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3年連続は免れた件
今日は相方さんのお誕生日でした。
昨年・一昨年と、2日前までは覚えていたのに当日忘れたとか
その前日に釣りに行っていて忘れちゃったとか、そんなかんじで
結局「あ...。」ということになり、
自分だって私の誕生日を忘れていたことだってあるのに、
「2年連続で誕生日を忘れられた」
「誕生日って、相手に生まれてきてくれてありがとうって思うものじゃないのか」
などとブログにまで書かれ、「検索でもよく引っかかっている!」と自分の検索ワードを
読み上げ、しつこくしつこく「忘れた、忘れた」と言われて、メンドウなことになりました。
もー絶対に今年は忘れまいとしてスマホの手帳に入力をしておきました。
おかげで、0時になったとたんに「おたーんじょーびおめでとーう」と言うことができました。
あーよかった。これで記録更新しないで済んだ。
今日は私は休みだったので、ケーキを買いに近所のおいしいケーキ屋さんに出かけて
ケーキを買い(もうホールは食べられないので小さいカットの)、ついでに風船も買いました。

グレーが興味津々。

これで忘れたとかなにもなかったとは言われまい。
帰ってきたら外にご飯を食べに行きました。
帰ってきたら風船がこのように...。

「あ~...。」

クロ...。
「ゴメンナサイ。」

いいんだよー。
相方のヤロウは昨日このように、イイ年してグレーと手をつないでマッタリ寝てたんだから。

でも今年も元気に年取れて良かったね。オメデトウ~![[バースデー]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/73.gif)
昨年・一昨年と、2日前までは覚えていたのに当日忘れたとか
その前日に釣りに行っていて忘れちゃったとか、そんなかんじで
結局「あ...。」ということになり、
自分だって私の誕生日を忘れていたことだってあるのに、
「2年連続で誕生日を忘れられた」
「誕生日って、相手に生まれてきてくれてありがとうって思うものじゃないのか」
などとブログにまで書かれ、「検索でもよく引っかかっている!」と自分の検索ワードを
読み上げ、しつこくしつこく「忘れた、忘れた」と言われて、メンドウなことになりました。
もー絶対に今年は忘れまいとしてスマホの手帳に入力をしておきました。
おかげで、0時になったとたんに「おたーんじょーびおめでとーう」と言うことができました。
あーよかった。これで記録更新しないで済んだ。
今日は私は休みだったので、ケーキを買いに近所のおいしいケーキ屋さんに出かけて
ケーキを買い(もうホールは食べられないので小さいカットの)、ついでに風船も買いました。
グレーが興味津々。
これで忘れたとかなにもなかったとは言われまい。
帰ってきたら外にご飯を食べに行きました。
帰ってきたら風船がこのように...。
「あ~...。」
クロ...。
「ゴメンナサイ。」
いいんだよー。
相方のヤロウは昨日このように、イイ年してグレーと手をつないでマッタリ寝てたんだから。
でも今年も元気に年取れて良かったね。オメデトウ~
ユキノシタの収穫 & 石けん [石けん]
母から頼まれたものがあって、渋々実家に帰りました。
ツケモノの母は大原麗子のようで美人なのですが、とっても疲れるので
なるべく帰らないようにしています。だがしかし用があるなら仕方が無い。
紫根のエタノールもウチでは飛ばせないから、どーせなら実家でやろう。
さーさー裏庭のツケモノガーデンのユキノシタはどうなっていますかね。
写真撮り忘れて収穫してしまったけど、ワサワサと生えていました。
先日下田で見かけたユキノシタよりも数倍大きい。
ほんげー。さすがツケモノガーデン。
湿気っぽくてドクダミとユキノシタと三つ葉がワサワサ生えていました。
収穫 !

洗ってこれ位を1束として5束できた。物置の屋根の下に吊るして陰干しします。
実家にはもう我等姉妹の部屋などありません。
寝ようものならナマケモノ呼ばわりされて説教されます。
時間を無駄にするのもイヤなので、さっさ自分の作業に入ります。
左)ユキノシタとソウハクヒ 右)マリーゴールド(キンセンカ)

前回同様紫根も飛ばして濾す。

紫・緑・金色のオイルになりました。
コーヒーフィルターからポタポタとビンの中に落ちるオイルを眺めていたら
いきなり頭頂部をゲンコツで殴られました。痛ッ!! 「なにしてんの~?」
ねぇ、バカなの? と言いそうになって「酔ってんの?!」と母に言うと
「ずっと動かないからなにしてんのかなーって思ったんだも~ン。」
昼間からビールを飲んでる母親に、この年になっても、しかも頭をゲンコツで殴られるとは...。
そして不意だったので本当に腹が立ちました。
呼んでも帰ってこないとブツブツ言うのですが、これです。
母のことはなるべくお金で解決しようとするのも、これが原因なのです。
痩せてたときは痩せすぎて不健康だの
最近は太ってるだのお腹が出てるんじゃないのだの、
言ってもしょうがないことを言いたい放題。
ゴゴゴゴゴゴ.... 怒りが腹の底から沸いてきたので
逆立つ髪をなんとか抑えつつ早く帰って石けんを作り、心を整えました。
はーっ。
できた。保温 !

上はマリーゴールドの石けん。
下はユキノシタ・ソウハクヒ・甘草のオリーブオイルで美白マルセイユにしました。
もう忘れよう。
いや、忘れずに閻魔大王にチクるようにちゃんと記録しておこう。
クサイものに無理に蓋をすると余計腐って臭いが漏れ出てくる。
ツケモノの母は大原麗子のようで美人なのですが、とっても疲れるので
なるべく帰らないようにしています。だがしかし用があるなら仕方が無い。
紫根のエタノールもウチでは飛ばせないから、どーせなら実家でやろう。
さーさー裏庭のツケモノガーデンのユキノシタはどうなっていますかね。
写真撮り忘れて収穫してしまったけど、ワサワサと生えていました。
先日下田で見かけたユキノシタよりも数倍大きい。
ほんげー。さすがツケモノガーデン。
湿気っぽくてドクダミとユキノシタと三つ葉がワサワサ生えていました。
収穫 !
洗ってこれ位を1束として5束できた。物置の屋根の下に吊るして陰干しします。
実家にはもう我等姉妹の部屋などありません。
寝ようものならナマケモノ呼ばわりされて説教されます。
時間を無駄にするのもイヤなので、さっさ自分の作業に入ります。
左)ユキノシタとソウハクヒ 右)マリーゴールド(キンセンカ)
前回同様紫根も飛ばして濾す。
紫・緑・金色のオイルになりました。
コーヒーフィルターからポタポタとビンの中に落ちるオイルを眺めていたら
いきなり頭頂部をゲンコツで殴られました。痛ッ!! 「なにしてんの~?」
ねぇ、バカなの? と言いそうになって「酔ってんの?!」と母に言うと
「ずっと動かないからなにしてんのかなーって思ったんだも~ン。」
昼間からビールを飲んでる母親に、この年になっても、しかも頭をゲンコツで殴られるとは...。
そして不意だったので本当に腹が立ちました。
呼んでも帰ってこないとブツブツ言うのですが、これです。
母のことはなるべくお金で解決しようとするのも、これが原因なのです。
痩せてたときは痩せすぎて不健康だの
最近は太ってるだのお腹が出てるんじゃないのだの、
言ってもしょうがないことを言いたい放題。
ゴゴゴゴゴゴ.... 怒りが腹の底から沸いてきたので
逆立つ髪をなんとか抑えつつ早く帰って石けんを作り、心を整えました。
はーっ。
できた。保温 !
上はマリーゴールドの石けん。
下はユキノシタ・ソウハクヒ・甘草のオリーブオイルで美白マルセイユにしました。
もう忘れよう。
いや、忘れずに閻魔大王にチクるようにちゃんと記録しておこう。
クサイものに無理に蓋をすると余計腐って臭いが漏れ出てくる。
下田釣行 釣れないハンクロ [釣り]
連休中はずっと仕事だったので、週末の夜勤明けを利用して
下田にレッツゴー。
まず夕飯は厚木の萬陣で辛味大根蕎麦。

& 揚げそばがき。

しばらくして気絶。
ところどころ起きては相方の運転に心の中で絶叫しつつ、また気絶。
気づいたら下田プリンスでした。
ものすごく、本当にものすごく疲れていました。
いつもはノンビリとテレビでも観るのに、ものすごくサッサと歯磨きをして
温泉に入ったらゴンゴン寝ました。
6時起床。スッキリしたーっ。
それに引き換え相方さんは寝るのが遅かったそうで、いつまでも
ホニャラホニャラと寝ています。お腹すいた...。
文句言いながら梅ちゃん先生を観て、いよいよ朝ごはん。

たくさんあるように見えますが、さっぱりしたものばかり。全部完食。元気だ。
部屋の窓からの景色。
前日の雨が効いたのか、いつものエメラルドグリーンの海ではありません。
さ~犬走り堤防に出かけます。
「にゃー。」

おや、金茶んではないの。いつも夕方にしか姿を見せていなかったけど
今回は昼から登場。痩せてる!
ネコ缶をあげます。
堤防のネコたちにもおみやげ。

本日の堤防。

なんだか海は濁ってるけど、はじめーっ。

ブチのお母さんネコは今日も不在でしたが、子供は元気にしていて
堤防まで遊びにきた。

相方さんが18cmをはじめ、2匹ぐらいキスを釣りましたが、私には無反応。
し~ん...。
和歌の浦に行ってみよう! ハンクロにも会いたい。
重い荷物(私のクーラーの中はほぼネコ缶)を持ってノコノコ歩いて行きます。
あ、先客が...。
なにやらおじいさんたちが集団で居ました。
釣りは無理そう。
っていうかハンクロー!!


磯のおじさんにまとわりつき、ナデナデしてもらってうれしそうに足元を回るハンクロ。
私が呼んでも見向きもしません。
うぅ、もう戻って海保のほうにでも行こうよ。
ちぇっ、なんだいなんだい。
涙目になりつつ移動すると、犬走りっ子の黒ブチ兄弟と金茶んが追いかけてきた。
「待ってよー。」

「どうしたの。」

えーん。おまえたちだけだよ。
海保の側は静かです。

生体反応もなく静かすぎ。
お昼でも食べようか。相方さんはあまり空腹ではないとは言うけど
もうすぐ14時になってしまうもの。
あれサビちゃんじゃないの。
「疲れた。」

? まだ出産してないの?
まだお腹が大きいけど先月よりだいぶ痩せていました。

たくさん食べな。2つ缶をガツガツと食べていました。
お昼は誇宇耶です。もちろん。
稲取に行く途中、なにやらカメラマンたちが鈴なりになっていました。

なにやら電車が海岸沿いに走るのを撮るらしい。
フーン これが撮り鉄。
誇宇耶到着。
もちろん辛味大根蕎麦大盛り。

「ボク、今日は辛味大根は食べられない。」とか言っちゃって、暖かいネギおろしそば。

そうしたらこの大根は辛味大根だったw
昼食後は間戸が浜で投げます。

1投目でビビビッとガッツのあるアタリがきたものの、その後は大人しい。
ハテナと思いながら引いてくると、一応くっついてきてた。

え~ ちょっと小さいけど針丸飲みしていて救出できず持ち帰り。
クーラーに

えっ、この葉っぱナニこれ。
えー、これはユキノシタです。
犬走りの道路からちょっと入り込んだ空き地に生えているのを発見して摘んできました。
ドクダミと同じようなところに生息するこのユキノシタ、私は雑草でみつけられず
わざわざ買ったのに、やっぱりあるところにはガサガサ生えてるんですね。
干して化粧水に使おう。
そんなことしてたらまた1匹。ちいさーい。

これも出血していたので持ち帰り(T T ゴメンよ...。
ボンヤリ。
向こうは犬走り堤防。

相方さんは間戸が浜はあまり相性がよくないと言うので、
犬走りに行ってみることにします。
駐車場ではボスが寝ていました。
「ん?」

大あくび

傷はほぼ完治。
「大丈夫なんス。」

たもとにタムロしているおじさんの話だと、イノシシとケンカしたらしいです。
ひどい怪我だったもんねぇ。治ってよかった。
ここでは私は竿をださず、見学のみ。

追い風が強くて危ない。
途中雨が少し降ったと思ったら虹が出たり。

和歌の浦に行ってみよう。
ハンクロ、どうしたかな...。
いたっ

なにやら水を飲んだりしつつ、付近をウロウロするものの
なんだか今までと違ってヨソヨソしい。


そしてグレーちゃん...おなか大きい... この前までアンタが子ネコすぎたのに
ギリギリで妊娠したっぽい。大丈夫かな~。
なんだか今回は、あんなに仲良しだったハンクロにすっかりシカトされて
せつない釣行でした(T T なんでー。
犬走りのお母さんも居ないままだし...
おじさんたちの話だと「具合わるいと山に隠れるから、また具合悪いんでないか。」
とのことでしたが、ノラの寿命からするともう3年ぐらいなので、もしかしたら
死んでしまったかもしれません。
そんわけで、釣果もネコも淋しい釣りでした。
釣果、結局持って帰ってきたのは相方と合わせて6匹。内、私は2匹だけ!
それでも心の洗濯はけっこうできたっぽい。
今月もう1回ぐらい行けるのかなー。
そろそろいい時期なんだから、もう少し釣れる楽しみがあっても良いと思ふ。
下田にレッツゴー。
まず夕飯は厚木の萬陣で辛味大根蕎麦。
& 揚げそばがき。
しばらくして気絶。
ところどころ起きては相方の運転に心の中で絶叫しつつ、また気絶。
気づいたら下田プリンスでした。
ものすごく、本当にものすごく疲れていました。
いつもはノンビリとテレビでも観るのに、ものすごくサッサと歯磨きをして
温泉に入ったらゴンゴン寝ました。
6時起床。スッキリしたーっ。
それに引き換え相方さんは寝るのが遅かったそうで、いつまでも
ホニャラホニャラと寝ています。お腹すいた...。
文句言いながら梅ちゃん先生を観て、いよいよ朝ごはん。
たくさんあるように見えますが、さっぱりしたものばかり。全部完食。元気だ。
部屋の窓からの景色。
前日の雨が効いたのか、いつものエメラルドグリーンの海ではありません。
さ~犬走り堤防に出かけます。
「にゃー。」
おや、金茶んではないの。いつも夕方にしか姿を見せていなかったけど
今回は昼から登場。痩せてる!
ネコ缶をあげます。
堤防のネコたちにもおみやげ。
本日の堤防。
なんだか海は濁ってるけど、はじめーっ。
ブチのお母さんネコは今日も不在でしたが、子供は元気にしていて
堤防まで遊びにきた。
相方さんが18cmをはじめ、2匹ぐらいキスを釣りましたが、私には無反応。
し~ん...。
和歌の浦に行ってみよう! ハンクロにも会いたい。
重い荷物(私のクーラーの中はほぼネコ缶)を持ってノコノコ歩いて行きます。
あ、先客が...。
なにやらおじいさんたちが集団で居ました。
釣りは無理そう。
っていうかハンクロー!!
磯のおじさんにまとわりつき、ナデナデしてもらってうれしそうに足元を回るハンクロ。
私が呼んでも見向きもしません。
うぅ、もう戻って海保のほうにでも行こうよ。
ちぇっ、なんだいなんだい。
涙目になりつつ移動すると、犬走りっ子の黒ブチ兄弟と金茶んが追いかけてきた。
「待ってよー。」
「どうしたの。」
えーん。おまえたちだけだよ。
海保の側は静かです。
生体反応もなく静かすぎ。
お昼でも食べようか。相方さんはあまり空腹ではないとは言うけど
もうすぐ14時になってしまうもの。
あれサビちゃんじゃないの。
「疲れた。」
? まだ出産してないの?
まだお腹が大きいけど先月よりだいぶ痩せていました。
たくさん食べな。2つ缶をガツガツと食べていました。
お昼は誇宇耶です。もちろん。
稲取に行く途中、なにやらカメラマンたちが鈴なりになっていました。
なにやら電車が海岸沿いに走るのを撮るらしい。
フーン これが撮り鉄。
誇宇耶到着。
もちろん辛味大根蕎麦大盛り。
「ボク、今日は辛味大根は食べられない。」とか言っちゃって、暖かいネギおろしそば。
そうしたらこの大根は辛味大根だったw
昼食後は間戸が浜で投げます。
1投目でビビビッとガッツのあるアタリがきたものの、その後は大人しい。
ハテナと思いながら引いてくると、一応くっついてきてた。
え~ ちょっと小さいけど針丸飲みしていて救出できず持ち帰り。
クーラーに
えっ、この葉っぱナニこれ。
えー、これはユキノシタです。
犬走りの道路からちょっと入り込んだ空き地に生えているのを発見して摘んできました。
ドクダミと同じようなところに生息するこのユキノシタ、私は雑草でみつけられず
わざわざ買ったのに、やっぱりあるところにはガサガサ生えてるんですね。
干して化粧水に使おう。
そんなことしてたらまた1匹。ちいさーい。
これも出血していたので持ち帰り(T T ゴメンよ...。
ボンヤリ。
向こうは犬走り堤防。
相方さんは間戸が浜はあまり相性がよくないと言うので、
犬走りに行ってみることにします。
駐車場ではボスが寝ていました。
「ん?」
大あくび
傷はほぼ完治。
「大丈夫なんス。」
たもとにタムロしているおじさんの話だと、イノシシとケンカしたらしいです。
ひどい怪我だったもんねぇ。治ってよかった。
ここでは私は竿をださず、見学のみ。
追い風が強くて危ない。
途中雨が少し降ったと思ったら虹が出たり。
和歌の浦に行ってみよう。
ハンクロ、どうしたかな...。
いたっ
なにやら水を飲んだりしつつ、付近をウロウロするものの
なんだか今までと違ってヨソヨソしい。
そしてグレーちゃん...おなか大きい... この前までアンタが子ネコすぎたのに
ギリギリで妊娠したっぽい。大丈夫かな~。
なんだか今回は、あんなに仲良しだったハンクロにすっかりシカトされて
せつない釣行でした(T T なんでー。
犬走りのお母さんも居ないままだし...
おじさんたちの話だと「具合わるいと山に隠れるから、また具合悪いんでないか。」
とのことでしたが、ノラの寿命からするともう3年ぐらいなので、もしかしたら
死んでしまったかもしれません。
そんわけで、釣果もネコも淋しい釣りでした。
釣果、結局持って帰ってきたのは相方と合わせて6匹。内、私は2匹だけ!
それでも心の洗濯はけっこうできたっぽい。
今月もう1回ぐらい行けるのかなー。
そろそろいい時期なんだから、もう少し釣れる楽しみがあっても良いと思ふ。
アボカド石けんの製作 [石けん]
つ・い・に ! アボカドオイルを買いました。
オーフスカールスハムン アボガドオイル 230g

なにやら写真が飛んでしまったので空瓶で撮影しなおし。
肌にマイルドでベビー石けんに使われるものだけど、
オイルがオリーブオイルより3倍ぐらい高いので見送っていました。
このたび出産を控えた友人からリクエストがありましたので、ついに購入。
30%ぐらい入れると良いらしいので、これ1本+オリーブオイル、
他はマルセイユ石けん的に同じ配合で製作。
オイルはグリーングリーンしていてアボカドの香りがします。悪くない。

ブレンダーでガガガーッと混ぜつつ泡だて器でもぐるぐるぐるぐる。
少し休ませます。

そういえば最近休ませるってことをしないまま一気に型入れしていました。
その間にヘーゼルナッツ+オリーブオイル in あずき を作ろう。

香ばしいナッツの香り。

こっちも混ぜて休ませる。
そろそろどないだ?

けっこうキツめにトレースが出たようでしたが、混ぜるとちょうど良く緩まりました。
無事に型入れ。

ヘーゼル&あずきもそろそろヨロシイ。

こちらも型入れ。ハチミツ大さじ1杯投入。
しーん...。 えーと、...することがなくなっちゃった。
そーだそーだ。甘草とカモミールをウルトラ抽出していたんだ。
湯煎にかけてエタノールを飛ばして濾してしまおう。

甘草はパサパサでエタノールを少し多くしたので、75℃でものすごい
沸騰を見せてちょっとオソロシイ。

でもよくエキスが出たと思う。

右からオリーブオイル・ヘーゼルナッツオイル・甘草抽出オリーブオイル。

抽出前が一番右のオイルです。
カモミールの湯煎も無事終了。

これをやっておけば次回の石けん作りはけっこうラクです![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
あ~気が済みました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
次は何にしようか?
オプションを少しずつ入れてマーブルにしてもいいけど
そうするとクレイとか炭とか、結局極めてサッパリになりそうで
どうしたもんかな~。薬草以外で、色が付くものを並べてみた。

最近激務で、日常生活の記憶がほどんどないほど
仕事に追われまくって疲れ果てていたので、
昨日今日で掃除と石けんを作ってちょっと人間に戻ってきたかも。
明日からまたちょっとがんばれそう![[パンチ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif)
オーフスカールスハムン アボガドオイル 230g
なにやら写真が飛んでしまったので空瓶で撮影しなおし。
肌にマイルドでベビー石けんに使われるものだけど、
オイルがオリーブオイルより3倍ぐらい高いので見送っていました。
このたび出産を控えた友人からリクエストがありましたので、ついに購入。
30%ぐらい入れると良いらしいので、これ1本+オリーブオイル、
他はマルセイユ石けん的に同じ配合で製作。
オイルはグリーングリーンしていてアボカドの香りがします。悪くない。
ブレンダーでガガガーッと混ぜつつ泡だて器でもぐるぐるぐるぐる。
少し休ませます。
そういえば最近休ませるってことをしないまま一気に型入れしていました。
その間にヘーゼルナッツ+オリーブオイル in あずき を作ろう。
香ばしいナッツの香り。
こっちも混ぜて休ませる。
そろそろどないだ?
けっこうキツめにトレースが出たようでしたが、混ぜるとちょうど良く緩まりました。
無事に型入れ。
ヘーゼル&あずきもそろそろヨロシイ。
こちらも型入れ。ハチミツ大さじ1杯投入。
しーん...。 えーと、...することがなくなっちゃった。
そーだそーだ。甘草とカモミールをウルトラ抽出していたんだ。
湯煎にかけてエタノールを飛ばして濾してしまおう。
甘草はパサパサでエタノールを少し多くしたので、75℃でものすごい
沸騰を見せてちょっとオソロシイ。
でもよくエキスが出たと思う。
右からオリーブオイル・ヘーゼルナッツオイル・甘草抽出オリーブオイル。
抽出前が一番右のオイルです。
カモミールの湯煎も無事終了。
これをやっておけば次回の石けん作りはけっこうラクです
あ~気が済みました
次は何にしようか?
オプションを少しずつ入れてマーブルにしてもいいけど
そうするとクレイとか炭とか、結局極めてサッパリになりそうで
どうしたもんかな~。薬草以外で、色が付くものを並べてみた。
最近激務で、日常生活の記憶がほどんどないほど
仕事に追われまくって疲れ果てていたので、
昨日今日で掃除と石けんを作ってちょっと人間に戻ってきたかも。
明日からまたちょっとがんばれそう
誇宇耶未遂で近所のお蕎麦 [ごはん]
月末に休みがあったので、前日釣りに出かける支度をしていたものの
相方さん体調不良&肩こりが激しく、運転無理ーとのことで、未遂...。ガッカリ。
そこで私が運転するよ! と言えればいいのだけど、それも無理~。ガッカリ。
犬走りのお母さん猫がどこに行ってしまったのか心配だったし
お蕎麦も楽しみにしていたので、余計ガッカリ。
家のネコを撫でながら、お蕎麦は近所のお蕎麦屋さんに行くことにしました。
なにやら昼間しかやっていないのと、小さいお子様お断りのお店です。
以前から何度か行くたびに定休日だったり売り切れで終了していたりで
いつも入れなかったのですが、しつこく行き続けて前回ようやくありつけた。
蕎麦処 おおつか です。
カモ汁蕎麦 値段忘れた

カモがしっかり味がついていておいしい。
天ぷら蕎麦 1800円ぐらいだった

この天ぷらは軽くておいしいのだけど量がたくさんあります。
この時は相方もカモで満足していたので天ぷらは要らないと言うし、
一人で食べるのは大変でした。次回は2人で分けよう。
お蕎麦の感じは非常に誇宇耶に似ていました。蕎麦の香り、というのは誇宇耶より
薄く感じたけど、でもおいしい。
今回は穴子天そば 1900円ぐらいだった

これにざる蕎麦を頼んで、天ぷらをシェアします。
さらに追加でざるを1枚ずつ。追加のざるは500円です。
おかみさんがよくしゃべる人だったけど、まー我々は常連認定されていないのと
食べるのがやたらと早いので、あまり関係なく、満足しました。
厚木や下田までは行かないけど近所でおいしいお蕎麦、といったらココです。
これからお昼に「今日なににしようか?」となったら是非候補に入れたいです![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
相方さん体調不良&肩こりが激しく、運転無理ーとのことで、未遂...。ガッカリ。
そこで私が運転するよ! と言えればいいのだけど、それも無理~。ガッカリ。
犬走りのお母さん猫がどこに行ってしまったのか心配だったし
お蕎麦も楽しみにしていたので、余計ガッカリ。
家のネコを撫でながら、お蕎麦は近所のお蕎麦屋さんに行くことにしました。
なにやら昼間しかやっていないのと、小さいお子様お断りのお店です。
以前から何度か行くたびに定休日だったり売り切れで終了していたりで
いつも入れなかったのですが、しつこく行き続けて前回ようやくありつけた。
蕎麦処 おおつか です。
カモ汁蕎麦 値段忘れた
カモがしっかり味がついていておいしい。
天ぷら蕎麦 1800円ぐらいだった
この天ぷらは軽くておいしいのだけど量がたくさんあります。
この時は相方もカモで満足していたので天ぷらは要らないと言うし、
一人で食べるのは大変でした。次回は2人で分けよう。
お蕎麦の感じは非常に誇宇耶に似ていました。蕎麦の香り、というのは誇宇耶より
薄く感じたけど、でもおいしい。
今回は穴子天そば 1900円ぐらいだった
これにざる蕎麦を頼んで、天ぷらをシェアします。
さらに追加でざるを1枚ずつ。追加のざるは500円です。
おかみさんがよくしゃべる人だったけど、まー我々は常連認定されていないのと
食べるのがやたらと早いので、あまり関係なく、満足しました。
厚木や下田までは行かないけど近所でおいしいお蕎麦、といったらココです。
これからお昼に「今日なににしようか?」となったら是非候補に入れたいです
石けんの製作 [石けん]
今日は先日結婚退職した元同僚が遊びに来ました。
うちの梅酒を楽しみに電車で来たのに、積もる話に紅茶ばかり飲んで
梅酒はスッカリ失念、帰り際に「ハッ、梅酒!!」「あっ!!」
1杯だけ飲んでいく!! ということで、あとはビンに詰めてもって帰ることにしたのだけど
夕飯のおかずにしてね! の煮物やら梅酒のビンやら、
結局重たい荷物になるものばかり持たせることになってしまった。
なにしろ今日は先月一緒に作った石けんが解禁になったから、それも持ち帰るのです。
これが仕込んだもの。
ユキノシタとソウハクヒを混ぜ合わせた欲張り美白石けんです。

奥の方が色が濃いのは、ウルトラ抽出したオイルに残渣物が多かったせいか??
オイルの分量的には同じです。
カットしておきました。phは9.0~10.0の間というところで、もう使えます。
そして元同僚が帰った後、紫根とカモミールの石けんを1本ずつ仕込みました。
これは苛性ソーダ

左のが実家からもらった苛性ソーダ。デンジャラスな雰囲気。
実家にあった毒々しいビンに入ってたやつ。

粒タイプね。
これは自分で買った苛性ソーダ

サラサラで、コップに静電気が出るときがあってちょっと怖い。
これはカモミールをウルトラ抽出したオリーブオイル。

カモミールを蒸留水で抽出して、カモミールティーにしておきます。

これに苛性ソーダを溶いてオイルと混ぜ合わせるとこのようになってきます。

ここまでくれば型入れOK。

型入れ。

紫根をウルトラ抽出したセサミオイル。っていうか白ごま油。
赤紫です。

紫根は140℃でなにやら有効成分が出るらしいのだけど
前回自分の家でこれを素揚げしたら火災報知器が鳴ってしまったので
先日実家に帰った時にチャッカリ加熱をして濾しておきました![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
紫根を蒸留水で抽出したもので苛性ソーダを溶いて、
オイルと混ぜ合わせると色が変わってきました。

ブレンダーでガガガガガーっと混ぜつつ泡だて器でもわしわし混ぜます。

こんな感じでO~K~。

型入れ。

今回は両方ともマルセイユ石けんの分量のオリーブオイルのうち
100gずつをごま油にして入れて、ハチミツとスーパーファットにホホバオイルを入れました。
夏に向けて少しサッパリした感じにしたいなー、と。
うちの梅酒を楽しみに電車で来たのに、積もる話に紅茶ばかり飲んで
梅酒はスッカリ失念、帰り際に「ハッ、梅酒!!」「あっ!!」
1杯だけ飲んでいく!! ということで、あとはビンに詰めてもって帰ることにしたのだけど
夕飯のおかずにしてね! の煮物やら梅酒のビンやら、
結局重たい荷物になるものばかり持たせることになってしまった。
なにしろ今日は先月一緒に作った石けんが解禁になったから、それも持ち帰るのです。
これが仕込んだもの。
ユキノシタとソウハクヒを混ぜ合わせた欲張り美白石けんです。
奥の方が色が濃いのは、ウルトラ抽出したオイルに残渣物が多かったせいか??
オイルの分量的には同じです。
カットしておきました。phは9.0~10.0の間というところで、もう使えます。
そして元同僚が帰った後、紫根とカモミールの石けんを1本ずつ仕込みました。
これは苛性ソーダ
左のが実家からもらった苛性ソーダ。デンジャラスな雰囲気。
実家にあった毒々しいビンに入ってたやつ。
粒タイプね。
これは自分で買った苛性ソーダ
サラサラで、コップに静電気が出るときがあってちょっと怖い。
これはカモミールをウルトラ抽出したオリーブオイル。
カモミールを蒸留水で抽出して、カモミールティーにしておきます。
これに苛性ソーダを溶いてオイルと混ぜ合わせるとこのようになってきます。
ここまでくれば型入れOK。
型入れ。
紫根をウルトラ抽出したセサミオイル。っていうか白ごま油。
赤紫です。
紫根は140℃でなにやら有効成分が出るらしいのだけど
前回自分の家でこれを素揚げしたら火災報知器が鳴ってしまったので
先日実家に帰った時にチャッカリ加熱をして濾しておきました
紫根を蒸留水で抽出したもので苛性ソーダを溶いて、
オイルと混ぜ合わせると色が変わってきました。
ブレンダーでガガガガガーっと混ぜつつ泡だて器でもわしわし混ぜます。
こんな感じでO~K~。
型入れ。
今回は両方ともマルセイユ石けんの分量のオリーブオイルのうち
100gずつをごま油にして入れて、ハチミツとスーパーファットにホホバオイルを入れました。
夏に向けて少しサッパリした感じにしたいなー、と。
グラニーバッグの製作 [縫い物]
エレクトーンの思ひで
先日、同僚(といってもずいぶん年下)と音楽の話から習い事の話しになりました。
私はけっこう話し方のモノマネがうまい方で、「〇〇風」というマネをすると
似てる~と言われます。これは、2歳の時から始めたエレクトーンで培われた
音感なのかもしれません。
で、習い事というのは長い順に以下の通り。
エレクトーン
習字
剣道(4年)
そろばん(半年で辞めた)
というものをやっていました。
このエレクトーンというものは、私の劣等感と挫折がちりばめられたものであります。
エレクトーンは2歳から12歳まで。10年間。
まあ、2歳のエレクトーンなんて何してたかわかりませんが...。
音符を、リンゴ何個分だからナントカとか、なんやら絵を描かされていたけど
リンゴ何個分てハローキティの体重じゃないんだから...。
最初はすでに始めていた3つ上の姉に、セットで、という形でスタート。
ヤマハ・河合があり、うちには河合の先生が来ていました。
当時うちにあったエレクトーンはこんなの。

ヤマハであったことは覚えていますが、機種不明。だいたいこんな感じでした。
この先生はとても美人でとても恐ろしく、間違えるとバチンと手をたたかれ
「この手!!」と怒られていました。
母は「この子はボーっとしているからそれぐらいやってもらったほうが良い。」
ということで泣き泣き練習を続け、上達と共にエレクトーン自体を買い換える
ことになりました。横浜駅のそばのヤマハでいろいろ聞いたことを覚えています。

これは機種を覚えています。「えふいーななじゅう」と言っていたから。
新しい曲が課題で出されると次の週までに練習を繰り返すのだけど、
母も「3回連続で間違えずに弾けなかったら夕ご飯抜きよ!」と、
本当に夕ご飯が無いときもあって、姉なんか自分もできないくせに
私ができていないことを得意気に言いつけ、自分だけはご飯を食べている始末で
もうなんで続けているのかわけが分からなくなりつつ、転勤しても私だけは続くのです。
転勤で福岡に行った私は、ヤマハ音楽教室に通うことになりました。
初めてのグループレッスン。発表会の形態も今までと違っていました。
河合というアウェー炸裂の環境からやってきた私は、グレードテストなるものを
初めて受け、テストというものはすべてトップを目指す母は燃えました。
家に帰れば母のスパルタ指導があり、夕飯がかかった練習をしていたので
楽しい習い事~というつもりの周りの子供とは進度も違い、どんどん上に上がりました。
そして、ここで求められたのは「感情を爆発させた弾き方」だったのです。
時々テレビで「天才エレクトーン少女」とかいうのが出てきますが
白目むいてんじゃないかというほどのトランス状態に陥った子供が
アタマをガクガクさせながら多動な感じに音を出し、発作のように弾き終わると
抜け殻みたいになってゼーゼーと肩で息をしていますよね。
もののけに取り憑かれたか気がふれたかというオーラに
昔の自分を見ているようで涙が出ます。そんなことしなくてもいいんだよ、と
言ってあげたくなる。
今なら絶対言う。「どこ行っちゃったの! 帰っておいで!!」
ところが、それをしないと目をかけてもらえるようにはなりません。
「この子はこんなに自分の表現をすることに喜びを感じている」状態を要求され
まるで自己啓発とかインチキの宗教のようにコントロールされるのです。
親も「この曲はね、空港で、やっと恋人に逢える!!って迎えに行く曲なんだから
あなたの弾き方じゃダメ、全然思いつめた感じが出てない!」とか言うのですが
10歳の女児に恋人とか言われても。ウイングって言ったら鶏手羽が思い浮かぶし、
小学生がタバコのにおいのシャツに寄り添ったらダメだと思うのに。
でも親の顔色と解説から掘り下げていくと、そのうちがOKが出るのです。
そして教室で宗教の儀式が始まるという。楽しくないどころか引いていました。
楽しくも無いのにヘンな笑顔で手を振り、アタマを振り、...当時我が家にビデオカメラが
無くてよかった。
そのまま年月が過ぎ、ここでも「お嬢さんのレベルではこのクラスですね」と
買い替えのススメがあります。もうその頃は、鍵盤をたたくのにミスがないとか
いうことではなく、エレクトーンにMDが付いていて、弾き方そのものが違っていました。
プログラムしていくのは先生がやりますが、それにあわせたボタンの操作も
練習が必要になりました。
その頃のエレクトーンはこういうのでした。

買い換えないと、新しい曲を練習するには教室に行かないとできないのです。
発表会の前なんかは教室が休みのときは先生の家に行って練習。
教室の大会で優秀賞を取ると、町内の大会に出て優秀賞をとり、
今度は郡の大会、その次は県の大会、と出て行くのです。
で、レベルアップと共にエレクトーンもグレードアップ。
大会に行くとこんなので弾いてる子もいました。

白もあるわけー。カッコイイな。
このころから、自分が何をしているのかは完全に分かっていませんでした。
とりあえず、教祖先生の言うとおりにしておけば勝ち進んでいたのです。
熱心な信者母は衣装製作に熱を上げていましたが、とっくに辞めていた姉からは
「どうせ機械頼みの音のくせに。」と鼻で笑われ、このことは強烈に印象に残っています。
確かに、指1本で鍵盤を押さえているのに、プログラム上和音が出たり
リズムが出たりするのです。
そして県の大会なんかでは、自分よりももっと上の
圧倒的な同年代の子がたくさんいました。
しょせんイナカの秀才だったと衝撃的でした。
しばらくして、また転勤で横浜に戻りました。
今度はそのままヤマハ音楽教室に行くことになり、バスに乗って
横浜駅のハマボウル近辺の教室に通うことになったのです。
田舎の秀才だった、都会はもっとスゴイと思ってビクビクしていたのに、
横浜でのグループレッスンは高校生のお姉さんたちのクラスでした。
それも、鍵盤操作の技術的には私が一番秀でていました。
剣道にしろエレクトーンにしろ、ガッツが違うぜ福岡県。
ただでさえチビの私は、高校生と若い先生のクラスで「小さい子」と言われながら
6級をとるになったのです。(5級で指導者の資格がもらえる級だったと記憶しています。)
横浜では宗教色はなくいっそうの技術の獲得で、問題となったのは音の創り方でした。
高校生のお姉さんたちは「さっき来るとき、あぶない刑事の撮影やってたー」
「うそー見たかったー!!」なんて会話をしていますが、私の家はテレビといえばNHKで
(自分が高校の時にバイト先の大学生に『うち、民放は見ないんです』と言って爆笑された)
まったくドラマも歌も聴かない環境だったのです。
高校生: 「今日帰りにパフェ食べに行こう!」「行く、いく。」「あなたは...どうする?」
ツケモノ: 「私はいいです...」
高校生: 「だよねー。」
パフェ代なんかもらってきていません。
羨ましいとも思わず、そんなこと言ってるからその程度なんだ、と
多少バカにした気持ちもありつつ、でも弾くのはエレクトーンは「今流行の曲」ばかり。
そんな矛盾にも気づかないままそのうち、どうやっても自分の力の無さを自覚したのは
「曲を理解していない」「バリエーションを知らない」ことを漠然と理解した時でした。
プログラムを自分で組むことにものすごく苦労したのです。
先生からは「なんでここでこの音を持ってくるかなー?」
「ここはこのビートでしょ。」「どうしてこれを組んだの?」
先生もきっと嫌になっていたと思います。
なにしろ私は、楽譜どおりに弾けばいいと思っていたから
なんちゃーすべてピアノの音でも良いよ、という思いだったし。
でも、この頃要求されていたのは、音を創り出す、ということでした。
...。付いていけませんでした。親にもうまく説明できず、もうやめたい、ということだけを
伝えました。親は「高校生と一緒が嫌なら個人レッスンで通えば良い」と言いましたが
そういう問題ではなかったので、泣き泣き嫌だと言うと、「あなたにはガッカリした」と
言われたものの、小学校卒業を機に辞めさせてもらえました。
劣等感がさらに強まり、挫折を味わった習い事でした。
なんでこんなに自分がプログラムしたものはダメなのか?
ということですが...
きっとこれは、飛び級の弊害です。
デザイナーや絵描きさんは小さい頃からたくさんの絵の具を
使っていろんな遊び方をしてきただろうし、音楽をやっていくなら色んな音を聴いて
楽器に触れて、欲を言うなら歴史的背景も勉強していく必要があっただろうに、
マシーンのように言われたことだけをひたすら練習をしてきた私には色んな音も
恋心がなにかも分からず、全くこのホネになるものがない本当の子供だったので、
ある程度のこと頃まできたら成長しなかったのではないか、と思います。
いろんなことでたくさんの経験をさせて感情に触れて、たくさんの選択肢や
バリエーションがある、ということを教えていかないと、独創性や
いわゆる個性や面白さは見出せないし、リンクするところがないと
成長がないからなー。成長するために必要な寄り道もあるのではないかと。
教室帰りのパフェだって、その後の成長につながるかもしれないよ。
このことは、私が今の仕事をする上で重要な影響を及ぼしています。
いろんな新人や後輩がいる中で、その子なりの理解、その子なりの見解、
覚え方、今年のゴール、結局どうなりたいかはそれぞれの思いがある。
私が教えた通りにやらないからダメー、ではなくて、それも正解、
こういう場合はもっと他のやり方もあるよ。根拠と一緒に、
今はコレだけどこういうのにも応用できるよ。ということを教えていく。
なるほどー、が増えれば伸びていくんじゃないか。というスタンスです。
10年のエレクトーンでそれだけかい!と親には言われそうですが...
人間なにがどう影響するかわかりませんということで勘弁いただきたい(^^;
私はけっこう話し方のモノマネがうまい方で、「〇〇風」というマネをすると
似てる~と言われます。これは、2歳の時から始めたエレクトーンで培われた
音感なのかもしれません。
で、習い事というのは長い順に以下の通り。
エレクトーン
習字
剣道(4年)
そろばん(半年で辞めた)
というものをやっていました。
このエレクトーンというものは、私の劣等感と挫折がちりばめられたものであります。
エレクトーンは2歳から12歳まで。10年間。
まあ、2歳のエレクトーンなんて何してたかわかりませんが...。
音符を、リンゴ何個分だからナントカとか、なんやら絵を描かされていたけど
リンゴ何個分てハローキティの体重じゃないんだから...。
最初はすでに始めていた3つ上の姉に、セットで、という形でスタート。
ヤマハ・河合があり、うちには河合の先生が来ていました。
当時うちにあったエレクトーンはこんなの。

ヤマハであったことは覚えていますが、機種不明。だいたいこんな感じでした。
この先生はとても美人でとても恐ろしく、間違えるとバチンと手をたたかれ
「この手!!」と怒られていました。
母は「この子はボーっとしているからそれぐらいやってもらったほうが良い。」
ということで泣き泣き練習を続け、上達と共にエレクトーン自体を買い換える
ことになりました。横浜駅のそばのヤマハでいろいろ聞いたことを覚えています。

これは機種を覚えています。「えふいーななじゅう」と言っていたから。
新しい曲が課題で出されると次の週までに練習を繰り返すのだけど、
母も「3回連続で間違えずに弾けなかったら夕ご飯抜きよ!」と、
本当に夕ご飯が無いときもあって、姉なんか自分もできないくせに
私ができていないことを得意気に言いつけ、自分だけはご飯を食べている始末で
もうなんで続けているのかわけが分からなくなりつつ、転勤しても私だけは続くのです。
転勤で福岡に行った私は、ヤマハ音楽教室に通うことになりました。
初めてのグループレッスン。発表会の形態も今までと違っていました。
河合というアウェー炸裂の環境からやってきた私は、グレードテストなるものを
初めて受け、テストというものはすべてトップを目指す母は燃えました。
家に帰れば母のスパルタ指導があり、夕飯がかかった練習をしていたので
楽しい習い事~というつもりの周りの子供とは進度も違い、どんどん上に上がりました。
そして、ここで求められたのは「感情を爆発させた弾き方」だったのです。
時々テレビで「天才エレクトーン少女」とかいうのが出てきますが
白目むいてんじゃないかというほどのトランス状態に陥った子供が
アタマをガクガクさせながら多動な感じに音を出し、発作のように弾き終わると
抜け殻みたいになってゼーゼーと肩で息をしていますよね。
もののけに取り憑かれたか気がふれたかというオーラに
昔の自分を見ているようで涙が出ます。そんなことしなくてもいいんだよ、と
言ってあげたくなる。
今なら絶対言う。「どこ行っちゃったの! 帰っておいで!!」
ところが、それをしないと目をかけてもらえるようにはなりません。
「この子はこんなに自分の表現をすることに喜びを感じている」状態を要求され
まるで自己啓発とかインチキの宗教のようにコントロールされるのです。
親も「この曲はね、空港で、やっと恋人に逢える!!って迎えに行く曲なんだから
あなたの弾き方じゃダメ、全然思いつめた感じが出てない!」とか言うのですが
10歳の女児に恋人とか言われても。ウイングって言ったら鶏手羽が思い浮かぶし、
小学生がタバコのにおいのシャツに寄り添ったらダメだと思うのに。
でも親の顔色と解説から掘り下げていくと、そのうちがOKが出るのです。
そして教室で宗教の儀式が始まるという。楽しくないどころか引いていました。
楽しくも無いのにヘンな笑顔で手を振り、アタマを振り、...当時我が家にビデオカメラが
無くてよかった。
そのまま年月が過ぎ、ここでも「お嬢さんのレベルではこのクラスですね」と
買い替えのススメがあります。もうその頃は、鍵盤をたたくのにミスがないとか
いうことではなく、エレクトーンにMDが付いていて、弾き方そのものが違っていました。
プログラムしていくのは先生がやりますが、それにあわせたボタンの操作も
練習が必要になりました。
その頃のエレクトーンはこういうのでした。

買い換えないと、新しい曲を練習するには教室に行かないとできないのです。
発表会の前なんかは教室が休みのときは先生の家に行って練習。
教室の大会で優秀賞を取ると、町内の大会に出て優秀賞をとり、
今度は郡の大会、その次は県の大会、と出て行くのです。
で、レベルアップと共にエレクトーンもグレードアップ。
大会に行くとこんなので弾いてる子もいました。

白もあるわけー。カッコイイな。
このころから、自分が何をしているのかは完全に分かっていませんでした。
とりあえず、
「どうせ機械頼みの音のくせに。」と鼻で笑われ、このことは強烈に印象に残っています。
確かに、指1本で鍵盤を押さえているのに、プログラム上和音が出たり
リズムが出たりするのです。
そして県の大会なんかでは、自分よりももっと上の
圧倒的な同年代の子がたくさんいました。
しょせんイナカの秀才だったと衝撃的でした。
しばらくして、また転勤で横浜に戻りました。
今度はそのままヤマハ音楽教室に行くことになり、バスに乗って
横浜駅のハマボウル近辺の教室に通うことになったのです。
田舎の秀才だった、都会はもっとスゴイと思ってビクビクしていたのに、
横浜でのグループレッスンは高校生のお姉さんたちのクラスでした。
それも、鍵盤操作の技術的には私が一番秀でていました。
剣道にしろエレクトーンにしろ、ガッツが違うぜ福岡県。
ただでさえチビの私は、高校生と若い先生のクラスで「小さい子」と言われながら
6級をとるになったのです。(5級で指導者の資格がもらえる級だったと記憶しています。)
横浜では宗教色はなくいっそうの技術の獲得で、問題となったのは音の創り方でした。
高校生のお姉さんたちは「さっき来るとき、あぶない刑事の撮影やってたー」
「うそー見たかったー!!」なんて会話をしていますが、私の家はテレビといえばNHKで
(自分が高校の時にバイト先の大学生に『うち、民放は見ないんです』と言って爆笑された)
まったくドラマも歌も聴かない環境だったのです。
高校生: 「今日帰りにパフェ食べに行こう!」「行く、いく。」「あなたは...どうする?」
ツケモノ: 「私はいいです...」
高校生: 「だよねー。」
パフェ代なんかもらってきていません。
羨ましいとも思わず、そんなこと言ってるからその程度なんだ、と
多少バカにした気持ちもありつつ、でも弾くのはエレクトーンは「今流行の曲」ばかり。
そんな矛盾にも気づかないままそのうち、どうやっても自分の力の無さを自覚したのは
「曲を理解していない」「バリエーションを知らない」ことを漠然と理解した時でした。
プログラムを自分で組むことにものすごく苦労したのです。
先生からは「なんでここでこの音を持ってくるかなー?」
「ここはこのビートでしょ。」「どうしてこれを組んだの?」
先生もきっと嫌になっていたと思います。
なにしろ私は、楽譜どおりに弾けばいいと思っていたから
なんちゃーすべてピアノの音でも良いよ、という思いだったし。
でも、この頃要求されていたのは、音を創り出す、ということでした。
...。付いていけませんでした。親にもうまく説明できず、もうやめたい、ということだけを
伝えました。親は「高校生と一緒が嫌なら個人レッスンで通えば良い」と言いましたが
そういう問題ではなかったので、泣き泣き嫌だと言うと、「あなたにはガッカリした」と
言われたものの、小学校卒業を機に辞めさせてもらえました。
劣等感がさらに強まり、挫折を味わった習い事でした。
なんでこんなに自分がプログラムしたものはダメなのか?
ということですが...
きっとこれは、飛び級の弊害です。
デザイナーや絵描きさんは小さい頃からたくさんの絵の具を
使っていろんな遊び方をしてきただろうし、音楽をやっていくなら色んな音を聴いて
楽器に触れて、欲を言うなら歴史的背景も勉強していく必要があっただろうに、
マシーンのように言われたことだけをひたすら練習をしてきた私には色んな音も
恋心がなにかも分からず、全くこのホネになるものがない本当の子供だったので、
ある程度のこと頃まできたら成長しなかったのではないか、と思います。
いろんなことでたくさんの経験をさせて感情に触れて、たくさんの選択肢や
バリエーションがある、ということを教えていかないと、独創性や
いわゆる個性や面白さは見出せないし、リンクするところがないと
成長がないからなー。成長するために必要な寄り道もあるのではないかと。
教室帰りのパフェだって、その後の成長につながるかもしれないよ。
このことは、私が今の仕事をする上で重要な影響を及ぼしています。
いろんな新人や後輩がいる中で、その子なりの理解、その子なりの見解、
覚え方、今年のゴール、結局どうなりたいかはそれぞれの思いがある。
私が教えた通りにやらないからダメー、ではなくて、それも正解、
こういう場合はもっと他のやり方もあるよ。根拠と一緒に、
今はコレだけどこういうのにも応用できるよ。ということを教えていく。
なるほどー、が増えれば伸びていくんじゃないか。というスタンスです。
10年のエレクトーンでそれだけかい!と親には言われそうですが...
人間なにがどう影響するかわかりませんということで勘弁いただきたい(^^;
ユキノシタの成長
これまで外資系化粧品で鎧のように固めていた私の身体も
今では石けんと化粧水は自作です。
下田プリンスで回収してきた柚子の種や昇珠園さんの甘夏の種を
乾燥させて日本酒に漬けて化粧水にしたり、
ドクダミやユキノシタを抽出して化粧水や石けんにしたり。
それぞれの効果が楽しめてなかなかヨロシイ。
「手作りが良いよ!」と言うわけではないのだけど、
「なんかたっかい化粧品買わなくても、自作で十分だ...。」ということです。
そんなわけで化粧品カウンターからはメッキリ足が遠のいているわけです。
ドクダミは実家の裏庭&近所にドクダミパラダイスがあるのですが
ユキノシタは乾燥したものを購入していました。
ユキノシタはアルブチンという美白成分が含まれているのでシミ効にきます。
生の葉っぱを天ぷらにして食べたり、中耳炎に絞って綿棒でぬぐうと良いとか
ナゾの民間療法まであるのだけど、私は化粧水と石けんに使いたい。
ドクダミと同じような環境で育つらしいのだけどウロウロ探してみてもナーイ。
生えすぎて処遇に困るという人もいるのに、うちの実家と近隣には全くない。
秋頃ネットオークションで自宅の庭に生えている人なんかが売り出しているのを見つけて
ベビー葉の株を10株購入。実家裏庭のドクダミの脇に植えさせてもらいました。
半年ぐらい経って、今日観にいきました。
...っていうか実家も足が遠のきすぎ。はははははは![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
でも先日のちりめんも持っていかないとね。
どうだ~?
おおっ、けっこう成長してる!!

これがワッサワッサ生えるのは何年後かな?
今年は生薬としての役割にはまだ小さいかもしれない。
でもこの周辺にはドクダミ先輩がガッチリ成長しているから良い環境だと思われる。
来年ぐらいに少し収穫できるといいな![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
それにしても今日はここぞとばかりに実家の庭の掃除をするはめになりました。
家の外壁はツタが這わせてあるのだけどこれが伸びすぎると大変なことになるので
定期的に何日かがかりで切り落とします。
「...なにかありますか。」と言わないわけにいかないぐらいこれが始まってしまい
3人だと早いね~なんて言われて途中でやめるわけにもいかず... (> <。) えーん。
ゴミ袋9袋分、ツタというツタが刈り取られ、
私はひたすら竹箒でザッザッザッザッザッと掃いて片付ける係りで
これ地味に一番ツライんでないのか。
結局4時間もこれらの労働をしたので「だいたい終わって良かったわ。」なのでした。
私はゲッソリ疲れた...。
「おつかれさん。」

ムクー、疲れたよぅ。
実家に帰るとヤレ太りすぎだの掃除やるだのと言われ
精神的にも身体的にも非常に消耗するのでした...。
ユキノシタはここまで大きくなったらもう枯れる心配もなさそう。
もう次の草刈りまでは帰らないでおくことにする(`・ω・´)キリッ
今では石けんと化粧水は自作です。
下田プリンスで回収してきた柚子の種や昇珠園さんの甘夏の種を
乾燥させて日本酒に漬けて化粧水にしたり、
ドクダミやユキノシタを抽出して化粧水や石けんにしたり。
それぞれの効果が楽しめてなかなかヨロシイ。
「手作りが良いよ!」と言うわけではないのだけど、
「なんかたっかい化粧品買わなくても、自作で十分だ...。」ということです。
そんなわけで化粧品カウンターからはメッキリ足が遠のいているわけです。
ドクダミは実家の裏庭&近所にドクダミパラダイスがあるのですが
ユキノシタは乾燥したものを購入していました。
ユキノシタはアルブチンという美白成分が含まれているのでシミ効にきます。
生の葉っぱを天ぷらにして食べたり、中耳炎に絞って綿棒でぬぐうと良いとか
ナゾの民間療法まであるのだけど、私は化粧水と石けんに使いたい。
ドクダミと同じような環境で育つらしいのだけどウロウロ探してみてもナーイ。
生えすぎて処遇に困るという人もいるのに、うちの実家と近隣には全くない。
秋頃ネットオークションで自宅の庭に生えている人なんかが売り出しているのを見つけて
ベビー葉の株を10株購入。実家裏庭のドクダミの脇に植えさせてもらいました。
半年ぐらい経って、今日観にいきました。
...っていうか実家も足が遠のきすぎ。はははははは
でも先日のちりめんも持っていかないとね。
どうだ~?
おおっ、けっこう成長してる!!
これがワッサワッサ生えるのは何年後かな?
今年は生薬としての役割にはまだ小さいかもしれない。
でもこの周辺にはドクダミ先輩がガッチリ成長しているから良い環境だと思われる。
来年ぐらいに少し収穫できるといいな
それにしても今日はここぞとばかりに実家の庭の掃除をするはめになりました。
家の外壁はツタが這わせてあるのだけどこれが伸びすぎると大変なことになるので
定期的に何日かがかりで切り落とします。
「...なにかありますか。」と言わないわけにいかないぐらいこれが始まってしまい
3人だと早いね~なんて言われて途中でやめるわけにもいかず... (> <。) えーん。
ゴミ袋9袋分、ツタというツタが刈り取られ、
私はひたすら竹箒でザッザッザッザッザッと掃いて片付ける係りで
これ地味に一番ツライんでないのか。
結局4時間もこれらの労働をしたので「だいたい終わって良かったわ。」なのでした。
私はゲッソリ疲れた...。
「おつかれさん。」
ムクー、疲れたよぅ。
実家に帰るとヤレ太りすぎだの掃除やるだのと言われ
精神的にも身体的にも非常に消耗するのでした...。
ユキノシタはここまで大きくなったらもう枯れる心配もなさそう。
もう次の草刈りまでは帰らないでおくことにする(`・ω・´)キリッ
下田にでかけてみたものの [釣り]
-------- 4/6 (金) ----------
無理やりのように都合を合わせて釣りに出かけました。
今月は多分いちばんしんどい時です。
心の洗濯も必要。
そんなわけで、金曜の夕方に出発。
夜勤明けであまり寝ていないのだけど、「車の中で寝てな」という
社交辞令を本気にしてグーグー寝ていたら、気づけば誇宇耶でした。
お蕎麦。

寝起きであんまり食べられないのでそばがきは無し。
あ~寝起きでもおいしい。
またグーグー寝て、起きたら下田でした。
今日は満月です。

---------- 4/7 (土) -------------
下田プリンスに泊まって、よく眠れました。天気も良し!

朝食はバイキング。


全部朝から一人で食べます。相方さんはこの倍ぐらい食べてた。妖怪。
犬走り堤防にレッツゴー。
「おはよー。」 あれ、お母さんは?

いつものクロブチお母さんが居ません。いないなんてことは今までなかったのですが...。
ボスの首の怪我は多少良くなっていました。もう少しだ、がんばれよー。

本日の犬走り堤防。

潮位低すぎです。
和歌の浦に移動。
クロブチお母さんの子である雄猫とガリガリ君が付いてきました。

今日は半クロと三毛子が居ない。
...と思ったら雁島のつり橋を半クロが歩いてきます。

そんなことをしていたら、相方さんにシロギスが来ました。

てくてく歩いてくる半クロと、私にくっついてきてしまったクロブチ(犬走りっ子)が
対面。クロブチ、耳倒れています。

一応警戒してお互いにハーッとか言ってみるものの、特にケンカなし。
茶白が犬走りのクロブチお母さんとくっついていたこともあったから
なんとなくどこかでは同じ血縁かもしれない。茶白もお母さんも温和だから
それぞれの子供たちも温和。
では私も、はじめーっ。

クロブチはグレー子ちゃんに夢中でグレーちゃんはやや逃げ気味。
半クロは我々と共に、日向ぼっこ。

このあと相方がまた1匹釣り上げたけど、なんだか風も強くてよくわからん。
うーん。海保の側に移動してみます。

だけど、ここもビックリするほど生体反応なし。
お腹すいた。
道の駅のさかなやという名前のお店でお昼にします。
ブリ刺身定食。

下田の駅には電車が3種類。

下田駅から見える桜並木がキレイです。

ブラブラと散歩します。




「ロープウェイに乗ってみようか。」などと言い出す相方。
珍しいこと言う。せっかくだから乗ろう。


地味な入り口だなーと思っていたら、これは裏口だったということにあとで気づいた。
桜がずっと続くんですね。

展望台に出てみました。


いつもの黒船。

ぼさー

はっ、
そうだ。釣りどうすんのさ。
そうだったそうだった。
ということで、犬走りに戻ります。
サビちゃん登場。もう出産しているかとおもったらまだでした。
ツチノコ?

堤防は静かです。

堤防から先ほど登った展望台が見えます。

午後の部、はじめー。マッタリ。

釣れないねぇ。
あっ、鵜だ。

鵜のヤローが登場してしまったらもう釣れません。
撤収!!
和歌の浦に行きます。
やーやーやー。かわいいねーおまえさんたちー。

「釣れてないの?」

なかなかねー。むずかしいわけー。
「釣れるといいね。」

ありがとうー。
釣れない&強風で、陽が落ちるとさすがに寒くなってきました。
相方さんもネコさんたちに挨拶をして撤収。

結局ミケ子は姿を見せませんでした。
犬走りに戻るとサビちゃんが再登場。

通りがかりのオニーサンに「おまえ腹すげーな!!」と言われていたけど
本当にはちきれそう。だけど、サビちゃんの身体自体は痩せていました。
たくさん食べなー。缶詰をいくつか開けます。
クロブチお母さんの子供の一人がポツンと残っていました。
「朝からおにーちゃんがいなくなっちゃったの。」

おにーちゃんは和歌の浦のグレ子のところに行っちゃったんだけど...。
お母さんはどうしたのか?? 犬走りの子供たちはお母さんが託児所状態で
面倒を見てきたので、居なくなってしまうなんて困ります。
どこへ行ってしまったのか、今回も情報がありませんでした。
夕方は誇宇耶でお蕎麦&そばがき。


あー満足。
ところどころで意識を失いながら、無事に帰宅しました。
お昼に道の駅で買ってきたウコッケイの卵とたらの芽など。

次の日天ぷらにしたのだけど、疲れの抜けていない相方さんは
「なんで?! うまくできない!!」とかんしゃくを起こしていました。
後で、「水の量間違えてた...。」と反省していたのだけど
私はドキドキしながらけっこう食べてしまいました。
ウコッケイの卵は初めて食べたのだけど、思ったより
アッサリめでおいしかったです。
あー、私の釣果ですが、ボウズでした。
しーん! という感じに全く反応なし。
でも目的の、心の洗濯はできたし、温泉で肩こりも緩和。
次はいついけるかな?
これからいい時期になるので、楽しみです。
無理やりのように都合を合わせて釣りに出かけました。
今月は多分いちばんしんどい時です。
心の洗濯も必要。
そんなわけで、金曜の夕方に出発。
夜勤明けであまり寝ていないのだけど、「車の中で寝てな」という
社交辞令を本気にしてグーグー寝ていたら、気づけば誇宇耶でした。
お蕎麦。
寝起きであんまり食べられないのでそばがきは無し。
あ~寝起きでもおいしい。
またグーグー寝て、起きたら下田でした。
今日は満月です。
---------- 4/7 (土) -------------
下田プリンスに泊まって、よく眠れました。天気も良し!
朝食はバイキング。
全部朝から一人で食べます。相方さんはこの倍ぐらい食べてた。妖怪。
犬走り堤防にレッツゴー。
「おはよー。」 あれ、お母さんは?
いつものクロブチお母さんが居ません。いないなんてことは今までなかったのですが...。
ボスの首の怪我は多少良くなっていました。もう少しだ、がんばれよー。
本日の犬走り堤防。
潮位低すぎです。
和歌の浦に移動。
クロブチお母さんの子である雄猫とガリガリ君が付いてきました。
今日は半クロと三毛子が居ない。
...と思ったら雁島のつり橋を半クロが歩いてきます。
そんなことをしていたら、相方さんにシロギスが来ました。
てくてく歩いてくる半クロと、私にくっついてきてしまったクロブチ(犬走りっ子)が
対面。クロブチ、耳倒れています。
一応警戒してお互いにハーッとか言ってみるものの、特にケンカなし。
茶白が犬走りのクロブチお母さんとくっついていたこともあったから
なんとなくどこかでは同じ血縁かもしれない。茶白もお母さんも温和だから
それぞれの子供たちも温和。
では私も、はじめーっ。
クロブチはグレー子ちゃんに夢中でグレーちゃんはやや逃げ気味。
半クロは我々と共に、日向ぼっこ。
このあと相方がまた1匹釣り上げたけど、なんだか風も強くてよくわからん。
うーん。海保の側に移動してみます。
だけど、ここもビックリするほど生体反応なし。
お腹すいた。
道の駅のさかなやという名前のお店でお昼にします。
ブリ刺身定食。
下田の駅には電車が3種類。
下田駅から見える桜並木がキレイです。
ブラブラと散歩します。
「ロープウェイに乗ってみようか。」などと言い出す相方。
珍しいこと言う。せっかくだから乗ろう。
地味な入り口だなーと思っていたら、これは裏口だったということにあとで気づいた。
桜がずっと続くんですね。
展望台に出てみました。
いつもの黒船。
ぼさー
はっ、
そうだ。釣りどうすんのさ。
そうだったそうだった。
ということで、犬走りに戻ります。
サビちゃん登場。もう出産しているかとおもったらまだでした。
ツチノコ?
堤防は静かです。
堤防から先ほど登った展望台が見えます。
午後の部、はじめー。マッタリ。
釣れないねぇ。
あっ、鵜だ。
鵜のヤローが登場してしまったらもう釣れません。
撤収!!
和歌の浦に行きます。
やーやーやー。かわいいねーおまえさんたちー。
「釣れてないの?」
なかなかねー。むずかしいわけー。
「釣れるといいね。」
ありがとうー。
釣れない&強風で、陽が落ちるとさすがに寒くなってきました。
相方さんもネコさんたちに挨拶をして撤収。
結局ミケ子は姿を見せませんでした。
犬走りに戻るとサビちゃんが再登場。
通りがかりのオニーサンに「おまえ腹すげーな!!」と言われていたけど
本当にはちきれそう。だけど、サビちゃんの身体自体は痩せていました。
たくさん食べなー。缶詰をいくつか開けます。
クロブチお母さんの子供の一人がポツンと残っていました。
「朝からおにーちゃんがいなくなっちゃったの。」
おにーちゃんは和歌の浦のグレ子のところに行っちゃったんだけど...。
お母さんはどうしたのか?? 犬走りの子供たちはお母さんが託児所状態で
面倒を見てきたので、居なくなってしまうなんて困ります。
どこへ行ってしまったのか、今回も情報がありませんでした。
夕方は誇宇耶でお蕎麦&そばがき。
あー満足。
ところどころで意識を失いながら、無事に帰宅しました。
お昼に道の駅で買ってきたウコッケイの卵とたらの芽など。
次の日天ぷらにしたのだけど、疲れの抜けていない相方さんは
「なんで?! うまくできない!!」とかんしゃくを起こしていました。
後で、「水の量間違えてた...。」と反省していたのだけど
私はドキドキしながらけっこう食べてしまいました。
ウコッケイの卵は初めて食べたのだけど、思ったより
アッサリめでおいしかったです。
あー、私の釣果ですが、ボウズでした。
しーん! という感じに全く反応なし。
でも目的の、心の洗濯はできたし、温泉で肩こりも緩和。
次はいついけるかな?
これからいい時期になるので、楽しみです。
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