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久しぶりの縫い物 [縫い物]

先日の梅フェスでやってきたゲストは
生地見学の目的もありました。

ツケモノの作業場になっている部屋を見て
「やばいなんだこの部屋!」とテンションが上がり
生地を選びました。

歯ブラシポーチのオーダーです。

これはお子さんの分
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これは大人の分
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これも大人の分
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歯ブラシポーチはフラットだしすぐに終わるわー

って思ったら!!

ビックリすることに、内側のネームタグのスペルに間違い発見。

tsukemono みたいなタグなのに tsukeono ってなってた。
依頼主の名前をピータッチファブリックでタグを作って
スペルチェックOK、ってLINEでやりとりしたのに、
作ったタグでネコが遊んでしまって作り直し、
その時に間違ったと。

ダブルチェック...
いつもやる手順をすっ飛ばしたら間違った、って
そのまんまインシデントのセオリーですよ本当。

もう1つは、ミシンの縫い目がなんかボヨボヨしているような…
と押さえをみたら緩んでいた。フカフカ。

...。

黙っていれば分からない。か?
いや分かるだろう。 …うーん。

やっぱり気に入らない!!

っていうことでこのように
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は~ 久しぶりにやっちまった。


縫い物に心は込めません。
「使う人のことを考えて心をこめて」
えーそういうのいいからもーちょっと無機質にいこうよ。

でも神経は使います。

ミシン目がズレないように、ちゃんとそろうように。
開け閉めがしやすいように縫えているかどうか。
Dカンの高さはこれで良いか、耳が出過ぎていないか、
埋まりすぎていないか。

あと、ファスナーを使うものは特に両サイドのミシン目の高さがズレやすい。
けど、これは高さがズレちゃうと粗悪な感じになるので
クリップで生地を止めながら気を使って縫います。
これが綺麗にできているだけで完成度が上がります。

3つとも綺麗にできました。
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自画自賛。 うむ。



梅フェス 2016 ファイナル [漬物]

先週に引き続き今週も梅フェスでした。

しかし今年は買い物が多かった。
事前にアナウンスしておいたのだけど
なんだかんだ忙しいのと疲れているのでしょうね、
買い物は一切していない人たちもいて
もーしょうがないからスゴイ量の買い物をしましたよ。

しかもこの時期果実酒ビンの在庫はあったりなかったりで
「2Lのビンを2つお願いします」って言われても
1つしかなかったりして買い回らなければならない。

どーん
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2Lビン7本、氷砂糖3kg、ホワイトリカー4.5本
...。 お、重い...。

Amazonだか楽天だかでまとめて買って
送ってくれていいのだけども。

今週分は15kg発送してもらった
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すばらしく良い香り そして熟度も色も本当に良い。

スーパーの梅との比較で1kg近所のスーパーで買ってみた
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さー今週もやりましょう。

今週のオット
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ちなみに先週のオット
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トバッチリにもほどがある(笑。

ヘタをとって
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瓶に入れてお酒を注ぎますよー
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氷砂糖は来週末に入れるのだぞ、として
計量だけして渡します

ハイ次梅干し!

農協の紫蘇は立派
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ザブザブと洗って
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塩もみしてアクを出します
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はい青紫がピンクになるのね
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ジップロックに漬けて梅干し
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右がリカーを振る前の梅 塩が絡みにくい
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左は霧吹きでホワイトリカーを噴霧したので塩が絡みやすい

あく抜きした赤紫蘇を入れてジップロックOK
塩分は18%の人と16%の人がいました
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2週間連続で全く同じ工程を踏んだ
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夜は夜で4年目のスタッフがやってきて
梅酒に酔いながらも梅酒と梅干しを仕込みました。



…あー終わったー!!



なんだか今月は釣りだのなんだので
休みの日にお昼間で寝ているってことがなくて
ずっと早起きだった!!

私の10kg分の十郎に入れる紫蘇もぎも手伝ってもらって
なんだかんだ喋りながら楽しく遊びました。

今年もたくさんの人がやってきて
食洗器も手洗いもフル回転だったけども
まぁおおむね良く出来たと思う。


後は梅雨明けまでじーっと待つのみ!
今年の天候はどんなかなー。

楽しみ楽しみ。



梅フェス 2016 真っ只中 [漬物]

土曜日は小田原まで梅の実を買いに出かけてました。
購入元は昇珠園さんです。

土曜日の気温は35℃を超える真夏日と言われていて
暑い。というか熱い。


昇珠園での梅の販売は14時~となっていて
14時半ごろに到着したら、駐車場はいっぱい。
奥さんが誘導していたのだけど、我々の顔をみたら
「あらっなんだ、じゃあ奥、奥!」と倉庫の方に
案内してくださった。

ひっきりなしにお客さんが来ていて
年々十郎の認知度が増してきてドキドキします。

HPからは奥さんのブログに飛べるのだけど
美しい写真と農園の様子が良く分かる面白さで、
梅の収穫の時期なんか絶対絶対超忙しいのに
よくできるなぁ~~と思いつつ、
こういう活動が十郎の人気を支えているのだろうし
本当に頭が下がります。
農業には発展していってほしい。

前のお客さんたちがはけるまで
日陰で待機。傍にあった単体の梅の木にも
実がなっていた。これは何だろう。
ちょっとあんずっぽい形からして豊後かなぁ。
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足元には猫の捕獲器がありました。
昇珠園の中には今3匹のネコと1匹の犬が暮らしていて
3匹の猫はいずれも野良ちゃんだったのを
手術して放したらそのまま園の子として
お世話になっている、という顛末の子たち。

そこに最近またチビちゃんが現れて
捕獲しようとしたら今まで捕まらなかった別のネコちゃんが
入っていた! と奥さんのブログに書いてあった(笑。
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これかぁ~。

さて我々の番です
この日に買うのは南高12kgと十郎10kg
南高は梅フェスにやってくるゲストの分も含まれます。
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どっさり
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敷地内の梅林を見せていただけました
落ちている実を踏まないように気を付けて…
って言ってたら、猫ちゃんが寝てた
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しっぽ君 いいねぇ~~あなた幸せよ~~~

このように実の重みで枝が下がっています
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木のそばにあったカゴ
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落下した実は園ですぐに漬けられます
うーんスバラシイ!!

日向に落下していた実はそっと近くの日陰に移動。
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直射日光が当たりっぱなしだと煮えてしまう。
こんな暑い日は実もどっさり落ちてしまって
拾いきれない間に煮えちゃって捨てることになったら
もったいなさすぎるにもホドがある。

風が吹くと梅の良い香りがしました。

フガフガしながら山を下りてきてご挨拶して
さー帰ろう 「なんで座席に持ってきてんの」
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え。良い香りだから。帰りの運転リラックスできるよ。

米軍の車がたくさん走っていた
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行くときはP3Cも低く飛んでいたし、何かあるのかしら...

近所の農協に寄って無事に帰宅
重たいので台車で運びます
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これは農協で買ったプラム
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にぎやか梅酒に入れましょう。

あー良い香りだ
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これは南高
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これは十郎
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十郎の方がやや青みがかっているけど
どちらも完熟しています。

さー仕分けしておこう
なにしろ翌日はフェス当日です。
お昼の部と夜の部。
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陽の当たったところは赤くなるのだけど
赤い実で漬けると梅酒にしろシロップにしろ
ほんのりピンクになって綺麗なのです。
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熟度と色に分けました。

そして翌日の見本も兼ねて
自宅用のシロップはもう漬けてしまいます
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翌日のフェス当日、また農協に出かけました。
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何で、って紫蘇です。赤紫蘇を買いに。
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13束。オット、とばっちり(笑。

その他、ゲスト分のプラムや
サラダ用のレタスなども購入。

昼の部がスタートしたのだけど
その前に生地でテンションUPで
オットが「本題の梅は…」と心配するぐらい(笑。

製作するものとか生地とか決まって
ようやく梅に着手。

「ワークショップだワークショップ。」って
すごく楽しんでもらえて梅の実ともどもうれしい。
オットにさんざんジャマもの扱いされているカメも
褒められた。(よく聞いておくんだよオット。)

夜は夜で前の部署の若手が3人やってきて
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それぞれ梅酒と梅干しを漬けて、紫蘇も入れて終了。

あ~明日休みで良かった。
寝坊しよう。十郎はヘタ取りだけして明日漬けよう。
ニッカのリンゴブランデーだけ作っておこう。
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って寝たのだけど、やっぱり早く起きてしまってそれが本日。

本日の十郎
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これは今漬け時でしょう。

孤独に開始
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恒例の水まんじゅう
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同時にジャムも開始。
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ガラス瓶を煮沸している間に前日買っておいた紫蘇をもいで
塩もみせねば。忙しい。
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特に紫蘇の時は写真係がいないと不自由
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和歌山南高はもう梅酢がいいだけ上がっています
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紫蘇in
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白いとよくわかる
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とりあえずこれでヨシ。

並行してジャム。
そうそう、今年はジャムを作るつもりで
煮沸消毒用のトングも買っておいたのです。
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30%のグラニュー糖
実が完熟しているから砂糖は控えめでもおいしい。

このステンレスのロートも今年買った
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すごく綺麗に入るったらない

脱気に入ります
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脱気終了ー
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このトング
なんでもっと早く買わなかったんだろう
これならジャムづくり面倒じゃないな...
(うーむ、また作りたいものが増えた…)

蓋を閉めて、トウ!
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そんなことしながら十郎も塩漬け
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十郎は2Lサイズで、4号カメ2つに5kgずつ入った。よしよし。


ジャムはラッピング(ていうのか)
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ちょっとかわいらしい感じにしてみました。

来週はまた2日間開催されます。
それで最後かな…?
もしかして最終販売の告知があったら
駆け込んでしまうかもなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]


ジャムとか茶碗蒸しか作る方は
持っておいた方が良い! と思うオススメ。

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  • メディア: ホーム&キッチン



梅フェス 2016(申年)開幕! [漬物]

今年は申年。
申年の梅は縁起が良い、とされています。

なんでも平安時代に疫病が流行したのだけど
当時の村上天皇が申年の梅を食べて回復したとか
江戸時代も申年に流行り病が出たけど梅干しを食べていた人は
死ななかったとか、あとは悪いものが去るとかなんとか

そんなこんなで申年の梅は縁起が良い、と。

私が初めて梅干しを漬けたのも12年前の申年だったなぁ~~。
当時住んでいた場所の最寄りのデパ地下で
梅の実の販売が盛り上がっていて、
知らないままきょうの料理のテキストと
青い梅の実を買って帰ったんだったな...。

黄色くないけど良いのかなー?って
熟すと黄色くなる、ってことさえ知らなくて
青いまま漬けてガリガリのが1kgできたという(笑。

今年のきょうの料理は「さしす梅干し」といって
砂糖と塩と酢で漬ける、っていう企画だったのだけど
違うだろうー!!と声を大にして言いたい。
12年に一度の申年の梅!!って販売したいなら
そういうスピンオフ的なものではなくて
キッチリ18%の梅干しを紹介した方が良い、と私は思う。

あ~残念。残念。本当残念。

保存食の基本を覚えるのに
なんで今年がさしす梅干しなんだろう。
去年か来年で良かったんじゃないのその企画ー!!
今年は藤巻あつこさんが良かったんじゃないのー!!
(誰も聞いてない)

はっ

そうそう、そんなわけでこれから梅フェスが始まるわけです。
なんだか今年は釣りが忙しいな...

かめの準備は万端です。

久松コレクション 
5号×2 4号×2 3号×2 1号×1
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こっちはすでに味噌を仕込んでいる3号×4
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先日、和歌山の未来農園さんから
10kgの南高梅が到着しました。はやっ。

どうしよう、まだ塩も準備してなかった。
慌ててスーパーに買いに行って
伊豆大島の海の精で漬けました。
5号のカメに1つずつ。
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これは翌日
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白い方がよく見える
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これはさらに翌日
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ここで重石をかけて浮いてこないようにします
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久松の落とし蓋は刻印があります
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これは釉薬がかかりぎすて埋もれている
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これは刻印はありません
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でも久松
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白いカメは試験的に作られたデパート流通用の
レアなものだそうで、以前森金物店さんに在庫がありました。

白ってなんかこう言ってはアレだけど骨ツb...自粛
みたいな...とか思ったけど、きっとこれは
赤紫蘇の色がよく見えて良いと思う。
逆にカビは見つけづらいかもしれないけども。

今年は全部久松のカメで漬けることにします。


梅フェス本番は今週末と来週末。
今週末は小田原の昇珠園に梅を買いに出かけて
来週は発送してもらいます。

ガラス瓶、今年は初めて買い足さなかった。
さすがにその辺は分かってきたみたい。
(これは結婚して引っ越し当初、オットに怒られた量)
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ちょっと大人になったんだな。




イサキの長ハリスに難渋する [釣り]

先週、真鯛釣りに行ったので
本当なら今月の釣りは終わりのはずだけども
今月は釣りサークルでした。

今回は三浦の松輪港から出船、イサキ釣りです。

イサキかぁ~~

誘われたとき、「オットはあんまりイサキが好きじゃないからなぁ~」
と言ったら、つり丸(釣り情報誌)に載ったこともある釣りキチの先生が
「松輪のイサキはうまいですよ」と言うので、それでしたらばと
夫婦でノコノコ参加しました。

松輪ではイサキは6月から3か月ぐらいしか
やらない釣りものだそうですよ。

ライトタックルでも良い、ということなので
アジ用のロッドを持って参加しました。

三浦は野菜の生産も盛んです
ハウスの向こう側は海 いいところだ
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本日参加する面々 総勢11名
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幹事の若先生が「船長のレクチャーがあります」って言うのに
船長は「1回しゃくったら50cmぐらい巻いて。
ラインに1mずつマーカー付いてるから。」だけ。
タナは上からか下からか質問があって、
「タナは上から。指示するから。」

サッパリしすぎ(笑。

あげくに、「行こうぜぇ」と言ってきた主たる先生が
集合時間に起きたという寝坊により、1時間ぐらい待機しての出船。
瀬が狭くて場所取り命だという話だけども
完全に出遅れた我々の船。

幹事の先生は「でもこのために3連直とかやって
都合付けたらしいので勘弁してやってください」とか言ってる(笑。

「遅れてすまん!」って言いながらおっちゃん先生到着。

さーいよいよ出発です。
我ら含めてライトタックルの4人はミヨシという船首部分、
ノーマルタックルの人たちはそれ以降、という場所でした。
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いや海が静かだもの。

むむむ、むこうに見える船団は…
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やはりの~~
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「はいっ、始めてください!」
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近ーっ

っていう場所で、細々と始めます。

が、全然こない。

というか、仕掛けの長さが3.5mもあって
いつものアジの倍近い。

ビシカゴにアミコマセを詰めて、針にはオキアミの刺しエサ。
そもそも仕掛けを出す時点でからまるっていう出しにくさ。

うーん、不安...

我々は左舷だったけど、右舷のトモ(船尾)で
ちょくちょく上がっているらしい。
ミヨシからトモにむかって潮が流れているから
コマセがみんなトモに流れて本日のミヨシ、不利!

釣れない時間が2時間ぐらいあったような気がします。
我々の船の前によその船が来て、ヨシあの船のコマセが
効いてくるだろう。。と思ったら来ました!!
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やったー

苦しかった~!!

オットも一緒に上げてきたのだけど、
海面で取り込む時にバレました。

(そしてオットのイサキはこれが最初で最後になるのでした。)

向かいの船の向こう側には潜水艦です
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そのうち船団がばらけてこんな感じに
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キンギョと言われていたけど、キンギョってアカイサキで
これはまた違うような…
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はははははーなんて笑ってたら
私なんかこの後3連の針全部キンギョ。
そして小メバルのダブル
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釣れないねぇ~~ と言って置き竿にしたとたん、
竿先に当たりがきました!
大型のイサキー!!
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この後、誘いを入れずに置き竿で
ダブル、シングルとポンポンと上げて5匹。

この日のパターンは「誘わない。」これだったみたい。

オットは苦しい釣りが続きます。
持ってきたロッドは使えるビシが40号まで。
私は60号まで使えるから60号を釣りキチ先生に借りたけど
40号のオットは速い潮に流されて難渋しているのと
釣れないもんだから仕掛けの捌きが集中できなくて
絡んで余計苦しい。

5匹釣ったところで次全然当たらなくなりました。

お土産のアジ釣りにシフトします。

後ろでは釣りキチ先生がでっかいアジを上げている。
「47m。」って深い。深いよぉぉ。
ライトタックルには厳しい~~けど頑張る。

オットは「来たー! ドラグが滑る!」って
上げて来たのは 「サバだった…」
松輪のサバはブランドだよ。

私に大きなアジが1匹きて、わーい
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この後このサイズをダブルで上げました。
左手首が痛い(笑。

やりとりとか取り込みとか、うまくなった。
多分ちょっと前だったら上げられてない。
(あとで測ったらイサキは32cm、アジは35cmあった)

やった。アジうれしい~。って横を見たら
オットは静かにサバの首を折って血抜きをしていた。

...……。汗。


終了ー!!

帰りましょう
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あー疲れた。苦しかった。

イサキ釣り、ナメてかかってた。
釣れ過ぎたらどうするよ、なんて言ってたのに
竿頭は8匹!! しかも遅刻した先生っていう(笑。

本日のクーラーの中身
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全然撮れていないのに、陽の光が強すぎて
ディスプレイが見えていないもんだからわからなかった。

帰り道、実家に寄ってサバとアジと小ぶりなイサキを届けました。
父の日ってことで。

先ほど実家から届いた写真
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サバもお刺身で食べた。とのこと。(アニサキスに気を付けてよ...)

イサキ、仕掛けが長いとか言ったら
コマセで釣る真鯛なんか10mもあるんだから
えらい大変だってことだ。

やっぱり我らみたいな者には短い仕掛けで
コマセも扱いやすいアジ釣りが合ってるのかも^^;

勉強になりました。
次またリベンジだな。



ツケモノ、ダイワツアーに参加する [釣り]

オットが「飯岡沖でのテンヤ真鯛に行こう。
ダイワのツアーに当たったら、だけど。」

なんだってぇ~~
先月は小田和正さんのコンサートだのティップランだので
レジャー費はオーバーしています。
今月締めると思いきや...

しかし私も梅の実の購入とか梅部の活動日とかあるので
あんまりギチギチにするのも気が引ける。

いいか。当たらないかもしれないし。
って当たったんかーぃ!っていう流れになり
出かけてきました千葉県へ。

千葉かー。学生の頃住みました。
良い所ですよ千葉は。

前日全然眠れなかったのだけど
車の中で寝て出かけます。

インストラクターの方やらフィールドテスターの方やら
赤い帽子の人たちがダイワマンで、紫の人たちが我々ツアー客。
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この帽子と救命胴衣が配られます(帽子は頂ける)
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いろいろレクチャーがあって、まるで釣り自体が
初めてです、って人が居る扱いの丁寧な説明。

私はテンヤ真鯛は初めてだからしっかり聞かねば。

こちらがタックルのセット
左巻きなんですよ、初めての左巻き。
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今まで右巻きばっかりだったから心配。
だけど、タックルの操作は
テンヤ真鯛の場合は利き手が鉄則らしくて
最初に「利き手がどっちか」と聞かれたぐらい利き手。

ドキドキしますねぇ~~

エサはこちらのエビです
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エビはこうやって、親針と孫針を掛けるのです
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さ~出船です
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すごいから。

本当にうねりと波が、東京湾の比じゃないから。

知ってはいたけど、「こっち側来ておいた方がいいですよ」
って言われても立ち上がると転がってしまいそうなぐらいの
ドッカンドッカンとした上下の乗り越えと、
ベテランのお父さんが笑って逃げてくるぐらいの
滝みたいなしぶき。

千葉の海...おそるべし。

で、私は「これかな?」というアタリが何度かあって
プロとかインストラクターの方にあれこれ指南されつつ
仕掛けを落としていたら「ガッ」ときました。

鯛だ! 鯛だ!! と競り市のように盛り上げるスタッフの方々。
「でも軽いんですけど...小さいと思います」と言うと
「小さくても鯛は鯛だから!!」って上がってきたのは花鯛。

血鯛とかレンコ鯛とか言ったりします。

フーン、でもわかったような気がする。
ってまた追加。

オットは「やってることは間違ってないから
あとは魚が居るか居ないかだから。」
と言われて黙ーって誘い続けている。

帰りの運転が持たないと困るから
オットにも釣れてくれないとなぁ。

って言ってたらオットに来ました。
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「ボク真鯛だよ!」 ホッ、一安心ですよ。
アドレナリン出てないと飯岡→横浜まではつらすぎる。

って笑ってたら、私にも真鯛。

わーい。
DSC01376_R.JPG
私のウエアはSHIMANOだもんだから
松永プロが「一緒に写真撮ろう」と言うのに
カメラ担当の人に「松ちゃん、奥さんのSHIMANOのロゴ
隠しちゃって!」とか言われる始末(笑。

そのうち、テンヤの色は何を使っているのかとか
何号かとか聞かれてたと思ったら
右舷胴の間の人たちと席替えしてほしいということで移動です。
みんなに釣れるように主催側は配慮が必要。

どうぞどうぞー、って変わったのだけど
左舷と違って右舷は日陰で寒いのと
風が出てきた。

全然アタリがわからない。
底も取れない。


.............悩。


...................終ー了ー!!


オットはこの間に大きなウマヅラハギを1匹釣っていた。
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うーん、テンヤ、面白いけど底どりが難しいもんだなー。
でも楽しかった。

帰宅して洗濯して2時間ぐらい仮眠したら
夕方ツケモノの実家に魚を届けます。
ツケモノの父は鯛が大好物。

実家には届けるだけで自宅は自宅で調理しようと
思っていたのだけど、結局届けた鯛のご相伴にあずかって
花鯛の塩焼きをおいしく頂きました。
真鯛は翌日お刺身で食べてくださいねー、って帰宅。

我が家は翌日、花鯛で鯛めし
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真鯛は皮を残して湯引きしてお刺身です。
(が、ちょっと盛り方にセンスがなかったので
実家から届いた写真でごまかすという)
これが実家の分の真鯛の刺身
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やっぱり湯引きよね。

「そういえば美味しい鯛の塩焼きって
食べたことがなかった」というオット。
確かに、新鮮な鯛の塩焼きなんて釣りでもやってないと
食べられない。

猫も「オレも、オレも」と張り切って手を出してくる。
やっぱり鯛って美味しいんだな~~。
また釣りに行きたい。

(それにしても飯岡って遠い。
もうちょっと近いといいのだけども。)