初から小さ目の当たりが来て1匹きた。

だがしかし、オットの隣のおじさんが釣った小サバとオマツリして
私の仕掛けをオットが外してオマツリ解除したら
おじさんに「そのアジ、うちの。そっちがサバ。」と言われる始末。
あれ、そうですか。じゃあどうぞ。と言ったら
「いやいいです。」

はぁ? 
外した仕掛けは私の=アジは外した仕掛けに付いていた=私が釣ったアジ
なのに、なんかよくわからない難癖付けられてちょっと嫌な感じ。

「ケチがついちゃったね。」とオットに慰められて再開。
この人はカタクチイワシなどを釣っている。
DSC01416_R.JPG
本牧海釣り公園なんかでは1日に計測不能なぐらい釣れるカタクチイワシ、
釣るだけ釣ってゴミ箱に捨てていく輩もいるぐらいなのだけど
(だったら初めから釣るなと言いたい)、私はこの小さいイワシで
煮干しを作ってみたい。と言っていたので、この2匹は持ち帰る。

大船長なのに、ってぐらい何度か移動しました。
その間、みんなにちょこちょこと釣れるのだけど
全体的に渋い。

というか、オマツリ解いている時間が長くて
ちょっと辟易する。

20mないぐらいの浅場でサバなんか釣れちゃうと
弱らなくてぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる走り回って
周りの人の糸も仕掛けも絡ませてしまって本当に迷惑をかける。

サバがかかったら走り回るのをいなしながら
とにかくさっさと上げてしまわないといけないのだけど
「釣れてるー」って喜んで走り回らせちゃう人が多い。

(そして私は最後にこのサバ野郎のおかげで
ガッカリすることになるのでした。)

オットも釣る。
DSC01418_R.JPG
今回の写真は膝に乗せてタオルで掴むオット。
以前ぶら下げて高い所からアジが跳ねて帰っていったので
危機管理らしい(笑。

最大25cmのアジが釣れたけど、
結局私は4匹、オットは3匹という状態。
船中の数も聞かれなかったぐらいで
全体的に全然釣れていなかった。

しかもオットなんか釣れても毎度誰かとオマツリしていて
自分ひとりで船の中に取り込んだのが1匹だけだったとか言って
ガッカリしている。

もう隣との間隔が狭くて本当にキビシかった。


---- で、サバ野郎によるガッカリ事件とは -----

私も近隣のおじさんがサバを上げたときに
私の道糸を絡みとられたのだけど
サバを魚掴み用のハサミで挟んだらサクッと
嫌な感触が...

糸、切られた...

「これハサミじゃないんですけど
刃が当たったんですかね。」

おじさんのお子さんが絡んだ状態の糸を持っていたので
私の切れた相手の糸もあって、ビシが落ちてしまった
ということにならなかったのだけど
わーたーしーのーみーちーいーとー!!!

私の道糸は糸切れを防ぐために
オットがなんらや難しい依り方で依ってくれている。
のに、その先端ごと、2色の糸が無くなった。

痛恨すぎる。

最後に「すみませんでしたね。」と言われて
「大丈夫です…」と言ったものの...

オマツリはヘタクソなのもあれば不可抗力なのもある。
だからそれはそれで仕方がない。

それにしても本当にサバ野郎は迷惑だ。

あ~~疲れた。釣れなかった。
来月また乗ってリベンジせねば。


最後までどんよりした雲が出ていましたが
今日は横浜にブルーインパルスが来るとか言ってたよね。

という話をしていたら直後に轟音が聞こえて

キター!!
2016-07-16 11.31.09_R.jpg
ちっちぇぇー

南部市場でお昼を食べることになったのだけど
また来た!!
2016-07-16 11.54.50-2_R.jpg
次はもうちょっと近い
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2016-07-16 11.58.40_R.jpg
肉眼だと青い色が見えたのだけど
写真だとよくわからない。

青空だったら雲でのお絵かきなんか
見ることができたのだろうけども
でも久々にブルーインパルスを見てうれしい。

で、お昼ご飯は焼き魚定食
お刺身定食と海鮮丼に悩んだけど
悩んでいる間に「おいしい魚の脂が焼けるにおい」が
良い香りで漂ってきて、「焼き魚定食にする」
2016-07-16 12.16.50_R.jpg
ホッケかアカウオということで、みんなアカウオを選択。
脂がのっていておいしかったけど、この大きさはつらい。
この脂なら大きさは半分でいいなー。
アカウオ、初めて頂きました。

オットのカタクチイワシは
塩水で茹でてザルにのせてベランダに出してあります。
DSC01423_R.JPG
煮干し、おいしくできるかな^^


そうそう、今回は船宿の前に車を停めていたのだけど
靴を履き替えてていたら女性が近づいてきて
「ツケモノニッキの方ですよね」

ギョッ 「はっ、そ・そうです。」

「長靴で判りました。多分2回目なんですよ一緒に乗ったの。」

げげっ、大丈夫だったかな私... ←何が
普段からお行儀よくしておかないと(爆。



三度目の正直 [縫い物]

先日歯ブラシポーチの依頼があったお子さんから
「pasmoが入る小銭入れ」のオーダーがありました。

「ママが使ってる小銭入れみたいなのが欲しい」

フーン

USBを入れているポーチと同じで良いというのだけど
USBのポーチはファスナーが一直線で
口が開き切らない仕様だから、小銭入れとしては
ちょっと不便だと思われます。

L字にファスナーが開くとバラバラと小銭が出てしまうかもしれないし
どうしようかなぁ~~(悩)

ファスナーが上半分ぐらいクルッと開く仕様にしてみます。

形が決まったところでサンプルを作成します。
底マチはファスナーと同じ幅にして
円周はなんか計算方法があったような気がするけど
数学はできないから、クリップで周りに沿って留めながら
マチのパーツの長さを決めるという弱々しさ(←頭)

できた。  しかし...
これなんかはpasmoを入れるポケットが手前に来ている
2016-07-09 17.45.00_R.jpg
やっぱり、ファスナーをピッと開けた時に
カードがすぐに眼に入る、というからには
ポケットは向こう側に作っておかねばならぬ。
普通の人なら1回でサクサクできるのだろうけど
私はサンプル起こしてみて初めて分かるというヨワヨワ...

本製作に入りましょう

できた  こっ、これは!
2016-07-01 17.25.28_R.jpg
ファスナーが付いているものは、利き手が右の場合
ファスナーの引手を右で掴んで、左で本体を掴むから
Dカンもファスナーの引手も左側にくるようにするのだけど
これはDカンが左で引手が右に来ている。

んー。

しかも左右の高さが合っていない。
周径に沿ってマチパーツを縫い付けるときにズレたっぽい。

どっせーい
2016-07-09 19.10.12_R.jpg
どやっ
2016-07-09 19.10.25_R.jpg
Dカンも引手も左側!
ポケットとネームは向こう側!!
左右の高さも合っている!!!

三度目の正直で完成。

このケース、いいな。
なんか作り方理解できた。
また作ろう。




産膜酵母、現る [漬物]

久松のカメに漬けた梅たち
2日に1回ぐらい、パカッと蓋を開けて
チェックしています。

紙蓋だといちいち外して外気を取り込んじゃって、
となりますが、ラップだとラップ越しにいいだけ観察ができて便利。

パカッ 


...。……。 おや...見たことある顔。

おたくさん、産膜酵母さんですよね。
呼んでませんけども。

んーーーーーーーー

綺麗に膜を張っている。
だがしかし、梅酢のにごりはない。

どうしよう、このまま乾燥させちゃおうかなー。
でも紫蘇に張り付いてるしなー。
産膜酵母自体はいいのだけど、これにカビがくっつくと
悪さをするからなぁ~~。紫蘇なんか良い媒体になってしまう配置で
水面と壺の中をつないでいる。

しょうがない。除去しよう。
メンドクs...

アク取りですくってみて、塩を1つかみばらまいて
カメの内壁にくっついていた膜をキッチンペーパーで拭きとって
ホワイトリカーを染み込ませたキッチンペーパーで拭っておく。
(私の1つかみはだいたい30gちょっと)

「毎度じろじろ見られちゃー見つかっちまっていけねぇ」
2016-07-07 15.27.00_R.jpg
悪い奴じゃないんだけどなかなかやっかいなお方。

2日経過したカメ
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綺麗キレイ

他のカメは
2016-07-09 17.42.08_R.jpg
あとの3つも順調です

今年はシロップをたくさん作っています。

申年ってのと、去年作ったシロップは
オットに大変受け入れられて「もっと作っておいて欲しい」
というリクエストがあったのでした。

ズラー 2リットル瓶たち
2016-07-09 17.38.37_R.jpg
一番奥のはもう完成して、飲みやすいように
果実酒ビンからボトルに移し替えたもの。

その隣の赤っぽいのは昇珠園の赤玉セレクション
(赤く色づいた実ばかりで作った)
2016-07-09 17.40.31_R.jpg

グラスに注ぐとこんな感じ
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シャンパングラスの方が飲み口が良いのはナゼか
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ほんのりピンクで綺麗です

その他、近所のスーパーで10%引きのシールが貼られて
袋に汗をかいていたかわいそうな南高梅と
先週また別のスーパーでお盆コーナーに押しやられて
チーンとたたずんでいた南高梅、いずれも和歌山産。

ここまでクッチャクチャになって種が見えるぐらいになれば完成
2016-07-09 17.40.40_R.jpg
これはまだまだ
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このビンはあと10日ぐらいかかりますかね


今年は水不足も懸念されているし
何年か前の激暑と言われた年とよく似ています。

外に出ると長袖でないと皮膚が水膨れになるような時もあるし
いくら予防に努めていてもやはり具合が悪くなるだろうなぁ~~。

今年の梅干しはどんだけの日数にするか...
もしかしたらいくら天日干しと言っても
直射日光は強すぎるかもしれません。


梅シロップの炭酸割りに梅干しを砕いたものを入れると
スッキリして爽快です。
電解質補正しながらがんばろーっと。


------

赤玉セレクションも瓶詰めしたので追加。
2016-07-10 18.38.30_R.jpg
きれい~~。

「この紅いの、私専用だから。シャア専用みたいだけど
とにかく私専用。」

「...3倍速いの?」

...。 いいから私専用だっつーのー!